2008年04月10日
20時11分、フォトセッションを終え全プログラム終了。
20時02分、抽選会終了、マスコミ向けフォトセッションへ。
20時00分、質疑応答。
19時56分、谷川EPコメント。
「思ったとおりにならないというか予想外のことが起こった。うれしいひとも悲しいひともいるかもしれない。7月7日は1試合なので、隣の組など気にしないで、決勝大会へ進めるよう思い切り戦ってください」
19時47分、各選手コメント。
19時44分、抽選終了。ベスト8のトーナメント枠は以下の通りに決定。
第1試合、魔裟斗vs.ドラゴ。
第2試合、佐藤vs.ブアカーオ。
第3試合、サワーvs.スティーブルマンズ。
第4試合、城戸vs.キシェンコ。
19時41分、7番を引いていたのは城戸。谷川EP「僕は佐藤vs.城戸が見たい(笑)」。一般参加者からは「D(佐藤の隣)を選べ!」の声。城戸は「好みのタイプで」とキシェンコに抱きつき第4試合、城戸vs.キシェンコが決定。残った8番のブアカーオは自動的にD枠へ、第2試合佐藤vs.ブアカーオが決定。
19時39分、6番を引いていたのは佐藤。魔裟斗のいるブロック第2試合のC枠を選択。
19時38分、5番を引いていたのはキシェンコ。第4試合のH枠を選択。
19時36分、4番を引いていたのはドラゴ。まっすぐに魔裟斗の隣のB枠を選択(!)。これにより第1試合、魔裟斗vs.ドラゴが決定。谷川EP「佐藤くん残念だったね~!」。
19時34分、3番を引いていたのはスティーブルマンズ。悩んだ末にサワーの隣のF枠を選択(!)。これにより第3試合、サワーvs.スティーブルマンズが決定。
19時31分、2番の魔裟斗がサワーの隣に……と見せかけて第1試合のA枠を選択。
19時29分、2次抽選開始。1番サワーが第3試合のE枠を選択。
19時27分、城戸、スティーブルマンズ、ドラゴ、佐藤、ブアカーオ、キシェンコの順で1次抽選。サワー、魔裟斗以外の選手が引いた番号はまだわからない。
19時23分、1次抽選開始。07年度優勝のサワーに1番ボールが、準優勝の魔裟斗に2番ボールが手渡される。
19時20分、抽選方法説明。トーナメント枠選択順を決める1次抽選で使用するナンバーボールの番号部分はステッカーで覆われており、引いた時点で番号は分からない。全選手がボールを引いた後にいっせいにステッカーをはがし番号が判明。ナンバーボールを引く順は、開幕戦での試合消化時間が短い順(判定の場合には試合順の遅い選手を優先)。
19時12分、FEG谷川貞治代表登壇、あいさつ。
「MAXで初採用の抽選会は選手の運と意思の混ざった非常におもしろい方法、トーナメントの行方50パーセントはこの抽選会で決まるのでは。しかし最終的に残るのは強い選手。どんな運命のいたずらが起きるのか楽しみ。開幕戦はすべてがおもしろい試合で最高の8選手が残った。これからんはじまる抽選会を楽しみにしてください」
19時05分、選手登場。登場順はサワー、ドラゴ、城戸、スティーブルマンズ、佐藤、キシェンコ、ブアカーオ、魔裟斗。
19時03分、司会者による「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament -FINAL8-」大会概要説明。
19時00分、場内暗転、抽選会開始、司会者あいさつ。
18時30分、開場。場内前方にマスコミ席、後方に一般席。正面壇上にはA~Hのトーナメント枠と選手着席用のハイスツール。壇上中央には08年度MAX王者ベルト。
08年度K-1 MAXトーナメントベスト8選手が決勝大会進出を懸けて戦う「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament -FINAL8-」(7月7日・日本武道館)の公開抽選会が10日19時より東京・八芳園で行われます。
この抽選会はK-1ワールドグランプリシリーズの“フォーチュンボックス方式”がされており、1次抽選で若い番号を引いた選手から順(07年度優勝のアンディ・サワーは1番、準優勝の魔裟斗には2番の優先権が与えられています)に、A~Hのトーナメント枠を任意で選択していきます。
開幕戦後には「次は佐藤(嘉洋)」とコメントしている魔裟斗と佐藤の日本人対決は実現するでしょうか。それとも別の誰かが魔裟斗の隣に並び立ち、新たな展開を生み出すでしょうか。
この記事では公開抽選会の模様を現地からリアルタイムで更新してまいります。ブラウザのリロード機能をご利用になり、最新の状態に更新してごらんください。
【参考】
「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament -FINAL8-」進出選手
アンディ・サワー
魔裟斗
ブアカーオ・ポー.プラムック
アルトゥール・キシェンコ
佐藤嘉洋
ワレン・スティーブルマンズ
城戸康裕
ドラゴ
【関連リンク】
・「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament -FINAL16-」詳報(08.04.10)
posted by スポーツナビ編集部 |16:05 |
