2011年11月27日
ロッテは27日、来季のコーチングスタッフを発表しました。
なんとなんと
1軍と2軍のコーチが5名も交代する形になりました。
瀬戸山球団社長、石川球団本部長の辞任からどうなるのかと
心配していましたが、退団がうわさされていた西本2軍投手コーチは、
なんと1軍に、金森1軍打撃コーチは、2軍打撃コーチに就任と、
両名ともロッテに残ることになりました。
岡田外野手らを育てた、山森外野守備走塁1軍コーチが、
2軍にいくことになったことが、ちょっと気にかかります。
また川越英隆投手が今季限りで引退し2軍投手コーチに就任。
今岡誠内野手が打撃守備コーチと兼任になるのですが、
2軍の打撃守備コーチ兼任となると、選手として1軍への昇格は、
ほぼ、ゼロになってしまうのでしょうか?その処遇がわかりません。
発表されたスタッフは以下の通り。
【1軍】 監督・西村徳文(51)
ヘッド・高橋慶彦(54)
投手・西本聖(55)
バッテリー・山中潔(50)
ブルペン(投手)・井上裕二(48)
ブルペン(捕手)・吉鶴憲治(40)
打撃・長嶋清幸(50)
内野守備走塁・佐藤兼伊知(52)
外野守備走塁・大塚明(36)
【2軍】 監督・青山道雄(51)
投手・成本年秀(43)、川越英隆(38)
バッテリー・袴田英利(56)
打撃・金森栄治(54)
内野守備走塁・上川誠二(51)
外野守備走塁・山森雅文(51)
打撃守備(選手兼任)・今岡誠(37)
フィジカル・大迫幸一(58)
posted by fightclm |16:58 |
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2011年09月19日
千葉ロッテは、監督・コーチ人事のことが、いくつも報道されました。
・西村1軍監督、続投。
・金森打撃コーチと契約更新せず。
・高橋2軍監督と契約更新せず。
・西本2軍投手コーチと契約更新せず。
・今岡内野手、コーチ兼任へ。
そして・・・・・・・・
・瀬戸山球団社長、石川球団本部長、辞任。
社長に就任して8年間、あれこれ言われることもありましたが、日本一になんと2回も導いた瀬戸山社長が辞任します。
パリーグ存続の危機に陥った2004年から今日、パリーグ人気が高まるに至るまでの期間、ロッテを今日までの球団とした手腕は、素晴らしいものがあると思います。
石川球団本部長は、外国人の獲得に関する手腕、ネットワークは、それまでよりは素晴らしいものがありました。
全然、活躍しない投手が数名いましたが、総合的には、評価できるかと思います。
金選手獲得にいち早く行動したこと、マーフィー投手、ペン投手、カスティーヨ選手の獲得は、成功しました。
ただ、あまりにも変えすぎたことも事実。
監督、コーチ陣で、ロッテOBがかなり少なくなりました。
瀬戸山球団社長になってから、引退したロッテ選手で、コーチにそれも1軍コーチに就任したのは、諸積氏くらい。
「血の循環」を行うことで、チーム強化してきましたが、新たな次元に進まなければならなくなった。ということでしょうか。
「血の循環」ということであるならば、次は、OB小宮山氏、初芝氏、黒木氏、らいわゆる生え抜き組の入閣を期待したい。
「日本一」の翌年「最下位」なんて、これまで聞いたことがありません。
そんなチームを立て直すには、根本的なところからするしかないのでしょう。
来季、ロッテがどのようなスタートをきるのか、そのために、どのようなフロント陣容、監督・コーチ陣になるのか注目したいと思います。
posted by fightclm |10:49 |
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2011年05月14日
13日、今シーズン初ナイター観戦でした。
延長12回、白熱した投手戦でした。
技術うんぬんというより、かけひき、精神コントロールの大切さを強く感じた一戦でした。
6回まで、ノーヒット。走者は、エラー?で出塁した金選手だけ。
しかし、今江選手が、ショートゴロダブルプレーとなってしまったことから、
6回までは、ずーっと3者凡退でした。
7回1死から荻野貴選手がセンター前。
すかさず、楽天ベンチは、タイムをとりマウンドにコーチと内野手が集まり
おそらく、「ノーヒットノーランがなくなったが、気持ちを切り替えて抑えよう。」
なんてことを言ったのかもしれませんが、すかさず荻野貴選手が盗塁成功。
(楽天、田中投手の胸中は、どうだったのでしょうか???)
