2011年03月23日
震災数日後から、各国、クラブチームから相次いで慈善試合開催の意向を表明いただいていますが、JFAの反応が見えません。
1日でも早く、慈善試合開催の意向を表明していただいたチームに失礼のないよう、JFAの対応が望まれます。
2010年ワールドカップの優勝チームであるスペインが、東北太平洋沖の地震で大きな被害を受けた日本と慈善試合を開催したいと表明したことが明らかになった。スペインの日刊紙『AS』が16日に報じた。韓国メディアも同件に注目し、関連内容を伝えている。
日刊紙『AS』は、「スペインは6月に開催予定だった米国との親善試合を取り消し、地震災害復興の意味をこめて日本と慈善試合を行う」と報じた。スペインサッカー協会のアンヘル・マリア・ビジャール会長は、「われわれは、大地震で苦痛を受けている日本のため、日本代表との慈善試合を開催したい」という意向を示した。
サッカーのイタリア1部リーグで日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノのレオナルド監督は19日、東日本大震災に見舞われた日本のために「インテルは近い将来、慈善試合を開催することを検討している」と明らかにした。
29日に日本代表がJリーグ選抜と対戦する慈善試合についても「サッカーが心に訴えて人々を動かすことができるかどうかを示す重要な試合」とその意義を強調した。Jリーグでプレーした経験もある同監督は「日本は自分に多くのものを与えてくれた。一日も早い復興を願っている」と語った。(共同)
イングランドプレミアリーグ・アーセナルのベンゲル監督が、今夏に日本で慈善試合を行うことを提案したと19日、米スポーツ専門チャンネル・ESPNが報じた。アーセナルはもともと、日本でシーズン前合宿を計画していたという。ベンゲル監督はかつて、J1名古屋を指揮していた。
サッカーのドイツ1部リーグの名門バイエルン・ミュンヘンは22日、今季のリーグ戦終了後に、東日本大震災の被災者支援の慈善試合を日本で計画していると発表した。対戦相手や開催日などについては日本協会と協議中としているが、5月17~25日の間ならば開催可能としている。
声明の中でルンメニゲ会長は、クラブで遠征費を負担し、試合の収益を全額寄付するとした。(AP)
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2011年02月13日
スポニチさんより
岡崎 書類届かずベンチ外…最悪移籍取り消しも
シュツットガルトのFW岡崎=2011年1月30日撮影
Photo By AP
シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(24)のブンデスリーガデビューが思わぬ形で先送りになった。
12日のホーム・ニュルンベルク戦でデビューする見込みだったが、ベンチ外となった。関係者によると、前所属クラブの清水から、選手登録に必要な国際移籍証明書が届いておらず、登録が間に合わなかったという。岡崎は6日からチームに本格合流し、順調に調整していただけに肩透かしを食らった形だ。関係者によると、国際移籍証明書は近日中に届く予定となっているが、既に移籍期限が過ぎているため、FIFAの裁定に持ち込まれ、最悪の場合、移籍が取り消される可能性もあるという。
なんか、間抜けな話だなぁ。
清水から国際移籍証明書が届いていないってどうなってるの?
サッカーは、グローバルなスポーツだけにルールもグローバルな共通なものになっている。
Jリーグ、各クラブは、しっかりとグローバルなルールを把握、理解できているのだろうか?
