2009年05月31日

千葉ロッテ:5月、負け越しました。

12勝12敗で迎えた5月最終戦。
ヤクルトに見事なまでに完敗でした。

5月31日最終戦は、
9与四死球(1つは敬遠)、と大乱調でした。

最下位から浮上し、一時は3位になりましたが、
投手陣がピリッとせず、今日同様に連勝がなかなか
できない5月でした。

投手陣は、荒治療すべきではないでしょうかね?

小林宏投手、
久しく9回まで投げきれていません。
清水直投手同様に、期待の意味こめて、
交流戦は、出さずに2軍でしっかりと調整してもらい
2軍で完投勝利をしてから1軍にあがってきてもらう
というのはどうかなぁ?
なんて思ったりもします。

大嶺投手
好不調の波が大きすぎ。
変化球の制球力に課題があることが、
改めて露呈しました。
2軍で、きちんと変化球を磨きなおしてもらいたいですね。
チェンジアップもいいですが、スライダー、
カットボール、フォークボールの方が、
あっているのではないでしょうか???

川崎投手
今日もピリッとしないピッチングでした。
彼にも、2軍で調整してもらいたいところですね。


とにかく、交流戦で借金をこれ以上増やさない。

これを目標に、投手陣を
立て直してもらいたいところです。

posted by fightclm |18:57 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月31日

千葉ロッテ:千葉マリン チケットの払い戻しをもっと手軽に

昨日、土曜日 千葉マリンスタジアムは
観客数が、15431人でした。

2万人を切るとは、週末にしては、あまりにも寂しい観客数。

朝から天候が不順だったのも一因なのでしょう。
いつ中止になってもおかしくなかったから、当日券が
さばけなかったのかなぁ?

雨でノーゲームだったり5回コールドだったりが、数試合
あったので、千葉マリンに行くのが慎重になったのか?

とはいっても、チームが絶好調なら応援に行くファンが
いるはず。
それと、運動会シーズン。というのもあったかも?
(我が家だけ?)

いやいや、Tさんのように、球団側とのいざこざで、
嫌気が指していかなくなったのか????


いろいろ理由は、あろうかと思うんですけど・・・・・

入場してからノーゲームになったときの
チケットの払い戻しが、非常にめんどくさいのが
最大の理由でしょうね。
翌日以降、1週間以内に千葉マリンに来れるなんてムリムリ。
週末しかこれない人にとっては、苦痛だよ。

これをなんとか改善してもらわないことには、
観客数は、伸び悩むと思います。

posted by fightclm |09:13 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月26日

千葉マリン:なんとか勝利、6試合連続2ケタ残塁

やりました!

苦勝、なんとか勝てました。

今日も、残塁11個。 これで、6試合連続2ケタ残塁です。

2ケタ残塁記録って、今まで何試合連続が最高なんでしょうかね?

なんとなんと、成瀬投手が中継ぎで登板。

2回を2四球するも、しっかりと抑えました。

これで、リズムができたのでしょう・・・・。

8回、9回は、あざやかなそつのない加点で、見事に逆転

しました。


今日は、3回までに5安打、3四球で1得点だったのが苦しんだ原因。


得点圏打率が、1割台の、福浦、里崎、大松選手。

お願いですから、タイムリーを打って下さい。

ホームランでなくていいですから。

そうすれば、3位以上は、間違いないでしょう。



posted by fightclm |23:20 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月24日

交流戦:今日は、阪神 対 ロッテ

今日、阪神対ロッテ戦あります。
どちらも、現状が似たもの同士の対決となりました。

交流戦、阪神は、1勝2敗1分 ロッテは、2勝2敗。
シーズンでは、阪神は借金4、ロッテは借金3

昨日、阪神はようやく連敗を5で止めましたが、
引き分けはさんだ5連敗中、6試合で9得点だけと、
打線が不振でした。
昨日、久々に爆発して7得点しましたが、その勢いが
今日も続くかどうか?注目されます。

ロッテも決定力不足。
交流戦4試合で、得点は12球団最少の6点。
1試合で2点しか取れていません。
ヒットは1試合当たり8本と、まあまあ打ててはいるんですけど、
チャンスに打てない。