井口選手のヒットで、荻野貴選手は、本塁憤死。
スライディングの仕方が、うまくなかったですね。
回り込むまではよかったのですが、うまい選手ならセーフでした。
しかし、楽天、田中投手、ほっとして?投げたやや甘い初球を、金選手が、見事に右中間にタイムリー。
金選手は、とても集中できていたと思います。
成瀬投手は、ランナーをぽつぽつと出しながらも、集中して要所を抑え、9回を迎えました。
スタジアムの雰囲気は、完封ゲーム。
裏方は、成瀬投手&金選手のヒーローインタビューを予定していたことでしょう。
ただ、打順がいいことと、いつもの病気が出なければとの不安を、観戦した私たちは抱いていましたが・・・・・・。
予感はあたりました。
9回1死まで来ました。
山崎選手への初球。見事にセンターオーバーのホームランを打たれました。
ちょっと高かったかな?
ただ、7回の前の打席で、外角のタマをライト前に打たれていることを
考えると、初球に外角のストレートを要求したのは、いかがなものかな?
とも思いましたけど・・・・・・。
要求は、外角に外すストレートだったのでしょうか?
毎回のようにヒットを打たれながらも、山崎選手の本塁打による1失点でしたから、負けなくてよかったです。
posted by fightclm |08:38 |
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2011年03月05日
デイリースポーツさんより
阪神トレード補強…照準はソフトB柴原、ロッテ大松
阪神が週明けの7日にも今後のトレード補強について緊急トップ会談を行うことが4日、明らかになった。坂井信也オーナー(63)と南信男球団社長(56)が、現時点での進ちょく状況や今後の方針などを話し合う。
この日、坂井オーナーは報道陣の取材に対し「どういうトレードをするのか、打ち合わせをしないといけない。決まりましたよ、って持ってこられても困ることもあるし、(南社長から)事前に聞かないといけない」と発言。南社長と会談を行う考えを示した。
昨季、右肩を痛めた金本は開幕スタメンを目指し調整しているが、守備面の不安は消えていない状況。シーズンを通して出場できるかどうかも不透明だ。また、正中堅手争いも混とんとしており、打てる外野手の補強が課題の一つだ。
特に外野手に照準を絞り、候補者としてソフトバンク・柴原や、ロッテ・大松らをリストアップしていると見られる。坂井オーナーが「(現有戦力に)期待できるし、念には念を入れてということでしょう」と話すように、フロント、現場が一体となって万全を期す。
ロッテフロントは、話に応じるのでしょうか?
まさかね・・・・・・・・・・・。
ありえないでしょうね。
posted by fightclm |13:44 |
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2011年02月11日
今年初めてのカキコ。
2か月ぶり・・・・・・・・・・・・・・・。
アジア杯サッカーやら、NFLやら、感想を書きたいこと、いろいろあったんですけど、カゼひいたり、忙しかったりで・・・・・。
2か月経ってしまいました。
プロ野球は、キャンプインして10日が経ちました。
そろそろ、実戦形式、紅白戦がおこなわれるようになってきた頃かと思います。
が
ロッテは、まだ、シーズンに向けて、チーム編成を考えている最中の様子。
昨日、阪神から、FAで阪神に移籍したコバヒロのFA補償について、阪神がプロテクトした28選手以外の名簿を受け取ったそうな。
それで、ロッテの石川晃球団運営本部長は、
「うまくプロテクトしている印象を受けたが、見てみたいという選手がいた」と話し、阪神のキャンプ地に編成担当者を派遣し、今月中に獲得するかどうか判断する。
とのこと。
28選手以外に獲得して見たい選手って誰のことだろう?
28選手って多くない。1軍登録選手と同じ数ってことだけど、有望な若手選手だとかが、もれたりする。一方、有望な若手選手を入れると、ベテラン選手がもれていたりもする。
名簿がどうなのか気になるが、ロッテの石川球団運営本部長が、「見てみたいという選手がいた。」とコメントしているのが、気になる。
誰のことだろう?
