2009年11月23日
薮田投手の入団が発表されました。
時事通信、朝日新聞より・・・・・・・・・・・
プロ野球ロッテは23日、大リーグのロイヤルズから戦力外通告を受けてフリーエージェント(FA)になっていた
薮田安彦投手(36)の入団が内定したと発表した。1年契約、年俸4千万円で基本合意したという。
薮田は新日鉄広畑からドラフト2位で96年、ロッテに入団。05年にはセットアッパーとして日本一に貢献した。
07年オフにFA宣言をし、ロイヤルズに移籍したが、今季、戦力外になった。
大リーグ通算成績は43試合で3勝4敗、防御率7.14。
薮田は「米国での経験を生かし、西村監督を胴上げ出来るように精いっぱい頑張りたい」とコメントした。
今オフ、戦力再編で、もっとも話題(ニュース)を提供しているマリーンズ。
今度のニュースは、2007年オフにFAでロイヤルズに入団した薮田投手の復帰です。
復帰という表現が、いいのかどうかですが・・・・・・・。
マリーンズファンは、快く、薮田投手を迎え入れられるのか、複雑な心境ではないかと思います。
願わくば、若手育成を第一に、中継ぎ陣の再建に貢献してもらいたいところですけど、戦力外になったベテランを何人も採用。
目先なんとかしなければ、ならない。という考えもわからないでもないですが、若手育成の機会をしっかりと
設けることを怠ってはいけないかと思います。
人気のある企業の理由のひとつに、若い時から、責任のある仕事ができる。というのがあります。
これまでのロッテは、どうでしょうか?
若手の育成をもっと考えてもいいのではないかと思いますね。
薮田投手は、清水投手とのトレードで入団した那須野投手、テストにより入団した山田投手に次いで3人目の補強。
16日からのテストを受けた、川越、コーリー、マーフィー各投手との交渉は、どうなんでしょうかね?
これら3投手も入団しちゃうんでしょうか?
長ーい目でみて、しっかりと若手育成してもらいたいものです。
posted by fightclm |16:50 |
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2009年11月23日
早稲田大3年生の斎藤、大石投手、東洋大の3年生、乾投手、中央大3年生の澤村投手
前評判通りのピッチングでした。中でも、大石投手に注目が集まっていましたけど、他投手も評判とおりだったと言えましょう。
2010年ドラフトは、人材の宝庫と、大学野球界中心に、去年あたりから言われるようになった感じがありますが、
昨日は、そんな宝庫の一部であるドラフト1巡目候補の4人が、それぞれ登板。見事なピッチングでした。
2010年ドラフトは、早稲田大 斎藤佑投手だけではないことを見せてくれました。
昨日登板した投手以外にも、ドラフト1巡目候補といわれている大学生投手がいますし、野手もいます。
ドラフトまで、まだ1年あるので、さらに能力がアップするでしょう。また、更に有望な選手が台頭するかもしれません。
一方、プロの方は、だらしがなかった?ですね。
「オーバーエイジ」って一体、何?
26歳以下だけで、チーム作れなかったのですかね?
新井選手がいなかったら・・・・・。さすがというか、お見事でした。
中田選手は、気合いいれてもらいたいですね。
1軍に上がるには、気持ち、精神力が大きな課題でしょうね。
9人のプロ投手中、ロッテから2人、大嶺、唐川投手が登板しました。
JAPANのユニフォームを着ている姿を見て、なんかたのもしい感じでした。
posted by fightclm |10:03 |
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2009年11月21日
行ってきました プロ野球OBオールスター東軍VS西軍
試合前に、子どもらが、選手とキャッチボールをしました。
おとうさんの方が、興奮してしまいました。
こどもは、ほとんどの選手をしりません。
唯一、知っている 立浪選手と握手してもらえて喜んでました。
それと・・・・・・・・・・・・・
ロッテ2軍打撃コーチに就任した 長嶋コーチが、
西軍の9番ライトで登場しました。
2打数2安打。 右中間を破る2塁打とセンター前ヒット
2打席でお役御免となり退かれましたが、
あざやかでしたね。
来シーズン、ロッテ2軍の打撃は、間違いなく上達するでしょう。
・・・・・長嶋2軍打撃コーチは、ロッテファン感謝デーは
どうしたんでしょうか? ファン感に出てから、東京ドームに
来たんですかね?
posted by fightclm |23:33 |
千葉ロッテマリーンズ |
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2009年11月15日
元オリックス 川越投手、元ソフトバンク 山田投手、元巨人 南投手、
ズレータ選手のテスト合流が、いよいよ明日から始まると思って
いたら・・・・・ さらにテストをする選手が発表されました。
こんなにテストする球団ってほかにあるでしょうか?