ロッテは、交流戦4試合で
ノーアウトでランナーが2塁もしくは3塁にいながら
得点できたのは、7回中4回。
4回のうち、ヒットによる得点は1回だけ。
ほかの3回は、サードゴロ、犠打、暴投である。

同様に、ワンアウトからランナーが2塁か3塁に達したが
得点できたのは、8回中2回。
3塁にいて、セカンドゴロで1回とタイムリーで1回。

2アウトになったか、なってからランナーが2塁か3塁に達したが
得点できたのは、10回中0回。

スコアリングポジションになること25回、
結構、チャンスは作っているのである。

しかし、

そのうち得点したのは、6回でしかも1点ずつしか取れていない。
ランナーは出るんだけど、点が入らないでいる。
連続ヒットで、得点できていないでいる。


阪神、ロッテとも、場所が変わっての交流戦5試合目である。

もうひとつ、タイムリーが出ていない同士の対戦。
どちらに勢いが出るのか?

阪神の先発は、順番通りに行けば、福原と小嶋

ロッテの先発は、清水、小野?

昨日、順番通りでは小林宏だったのが、飛ばされて渡辺俊だった。

不振の小林宏が甲子園で投げるのかどうか?

注目である。

posted by fightclm |08:06 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年05月23日

千葉ロッテ:またまたまた、2アウトから点がとれない。

決定力不足

これにつきる。

見逃すわ、振り回すわ、なんなんだろう?

ホームランは必要ねえぞ。

2アウトから、ほんと点がとれなさすぎ。

技術うんぬんじゃなかろう。

もっと、頭を使わないと・・・・・・。

そして、そして、もっと集中して。

バッターボックス入る前から、

投手に向かっているのかなぁ?

ウエイティングサークルで、本当に待っているんかい?

その時点から、投手にどれだけ向かっているんやろうか?

バッターボックスの打者がどうなるかばかり見ているのでは?

気にしすぎてたらあかんよ。

ベンチにいる時は、どういう心境でいるんやろう?

相手投手に向かっていく闘争心は、ベンチにいる時から持てよ。

ガム、噛んでる場合じゃねーぞ。



大嶺投手がカワイソウ。

あと1本、それでええねんけど。大きいのはいらんよ。

posted by fightclm |00:17 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月20日

千葉ロッテ:決定力なさすぎじゃない?

ほんと、これほどまでに拙攻続きなのは、観ていてツライ。

19日の横浜戦

1回から4回まで、毎回先頭打者が出ながら、
得点できたのは1回のみ。
きっちりとした攻めをやるべきではないでしょうか?

昨日の横浜戦、
今日同様、いや今日以上に拙攻のオンパレードでしたが、
8回裏に福浦選手が送りバントをしっかり決めて、
今江選手のタイムリーにつながりました。
そういう攻撃を今夜は、見せてくれるようになるのかなぁ?
なんて思っていましたが、相変わらず。

3回無死1,2塁。進塁打を打ってほしかった。
点を取られた後だっただけに、1死2,3塁にしてプレッシャーを
かけられたら、何か起こったのではないかと思う。

もっと、相手を威圧するようなプレッシャーをかけていく
戦い方をして欲しい。
投球パターンでもそうだ。
4回以降、成瀬投手は見事にノーヒットに抑えた。
それだけに、なんで????
という思いが強い。

村田選手に6号ホームランを打たれたが、
今シーズン、これまで打った5本のホームランは、
ライト方向に2本、バックスクリーンに2本、
レフトには1本、である。
引っ張ったホームランが少ないのだ。
このようなデータをどれだけ把握できていたのであろうか?
初球、外角ストレートから投げるという配球は、
バッテリーエラーである。

特に、初回三者凡退に打ち取ったが、
3人に対して、初球は、すべて外角からだった。
とすれば、ファーストストライクは、外角に
絞ればよかったのである。
それも、ストレート主体であったので、
さらに外角ストレートで1球目は待てばよかったのだ。
そこに、見事に外角ストレートを投げたロッテバッテリー
どんぴしゃで打たれてしまったのである。