ロッテは、左腕投手、中継ぎ中堅投手、若手野手、捕手が欲しいところだと思う。
狩野選手、江草投手、小嶋投手、あたりがプロテクトから外れているのだろうか?
ただ、ロッテは、支配下登録選手が、68名いる。
1名人的補償で獲得したら69名。
シーズン前で、支配下登録枠が1名しかないというのは、少なすぎる。
シーズン中に、外国人選手の補強もしづらいし、なんといっても、育成選手を支配下登録できる枠が少ないというのは、育成選手の覇気にかかわってくる。
ロッテは、昨シーズン、育成選手で入団した岡田外野手がブレイクするなど、育成選手の育成に力を入れている球団でもある。
人的補償をとるのか?それとも、育成選手の支配下登録枠をとるのか?
どっちだろう?
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2010年11月15日
スポニチさんより
林昌勇 ヤクルト退団確実に ロッテが調査に乗り出す
来季の去就が注目されていたヤクルトの守護神・林昌勇(イム・チャンヨン)投手(34)が退団することが14日、確実となった。
3年契約を終えたことで代理人側と球団が残留交渉を重ねてきたが、金銭面で折り合いがつかず。決裂は決定的な状況で、このまま退団するとみられる。
林昌勇は日本球界でのプレーを希望しており、小林宏投手(32)の退団が決定したロッテが本格調査に乗り出す見通しだ。3年間で96セーブをマークし、守護神として君臨した林昌勇がヤクルトを去ることが濃厚となった。関係者は「林昌勇との話し合いは決裂した」と明かした。
林昌勇は来季の去就について「第1希望はヤクルトに残ること」と明言。球団側も守護神の慰留を最優先し、当初は10月末での決着を目指していた。各球団の有力選手が行使を表明しているFA市場にも参戦せず、3年総額12億円の大型契約を提示。しかし、代理人側が3年目の年俸について難色を示したことで交渉が長期化し最近になって決裂したという。関係者によると、林昌勇は今月末に参加予定だった球団行事も欠席する意向だ。
林昌勇は08年に韓国・サムスンから来日し、54試合登板で33セーブを挙げて抑えに定着。09年には韓国代表として第2回WBC準優勝の原動力となり、シーズンでも日本球界史上2位(当時)の160キロをマークするなど活躍した。今季も53試合登板で1勝2敗、自己最多の35セーブ、防御率も自己ベストの1・46。救援陣にはセットアッパーに定着した松岡、急成長の増渕がいるが、小川新監督の下で4位からの巻き返しを狙うヤクルトにとって、絶対的守護神の退団は大きな痛手だ。
日本国内でのプレーを希望する林昌勇に対し、複数球団による争奪戦に発展するのは間違いない。その中で移籍先として有力なのは、日本シリーズを制したロッテだ。今季29セーブを挙げた小林宏が海外FA権を行使してのメジャー挑戦を表明。FA市場では林昌勇以上の実績がある投手はおらず、入団1年目の今季、後半に成績を落とした金泰均にとってもWBCでチームメートだった右腕の加入は心強い。ヤクルト退団が正式に決まった場合、獲得に乗り出すのは確実だ。
どうなんでしょうね?
ロッテに、3年総額12億円で、交渉がまとまらなかった選手を獲得にいく財力があるのでしょうか?
西岡選手のポスティング入札期待ですかね?
そもそも、抑えを獲得しなければならないのでしょうか?
ロッテには、日本シリーズで優秀選手賞を獲得した内投手、伊藤投手という抑え候補がいます。
大金をはたくのならば、抑えよりもショートを探しに行くべきでは?
オリックスの後藤選手、松井稼選手へのアプローチの方が、重要なように思います。
日本シリーズがおわり、ようやく来シーズンに向けた動きができるようになったロッテ。
ロッテフロントは、動きが速いので、今週中に○○選手獲得なんて、ニュースが、飛び込んでくるかもしれません。
昨シーズンは、速効で金選手を、一昨年は井口選手と契約を結んだ実績があるだけに、日々注目していきたいところです。
ただ、支配下登録選手が多いことから、獲得できる選手数にも限りがあります。
今、鴨川秋季キャンプで、3人をテストしている最中でもあります。
どうするんでしょうね?
posted by fightclm |22:28 |
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2010年11月11日
11月12日(金)
何の日でしょう?
