2009年03月27日
WBCで活躍した選手が、それぞれ各球団に帰られたようですね。
会見があったり、練習風景のニュースがありました。
さて
WBCで、盛り上がっていましたが、その間、オープン戦は、
着々と行われていまして、オープン戦開催日は、
残すところ、週末の2日だけとなりました。
これまでのところ
ソフトバンクが、14勝7敗1分 とオープン戦の首位にいます。
新生 秋山ソフトバンクは好調。昨シーズンの最下位から
リベンジして、Aクラス入りするかもしれません。
ソフトバンクにつづいて好調なのは、ヤクルト、ロッテ。
ヤクルトは、打線が絶好調。WBCに出場していた青木選手が
帰ってきたら、さらに手がつけられなくなるかも?
ロッテは、連敗せず、投手陣がまずまずの様子。
渡辺俊投手が、WBCへ。成瀬投手が、足のケガで、
出遅れていたりしましたが、小刻みな継投で、失点を抑えてきました。
シーズンに入っても、毎試合5人以上投げさせるのでしょうか?
期待の井口選手が、オープン戦後半、疲れからか調子を
落としているのが心配です。
一方、最下位は、阪神。
3月11日の勝利を最後に、もっか1分けをはさみ7連敗中。
とにかく、打線が不調。チーム打率が12球団中最下位。
オープン戦とはいえ、重傷かも・・・・・。
来週金曜日に開幕します。
来週早々には、いろいろなメディアがシーズン順位予想を
することでしょうが、どのような予想をたてるのか楽しみです。
阪神は、心配です。
カーネルおじさんの呪いは、とけていないのでしょうか?
何人かの野球評論家は、Bクラスに予想するかもしれません。
posted by fightclm |21:41 |
プロ野球 |
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2009年03月19日
原監督は、戦前「先取点と投手力がカギ。」と言っていました。
なので、先制され、チームの雰囲気が重くなったように思いました。
WBCでは、味方が攻撃している時に、ベンチ前でキャッチボールができません。
初回、日本の攻撃中。ベンチの中を映したシーンには、
やや目が浮いたような、一人、ポツンといるダルビッシュ投手がいました。
前回、登板した東京ラウンドの中国戦は、中国が先攻でしたので、
ダルビッシュ投手は、マウンドには、立ちやすかったと思います。
今回は、日本が先攻。日本の初回の攻撃がダルビッシュ投手を堅くさせてしまったようですね。
ペナントレースでも、ダルビッシュ投手は、よく、立ち上がりが悪い時がありました。
ベンチ、城島捕手は、もっと、それにケアすべきだったと思います。
1回裏、ヒットを打たれて、初球盗塁を許しました。バッテリー、ベンチがあまりにも無警戒すぎましたね。
韓国は、東京での西武などとの練習試合において、初回ランナーが出たら、
積極的にエンドランをしたり、盗塁をしたり動いてきました。
そのような韓国の情報は、どうなっていたのでしょうか?