佐伯選手にも、1球目は、外角ストレート
そして、変化球をキメ球にしている配球を読まれたのか
ホームランされた。

佐伯選手に打たれてからは、初球は変化球からの配球にチェンジ。
それをずーと続けて、3回に金城選手に初球の変化球を
ホームランされてしまう。

4回以降も、積極的なバッティングの横浜に対して、
初球がていねいに低めに行くようになった。
6回などは3球で3アウトだった。

まだ2試合ではあるが、ロッテは、先発投手の事前発表のない
交流戦になって、試合の序盤バタバタした感がある。

2005年、2006年、交流戦で優勝した時は、
4回くらいまでに先制して逃げ切るというパターンだった。

投手陣は、徐々に復調しつつあるように思う。
もっと決定力をつけて、より多く得点できるように
がんばってもらいたい。







posted by fightclm |22:52 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月19日

千葉ロッテ、トホホ球団対決を制する

交流戦が始まりました。

週刊プレーボーイに
「裏日本シリーズ対決、横浜対ロッテ」
などという記事が掲載されていました。
監督問題で、ロッテと横浜は、トホホ球団なんだそうで ・・・・・。

ロッテは、ベニーの今シーズン限りでの解任で、フロントとファンの間でもめていること。
横浜は、低迷しているチーム状況と大矢監督のことが記事になっていました。
(大矢監督の休養のニュースは、間に合っていない内容でした。)
そんな裏日本シリーズ対決というかベンチ裏交流戦対決となりました。

で

田代監督代行との対戦。

唐川投手の無四球完投で、なんとか勝利することができました。

ロッテは、横浜の先発が、左腕ウォーランドでくるとの予想から、
2番に竹原をいれたオーダーでのぞんだのだと思われますが、
横浜の先発は、右腕のマストニーでした。

でも竹原選手は、1打席目に2塁打、2打席目は四球を選び、1得点。
まずまずの活躍でした。

打線は、9安打 7四球と毎回塁上をにぎわしたのですが、
3回と8回の2得点のみ。ぐだぐだ打線でした。
唐川投手が好投していただけに、これでもし負けたら!!!
週刊プレーボーイのいう 「トホホ球団」 でした。

ヒヤヒヤものでした。

とにかく交流戦の初戦を勝てたので良かったです。

これで、中日に負けた西武にかわって、3位に浮上しました。
が、まだ借金が2つあります。 借金を返してスッキリとして
さらに上位進出を期待したいところです。

20日、ロッテは成瀬投手でしょう・・・・・。
横浜は、順番でいけば藤江投手になりますが、
ウォーランド投手の方が、安定しているようですので、
左腕ウォーランド投手ではないかなぁ?って思います。

ロッテ、連勝して勢いをつけて、昨年負け越しした中日戦に
臨んで欲しいところです。


posted by fightclm |23:48 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月18日

またまた交流戦の季節です。今年はどうよ?

19日から、交流戦が始まります。
2005年から開始され、今年で5回目。
定着した感があるように思えますが・・・・・・・・・。

これまでの交流戦は
2005年 ロッテ優勝。 勢いにのり日本一。
2006年 ロッテ優勝。 夏以降、失速。
2007年 日ハム優勝。 勢いにのり日本一。
2008年 ソフトバンク優勝。 夏以降、失速。

というわけで、交互に交流戦後の勢いが異なっています。
順番でみれば、今年は、交流戦に優勝できれば日本一に
なれる年ということに。

今年も、パリーグの球団が交流戦を制してしまうのか?
それとも、セリーグの球団が初制覇するのか注目されます。

今シーズンですが、パリーグはここまで
リーグ平均打率が.266、 平均防御率が4.14 と
打高投低の状態でゲームが繰り広げられてきました。
日ハムのチーム打率.293がダントツ。

セリーグは
リーグ平均打率が.244、 平均防御率が3.19と
パリーグとは逆で、投高打低の状態できました。
広島のチーム防御率が2.92とトップです。

ちなみに、セリーグチーム最高打率は、巨人の.264ですが、
これは、パリーグのチーム平均打率よりも下回っている状態です。

ということは、

「打のパリーグ 対 投のセリーグ」
ということになりそうです。

と言いたいところですが・・・・・・・・・・。

パリーグの投手陣が不甲斐ないかというとそういうわけでもなく、
WBCでは、投手陣はほぼパリーグでした。
ダルビッシュ、岩隈、杉内らが活躍したわけで、
セリーグチームとの対戦が2試合づつとなるとエース級を
だしやすくなる分、パリーグが優位になる可能性がでてきます。

WBCでは、青木、小笠原、村田らセリーグ打者が活躍しました。

果たして、どうなるのでしょう?