ロッテ球団にとっては、戦力外通告ができる最終日であります。
すでに、第1次通告で、下敷領投手、相原投手、黒滝投手の3選手に
戦力外通告をしました。
このほか、大塚選手の引退、堀選手の退団が決まっており、計5選手の退団が、決まっています。
そして、小林宏投手がFA宣言したので、ロッテでの残留はなくなるでしょう。
さらに、コーリー選手が、早々と帰国。契約は、しないでしょうから
計7選手が、支配下登録から外れます。
一方、ドラフトでは6選手を指名。
さらに、巨人を自由契約になった 藤田投手、さらに外国人投手2人のテストをするようで、支配下登録選手は、どうなるのやら???
コーリー投手、小林宏投手が退団したら支配下登録選手は、62名。
そこにドラフト指名した全6選手が入団したら68名。
残りのワクは2名。
テストする3投手のうち、何人合格にするのかわかりませんが、育成選手は、支配下登録されないのでしょうか?
ワクがほとんどありません。
あれこれ想像すると、ひょっとしたら、戦力外通告可能最終日に、誰かが戦力外通告をうけるなんてこともあり得るかもしれません。
日本一のあと、西岡選手の大リーグ挑戦やら、小林宏投手のFA宣言やら、いろいろ話題に事欠きませんが、金曜日に何が起きるか?注目の1日であります。
posted by fightclm |23:07 |
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2010年11月08日
千葉ロッテマリーンズ、日本一、おめでとう。
西村監督 おめでとう。
感動をありがとう。
最後まで信じることの勇気、素晴らしさを実感しました。
セリーグCSファイナルで、巨人に完勝した中日。
9月の勢い、そのままでした。
前評判も、ほとんどが中日有利。
昨日も、12球団No.1の投手力を誇る中日にたいして、4点差をひっくり返しました。
9回に追いつかれはしましたが、最後に、優勝!!!
シーズン当初の評判でも、ロッテは大半がBクラスの予想でした。
でも3位、そしてパCSを制覇しました。
最後まで、あきらめず、信じることの大切さ、素晴らしさを魅せてくれました。
2軍とあわせて、ダブル日本一!
ありがとう、千葉ロッテマリーンズ。
posted by fightclm |07:40 |
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2010年10月28日
こういうものなんでしょうね・・・・・・。
早々から、指名宣言していた斎藤投手の交渉権獲得なりませんでした。
で、外れ1位は、大学生投手かとおもいきや、伊志嶺外野手。
野手では、評価の高い選手を指名しました。
去年、荻野貴外野手、清田外野手と2人、指名しましたが、またまた俊足の外野手です。3人とも右なのが、気になりますが・・・。
この3人が守ったら、かなり穴のない外野陣になるでしょう。
体をもっと鍛えて、中距離、いえ長距離打者になってもらいたいです。
竹原、南、早坂、角中、神戸、岡田、荻野貴、清田といますから、かなり競争の高い争いになるでしょう。
2位以下の選手についての感想は・・・・・・・・・・・。
2位 南投手
評価は高かったので、2巡目までに、どこかが指名するであろうとは思っていた。
独特のフォーム。セットプレーは、まだまだ勉強しなければならないところが、いろいろある。
3位 小林投手
どこかが、指名するであろうと思っていた。
大谷、上野、と似ている。もっとパワーがついたら楽しみな先発投手になってくれるだろうと期待したい。
4位 小池捕手
4巡目まで、残っていたのが不思議である。捕手は、補強したいところであったであろうから、3巡目での指名をしても良かったのではと思ったが、指名できて本当に良かったと思う。
1位指名した伊志嶺外野手とともに、大学日本代表で活躍した逸材。
里崎の後継者として、しっかりと育ててほしい。
5位 江村捕手
高校野球界では、ソフトバンクに指名された山下捕手、中京大中京の磯村捕手とならんで、評価の高い捕手のひとり。
なんといっても強肩。肩の強さは、高校球界No.1といっても過言ではないのでは。打撃面は、これから。大いに成長してもらいたい。
