2007年10月26日
【編】内藤vs.亀田大毅(2/2)
WBC世界フライ級タイトルマッチ、王者・内藤大助vs.挑戦者・亀田大毅の試合は内藤が大差の判定で王座防衛を果たすも、大毅が最終12ラウンドに2度の反則で減点3(内藤も9ラウンドに反則で減点1)を受けたことや、中継映像(音声)からセコンド陣による反則指示疑惑が浮上するなど大きな波紋を呼ぶ結果となりました。 これにより10月26日現在までに日本ボクシングコミッション(JBC)と所属する協栄ジムから以下の処分が決定しています。 <JBCによる処分内容> 1.父史郎さんに無期限のトレーナーライセンス停止 2.大毅に1年間のライセンス停止 3.長男興毅に厳重戒告 4.協栄ジム金平桂一郎会長に3カ月間のオーナーライセンス停止 <協栄による処分内容> 1.父史郎さんとの契約解除 2.大毅に厳重注意、練習再開時に謝罪会見 3.興毅に3カ月の試合出場停止 この記事では内藤vs.大毅戦とその後の処分に関連するトラックバックおよびコメントを募集しています。 一連の事態で皆様がお感じになられたことや、今後のボクシング界に期待することなどございましたらどしどしお寄せください。 【関連リンク】 ・【編】内藤vs.亀田大毅(1/2、スポーツナビ+) ・内藤大助オフィシャルサイト(外部サイト) ・亀田大毅オフィシャルサイト(外部サイト)
posted by スポーツナビ編集部 |22:30 |
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