5年連続で、パリーグ球団が制するのか?
セリーグダントツの巨人が、交流戦を初制覇するのか?

パリーグ好調の日ハムが制覇するのか?
交流戦得意のロッテが浮上してくるのか?
短期決戦が得意な野村監督の楽天が、頑張るのか?

大いに、注目の交流戦でしょう。







posted by fightclm |23:38 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月17日

勝ったけど、千葉ロッテ

勝ちました、よくぞ勝ちました。

けど・・・・・・ 

どうも、勝利の形になっておらず・・・・
今日のようなパターンの勝ち方は、
そう、頻繁にあるような勝ちパターンでなく。


清水投手の内容、相変わらず、散々でした。

15日までに5試合に登板、
30イニング投げて、被安打41本 奪三振31個 与四死球14個です。
30イニングで55人も出塁を許している。
守りはいつもハラハラドキドキばっかりでした。

そして16日の試合、相変わらずの内容でした。
6イニングで、被安打9本、四球4個。
いただけませんね。

これでは、まだまだ勝ち星が先行するのは、
むずかしいでしょうね。

あきませんでー。

週末、やや寒かったりしましたけど、観客が2万人とはね・・。
さみしい・・・・・・・・・・。
週末なら、2万5千人くらいは来てもらいたいところでしょうが、
そうならない。

         どうしてだろうか

いくつかの週刊誌、新聞などで、取り上げられている
ロッテお家騒動が解決しないことには、
観客がなかなか増えそうにないでしょうね。

観客が気持ちよく試合を見られるように、
勝敗のみならず、球団が、まずしっかりと反省しないと。
ファンに対して、何もコメントないのは、どうですかね?
無視が続いている限り、観客は増えないんじゃないですかね。

もっと、ロッテファンが、「今度、試合観てみたいなぁ」
と感じさせるような試合展開が欲しいですね。

そのためには、清水投手、小林宏投手が、
気持のいい、内容の投球をすべきではないでしょうか?

ハラハラ、ドキドキするような、テンポの悪い試合は
観ていてやな感じになるので、リピーターが
減ってしまいます。

打つ方もね・・・・・。
里崎選手、大松選手にしっかりしてもらいたいね。
このお二人には、打率2割5分以上は打って欲しい。

交流戦での大活躍、期待したいです。

交流戦終了後、Aクラスに入っているといいですね。



posted by fightclm |00:24 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月15日

千葉ロッテ:見事な負けっぷりでした

見事な負けっぷり。
前日のサヨナラ負けを引きずっていたような感じ。

相変わらず・・・・・・

立ち上がり、もうひとつ攻めきれなかったことで
流れが西武にいき、一気にやられました。

5回、GG佐藤、ボカチカに打たれた渡辺俊投手の投球は、
いずれも失投のような感じ。捕手の構えとは、全然違うコースの
投球を打たれました。

継投もボロボロ。

古谷投手は、1軍に上がって2度目の登板。
今回も、もうひとつでした。
ストレートが140キロ台でない。変化球は、どうか?
何かがないと1軍には残れないでしょうね。
その何かを今度、是非見せてほしい。
でないと、またまた2軍降格になるかも?

小宮山投手
どうなんでしょうか?
被打率は、3割を余裕でこえている。
今日は打者9人に被安打5本に2四球。
若手投手と交代してもいいんじゃないかなぁ?
ただ、兄貴分としての存在が大きいので、
投手陣には、欠かせなかったりするんだけど。

川崎投手
最近、良くなってきたなぁ・・・と思ったけど、
今日は、ヒドかったなぁ。
代わってでてきて、ストレートの四球を与え、
犠牲フライを打たれ、タイムリーを打たれ・・・・。

とまあ、よく打たれました。復調したような感じを
ちらっとしてきた感じがしていましたが、
気のせいだったようです。

ただ、1軍に挙げてもいいような左腕投手がいないことから

古谷投手、川崎投手は、1軍に残るのでしょうかね?


サヨナラ負けして、大敗して・・・・・・。

交流戦まで、残り2試合。
交流戦前までに、なんとかしてこのチーム状況から
脱してもらいたいです。




posted by fightclm |23:51 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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