「百聞は一見にしかず。」ってことなんですかね?
元巨人コーリーらをテスト
ロッテは15日、16日から入団テストを行う外国人3選手を発表した。
2004年に巨人に所属していたブライアン・コーリー投手(元レッドソックス)と、
米大リーグのブルージェイズで今季8試合に登板したビル・マーフィー投手、
今季レイズで13試合に出場したクリス・リチャード内野手で、ズレータ(元ロッテ)とともに参加する。
(共同通信)
テストは、確認程度かと思っていたんですが、さらに外国人選手を3人もテストするとなると、
本当のテストになりそうですね。
野手では、ズレータ選手が、ロッテ復帰できるのかどうかわからなくなりましたね。
それと、ムニス選手は、どうなんでしょうか? てっきり、残るものだと思っていますが・・・・・・
野手は、どうするつもりなんでしょうか、こんなにテストするのはなぜ?
外国人投手では、先日、ベネズエラ代表の左腕、バスケス投手を獲得するようなニュースが
ありましたけど、どうなったんでしょうね?
シコースキー投手の退団は、決まったわけではありませんが、残りそうにないのでしょうかね?
来シーズンのロッテ、外国人選手が、どうなるのか一気に混沌としてしまいました。
posted by fightclm |20:29 |
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2009年11月08日
巨人、日本一おめでとうございます。
原監督、WBC世界一とあわせて、ダブルタイトル獲得となりました。
記録として記憶にも残ることでしょう。
さて
日本シリーズが終わったということは、FA権行使申請受付が始まったということでもあります。
今年は、締切日までに、何人の選手がFA権行使を申請するのでしょうね?
FA権資格をもっている選手は87人もいるそうで・・・・。
去年、行使した選手は83選手中7選手のみ。
「もっと、行使して他球団に移籍するのかなぁ?」と思っていましたが、なかなかむずかしいのでしょうかね?
今年は誰が、移籍を視野に入れた行使をするのでしょう?
選手会の要望から、FA権取得までの期間が短縮されたものの今のところ流動的になっていません。
FA権取得しても、なかなか秘めた希望のとおりには、実行しづらいもものなのでしょうか?
途中での移籍市場が活性化しないと、ドラフト制度の改革も方向転換しづらいことになりかねません。
ドラフト制度は2年間、現行制度でやってきて、見直すことになっていますが、見直すのでしょうか?
来年のドラフトで、早稲田大 斎藤佑投手をなんとかして獲得すべく、逆指名制を復活
させようとしている球団があるように聞こえていますが、ひとりの選手をめぐって制度を
見直すのはナンセンスです。
それに・・・・・・・・
逆指名制が復活するとなると、また養育費名目でのサポートやら、何やらで、水面下での
交渉なんかが復活するのは、間違いなく、絶対に許せるものではありません。
希望枠制度の復活は、ありえないでしょうね。
プロ野球界12球団がひとつであってこそ、球界の盛り上がりが成し遂げられるというもの。
プロ野球界は、特別視されるものなんておっしゃる方もいらっしゃいますが・・・・・・・・・・
本人の志望したい意志を尊重すべきだとか、就職選択の自由だとか
なんとか言うけれど、
大学生ら、卒業見込みの方々で就職活動されている方が、第1志望とおりの職業には、
なかなか就職できるものではありません。
万一、企業に就職しても希望の職場にもなかなか就ける人は、いません。
何年か、働いて、能力を見られ、そして適材適所かどうかを見られてから、希望の職場
にいけるかどうかって感じ。就職して、しばらくしてから希望の職場につけるようになる
可能性が出てくるというのは、まさにFA制度そのものってところです。
私は、完全ウェーバー制度の導入をすべきだと思っています。
そして、あわせてドラフト指名権のトレードもあっていいのではないかと
思っています。
ただし、完全ウェーバー制度では、シーズン終盤にドラフトで、1番目の指名権を得るために、
勝ちに行こうとせず最下位狙いのチームなんてのが、出てくるかもしれないので、
