2009年04月30日
4月 22試合 9勝13敗
6連敗した時もありました。
清水、小林宏、渡辺俊、主要先発投手に勝ち星がひとつも
つかなかったという非常事態でもありました。
一方、大嶺、唐川 若手先発投手がそれぞれ1勝をマーク。
今シーズンの活躍が期待できそうです。
活躍といえば、新加入選手した、井口選手とバーナムJr選手。
井口選手は、4月最終戦を含めサヨナラ本塁打を2本も打ちました。
バーナムJr選手も守備はさておき、
打率は、4割をキープ。おみごとでした。
しかし、球場外での話題では、ダントツのトップで
あったのではないでしょうか。
試合よりも、グランド外でにぎわした月でありました。
日経新聞やら週刊現代やら、いろいろなメディアに
お家騒動が取り上げられてしまいました。
去年の9月、日本代表監督の就任の可能性を聞かれた時、
バレンタイン監督が、「この球団には自分を辞職させようという人が
いる。来年いるか分からない立場で、代表監督は困難」と発言。
7月19日に会食の席上で瀬戸山球団社長に
「辞職するべきだと直接言われた」と主張したことがありました。
「言われた、言っていない。」でもめ始めてから8か月。
フロントと監督だけでなく、球団内でも、これまで、
ファンサービス企画などで大活躍したキーマンの方々が
????な異動をきっかけに退社するという事件がありました。
暴走しているKYな○○女史も問題視されてしまいました。
グランドでプレーすることに集中できないようなことばかりが
いくつも取り上げられてしまった4月でした。
4月最終戦、やっと清水投手が登板した試合で勝利。
清水投手に勝ち星はつきませんでしたが、これを契機に
4月のことは、そろそろ決着をつけてもらって、
5月攻勢をかけてもらいたいものです。
posted by fightclm |23:47 |
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2009年04月29日
29日 千葉マリン行ってきました。
3-5 対オリックス5連敗となってしまいました。
渡辺俊投手が、イマイチ。
1回表、1人目の大村選手に粘られました。
この時点で、制球がいまひとつであることを
感じ取るべきだったのでしょうか?
2回表、外よりのボールが高めに浮いたところを逃さず
すべて、積極的に痛打されました。
エラーには、記録されませんでしたが、
いただけないプレーで、2塁打にしてしまったのも
痛かったかもしれませんね。
レフトのバーナムJr選手の守りは、プロとは言いづらいレベル。
ベニー選手の方が、いいのではないかと思いました。
攻撃陣もパッとしませんでした。
オリックス 金子投手は、1巡目はストレート主体
2,3巡目からは、チェンジアップ、シュートを
織り交ぜた緩急を意識した配球で、打たせて取るピッチング。
千葉ロッテ打線は、翻弄されたような感じでした。
9回裏 バーナムJr選手の3ランで追い上げるも遅かりし。
こういう試合もある。 次に期待。 と思いたい・・・・・。
が
去年は0.5ゲーム差でCS出場を逃しているだけに、
1戦1戦、もっとそつのない試合運びをしてもらいたいところ。
これで、8勝13敗になってしまいました。
6連敗もありました。
清水、小林宏、渡辺俊の3投手にいまだ勝ち星がない。
明日30日、4月最後の日、清水投手が登板します。
なんとか、1勝をあげてもらいたい。
試合終了後、
ライト外野席は、球団フロントに対してのいくつもの抗議の横断幕が・・・。
グランドでは、無邪気にこどもたちが、
「親子キャッチボール」で、盛り上がってました。
試合後ではなくて、試合中に盛り上がりたいです。
posted by fightclm |21:52 |
千葉ロッテマリーンズ |
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2009年04月28日
昨日まで、9勝11敗。
今日からのオリックス3連戦で3連勝すれば、
4月勝ち越しになったのですが・・・・・・・・
初戦、3-4と敗退。
オリックスには、4連敗となってしまいました。
8安打、10四球と、押し気味でしたが・・・・
あと1本が出ず、残塁のヤマを築いて敗退。
里崎選手は、打率が2割。
今日は、スコアリングポジションの打席で、
併殺とボテボテのピッチャーゴロ。
チャンスに打てないでいます。
大松選手は、50打数5安打。打率が1割。
4月、5本しかヒットがないのです。
16日の楽天戦を最後に、15打数ヒットゼロ。
