2008年12月23日
どういうつもりなんだろうか?
来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表を
率いる原監督が22日、「JAPAN」のユニホームを着たままで、
巨人キャンプを指導する意向を明かしたそうな。
来年2月15日から22日まで日本代表の宮崎合宿と巨人キャンプが
重なることから、時間が許す限り巨人も見たいんだとか。
「そんな、中途半端な、いいかげんな姿勢はやめてほしい。」
と私は、思います。
選手のみなさんは、WBC優勝めざして、コンディションを早めに
整えるなどして、サムライジャパンのキャンプに参加することでしょう。
ペナントレースにあわせてではなく、WBCに専念すべく、調整を
いつもよりも変えて臨んでいるのです。
原監督も、サムライジャパンの監督、トップリーダーとして、
全力を尽くし、専念する姿勢を見せるべきではないだろうか?
サムライジャパンも巨人もなんて、できるわけがない。
JAPANに専念するため、球団から離れてきている選手は、どうなるのか?
原監督がJAPANのユニフォーム着ながら巨人のキャンプに
行くことが許されるのなら、他の選手も、JAPANの
ユニフォームを着て、自分の球団キャンプで、
練習してもいいのではないか?
ということにならないだろうか?
サムライジャパンとしてひとつになっていかないと、
ひとつになって戦いぬくという姿勢でないと、
アジアラウンドも勝ち上がれないのではないか?
サムライジャパンキャンプみたり、巨人キャンプみたり、
なんて、中途半端なことはしてほしくない。
責任もって、しっかりとサムライジャパンのキャンプを
見るべきである。
それができない、巨人のキャンプが気になるのなら、
サムライジャパンに専念できないのなら、
サムライジャパンの監督を辞めてもらいたい。
日本代表として、自分の球団、シーズンのことを
さておき、参加しようとしてくれている選手の思い、
日本のプロ野球ファンの思いをもっと受け止めて、
サムライジャパンの監督をやってもらいたいものだ。
posted by fightclm |11:41 |
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2008年12月21日
なんで、この時期に発表しなきゃいけないのかなぁ?
ロッテのボビー・バレンタイン監督(58)が契約最終年の
来季限りで退団することが決まった。
瀬戸山隆三球団社長が21日、明らかにした。
球団側が再来年以降の契約を更新しない方針を決め、
本人に同日伝えた。 そうな・・・・・・・。
9月に、7月に辞任勧告があったようなことをバレンタイン監督が
表明。言った言わないで、球団側ともめたことがあった。
今度は、新外国人の獲得で、球団とうまくいっていないことが
伝わってきた。
バレンタイン監督が、一方的に悪いのであろうか?
球団フロントとバレンタイン監督、両方とも、うまくコミュニケーションを
とれておらず、どちらも良くないように思えていた。
ファン感謝デー、新入団選手発表会には、帰国せず
19日に帰国してきたので、ただ事ならぬことが起きたように
感じていたが・・・・・。
まさか、監督は、来季限り。との発表がされるとは・・・・・。
まだ、来季は何も始っていない段階での発表、
こんなことは、今まであっただろうか?
私は、聞いたことがない。
球団側は、来シーズンを迎える前に監督更迭することも
考えたのであろうが、今から後任を探すのが大変であったり、
契約途中であるということから、違約金が大変だったり、
などなどのことを考えて、もう1年は、バレンタイン監督に頼む。
ということになったのだろう。
ただ、先が見えていて、バレンタイン監督は、ちゃんと
やってくれるのだろうか?
シーズンの成果を問わず、契約の延長はないのである。
バレンタイン監督は、長期でやりたいことを言っていたが、
球団側が断った。ということであるが、来季の成果に関係なく
契約更新をしないとうのは、バレンタイン監督ファンが、
多いことから、ファンと球団フロントとの関係が、どうなるのか、
正直、心配である。
posted by fightclm |14:43 |
千葉ロッテマリーンズ |
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2008年12月21日
今日は、高校駅伝の日
かつては、雪の中で行われることもありましたが、
今日は、やや暖かそうです。
高校駅伝があると、今年もあと数えるほどしか
ない。って感じがしてきます。
毎年、これを見ながら年賀状を書いています。
(書いているというより、PCで作っている)
将来の日本長距離界のホープが、一堂に会する大会。
出場選手の中には、2010年の箱根駅伝に
出場する選手がいるかもしれません。
男子の場合、2時間弱ではありますが、
毎年ドラマチックな展開があり、
短く感じられます。
今年の駅伝は、
花の1区に留学生が走ってはいけないことになりました。
いろいろと意見は分かれるところでしょう。
が
見てる方としては、その方がおもしろく見れるように
思えるくらいでしょうか・・・・・・・・。
ただ、留学生のいる高校の優勝が
続いているのを見ていると、どうなのかなぁ?
と感じておられる方も多いことかと思います。
今年の大会
優勝争いは、
仙台育英、佐久長聖、西脇工あたりが中心だそうで。
私は
今まで、入賞したことのない高校が、入賞しないか
注目して見たいと思っています。
posted by fightclm |10:51 |
陸上 |
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2008年12月06日
昨日、5日
ホンダ長野選手は、ロッテ入団拒否会見をしました。
長野選手は
「今年1年間、社会人でやり残したことがある。それが一番です」
と入団拒否の理由を説明。
「小さいころから、すごく好きだったので…」
と、巨人への思いもコメントした。
一方、今年のドラフトでは、過去に入団拒否した日本ハムの
再指名に必要な承諾書に同意しなかったが
「来年は(ロッテ、日本ハムの再指名にも)同意すると思います。
それも運命だと思っている。」とのこと。
来年のドラフトでは、他球団からの指名を受け入れる姿勢も見せた。
そうな。
来年のドラフトで、巨人が1巡目で、長野選手の‘巨人愛’に
応えるべく、指名をするのかどうか?