JFAでは、この前のアジア杯の時に、GK川島が、シリア戦で退場になった際、AFC規定を知らずに抗議文書を提出できなかったという情けないことをやっている。(以下のとおり)
日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は14日、アジア・カップのシリア戦(13日)で日本代表のGK川島永嗣(リールス)に退場を科した主審の判定への抗議文書を、規定の認識不足で期限内に提出していなかったことを明らかにした。
アジア・サッカー連盟(AFC)規定では、試合に関する一切の抗議は終了後2時間以内に文書で提出しなければ受理されない。原委員長は「知らなかった」と認めた上で、川島の出場停止処分取り消しを求める文書を提出する意向を示した。
日本代表がW杯ベスト8以上いくためには、選手だけでなく、まわりの環境も、それにふさわしいものになっていなければならないだろう。
日本サッカー協会は、もっと世界の事情を理解すべきであるし、Jリーグ各クラブも選手や監督などの移籍等で、海外クラブチームとますます関係を深めることになるであろうから、スタッフは、国内での運営ばかりでなく、もっと海外事情に精通した人間をそろえるべきであろう。
posted by fightclm |13:46 |
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2010年07月09日
ドイツさっぱりでした。
勝ちたいという思いが、動きを鈍らせたのかもしれない。
ドイツが守備的に試合に入ったことで、スペインは、試合序盤から
いい動きができ、それが終始続いた。
思いのほか、差がついた。
ドイツは、まだ3位決定戦がある。
2大会連続3位を目指して欲しい。
そして、ユーロ2012で、3度目の正直、スペインに勝ってほしい。
ユーロ2012の予選は、9月から、もう始まる。
休んでいる時間は、ほとんどない。
ドイツは、グループA。
トルコ、ベルギーらと同じ。侮ってはいけない相手だ。
1試合目は、9月3日にベルギーと対戦。
1年以上の予選の始まりである。
バラック、ロルフェス、ベスターマンといった守備陣の主力を欠いて
ベスト4まで進出できた。
彼らが戻ってきたら、ドイツはさらに攻守の切り替えの速い
チームになってくれるだろう。
そして、クローゼに代わるストライカーが誕生するかどうかが、
ユーロ2012優勝に向けての大きなカギになるだろう。
posted by fightclm |00:20 |
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2010年06月30日
日本代表、ベスト8進出はならなかった。
残念であったが、あらゆる方面から岡田ジャパンに称賛の嵐である。
W杯に向けて日本を旅立った5月26日、そのとき、今のようなことを
誰が想像していただろうか?
批判の嵐の中、スイスへ向けて旅立った岡田ジャパン。
もうすぐ、彼らは、称賛の嵐の中、帰国する。
で
それ以降は、どうするのか?
日本サッカー協会は、今後の日本サッカーの目標とするところ、
日本のサッカー界をどうしたいのか?
日本のサッカースタイルとは、どういうものなのか?
4年後、8年後、日本サッカーをどうしていくのか?
強くしていきたいのは、もちろんであるが、どうやって強くしていくのか?
どうやったら、より強くなる可能性があるのか?
そのためには、日本サッカー協会(JFA)は、どうあるべきなのか?
よーく考えてもらいたい。
W杯の日本サッカーの結果により、知名度のある、有名な監督を呼びやすくなったのは事実であろう。
日本のサッカーに魅力を感じた監督は、たくさんいると思う。
JFAは、監督のもつサッカー観とJFAの考えるサッカー観をよーく考えて、
監督の選考に、注力をしてもらいたい。イヤ、今しなければならないと思う。
サッカーは、監督がいるだけ、それだけのやり方がある。
50人いれば、50通りのサッカーがある。
JFAは、南アW杯で、得たもの、失ったものをしっかりと見据え、
検討してもらいたい。
これからの日本を見据え、そして監督を選考することが望ましい。
すでに、何人かは、リストアップしていることだと思う。
しかし、南アW杯大会で、日本が成長したことで、W杯前からリストアップ
していたであろう監督候補は、見直さざるを得ないであろう。
監督ひとりが、チームを強くするのではない。
JFAがより、しっかりとしなければ、日本代表は強くならない。
JFAには、アジアのDFBを目指してもらいたい。
今、ヨーロッパではスペインがNo.1だが、ユース世代は、
ドイツが、圧倒的な強さを見せている。
南アW杯でも、20歳のオジルと、21歳ミュラーが大活躍している。
DFBが、90年代後半から下降していったドイツ代表の立て直しを
はかってきた成果が、ここ数年出てきている。
JFAもそうであって欲しい。
2018年には、W杯ベスト8を狙える国になって欲しい。
そうなるためには、今がとても重要だと思う。
posted by fightclm |22:52 |
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2010年06月26日
いよいよ、決勝トーナメント。
睡眠不足の毎日も、ここからが佳境。
今日から4日間に耐えたら、ベスト8は、7月2日・3日なので、
2日間、しっかりと睡眠できる。
で、ベスト16の顔ぶれは、やや予想外なところがあったが、
想定の範囲内か。
予想外というのは、イタリアのグループリーグでの敗退だ。
ほかにも、本来の力、実力を発揮できないままグループリーグを敗退
してしまった国が多いようにも感じる。
主力、中心選手がケガで出場できなかったり、
チームとしてのまとまりを欠いていたり、ということが
いつも以上に目立つ今大会である。
また、ボールや審判のジャッジにも悩まされている。
特にボールへの対応に各国とも悩まされている。
思ったように、コントロールができないでいる選手、
サイドチェンジがうまくいかないシーンがたびたび見られた。
あれこれあったが、今夜から決勝トーナメントである。
勝ちあがってきただけの力のある、勢いのある国同士の対決である。
おもしろくないワケがない。
初優勝する国が誕生するのか?