5本のうちホームランが3本という大味な状態。
重傷です。
投手陣は、悪くはなかった。
小林宏投手に初勝利をプレゼントしたかった。
欲を言えば、四球絡みでの失点が残念。
4月は、今日みたいな試合ばっかり。
なんか、やってくれそうな雰囲気が選手にない。
バッターボックスに立っている選手に迫力というか覇気
というか、なんかオーラが感じられない。
投手は、こじんまり投げている感じ・・・・。
低めにピシッとボールが決まる場面が少ない。
ボールが、総じて高い。
今日の小林宏投手も半分以上が高かった。
気合いを入れてやってほしいね。
各選手の目が死んでるわ。
目覚めてほしいね。
posted by fightclm |22:16 |
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2009年04月25日
ロッテ球団幹部会において、
ある方が、球団を批判するファンの騒ぎが続いた場合、
千葉からの本拠地移転を検討する趣旨の発言をしたことが、
公式の議事録に掲載されているらしい。
日経新聞によると・・・・・
4日に千葉マリンスタジアムを訪れた重光オーナー代行にファンが
球団運営を批判したことに関連し、最高首脳はバレンタイン監督が、
ファン側に情報を流したことと「想定できる」と発言。
オーナーサイドからは、ロッテのイメージが悪くなるなら
フランチャイズをかえたらどうかとの話もある。
と言及したとか・・・・・・
この最高首脳は、これら日経新聞社の取材に対して、
「そのような話はまったくしておりません。千葉の球団として、
ますます千葉という地域に密着して、千葉の人々と球団を
つくりあげたいと思います。」とコメントしたそうな。
どっちがどっちなのかわからないけど・・・・。
火のないところに煙はたたない。
ロッテ球団社員が、パラパラ辞めている。なんて話も聞くし。
球団運営会社がしっかりとしていなけりゃ、チームが
しっかりとは、できないだろうし、最下位なのもうなづける。
去年のオフから、イヤなことばかり聞かされる。
シーズンを勝ちぬいていける環境づくりに球団フロントは、
集中してほしい。
そうでないと、選手がガンバレない。選手が、かわいそうだ。
とにかく
今シーズンが終わったら、
これら一連の大騒動の責任をしっかりと取るように、
ロッテ球団には大改革を求める。
ファンなくして、球団は成り立たないから。
posted by fightclm |12:49 |
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2009年04月18日
両チームあわせて17個の四死球。
多すぎました・・・・・。
ピリッとしない、重苦しいダラダラした試合でした。
見ていて、疲れました。
5位と6位の試合。
と言ってしまったらそれまで。というような・・・・・。
力みすぎ?
ロッテは、なかなかタイムリーが出ない試合が続いている。
得点は、ホームランによるものがほとんど。
今日の試合では、5回、6回、7回と2個ずつ四球をもらって
いるのに、相手投手は、リズムが良くないのに、攻められない。
1アウトからでも、送ってプレッシャーかけて攻めたらいいのに
と思ったのですがね・・・・・・・・・。
これが、今日の敗因なんでしょうね。
送りバントが、全然成功していないことから、
送りバントのサインが出しづらいというのもあるかもしれない。
バレンタイン監督は、送りバントのサインを出したがらないのでは
なくて、送りバントの成功率が、高くないからあまり出せないのだ。
ソフトバンクは、1回の3四死球、9回の3四球をしっかりと点に結びつけられた。
清水投手は、重傷だ・・・・。
昨年の小林宏投手のような・・・にならないように、
早く、脱出してほしい。
交流戦までに登板は、あと2回くらいだろうか。
なんとか1勝してほしい。
そうでないと先発陣の勢いがつかない。
そうでないと、ロッテのAクラス入りはありえないだろう。
川崎投手は、また今日もだめだった。
去年も、夏前までは、よくなかった。
早く、元気になってもらいたいものだ。
posted by fightclm |22:49 |
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2009年04月17日
とんでもない試合でした。
成瀬投手の今季初登板。
左足の故障から、ようやくの登板となりましたが、
苦しいピッチングでした。
ついていない当たりもありましたが、
変化球のキレが、ややなかったからかもしれません。
どうしてなのかは???