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2007年09月27日
K-1 WORLD GP最後のトーナメント枠を決める抽選会が開幕戦から一夜明けた30日、韓国にて行われました。
抽選方式は恒例のナンバーボール&フォーチュンボックス式(8選手が1~8の番号が振られたナンバーボールをピックアップし、若い番号を引いた選手から順にトーナメント枠を選択)。この方式は主催者主導で組まれるトーナメントと異なり、苦手な選手を避ける、得意な選手を選ぶ、試合間休息を多く取るために序盤の試合にエントリーするなど、選手自身が戦略を選べるため、“決勝前の前哨戦”として毎年ファンの大きな楽しみのひとつとして注目を集めています。
この抽選で決まったのがジェロム・レ・バンナvs.チェ・ホンマンの再戦をはじめとする準々決勝4試合。初のグランプリ出場にして初のベスト8に残った澤屋敷純一がエントリーするブロックには同じく初ベスト8のバダ・ハリもエントリーされており、07年らしい新鮮なラインアップとなりました。
この記事では「K-1 WORLD GP IN TOKYO~決勝戦~」と抽選会に関するコメントとトラックバックを募集しています。
また、決勝トーナメントの勝ち上がり予想やリザーブファイト出場選手予想などございましたらどしどしお寄せください。
【参考】「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」対戦組合せ
<準々決勝第1試合> バンナ vs. ホンマン
<準々決勝第2試合> シュルト vs. グラウベ
<準々決勝第3試合> バダ・ハリ vs. レミー
<準々決勝第4試合> アーツ vs. 澤屋敷
【関連リンク】
・K-1 GP開幕戦へのコメント、トラックバックはこちら
・バンナvs.ホンマン、アーツvs.澤屋敷ほか決勝対戦カード決定(07.09.30)
・「K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」大会詳報(07.09.29)
・「K-1 WORLD GP 2006 IN TOKYO~決勝戦~」組合せ抽選会 - 2005年、2004年、2003年、2002年
・K-1(FEG)オフィシャルサイト
・[FAQ]トラックバックの方法を教えてください。
posted by fight |15:49 |
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2007年09月06日
07年度K-1無差別級の頂点を争う16人トーナメントの開幕戦「K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」が29日、韓国ソウル・オリンピック第1体育館で開催され、12月に横浜で開催される決勝大会へ進出する8選手が決定しました。
圧倒的な強さで決勝進出を決めたセーム・シュルトを破り、3連覇阻止を果たす選手は果たしてあらわれるでしょうか?
この記事ではK-1 GP開幕戦に関するコメントおよびトラックバックを募集しています。
開幕戦の感想や各試合の戦評などございましたらどしどしお寄せください。
【参考】「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」進出選手
1.[ヘビー級王者]バダ・ハリ
2.[06年優勝、S・ヘビー級王者]セーム・シュルト
3.[06年ベスト8]レミー・ボンヤスキー
4.[06年ベスト8]グラウベ・フェイトーザ
5.[06年ベスト8]ジェロム・レ・バンナ
6.[主催者推薦]澤屋敷純一
7.[06年ベスト8]ピーター・アーツ
8.[開催国推薦]チェ・ホンマン
【関連リンク】
・K-1 GP決勝戦へのコメント、トラックバックはこちら
・「K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」大会詳報(07.09.29)
・武蔵落選、ベスト16最後の一人は澤屋敷!開幕戦で藤本と日本人対決(07.08.20)
・バンナvsカラエフほか、昨年ベスト8同士が開幕戦でつぶし合い(07.08.20)
・K-1(FEG)オフィシャルサイト
・[FAQ]トラックバックの方法を教えてください。
posted by スポーツナビ編集部 |19:03 |
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2007年08月20日
2007年K-1・70キロ級の頂点を決める決勝大会「K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント決勝戦~」(10月3日・日本武道館)のトーナメント組合せが正式発表になりました。
以前からV2王者ブアカーオ戦を熱望していた魔裟斗選手は意向通り1回戦でブアカーオ選手と対戦することになり、数選手で争われていた推薦枠には筆頭として名の挙がっていたドラゴがエントリーすることになりました。
年々進化する競技レベルに伴い、今年もまた前年を上回る強豪がそろった今大会を制するのは果たしてどの選手でしょうか?