またひとり、大阪桐蔭出身が増えました。
6位 藤谷投手
身長190センチ、150K以上投げられる大型本格派だそうで。
去年、大リーグのパドレスから指名されるも入団しなかったという。
ドラフトで指名された6選手のうち、唯一、一度も見たことがない選手なので、ワクワクしている。
斎藤投手が指名できなかったのは、残念でしたが、ロッテ外野陣をさらに強化してくれそうな選手、速球派の3投手、有望な捕手を2人も指名できて、良かったと思います。
週末からの日本シリーズ、がんばれ。
posted by fightclm |23:49 |
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2010年10月21日
スポニチさんより
西岡メジャー挑戦へ!ジャイアンツが熱視線
ロッテ・西岡剛内野手(26)が今オフ、ポスティング・システム(入札制度)でメジャー移籍を目指すことが20日、分かった。今季は首位打者と最多安打のタイトルを獲得するなどチームの5年ぶりの日本シリーズ進出に貢献した。メジャーへの思いを強めていた西岡を、大リーグ・ジャイアンツが徹底マーク。シーズン中から調査を進めており、獲得に動く可能性は高い。球団側も容認する方向で、幕張のスピードスターが海を渡ることになる。
日本シリーズ進出決定から一夜明け、西岡は帰京前の福岡空港でメジャー挑戦に言及した。
「まだシーズンが終わっていないし、考える時間も余裕もない」と前置きした上で「メジャーというのは誰もがあこがれる場所だと思います」と明かした。慎重に言葉を選んだが、心は決まっている。海外FA権の取得は早くて13年シーズン中。親しい関係者には「メジャーでやってみたい」と漏らしており、ポスティング・システムでの移籍を希望するのは確実だ。
入団時からメジャー志向が強かった西岡は、日本一に貢献した05年オフから契約更改交渉の席で再三、球団側にメジャー挑戦の意向を伝えてきた。同オフは同じスイッチヒッターで当時メッツの松井稼と合同自主トレも敢行。だが、07年オフに3年契約を結んだことで夢は一時封印していた。
球団側はメジャー流出阻止へ当時23歳の西岡と異例の複数年契約を結んだが、昨年加入した元メジャーリーガー・井口の経験談を聞いた西岡は米球界挑戦の思いを強めた。主将となった今季はスイッチヒッター、遊撃手ではともに史上初となるシーズン200安打を達成し、最多安打と首位打者のタイトルも獲得。シーズン27度猛打賞のプロ野球記録も樹立しただけでなくフルイニング出場でチームを支えてきた。契約最終年でもあり、ある球団関係者は「今年は結果も残したし希望をかなえざるを得ない方向です」と話すなど、引き留めは困難な状況だ。
日本シリーズ後に球団フロントと話し合い、ポスティングを申請する方向。今オフの米国内のFA市場は二遊間の層が薄いとされ、06年WBCでレギュラー二塁手を務めた経験があるのも大きなアピールポイントだ。「今はロッテの一員として集中して日本シリーズのことだけを考える」と西岡。日本一を手土産にして自らの夢をかなえる。
日本シリーズを前に、西岡選手が、来シーズン大リーグに挑戦するというニュース。
日本シリーズが、最後?の勇姿を見られる機会となってしまいそうです。
大きな戦力ダウンになるであろうニュース。
後釜が、育っているとは、いえない状況だけに、シリーズ1位目指して残ってもらいたいところでありますが・・・・・・。
今オフ、大リーグを目指すであろうとうわさされていたダルビッシュ投手が、来年も日ハムに残るというニュースがあっただけに、まだなんとも言えないのではないかと思いたいところですが、200本を記録、首位打者も獲得しているだけにセールスポイント充分のタイミングで、挑戦したいところでしょう。
まだまだ、若いですから、大リーグに挑戦してもらって、経験を積んで、またロッテに戻ってきてくれることを祈ります。
posted by fightclm |07:28 |
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