2008年05月22日

【実施報告】伊藤忠野球教室

先日、伊藤忠商事さんのCSR活動の一貫として行われた「第2回 伊藤忠野球教室」に講師として参加してきました。

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障碍のある子供たちに、様々な事に挑戦する機会を与え、自分の可能性を見出す機会を創出する手助けとして行われているもので、幼稚園から小学校6年生まで約5、60名程の子ども達が参加していました。野球教室ということで、参加者は男の子が多いのかなと思っていましたが、女の子もたくさんいてびっくりしました。

私は、野球を始める前に、初対面の人同士が一緒に遊びながら、顔や名前を覚えて、少しでも雰囲気が和むようコミュニケーションゲーム等を行わせていただきました。覚悟はしていたものの手話をして下さる通訳さんを通しての子ども達との会話は、想像していたよりも難しく、私自身”コミュニケーション”というものを改めて考える機会となりました。

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例えば、お互いを知り合うアクティビティ等をするとき、全員が全員の顔・表情が見えるように円になるのですが、手話で伝える場合、円になってしまうと死角ができ、見えない人が出てきてしまうのだそうです。言われてみれば当たり前ですよね? 反省すると同時に、自分が普段の生活やアクティビティをリードする時、如何に「声」・「音」に頼っているのかを再認識しました。

その後、元ヤクルトスワローズ投手の矢野講師から、スポーツマンシップのお話や基礎的な動きの説明があり、いよいよグローブとボールを持っての練習です。年齢別に3つのグループに分けて実施され、私は一番幼稚園グループを見ていました。みんな慣れないグローブをつけて、夢中でボールを投げて(転がして?)いました。すごい集中力で、楽しくて仕方ないといった様子がとてもかわいかったです。

上級生組は、ノックや投球練習等も行っていました。
今回のように子ども達が元プロ選手からスポーツを教えてもらえる機会が、もっともっと増えるといいですね。
私も子ども達と本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました!


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posted by 椎名 純代 |20:17 | スポーツを通じたCSR | コメント(0) | トラックバック(0)
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