2009年03月19日

WBC 韓国戦:ベンチの差が出たように感じました

原監督は、戦前「先取点と投手力がカギ。」と言っていました。
なので、先制され、チームの雰囲気が重くなったように思いました。

WBCでは、味方が攻撃している時に、ベンチ前でキャッチボールができません。 
初回、日本の攻撃中。ベンチの中を映したシーンには、
やや目が浮いたような、一人、ポツンといるダルビッシュ投手がいました。
前回、登板した東京ラウンドの中国戦は、中国が先攻でしたので、
ダルビッシュ投手は、マウンドには、立ちやすかったと思います。
今回は、日本が先攻。日本の初回の攻撃がダルビッシュ投手を堅くさせてしまったようですね。
ペナントレースでも、ダルビッシュ投手は、よく、立ち上がりが悪い時がありました。

ベンチ、城島捕手は、もっと、それにケアすべきだったと思います。

1回裏、ヒットを打たれて、初球盗塁を許しました。バッテリー、ベンチがあまりにも無警戒すぎましたね。
 韓国は、東京での西武などとの練習試合において、初回ランナーが出たら、
積極的にエンドランをしたり、盗塁をしたり動いてきました。

そのような韓国の情報は、どうなっていたのでしょうか?

ノーアウトで、何回もランナーを出しながら、無失点。
ペナントレースでの巨人、原監督を見ているようでした。

接戦に弱いと言われていた、原監督。

韓国 金監督は、いつもとおりの試合運びが、できました。
というか、普段とおりに選手が活躍できるようなベンチワークが
出来ていた。ということなのでしょうね。


今試合は、日本と韓国のベンチワークの能力の差が敗因といえましょう。



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posted by fightclm |03:27 | WBC | コメント(6) | トラックバック(1)
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2009年03月03日

WBC強化試合 西武対韓国 観戦記

西武対韓国代表の試合を観てきました。
12時プレーボール。レフト西武側外野席は50人くらい、
ライト韓国側外野席は20人くらい。
全体でも2000人いたのでしょうか?
こんなに閑散とした東京ドームで野球の試合を観たのは、
初めてでした。

なので、球音がよーく聞こえて、とても新鮮でありました。

試合結果は 韓国4-2西武 でした。

西武は、木村投手が先発で4イニング。
木村投手は、3年目の若手、売り出し中。1軍経験がまだありません。
2番手は、山岸投手が2イニング。
山岸投手は、中継ぎで30試合ぐらい1軍で投げてきた投手。
続いて、星野投手、岡本投手が1イニングずつ継投しました。

韓国打線は、10安打。
長打は、ホームランの1本のみ。あとはシングルでした。

4番のKim,Tae-Kyun選手が、ツーランホームランを含む3安打。
ホームランを打ったボールは、外角低めのストレート。
コースは、悪くなかったですが、見事な右中間へのライナー性
のあたりでした。あと2本は、レフトへのヒット。
どれも、ストレートを打ってました。振れていて、体格が良く、
迫力のあるバッターでした。

ほか、3番のKim,Hyun-Soo選手、9番のPark,Ki-Hyuk選手が、
それぞれ2安打打ちました。

1番のLee,Jong-Wook選手は、足が速かったです。
この選手を出塁させたらやっかいでしょうね。要注意です。

韓国は、エンドランを2回、送りバントを1回試みましたが、
いずれも失敗していました。
また、結構、早いカウントから打ってきたのも目立ちました。
積極的に動いてきていましたね。

ただ、3番手、星野投手、4番手、岡本投手からは、無安打。
3者凡退でありました。
1軍クラスの投手が出てきたら、ヒットが無かったのを
どう評価したらいいのか、シロウト目には、わかりませんでした。

守備も、悪くなかったです。けん制で、栗山選手をアウトにしましたし、
エラーは、大崎投手が盗塁した際の悪送球だけでした。


西武打線は、12安打。
韓国は、5人投げましたが、3人の左投手から11安打しました。

とくに1番の大崎選手が5打数4安打2打点。と大活躍でした。
注目の左腕、北京オリンピックの日本戦で先発し勝利し、
今回も日本戦での先発が予想されるKim,Kwang-Hyun選手から
1塁線を破るタイムリー2塁打、ライト前ヒット、それに盗塁も成功させました。
日本代表戦では、岩隈投手からツーランを打っています、
今年、大活躍が期待できそうです。

ほか、栗山選手、中村選手が2安打。さすがでした。


韓国打線は、ストレートに強いように感じましたね。
時差ボケがあったのか、変化球を打ったヒットは、数本。
スライダー、チェンジアップは、けっこう空振りしてましたが・・・。

積極的に、エンドランなどやってきますし、躍動感がありました。
全選手の体格の良さには、驚きましたね。
アメリカンフットボールかラグビーの選手みたいでしたね。

評判とおり、強敵であることには、違いないと感じました。


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posted by fightclm |02:47 | WBC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月14日

28人のサムライは誰?

WBC候補選手がリストアップされたそうで・・・・

最終的には28人

投手が13人 野手が捕手3人、内野手7人、外野手5人

となるようです。

で、早速、考えてみました28人。

サムライJAPANと命名された、WBC 日本代表チーム。

28人のサムライ、
浮かんだのは・・・・・・・・・

投手)
松坂・ダルビッシュ・岩隈・涌井・成瀬・杉内・内海
小松・渡辺俊・岡島・岩瀬・斉藤(ドジャース)・藤川

捕手)
城島・阿部・細川

内野手)
新井・松井稼・西岡・中島・村田・小笠原・岩村

外野手)
イチロー・青木・多村・内川・稲葉


てところですけど、
また改めて、時間かけてじっくり予想してみます。



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posted by fightclm |00:06 | WBC | コメント(1) | トラックバック(0)
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