初ベスト4の国は?
いろいろ関心はつきない。
ベスト16は、すべてがベストマッチであるが、特に気になる3試合といえば、日本戦は別として
個人的には、
イングランド 対 ドイツ
オランダ 対 スロバキア
スペイン 対 ポルトガル
この3試合をあげた。
○イングランド対ドイツ
どちらも、チームの精神的柱というべき選手をW杯開催直前に欠くという大きなアクシデントからここまで来た。
イングランドは、DFファーディナンド、ドイツは、主将でもあったバラックである。
特にドイツは重傷であった。バラックのほかに、正GKアドラー、ヴェスターマン、ロルフェスと、レギュラー、それも中盤の選手を欠いた。
日本代表でいえば、遠藤、長谷部、中村憲、楢崎が、大会開催まであと半年という間に重傷で、大会出場が不可能になったようなものである。
そんな2チームが、どのような戦いをするのか注目である。
FW陣は、ドイツの方がそろっている。MF陣は、イングランドの方がそろっている。
これまでの戦いを見ていると、ドイツの方が、得点までいい形でいっているシーンが多い。
90年イタリアW杯大会で、イングランドのリネカー選手が言った
「フットボールとはシンプルなゲームだ。22人が90分間ボールを追い続け、最後に勝つのはドイツ人だ。」
また、こうなってしまうのか?
ドイツは、ケガで出れなかった主力選手、そして正GK候補といわれ、昨秋に亡くなったエンケのためにも優勝を目指す。という強い気持ちがここまでチームを支えてきた。
イングランドは、イングランドW杯大会決勝を最後に、ドイツには勝っていないと思う?
どうなるのか?
○オランダ 対 スロバキア
オランダは、いつもグループリーグでは、いい試合をするのだが、トーナメントになってから、チームがかわったようになる。
なかなかベスト4に行けないでいる。今回は、どうなのか?
スロバキアは、イタリア戦が、とても良かった。
勢いがある。オランダはあなどってはいけないだろう。
○スペイン 対 ポルトガル
ようやく調子がでてきたような感じ?のスペインと、まだ本調子とは、言えそうにないポルトガルの対戦である。
対戦当日までにいかにコンディションを上げてくるかがポイント。
両国とも、W杯大会前には、いつも高い評価をもらいながらも、結果がだせていない国同士という対決になった。
どちらかは、ベスト8という結果を出せる。ベスト16で、調子が上がれば、ベスト4に行けるだろう。
今後、大会で飛躍できるかどうかを占う、重要な試合になると思う。
どの試合も、見逃せない。睡眠不足の4日間が始まろうとしている。
posted by fightclm |09:20 |
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2010年06月24日
グループE
オランダの決勝トーナメント進出は、きまり。
もう1カ国が、日本かデンマークか?
連日、日本対デンマークのことを報道されていますので、
何も、述べることありません。
ここまで、戦ってきた岡田ジャパンを讃えたい。
「ガンバレ!日本」
グループF
どの国も、決勝トーナメント進出の可能性が残っている。
イタリアは、引き分けならニュージーランドのパラグアイとの結果次第。
イングランド、ドイツと同じく、最終戦までやきもきさせてくれている。
最後には、勝つとみな疑わない。(ちょっと心配)
2位での決勝トーナメント進出となると、1回戦がオランダ、
ベスト8では、ブラジルとの対戦が予想される。
1位での進出なら、1回戦が日本かデンマーク、
ベスト8は、チリかスペインあたりであろう。
イタリアは、1位での進出したいところであろう。
posted by fightclm |06:30 |
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2010年06月23日
グループC
アルジェリア戦、引き分けてしまったイングランド。
崖っぷちです。
まさか、まさかの1次リーグ敗退となってしまうのか?
心配で眠れません。
グループD
ガーナ戦にドイツが勝つ保証なし。
ゲルマン魂が、ドイツ若手選手にあるのかどうか?
