2007年05月25日

サニーブライアンvsジャングルポケット

平成9年の日本ダービー。
皐月賞をフロック勝ちとされ、6番人気だったサニーブライアンが
見事二冠を取ったレースである。
私が好きで、応援し続けたサイレンススズカも出走していたが
皐月賞を逃げ切ったときに辛勝だったため、
「府中は直線が長いし、皐月賞のように楽には逃げ切られない」という
下馬評だった。
しかし、当時大西騎手が
「皐月賞よりも、楽でした。直線も短く感じました」というくらいの
楽勝であった。

ヴィクトリーにはサニーブライアンのにおいがする。
ちなみに、この年の一番人気は、共同通信杯を勝ち、府中に向くだろうと
いわれていた、後の天皇賞馬「メジロブライト」であった。

平成13年 ダービー優勝馬 ジャングルポケット
共同通信杯1着 皐月賞3着。
皐月賞馬のアグネスフライトは故障のためいなかったが
後のダートの名馬でNHKマイル1着のクロフネが参戦していた
興味深いダービーであった。
ジャングルポケットは、トニービン産駒らしい府中巧者で、
この後JCも勝っている。

フサイチホウオウ
父をジャングルポケットにもち、父と前走、前々走と同じ成績。

今年のダービーはこの2頭の馬連1点にしてみたい。
そして時代を超えた過去のダービー馬どうしの対決として
見てみたい。

posted by keiba fun |08:55 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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