2009年04月22日
【編】「K-1ワールドMAXファイナル8」組み合わせ抽選速報
※以下にて抽選会速報は終了です。選手コメントなど、詳細は報道スポーツナビにて後ほどご紹介させていただきます。 12時56分、フォトセッションを終え全プログラム終了。
12時43分、質疑応答。 ──ブアカーオ選手 「(ホルツケンが)友達だからやっつけてやりたい」というのはどういうこと? ブアカーオ 「以前対戦して勝ったのですが、今回はさらにいい試合をしようと思って彼を選びました」 ――クラウス選手、なぜ枠がある中でペトロシアンを選んだのですか? クラウス 「ある程度枠が埋まっていたので、その中で一番いいところを選んだ。トーナメントの最初の頃から決めていました。これはトーナメントの最初の段階なので、これからどんどん試合をして勝ち進んでいきたいと思っているからです」 ――ドラゴ選手、山本選手から佐藤選手と山内選手の敵討ちだということがありましたが、どう思いますか? ドラゴ 「リベンジをしたいという気持ちは分かりますが、僕にリベンジはできないと思います」 ――山本選手、一番弱いとおっしゃっていましたが、何を武器に勝ち進んでいきますか? 山本 「これから鍛えるところいくらでもあるので、いろんな人に相談して、K-1は日本で生まれたスポーツなので、K-1の魂と日本の強い魂を持って向かっていきたい」
12時38分、選手あいさつ。 ドラゴ 「対戦相手が決まりましたので、ファイナル4を目指して一生懸命トレーニングしたい」 山本 「すごく運がいいです。日本トーナメントの時も選べる立場で選ばせてもらいました。僕はTATSUJI選手にリベンジできて、チビン選手にも勝てて、これからもリベンジしていきたいのですが、直接かかわりのある選手はいなかったですが、昨日の佐藤選手もやられて、僕にやってほしいとは思わないでしょうが、うちの全日本の山内選手もやられてるのでやってやろうと思います。僕が止めます」 ドラゴ 「幸運を祈ります」 ペトロシアン 「すごい強い選手の仲でクラウス選手にあたりました。たくさん練習を積んで勝利を勝ち取りたいと思います」 クラウス 「対戦相手を選ぶのは難しいことです。今年の4分の1がもう終わってしまった。これからも頑張っていきます」 キシェンコ 「ご存知のように(サワーと)2回目の対戦となりました。ただトレーニングをしてくるとしか言えません。くじ引きは幸運と不運とがあります」 サワー 「これはいい試合になると思います。私はここでリベンジをかけたいと思います。私はまだまだ強いと思うのでがんばります」 ホルツケン 「ブアカーオが僕を選んでくれ嬉しいです。前の試合は65~70%のできだったので、頑張りたいと思います」 ブアカーオ 「くじ引きというのは大変面白いと思います。また面白い試合になると思います。友達なので、ぜひやっつけてやりたいと思いホルツケンを選びました」
12時36分、8番を引いていたのサワーが自動的に残F枠に入り、準々決勝第3試合サワーvs.キシェンコが決定。 これで準々決勝以降の対戦組み合わせが以下のとおりに決定。 <準々決勝第1試合(1)> ドラゴ vs. 山本 <準々決勝第1試合(2)> ペトロシアン vs. クラウス <準々決勝第1試合(3)> サワー vs. キシェンコ <準々決勝第1試合(4)> ホルツケン vs. ブアカーオ 谷川EP 「第3試合は決勝戦になってもおかしくない。どちらも一番嫌な相手。神様に任せた方が組み合わせは面白い」
12時34分、7番を引いていたのはブアカーオ。キシェンコのいるF枠か、ホルツケンのいるH枠かで悩んで、準々決勝第4試合のH枠を選択。 これにより準々決勝第4試合ホルツケンvs.ブアカーオが決定。
12時32分、6番を引いていたのはクラウス。キシェンコとホルツケンに手を振ってから準々決勝第2試合のD枠を選択。 これにより準々決勝第2試合ペトロシアンvs.クラウスが決定。
12時31分、5番を引いていたのはホルツケン。準々決勝第4試合のG枠を選択。 歴代王者(ブアカーオ、クラウス、サワー)は未だ枠が決まっておらず、ホルツケンはペトロシアン、キシェンコではなくチャンピオンとの対戦を選んだことになる。
12時28分、4番を引いていたのは山本。後ろを向いてやや考えるふりをして、準々決勝第1試合のB枠を選択。 これにより準々決勝第1試合ドラゴvs.山本が決定。 谷川EP 「いい選択だと思う。100点。佐藤選手の敵討ちですね」
12時27分、3番を引いていたのはペトロシアン。 対戦相手にドラゴかキシェンコを選べたが、どちらも選ばず準々決勝第2試合のC枠を選択。
