2008年11月24日

J1のチーム数は多すぎるのでは?

最近

Jリーグのシーズンを秋春にしてはどうか!

という協議が、されているようで・・・・・・・・。


夏ごろから、日本サッカー協会側が、2010年秋から、
Jリーグ開催時期を変更することを検討してきたようですが。
真夏のサッカーは、観るのも、プレーするのも命がけ。
夏にするものではありません。

Jリーグ側は、2010年秋からは、難しい。との模様。

新潟、山形などのチームにおいては、冬場は、
プレーもむずかしい。とか・・・・
集客がむずかしい。との批判もありますが・・・・・


私は、欧州サッカーとシーズンを同じにすることが、
日本サッカーのレベルアップには、不可欠であると
考えます。

ドイツは、雪が降ります。それでもサッカーをやります。
-10度近い時にも、ブンデスリーグは、試合があります。
そのような状況下で、私は、何試合か観戦したことがあります。
雪の中では、オレンジのサッカーボールでプレーをします。
雪国チームからの反対意見は、理解できますが、
プレーできるので、問題は大きくないと考えます。


「Jリーグの試合消化が秋春開催では厳しい。」

というのでしたら、J1のチーム数を18チームから
16チームに減らしていいと思います。
2チーム減らしたら、Jリーグのシーズンが、
1か月くらいは、短くできるでしょう。

正直、J1は、12~14チームぐらいが相応であると
私は、思います。
チーム数が、多いことよりも、質を上げるためには、
チーム数を減らして、競争力を高めるべきではないでしょうか?

Jリーグの試合も、かつてと比べたら、あまり放映されなくなりました。
チームの経営は、どうなんでしょうか?
選手は、プロとして、どれだけの選手が生活していけるのでしょうか?
毎年、かなりの選手が自由契約になってますし、年俸も多くありません。
サッカー市場の規模は、まだ大きくはありません。
日本では、サッカーでどれだけの収益が稼げるのでしょう?
J1は、当初同様に12チーム程度が望ましい。と思いますね。


2010年は、ワールドカップがある年です。

2014年にブラジルでWカップがありますが、予選は、
おそらく2012年の秋から開始されます。
ですから、Jリーグのシーズン移行は、
できるならば、2010年の秋から実施して、慣れる必要が
あると思います。


来年の2月にオーストラリアとW杯予選があります。

日本は、シーズンオフです。
対する、オーストラリアは、シーズン中の選手がほとんど。
日本選手は、どうやってコンディションを調整して
W杯に挑むのでしょう・・・・・?


こういうことのないようにするためにも、
Jリーグのシーズンは、変えないと。

日本のサッカー界の目指すところを考えてやりましょう。

サッカーは、やれる時にやれるところで、プレーするのが一番。
無理なマーケットづくりは、破たんします。

Jリーグのチーム数をもう一度見直して、
Jリーグのシーズンを秋からにすべきでしょうね。

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posted by fightclm |23:26 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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J1のチーム数は多すぎるのでは?

コメント投稿者ID :

>私は、欧州サッカーとシーズンを同じにすることが、
日本サッカーのレベルアップには、不可欠であると
考えます。

関連性が良く分からない。日本サッカーのレベルアップの方法はユースの充実と指導者の質の向上じゃないんですか。

>サッカー市場の規模は、まだ大きくはありません。
日本では、サッカーでどれだけの収益が稼げるのでしょう?
J1は、当初同様に12チーム程度が望ましい。と思いますね。

試合数が減るので余計に収益が落ちるのでは。しかもJ1以外のチーム数が増えれば、またそれも収益が減ります。余計に選手を雇う力が失くすんじゃないんですか。ここら辺の言っていることが分かりません。

posted by j | 2008-11-25 00:17

J1のチーム数は多すぎるのでは?

コメント投稿者ID :

確かに18チームは多すぎる。
とりあえず2チーム減らして16チームでやってみたらと思う。
今より代表練習に時間取れるし。


>私は、欧州サッカーとシーズンを同じにすることが、
日本サッカーのレベルアップには、不可欠であると
考えます。

欧州に合わせてどうレベルアップするのかわからない。
私は逆にJリーグとしてはレベルダウンすると思う。
そのわけは今Jのほとんどのチームがブラジル人助っ人に頼っている。
なぜ、ブラジル人が日本に来てくれるかというとJリーグとブラジルのスケジュールが同じだから。
もし、ブラジルと逆ならシーズン半ばで戦力外の選手しか獲得できないし、Jのシーズン中にブラジル帰国という形が増えるであろう。
だからといって、ヨーロッパの優秀な選手が日本に来るとは考えられない。
果たしてこれでJリーグがレベルアップするのか?

日本人の得点力不足が嘆かれているが、日本人DF陣の上手さはJ開幕時と比べれば雲泥の差。
これはやはり外国人FWに鍛えられたからだと思う。


>ドイツは、雪が降ります。それでもサッカーをやります。
-10度近い時にも、ブンデスリーグは、試合があります。
そのような状況下で、私は、何試合か観戦したことがあります。

これはピッチの下に電熱線が入っていて、雪が溶けやすくなっている。
だから試合が出来るのであって、そんな設備のない日本では無理。
現サッカー協会会長はスタジアムを所有する自治体に電熱線を引いてもらう事を希望しているようだが、そんな余裕のある自治体はあるのか?
例え試合会場に電熱線が引かれたとしても、練習場にも必要だろう。
北国チームにそんな余裕どこにもないと思うし、練習はしなくてもいいのか?試合さえ実施できればいいのか?と問いたい。









posted by 北国チームがんばれ。打倒犬飼 | 2008-11-25 00:58

J1のチーム数は多すぎるのでは?

コメント投稿者ID :

コメントいろいろとありがとうござます。
いくつか説明足らずですみません。補足します。

>私は、欧州サッカーとシーズンを同じにすることが、
日本サッカーのレベルアップには、不可欠であると
考えます。

日本代表の何人かは、欧州のリーグで活躍している
選手です。 

中田英選手、中村俊選手にしても、
海外リーグでレベルを磨いてきたその経験を生かして、
日本代表の中心となっていると思うのです。
欧州シーズンと日本のシーズンをあわせれば、
もっと欧州に日本の選手が行きやすくなると
思います。 そして、欧州で活躍した選手が、
日本に戻ってきて、チーム力のUPに貢献してくれる
のではないかと思っています。

ユースでの育成で、レベルはボトムアップしてきました。
ユースレベルの世界大会では、いいところまでいくのに、それ以上になると、日本は、あまり上位にいけないのは
どうしてなのでしょう?
トップレベルをもっと経験できるように
することが、ひとつの手段ではないかと思います。


試合数は落ちても、観たい人は減らないのですから、
1試合当たりの観客数は、増えるのでは?
Jリーグが始まった当初、
多くのスポンサーがつき、どの試合も満員。
テレビ放映も多くありました。バブルだったからですが、
今、チーム数がバブルではないかと思いますね。

かつてフリューゲルスとマリノスが合併しました。
いくつかのチームは、合併もありかと思います。
いくらかは、収益体力がつくかと思います。


ほどほどの設備では、レベルもほどほどにしか
ならないのではないでしょうか?

投資しないと、レベルアップは期待できない。
私は、そう思っています。
会社でも、子育てでも、時間、設備、人材、・・・
なにかを投資して成長しています。

サッカーのレベルを上げたいのなら、上のレベルを見本
にして投資していかないと。




posted by 管理人 | 2008-11-25 22:44

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