この記事ではK-1 MAX決勝大会に関するコメントおよびトラックバックを募集しています。
トーナメントの勝ち上がり予想や、対戦組合せに関するご意見などございましたらどしどしお寄せください。
【関連リンク】
・魔裟斗、トーナメント初戦で王者ブアカーオと激突!(07.08.20)
・K-1 MAX 2007 世界一決定トーナメント開幕戦詳報(07.06.28)
・K-1(FEG)オフィシャルサイト
・[FAQ]トラックバックの方法を教えてください。
posted by スポーツナビ編集部 |15:56 |
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2007年08月18日
PRIDE前ミドル級王者ヴァンダレイ・シウバがUFCを主催するズッファ社と試合契約を交わしたことが発表されました。
対戦相手は後日発表とのことですが、各国選手の大挙参入で活気を増すUFCライトヘビー級戦線はいずれも強豪ぞろい。果たしてどのようなマッチメークが組まれるのでしょうか。
この記事ではUFCに関するトラックバックとコメントを募集しています。
今後のライトヘビー級王座戦線の展望や選手移籍についてのご意見ご感想などございましたらどしどしお寄せください。
【関連リンク】
・UFCがついにシウバ獲得 12月オクタゴン凱旋へ(07.08.18)
・UFCオフィシャルサイト(英語)
・[FAQ]トラックバックの方法を教えてください。
posted by スポーツナビ編集部 |15:22 |
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2007年08月09日
米国ラスベガスで12日(現地時間)開催されたK-1 GP 2007の最終予選大会「K-1 WORLD GP 2007 IN LAS VEGAS」ではリザーブマッチから勝ち上がったダグ・ヴィニーがトーナメント優勝を果たし、9月開催の開幕戦出場権を獲得しました。
主催者推薦第1候補として挙げられており、当確への白星を懸けてスーパーファイトに臨んだレイ・セフォーは欧州GPファイナリストのビヨン・ブレギーに2-1のスプリットデシジョンで敗れ、主催者推薦第2候補の澤屋敷純一、第3候補の武蔵を含めた推薦枠争いは混沌(こんとん)としてきました。
この記事ではK-1米国大会と開幕戦に関するコメントとトラックバックを募集しています。
米国大会各試合の戦評や主催者推薦の選手予想、また少々気が早いですが開幕戦の組み合わせ展望などございましたらどしどしお寄せください。
【関連リンク】
・「K-1 WORLD GP 2007 IN LAS VEGAS」大会詳報(07.08.12)
【参考 - 「K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」出場選手(8月12日現在)】
1[2006年王者/S・ヘビー級王者]セーム・シュルト
2[2006年準優勝]ピーター・アーツ
3[2006年ベスト4]レミー・ボンヤスキー
4[2006年ベスト4]グラウベ・フェイトーザ
5[2006年ベスト8]ジェロム・レ・バンナ
6[2006年ベスト8]ルスラン・カラエフ
7[2006年ベスト8]ステファン“ブリッツ”レコ
8[2006年ベスト8]ハリッド“ディ・ファウスト”
9[ヘビー級王者]バダ・ハリ
10[2007年米国GP王者]マイティ・モー
11[2007年欧州GP王者]ポール・スロウィンスキー
12[開催国推薦]チェ・ホンマン
13[2007年アジアGP王者]藤本 祐介
14[2007年最終予選王者]ダグ・ヴィニー
15[主催者推薦/ファン投票]X
16[主催者推薦/ファン投票]X
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2007年08月06日
K-1初の香港大会「K-1 WORLD GP 2007 IN HONG KONG」が5日(現地時間)、アジアワールドエキスポで開催されました。
9月に韓国で開幕を迎えるGP決勝進出を懸けたアジアGPは試合放棄や負傷欠場など波乱の展開になりましたが、敗者復活で決勝へ進出した藤本祐介が2連覇を収め、開幕出場16枠中13番目の出場選手になりました。
次週米国で11日(現地時間)に開催される世界最終予選(K-1 WORLD GP 2007 IN LAS VEGAS)では14人目の出場選手が決まり、残る2枠には主催者推薦とファン投票で選ばれた選手が出場します。
この記事ではK-1香港大会に関するコメントとトラックバックを募集しています。
大会の感想や各試合への戦評、また今後のGP展望などございましたらどしどしお寄せください。
【関連リンク】
・「K-1 WORLD GP 2007 IN HONG KONG」大会詳報(07.08.05)
【参考 - 「K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」出場選手(8月5日現在)】
1[2006年王者/S・ヘビー級王者]セーム・シュルト
2[2006年準優勝]ピーター・アーツ
3[2006年ベスト4]レミー・ボンヤスキー
4[2006年ベスト4]グラウベ・フェイトーザ
5[2006年ベスト8]ジェロム・レ・バンナ
6[2006年ベスト8]ルスラン・カラエフ
7[2006年ベスト8]ステファン“ブリッツ”レコ
8[2006年ベスト8]ハリッド“ディ・ファウスト”
9[ヘビー級王者]バダ・ハリ
10[2007年米国GP王者]マイティ・モー
11[2007年欧州GP王者]ポール・スロウィンスキー
12[開催国推薦]チェ・ホンマン
13[2007年アジアGP王者]藤本 祐介
14[2007年最終予選王者]X
15[主催者推薦/ファン投票]X
16[主催者推薦/ファン投票]X
posted by スポーツナビ編集部 |11:28 |
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