2007年10月05日
高校生ドラフト&第一次階戦力外通告が・・・
高校生ドラフトは佐藤投手を一位指名するも引き負けたが、 次点一位指名で藤村大介内野手を指名。 100メートル11秒10の俊足が売りの内野手。 打撃・守備力について大きく報じられないところを見るとそこら辺は育成ポイン トなのだろう。 しかし、プロの走塁を学べば 初年度から代走要因としての一軍帯同もあり得ると思うと期待感抜群。 数年後には二塁・藤村、遊撃・坂本、三塁・脇谷といった フレッシュな内野陣誕生にも期待が持てる。 3巡目で宇治山田商・中井大介外野手を指名。 投打に才能のある選手のようだが右投げ・右打ちという点を見て、 次世代の右打ち中~長距離を打てる右打者として採用したのではないだろうか。 一年目の一軍出場はなさそうだが、うまく自力を蓄えて 早期での一軍昇格を目指して欲しい。 4巡目で滑川・竹嶋祐貴投手を指名。 Max145の本格派左腕。潜在能力に優れるタイプ。という評価のようです。 今期左腕王国を築き上げたとも言える巨人。頼れる先輩から学んで、 チャンスがあれば初年度から一軍で投げさせる機会があっても良いかもしれない。 そして戦力外通告・・・ スポーツ報知の記事から、 酒井順也投手(26)、吉川元浩内野手(28)、十川孝富内野手(30)、 育成選手の下山学外野手(23)、作田啓一外野手(23)の5選手に戦力外通告した。 また、育成選手の芦沢明内野手(24)からの退団申し入れを了承した。 合計6選手が戦力外+退団。 芦沢って二軍戦では結構スタメンに近い形で出場していたような気がするのですが。。。 いずれも一軍への機会が少なく結果も残せなかったというイメージがあります。 野手・投手ともに層が厚い巨人軍だけに今後も厳しい決断が続発されそうですね・・・
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posted by fight-giants |03:53 |
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