これからに期待です。
打線は、毎回、ランナーをだすものの、
拙攻続き、あと1本が出ず、
楽天に先行されてしまう展開に。
球場は、ため息の連続、じらじらする雰囲気の中、
ついに7回裏に追いついてくれました。
気がつけば、9時をまわっています。
8回、9回の楽天の攻撃をしのぎ
9回裏のロッテの攻撃、終盤押し気味に攻めてきただけに
サヨナラの期待が・・・・・。
井口選手、粘って四球。勝負強いサブロー選手がレフト前
ここで、大松選手に代わって早坂選手。
サブロー選手がバッターボックスに入った時、
ウエイティングサークルには、ベニー選手の姿がありましたが、
サブロー選手が出塁したことから、代打は早坂選手に。
初球は、3塁線に絶妙のバントをしたのですが、
最後、ギリギリでファールに。2球目は、なぜか?
ボールと判断したのでしょうか、見送ったもののストライクの判定。
ボール気味でも、バントすべきところだったのでは?
結局、スリーバント失敗。
雰囲気が、悪くなり・・・・・。
力んだのか、続く里崎選手、バーナム選手が連続三振。
時間は10時をまわっていることもあってか、
このときに、帰らざるを得ない観客の皆さんが、ゾロゾロと帰路へ。
10回
表の楽天の攻撃を3者凡退でリズムよく終わらしたことが、
サヨナラにつながったのではないでしょうか・・・。
今江選手がよく、四球をえらびました。
そして、今シーズン調子のいい福浦選手のライト前で
つながり、満塁策で西岡選手が敬遠されて、井口選手。
最高潮の雰囲気の中、劇的な本塁打。
時計は10時40分を回っていました。
帰路、スタジアム正面を見ると、ステージにWBCトロフィーが
飾られていました。
輝いていました。指紋だらけだったのが、印象的。
WBCに出場してがんばってきた選手、監督たちが
勝ちとったものであるという象徴のような指紋でもあり、
永遠に拭かないで、残しておいてほしいとも感じました。
おっと、午後11時を回っている・・・・。
こんなに遅くまで千葉マリンにいたのは初めてかも。
posted by fightclm |00:18 |
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2009年04月12日
先発投手陣が絶不調のロッテ。
打てども、打てども、打たれてしまう悪循環。
投手陣は、抑えなきゃ!という思いがますます強くなり、
力が入って、制球を乱し、被ホームラン。という悪循環に
すっかりはまってしまっているように感じます。
今日は、小野投手。
前回は、西武戦でした。
課題の立ち上がりこそいいピッチングでしたが、
チームの4点リードを守れず、4回で降板しました。
変化球が多く、かわすようなピッチングでした・・・・。
オリックスとは、昨シーズン9.10の大逆転負けから
なんか対戦成績が良くない。
オリックスは、何点離されていても、最後は逆転できる。
というような思いで、ロッテと対戦しているような感じがあり
全く、力みがない。
この雰囲気、流れをしっかりと止めてほしい。
課題の立ち上がりを乗り切れば、やってくれるハズ。
チームは4連敗中。
上位に行くには、5連敗はしたくない。
たのむぞ、小野投手。
posted by fightclm |11:42 |
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2009年04月11日
まだ先発投手に勝ち星がないロッテ。
今日は、小林宏投手が登板だ。
とにかく、ガンバレ!
