2008年07月28日

●力投のグリン一発に泣く、打線が今日も決め手を欠き、延長戦で敗北

またしても、拙攻に次ぐ拙攻で、勝てる試合を落としてしまいました。これで首位・西武との直接対決3連戦は、1勝2敗と負け越し。2戦目、3戦目は試合の主導権を握りながらも、もう一押しが足りずに中盤以降に逆転を喫してしまいました。充分3タテも可能だった展開だけに、この連敗は非常に悔やまれます。 

今日のファイターズ先発・グリンは、よく投げてくれました。7回をわずか3安打で2失点。コーナーを狙ったきわどい球がボールと判定されることが多く、たびたび四球を与えて球数も多くなってしまいましたが、力のあるストレートとキレのよいスライダーを武器に、西武の強力打線に中盤まで得点を許しませんでした。 

判定にイライラする場面が多く、ランナーにまで詰め寄るシーンもあったのですが、ピッチングに乱れを生じさせることなく、最後まで投球内容は落ち着いていました。 

惜しむらくは7回、1死三塁から9番・佐藤への初球。やや甘く入った内角低めのストレート。思い切りよく強振された当たりは、ライトスタンドへと飛び込んでしまいます。今季まだ1本もホームランを放っていなかった9番打者による、まさかの一発。これには西武の底力を思い知らされました。 

しかし、グリンはこれで2試合続けてきっちりゲームを作るピッチングをしてくれました。四球が多いことと、毎試合ホームランを喫していることは気になりますが、底は脱していると思います。あとは早くひとつ白星を付けてあげたいですね。 

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posted by fighters-fighters |17:07 | 試合結果2008-1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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