2008年07月04日

北京に行くまで力尽きるぐらいチームのために投げたい

ダルビッシュの試合後の談話の抜粋。
いやー6回あたりから投球が変わってきましたが
8回タイムリーを打たれているパリーグリーディングヒッターの中島からの三振は
昨年のいいときを彷彿させるピッチングだった。

そしてプロ4年目で500奪三振。おめでとう。
試行錯誤が続いていたとは思いますが、この勝利を期にますますのナイスピッチングを
期待したいと思う。
そしてタイトルに挙げた言葉。
もう、本当に感激だ。常にフォアザチームを考えてくれているエースに頭が下がる。

そんなエースに答えた、6回裏の攻撃。
稲葉の攻撃的な走塁からはじまり、スレッジ、小谷野気迫のヘッドスライディング
稲田の初球打ち、会長の見事なセンター返し、ひちょりの2点タイムリー

「派手で目立つ脇役」とはひちょりがいった自分のスタイル
本来の野球がジワリと出来てきたかのような6回以降の試合だった。

反省 鶴岡バントの制度を マイケル毎度のことだからなれたが、しかし、0封を見たい

posted by fightersfan |08:54 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
北京に行くまで力尽きるぐらいチームのために投げたい

昨日の鶴岡は攻守に精細を欠きましたね。
失敗を気にして悪循環になってしまったのかな。

posted by SN | 2008-07-04 13:30

北京に行くまで力尽きるぐらいチームのために投げたい

SNさま
そうですね、あの振り逃げも防いでほしいところでしたが
バントは相当なプレッシャーでしょうね、今シーズンは
でも、レギュラーで8番バッターなら、バントができないと困りますよね

posted by 管理人 | 2008-07-04 17:13

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