ノーアウトで、何回もランナーを出しながら、無失点。
ペナントレースでの巨人、原監督を見ているようでした。
接戦に弱いと言われていた、原監督。
韓国 金監督は、いつもとおりの試合運びが、できました。
というか、普段とおりに選手が活躍できるようなベンチワークが
出来ていた。ということなのでしょうね。
今試合は、日本と韓国のベンチワークの能力の差が敗因といえましょう。
posted by fightclm |03:27 |
WBC |
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2009年03月14日
昨日、センバツの組み合わせが決まりました。
注目のカードがいっぱいの組み合わせになったと思います。
慶応、早稲田実の注目が集まっていますが、
ほかにも注目したいところはいっぱいあります。
○Aブロック
このブロックは、常連校、地域での実力校がそろいました。
このブロックは、混戦ですね。上位進出を予想するのが、
むずかしいブロック。
春夏あわせて53回目の中京大中京を筆頭に、30回目の報徳学園、21回目の今治西、
19回目の倉敷工 などなど。
どのカードもレベルの高い試合になるのではないでしょうか。
光星学院 下沖投手 対 今治西。昨春、初戦敗退し、
なんとか1勝することを目指している今治西のカードは、
特に注目したいです。
○Bブロック
慶応と清峰、それに福知山成美が、強そうです。
清峰と日本文理は、2006年準々決勝で対戦。そのときは、清峰が勝利し準優勝しました。
日本文理は、リベンジに燃えているでしょう。
甲子園、久々の箕島も注目されることでしょうね。
○Cブロック
このブロックは、好投手が集まったようですね。
西条 秋山投手、PL 中野投手、南陽工 岩本投手、
前橋商、野口投手、花巻東 菊池投手、鵡川 西藤投手、
明豊、今宮投手。
どこも、投手のできが、カギを握っているようです。
西条 対 PL、この勝者が上位進出するのでは。
○Dブロック
天理が1枚上って感じですね。
ただ、初戦の早稲田実戦をなんとか突破できればですけどね。
ほかは、チーム力で勝ってきた学校がほとんど。投手はどこもしっかりと
していることでしょう。
監督の采配に注目です。
てな感じで、注目してみたいと考えております。
posted by fightclm |10:38 |
高校野球 |
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2009年03月03日
西武対韓国代表の試合を観てきました。
12時プレーボール。レフト西武側外野席は50人くらい、
ライト韓国側外野席は20人くらい。
全体でも2000人いたのでしょうか?
こんなに閑散とした東京ドームで野球の試合を観たのは、
初めてでした。
なので、球音がよーく聞こえて、とても新鮮でありました。
試合結果は 韓国4-2西武 でした。
西武は、木村投手が先発で4イニング。
木村投手は、3年目の若手、売り出し中。1軍経験がまだありません。
2番手は、山岸投手が2イニング。
山岸投手は、中継ぎで30試合ぐらい1軍で投げてきた投手。
続いて、星野投手、岡本投手が1イニングずつ継投しました。
韓国打線は、10安打。
長打は、ホームランの1本のみ。あとはシングルでした。
4番のKim,Tae-Kyun選手が、ツーランホームランを含む3安打。
ホームランを打ったボールは、外角低めのストレート。
コースは、悪くなかったですが、見事な右中間へのライナー性
のあたりでした。あと2本は、レフトへのヒット。
どれも、ストレートを打ってました。振れていて、体格が良く、
迫力のあるバッターでした。
ほか、3番のKim,Hyun-Soo選手、9番のPark,Ki-Hyuk選手が、
それぞれ2安打打ちました。
1番のLee,Jong-Wook選手は、足が速かったです。
この選手を出塁させたらやっかいでしょうね。要注意です。
韓国は、エンドランを2回、送りバントを1回試みましたが、
いずれも失敗していました。
また、結構、早いカウントから打ってきたのも目立ちました。
積極的に動いてきていましたね。
ただ、3番手、星野投手、4番手、岡本投手からは、無安打。
3者凡退でありました。
1軍クラスの投手が出てきたら、ヒットが無かったのを
どう評価したらいいのか、シロウト目には、わかりませんでした。
守備も、悪くなかったです。けん制で、栗山選手をアウトにしましたし、
エラーは、大崎投手が盗塁した際の悪送球だけでした。
西武打線は、12安打。
韓国は、5人投げましたが、3人の左投手から11安打しました。
とくに1番の大崎選手が5打数4安打2打点。と大活躍でした。
注目の左腕、北京オリンピックの日本戦で先発し勝利し、
今回も日本戦での先発が予想されるKim,Kwang-Hyun選手から
1塁線を破るタイムリー2塁打、ライト前ヒット、それに盗塁も成功させました。
日本代表戦では、岩隈投手からツーランを打っています、
今年、大活躍が期待できそうです。
ほか、栗山選手、中村選手が2安打。さすがでした。
韓国打線は、ストレートに強いように感じましたね。
時差ボケがあったのか、変化球を打ったヒットは、数本。
スライダー、チェンジアップは、けっこう空振りしてましたが・・・。
積極的に、エンドランなどやってきますし、躍動感がありました。
全選手の体格の良さには、驚きましたね。
アメリカンフットボールかラグビーの選手みたいでしたね。
評判とおり、強敵であることには、違いないと感じました。
posted by fightclm |02:47 |
WBC |
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