2009年03月24日
【実施報告】フロンターレアカデミーJr.ユース保護者セミナー
先週の土曜日、川崎フロンターレ下部組織のJr.ユースの保護者様を対象にセミナーを 実施しました。 前年度受講済みの保護者様もいらっしゃるため、今回は2部構成です。 第1部 「スポーツ教育〜スポーツの持つ教育的価値〜」 対象:U-13の保護者様 第2部 「スポーツクロスロード〜保護者としての自己認識〜」 対象:U-14 & U-15の保護者様 3連休の真ん中の夕方、しかも昼間には試合もあったので、お母さん達は きっと朝からお弁当づくりでクタクタのはず・・・ しかしみなさん、さすがアスリートの親! 勝負事になると血が騒ぐのか、第1部の最初に行ったアクティビティ 「ナンバーズ」が始まると、作戦会議に夢中で講師の山羽の話も聞いていません!!![]()
本番に備え、シュミレーションをしたり・・・![]()
何かいい方法はないかと頭をひねらせたり・・・ 本番が始まると必死です!!![]()
「終わった!!」 悲鳴や笑いが飛び交いながら、ナンバーズ終了。 そのあとは、 *「スポーツ」とは? *スポーツは人格形成に寄与するのか *スポーツにおける勝利至上主義と誤った平等主義とその弊害 *教育ツールとしてのスポーツ 等々について考えました。 第2部は、スポーツクロスロードというアクティビティを通じて みなさんの保護者としての「岐路」、そしてその際の「行動」、 またその行動を決める「価値観」を明確にするワークをしました。 難しい問題もあるようで、かなりリアルで重いテーマが 浮かび上がったチームもあったようです。 セミナー後のアンケートでは・・・ 「今、同じような立場にいる保護者の赤裸々な意見が聞けた」 「自分の立場の時と相手の立場のときと考え方で答えや行動が変わるということが よくわかりました。」 「1つの質問で、みんな同じ答えだろうなと思っても違う意見があり、その意見も非常に 納得したのでためになりました。」 などの感想も。 試合などではいつもお会いされていますが、改まって保護者の人同士で こういった話し合いをする機会を持つことはあまりないかと思いますので、 貴重な機会なのかもしれませんね。 同じ立場だからこそわかることもあるようで、みなさんゲームをしながら お話が盛り上がっていました。 こちらも夜8:30すぎまでお付き合いいただきました。 遅くまで本当にありがとうございました!
posted by 椎名 純代 |21:57 |
保護者、指導者向け |
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