12時26分、2番を引いていたのはキシェンコ。準々決勝第3試合のE枠を選択。
12時24分、いよいよ「ステップ2」開始。 1番を引いていたのはドラゴ。迷うことなく準々決勝第1試合のA枠を選択。
12時19分「ステップ1」開始。 1番のクラウスから8番のドラゴまで順に抽選箱から番号入りボールをピックアップしていく。まだ誰が何番を引いているかは分からない。次の「ステップ2」で若い番号入りボールを持った選手から順にトーナメントA~H枠を選択していく。
12時13分、選手あいさつ。1番、クラウス。 「怪我をしなくてよかったです。次の試合に期待して下さい」 2番、キシェンコ。 「ベスト8としてこうしていられるのが嬉しいです。この先も努力して、みなさんに喜びを与える試合をどんどんしたいと思います」 3番、ペトロシアン。 「昨日はとてもよい試合になった。相手も強かったし、これからも勝ち続けられるだけ勝ち続けたい」 4番、山本。 「僕が一番弱いと思っていますが、K-1は日本で生まれたスポーツなので、僕は唯一の日本選手として、日本の魂、K-1の魂を持って戦いたいと思います」 5番、サワー。 「私は勝ってベスト8の中にいます。これからもよろしくお願いします」 6番、ホルツケン。 「昨日の試合はいい試合ができました。これからタイトルに向けて進んでいきたいと思います」 7番、ブアカーオ。 「みなさん、こんにちは。昨日の試合はハラハラさせてしまったんですけど、2ラウンド以降の試合をこれからはしていきたいと思います」 8番、ドラゴ。 「大変疲れましたけど、私のハングリー精神はまだありますので、これからも応援してください」
12時09分、トーナメント枠の選択順を決める「ステップ1」の順序発表。21日の試合で勝利タイムの短い順。1番クラウス、2番キシェンコ、3番ペトロシアン、4番山本、5番サワー、6番ホルツケン、7番ブアカーオ、8番ドラゴ。
12時03分、谷川EPのあいさつ。 「朝早くからファイナル8の抽選会にありがとうございます。昨日は激闘につぐ激闘で取材していただいてありがとうございました。去年は3人の日本人がいて、人類最激戦区に日本人が3人いて、日本のイベントだと感じられたが、今年は優弥選手一人で、MAXもヨーロッパに覇権が移ってしまったなという感想です。去年より強い8人が揃いましたが、歴代王者が残っていて実力安定しているなと思います。僕は朝まで魔裟斗選手と飲んでいたのですが、2人の同意見はキシェンコとペトロシアンが鍵を握っているのではということです。そこに歴代王者が組み合わせでどう入ってくるか。注目してください。実力だけでなく運も左右します」
アルトゥール・キシェンコの圧勝、ブアカーオ・ポー.プラムック、アンディ・サワーの順当勝利、ジョルジオ・ペトロシアンのうわさに違わぬ強さ、死力を尽くした山本優弥の8強進出、そして佐藤嘉洋の1回戦敗退──。 09年のK-1ワールドMAX世界最強決定シリーズの開幕戦が、例年以上の激戦と波乱で幕を開けました。 大会から一夜明けた22日12時からは、大会の舞台となった福岡市内で1回戦を突破した8強出席による一夜明け会見とトーナメント組み合わせ抽選会が行なわれます。 このブログでは抽選会の模様を現地から更新いたします( 主催者の意向により、情報解禁は会見終了後となります)。 ※当ブログは携帯からもご覧いただけます。携帯からご覧の際は以下QRコードもしくはURLをご利用ください。http://mobi.plus-blog.sportsnavi.com/fight/article/86 【関連リンク】 ・「K-1ワールドMAXファイナル16」大会詳報(09.04.21) ・K-1特集――コラム、ニュース、試合詳報など ・K-1 OFFICIAL WEBSITE(外部サイト)
- 共通ジャンル:
- プロ格闘技
posted by スポーツナビ編集部 |08:08 |
K-1 |
コメント(0) |
トラックバック(1)

http://mobi.plus-blog.sportsnavi.com/fight/article/86
【関連リンク】
・
[写真]マリンメッセ福岡外観(1)【チナスキー】
[写真]マリンメッセ福岡外観(2)【チナスキー】
[写真]マリンメッセ福岡外観(3)【チナスキー】
[写真]マリンメッセ福岡外観(4)【チナスキー】
[写真]JR笠寺駅【スポーツナビ】
[写真]日本ガイシホールへの道【スポーツナビ】
[写真]日本ガイシホール周辺①【スポーツナビ】
[写真]日本ガイシホール周辺②【スポーツナビ】