前回は、4回1/3で、ファーボールが5つ。
ストレートもスライダーも今ひとつ。
体がやや開き気味だったのだろうか?
抑えてやろう!と力みすぎたのだろうか?
打者が、ボールを見極めやすかったようで、
見逃しの三振がひとつも取れなかった。
前回登板の反省点をきちんと改善して
連敗をとめて欲しい!!!!
posted by fightclm |09:42 |
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2009年04月03日
満員御礼 千葉マリンスタジアム。
バレンタイン監督、ラストイヤーの開幕戦
超満員となりました・・・・・・。
期待の井口選手、タイムリーを打ち先制しました。
が
逆転負け。
これで、2004年の勝利以来、5年連続白星ならずであります。
バレンタイン監督は、就任1年目しか開幕勝利できませんでした。
清水直投手は、初回から毎回ヒットを打たれながら
粘りのピッチングをしていたんだけれど・・・・・
とうとう5回、ボカチカ選手には、0-3と
カウントを悪くして、1-3からのストレートが
甘く入ったところをホームランされてしまいました。
そして6回、
細川選手にもボール先行のカウントからストレートを
ホームランされました。
開幕戦、敗退したけれど期待はもてそうな感じでした。
福浦選手は、調子が良さそう!
左中間、右中間へのあたりは、去年あまり見れなかった
ライナー性のあたり。好守備に阻まれてしまったけど
復活したんじゃないでしょうか。
清水直投手のあと登板した伊藤投手、
中郷投手が、力強いGOODなピッチングをしてくれました。
ここぞというときの集中、決定力に磨きがかかれば、
いけるんじゃないでしょうか。
そして、そして・・・・・
外野席の応援団は、さらに磨きがかかっていて
素晴らしかった。
今年こそ・・・・・・。
「ファイティン、マリーンズ。」
posted by fightclm |23:56 |
千葉ロッテマリーンズ |
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2009年04月02日
いよいよ、明日3日からプロ野球開幕であります。
先週までWBCで、大興奮していた勢い、人気が
ペナントレースにもどれだけ影響、効果ででてくるのか注目
されるところです。
各球団は、今年もより一層、趣向をこらしたファンサービスを
展開するようで、試合とあわせて、どんなファンサービスがあるのかも
楽しみのひとつでしょう。
セリーグよりも収益性がよくないパリーグ各球団の方が、
ファンサービスには熱心なような気がします。
ファンクラブに入会していろいろな特典を受けるのも
楽しみ方のひとつでしょうね。
ファンクラブといっても各球団いろいろあるようで
ファンクラブで一番会費が高いのが
西武ライオンズのプラチナ会員35,000円。
内野自由席がフリーパスという特典があるからなんですけど、
年間22試合以上、観戦する人向きのようです。
広島のシニア・レディース・ジュニア会員も
新球場の2階自由席に20試合招待されるという特典が
あるようです。ただ、この会員は、今年度分は、早くも定員に達した
ようで、締め切られています。
お得なように思える会員は、
ロッテのプラチナ会員と西武のジュニア会員かと思います。
ロッテのプラチナ会員は、
入会すると、平日限定内野指定席招待券が2枚、
内野自由席招待券が1枚ついてきます。
年会費は10000円ですが、招待券が、非会員ならば
最高で9300円相当のものなので、年会費のもとが、
ほとんどとれます。それに、会員特典で、バッティングシャツや
バッグ、応援フラッグなどがもらえます。
そして、ほかの球団ファンクラブ特典同様に、会員価格で
入場券も割引購入できてしまうのです。
西武のジュニア会員は、シーズン、何試合も
当日空いていれば、無料で内外野自由席に入れます。
さらに平日では、コーチャーズボックス近くの
内野指定席Aにまで無料で入れちゃうというすぐれもの。
これで2000円。
こんなにお得な会員は、ナイと思います。
posted by fightclm |00:21 |
プロ野球 |
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