ウェーバー制といってもセ・パの4、5,6位の6チームが抽選で、ドラフト指名権の順番を
決めるようにしたらいいと思います。
シリーズの1,2,3位は、優勝目指して戦うでしょうから、そのままであっていいかと考えます。
上位チームは、3位のチームから指名順位を与えます。
下位チームに有望選手が入団し、注目を浴び、そして活躍してチームが強くなる。大いに結構かと思います。
地域活性化もさらに盛り上がることでしょう。
そうあるべきだと思います。
FA権の行使はもっと行使しやすく、新入団のドラフトの時だけでなく、FA権行使した選手を
対象とした第2ドラフト見たいなものが誕生してもいいのではないかなぁと思います。
posted by fightclm |06:49 |
プロ野球 |
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2009年11月03日
まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実現しないことを願うばかりである
清水投手と 横浜、那須野投手、新沼捕手とのトレード話。
清水投手は、選手会長をつとめるなど、ロッテの顔。
今年は、成績がもうひとつではあったが、まだ33歳。
通算93勝あげており、小宮山投手が引退したあと、
ロッテ投手陣を引っ張っていく第一人者、エースである。
横浜では、三浦投手クラスである。
年棒は、推定で2億4千万円。那須野投手の10倍である。
横浜ファンに伺いたいものだ・・・・・・
三浦投手と那須野投手プラス新沼捕手でつりあうのかい?
そもそも、こんなにつりあわないドラフトをしようとする
ロッテ球団ってなんなんだ?
何を考えているんだ?そんなに清水投手を出したいのかい?
それで、チームは良くなるのかい?
選手年棒を抑えたいからだけというのは、納得できないね。
年棒は、そもそも球団が認めたものだろうが・・・・。
清水投手は、93勝してきた。そこには、少なからず、ファンの応援もあったろうに。
何度、浦和球場でトレーニングしている清水投手に
声援をおくったことであろうか?
そのとき、気軽にサインに応じてくれた清水投手・・・・。
こどもにも優しいんだよね。
私の実家のすぐそばの報徳学園出身なんだよね・・・・・。
だから、よけいに応援してきた。
先日のドラフト2位で報徳学園出身の大谷投手との交渉権を獲得した。
きっと入団してくれるハズ。これで報徳学園出身選手が、
清水投手、南選手、大谷投手の3選手になると喜んでいた矢先である。
まだ、きまったわけではないけれど・・・・・・・・・
きっと成立しないと信じている。
いくら左腕が欲しい、捕手が欲しいからといって、那須野投手、新沼捕手には
失礼な言い方で申し訳ないが、清水投手と、清水選手の年棒の10分の1以下の
選手2人とのトレードって、おかしすぎる。
経済効果としてつりあわない。
ロッテフロントの考えが信じられない。
左腕が欲しいといっても、1軍でシーズン中継ぎなら40試合くらいは
出ていて、
防御率が4点台くらいの投手でないと・・・・・・・・・・。
捕手にしてもしかりである。200イニングはマスクをかぶっているくらい
の経験者が欲しい。
っていうか、捕手は、ロッテにいないわけではないし。
来年のドラフト候補には、有望な捕手が、今年以上にいる。
今、獲得する必要はない。
横浜となんとかしてトレードしなければならないのならば、
吉村選手と、石井裕投手または、山口投手との1対2
それか、内川選手との1対1。
それぐらいからでないと話にならない。
清水投手の戦歴、実力、プライド、を考えたら、それ以上・・・
1対3でもおかしくわないと思う。
5年連続2ケタ勝利した実績がある。
まだまだ、2ケタ勝てる力のある投手。
12球団、どこでもローテーションに入れる右腕。
選手会長だよ・・・・・・・・・・・・。
いま、スポーツ紙であがっている清水投手のドラフト話は
posted by fightclm |08:26 |
千葉ロッテマリーンズ |
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