巨人が1巡目に指名しなかったならば、今年以上に
他球団がハズレ1巡目か、2巡目で、巨人より先に指名する
可能性が、大きくなったといえよう。
posted by fightclm |11:46 |
プロ野球 |
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2008年12月02日
Jリーグは2日、東京都内に計12クラブの代表者を集めて
「秋開幕、翌春閉幕」(秋春)シーズンへの移行について意見交換し、
「現状ではメリットが少ない」と否定的な意見が大半を占めた。
札幌の矢萩竹美社長は、雪や寒さ対策で試合会場などの整備に
「100億円単位の金が掛かり、現実的ではない」と指摘。
新潟の中野幸夫社長は、冬季の新潟は晴れ間がほぼないとの
データを示し「集客も練習環境も含めて難しい」と説明した。
現状では1、2月のオフにも日本代表の国際試合が行われるため、選手の疲労などを心配する一部のクラブからは賛成意見も出た。
とのこと。
今、北海道や東北を拠点にしたチームがいくつもあるから、
当然のことながら、雪や寒さを問題にした反対意見が
出るのは、当然のことであろう。
が、 である。
サッカーは、真夏にやるようなスポーツでないことも事実である。
ドイツ ブンデスリーグでは、真冬の間、ある期間休みを設けたのち、
零下10度以下のような気温において、ピッチに雪が積もっている
状況の中で、オレンジのボールを使って試合をやっている。
というか、厳寒の中でも、やれるような設備になっている。
北国の人には申し訳ないが、
サッカーは、北国に向いているスポーツなのか?
といいたい。
九州で、スキーはほとんどやらない。アイスホッケーもない。
アイスホッケーは、北海道か東北が本場だ。
アイスホッケーをやりたいなら、北海道や東北にいけ!
ということになる。
日本が、サッカー強豪国になるにはどうすればいいのか?
それとも、どこでもやれることを優先していくのか?
日本のサッカー界の目指す方向性が何もない状況では、
Jリーグのシーズンを秋春制にするのか、現状のままでいいのか
結論は出せないと思う。
日本のサッカーは、どうありたいのか?
まず、それを問いたい!
そして、シーズンをどうするか考えたらいいのでは?
W杯で、ベスト16常連国になることを目指すのであるならば、
欧州サッカーとシーズンを同じにすべきであろう。
トップレベルのリーグとシーズンを同じにして、監督、コーチや選手
らが、行きかうようにして、トップレベルを経験しやすい
ようにしていくべきであろうと思う。
真夏のサッカーは、プレイする方も観る方も辛すぎる。
選手は消耗するだけで、レベルアップにつながらない。
W杯、W杯予選は、真夏には、行われない。
国際親善試合もほとんど行われることがない。
欧州サッカーが、シーズンの時、日本は、ほとんどオフである。
オフの選手が、シーズン真っただ中のチーム、選手に
勝つのは無理である。
posted by fightclm |23:48 |
Jリーグ |
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2008年12月02日
30日、東京Vが、大量11人に来季の契約を更新しないことを通告。
というニュースがありましたが、
1日には、札幌が10人、京都が7人、J2の横浜は7人、
岐阜はなんと15人の大量解雇を発表。
10人の解雇となるとチームの3分の1くらいが解雇になるわけで、
プロ野球だったら、20~22人に戦力外通告をすることに相当しますが、
プロ野球では、それほどの大量解雇は聞いたことがありません。
Jリーガーのみなさんは、本当に大変。
経営難から、人件費を抑えるために各チームとも
若返りをすすめているようですが、
選手生命は、どれくらいなんでしょうか?
また、2,3割も選手を解雇して、チームは成り立つのでしょうか?
クラブ経営が大変ということですが、どうしてそうなってしまったのでしょう?
何が原因なんでしょうか?
最近の景気の悪化だけではないと思うのです。
そもそもチーム数が多すぎるのではないのでしょうか?
来シーズン、J2は、15チームから18チームに増えるそうで。
そんなに増やすほど、サッカーのマーケットは拡大しているのでしょうか?
スポンサーになれる会社には、限りがあるわけで、
それを多くのチームが取り合いになっている状況では?
Jリーグのチームを増やすのも結構ですが、
サッカーファンが、それほど増えていないのに、
チーム数を増やしすぎていることも原因ではないでしょうか?
ここは、いったん立ち止まって、Jリーグのチーム数について
再考すべきときに来ているように思います。
経営基盤、財政状況などをきちんと審査して、
Jリーグに加盟できるかいなかを判断しているというのですが、
これほどまでに、Jリーガーが大量解雇されているという
現状について、しっかりとした対策を練るべきではないかと
思いますね。
TV放映も少ない。スポンサーはどうなのか?
観客数は?
浦和と山形とでは、チーム収益が10倍以上違うとか。
いろいろとJリーグマーケットの規模などを検証して、
チーム数を見直すべき時がきたのではないかと
思いますね。
チーム数は、正直、多いと思います。
posted by fightclm |23:17 |
サッカー |
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