ガーナとは、バラック選手のケガ絡みで、因縁の試合と
なるかもしれないだけに、要注目です。
posted by fightclm |03:56 |
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2010年06月22日
今夜から、決勝トーナメント進出をかけた戦いが始まります。
各国が、まず目標としている決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント進出を決めた強豪国は、決勝トーナメントでの戦いを視野にいれた試合をすることでしょう。
各グループとも、同時の試合開催となります。
過去、決勝トーナメント進出するために、意図的に?引き分けを狙った凡戦が、行われたことがあったからです。
☆ グループA
メキシコ 対 ウルグアイ
・・・勝ち点4同士の対戦。
引き分けで、両チームとも決勝トーナメントに進出できる試合。
勝敗にこだわった戦いをするとは、思えない。
あえて、こだわるならば、2位通過なら、おそらくグループBを
首位通過するアルゼンチンとの対戦となってしまうことを避けようと、
勝敗にこだわってくるかである。
2位メキシコと3位で勝ち点1のフランスとの得失点差は4点。
メキシコが1点差負け、フランスが4点差勝ちとなったら、順位が逆転するが、どうだろうか?
南アフリカ 対 フランス
・・・南アフリカの決勝トーナメント進出は、奇跡でも起こらないとむずかしい状況。
メキシコが2点差以上で負けることは、ないだろうから、フランスに4点差以上で勝つ必要がある。
奇跡を祈るしかない。
☆ グループB
アルゼンチンの決勝トーナメント進出は、ほぼ決まりか?
ナイジェリア 対 韓国
・・・ ナイジェリアは、2得点して勝利しなければ、ならない。さらに、ギリシャがアルゼンチンに負ける必要がある。
韓国は、勝てば、決勝トーナメント進出決定である。
負けた場合は、ギリシャの勝敗次第。
ギリシャ 対 アルゼンチン
・・・ギリシャは、韓国の勝敗次第。韓国と比べ、得点が1点少ないのが痛い。引き分けだと、韓国が負けないとギリシャは、決勝トーナメントに進出できない。
アルゼンチンは、大敗しない限り、決勝トーナメント進出できる。
スカパーに入っていないと、深夜の試合が見れないのがツラい。
posted by fightclm |06:28 |
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2010年01月09日
高校サッカー準決勝を観てきました。
恒例化していて、毎年のように準決勝は、欠かさず国立に息子と観戦です。
2試合とも、なかなかの試合でした。
準決勝に進出してきただけのことはある学校です。
もうちょっと、がんばってほしいかなぁ?って感じでもありましたけど。
それ以上に、もっと頑張ってほしいと思ったのが、主審のレベル。
2試合とも、ひどい。
位置取りが、よくない。ボールの見方も悪い。
ポジショニングがなっていない。
アドバンテージのとり方が、全然なっていない。
2試合目のあのPKはなんだ????
反則をとったとき、主審の位置は、遠かった。
ほんとうにきちんと見れていたとは言い難い。
そして、PKをとっておいてイエローカードは、
出していない。
あのような主審のレベルでは、
高校サッカーのレベルを抑え込んでしまいかねない。
試合の流れをしっかりとコントロールしないと。
そして、ボールと選手だけでなく、それ以外のところも
線審と協力して見ないと。
Jリーグもそうだが、審判の待遇をもっと向上させて、
審判のレベルを上げることも、日本サッカーのレベルを
上げるために大切なことだと思う。
posted by fightclm |20:35 |
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2009年12月12日
ほんとだろうか?
信じられない話だが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中井洽国家公安委員長(67)は、
10日の記者会見で、来年2月に都内で開催される東アジア女子
選手権への出場が決まっている北朝鮮女子代表について
「(入国は)当然反対だ」と話した。
この発言の根拠は、北朝鮮に対する制限措置にある。
政府は06年10月に「北朝鮮籍者の入国は特別な事情がない限り
認めない」などの追加制裁措置を決めた。以降、すべてのスポーツ
大会において、北朝鮮チームから入国申請がなされた例はない。
今年4月の世界卓球(横浜)でも北朝鮮は参加を取りやめた。
しかしである。
国際サッカー連盟(FIFA)は各国協会に対する政治的介入を
許さないスタンスを取っているだけに、最悪の場合、来年6月の
W杯南アフリカ大会への出場権はく奪という事態にも発展しかねない。
さらには、日本は18、22年のW杯招致を目指しているが、
招致活動に影響を及ぼしかねない。
というのだ。
東アジア選手権に限っては、麻生総理の時に、内諾されていた
ことが、民主党にかわったことで、そうでなくなったらしい。
どういうことなのか理解できない。
W杯南アフリカ大会出場はく奪なんてことになったら、
間違いなく、民主党は、夏の参議院選挙で、大敗するであろう。
posted by fightclm |18:09 |
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