2007年04月19日
テーマ:チームビルディング;コミュニケーション
日 程:2007年3月14日
場 所:千葉県稲毛海浜公園
昨年から8回に分けて実施されたワタミ株式会社様の社員旅行においてFIELD OF DREAMSの「課題解決型アクティビティ」を導入して頂きました!
1000名を超えるワタミの社員の皆様に、関東では千葉県の稲毛海浜公園、関西では六甲山YMCA様の御協力を頂き、無事に体験して頂くことが出来ました!!
はじめにアイスブレイクを兼ねて8人チームを作り、各チームにインストラクターが入って、「くもの巣」や「ラインアップ」、「パイプライン」等、数々の課題にチャレンジして行きます。
「通しあけ(明け方まで働き一睡もされていない状況)」のまま参加されている社員の方も多く、バス到着時には皆さんぐったり状態でしたが・・・いざ始まればそこはさすがです、ワタミ魂全快!!で積極的に課題をどんどんクリアして行きます! 初めて会う・話す方同士でも課題克服へのトライ&エラーを繰り返す中で意見を出し合い、達成の瞬間には抱き合って‘歓声’があがり、喜びを分かち合うシーンがあちらこちらで見受けられ、スタッフのみんなも‘ジーン’と感動を頂きました!
~個がチームになる過程なのです。まさに店作りと一緒です!!~
たった3時間程度ですが、実施前には知らなかった方が、3時間後には何年来の友のように思えるのがこの「課題解決型アクティビティ」の素晴らしい所です。終了後には学生スタッフもチームに入れて頂き、「おむすび権米衛」の手結び弁当を美味しく・楽しく頂きました!! ~一つ一つ手で結んで頂いた権米衛の皆様にも感謝~
※今回スタッフには平日ということもあり、淑徳大学、野外教育専門の土井教授のゼミ生を中心にお手伝い頂きました。有難うございました!
FIELD OF DREAMSでは座学のスポーツライフスキルプログラムの他に、野外教育の一環である「課題解決型のアウトドアゲーム」を使って「チームビルディングプロセス」を体感して頂くプログラムも用意してあります。このプログラムを開発した時に「ワタミの店長に受けさせたい!!」と心底願いました。店作りはチーム作りと一緒なんです!
実は自分は新卒でワタミへ入社し、約10年お世話になりました。店長、エリアマネージャーを経験後に最後2年は教育課長として教育・研修を担当させて頂いておりました。一気に拡大・倍増して行く社員の皆様に一体感・達成感を共に味わう中での帰属意識、ワタミアイデンティティを醸成して欲しいと思ったのです。教育研修としての導入は実現しませんでしたが、今回このようなカタチでワタミの社員の皆様に関わらせて頂き、少しでも有意義な体験と思って頂ければ幸いです。
個人的には懐かしい仲間達と久々の再会も嬉しい限りでした!今後のワタミ様の成長を願いつつ、自分も新たに負けられない気持ちが溢れてきました。皆様に感謝!!
posted by 村尾政彦 |15:40 |
企業向け |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年04月13日
題 目:個人力とチーム力
対 象:新入社員14班 9名
日 程;2007年4月3日(火) 16:20~18:20
場 所:株式会社電通研修ルーム
テーマ:自己認識、チームビルディング
今回は大学時代のラグビー部同期の依頼で、電通様の新入社員グループ研修を実施しました。人との関わり、人とのコミュニケーションが希薄になりつつある近年の学生の傾向を踏まえ、会社という組織(チーム)に所属する心構えを築いて欲しいと、『個人力とチーム力』をテーマにしました。
入社して2日目、かつ外部講師によるインタラクティブ研修ということもあってか、最初はかなり緊張した様子でした。13年前は、彼らと同じように期待と不安のなかで新入社員研修を受けていたんだなと思うと、80分(あくまでも予定で、結局120分も使ってしまいました)しかないのに、自分が経験したこと、感じたことをできるだけ伝えてやろうと意気込んで、いざスタート。
最初にアイスブレークも兼ねて、個人とチームの違いに気付いてもらうための課題解決型ゲーム“ナンバーズ”(1~50の数字を順番に数えていくだけの単純なゲーム)を投入。
まず、個人個人でやってもらいました。競争ではないんだけど、時間を計るとどうしても焦ってしまうようで、○番がないとパニックになる社員もいました。
続いて2回戦、3人グループで挑戦。グループ内で会話をさせずにやったので、まだまだチームには程遠いのですが、勿論、一人でやるよりは時間短縮に成功。
最後に、各グループで目標を設定し、目標達成の為の戦略を考えてもらいました。目標を達成できたのは1グループだけでしたが、全てのグループが2回目より早いタイムで終了しました。
因みに、1回戦から3回戦までの推移は、2分30秒→1分10秒→50秒ってな感じでした。
“ナンバーズ”を通して、「個人とチームの違い」、「チームがステップアップしていくプロセス」を体験してもらったところで、コミュニケーション型ゲーム“ヘリウムフープ”を投入。
必ずしもチームで活動した方が良い結果がでるわけではなく、チームが機能するためには一定の条件が必要です。チームとして活動していく上で大切なこと、チーム力を発揮するために不可欠なことを肌で感じてもらいました。
スポーツだけでなく、何かにつけてチームで活動することがありますが、普段はあまり気付かない「チーム力を発揮するために必要なこと」に気付いてもらえたかな?自分の存在とチームメイトの存在。それぞれの存在を如何に高めあうかを考えていかないといけないですね。
最後に、個人力について話をました。チームを構成しているのは個の集まりです。同じ想いで集まった個がチームを作り、チームの想いを実現するために必要な個を迎え入れる。社員と会社の関係ですね。
それぞれの個が個人力を磨くと共に、チームのなかで自分の力を発揮する。そして、個人として、チームとして、共通の想いを実現していく。これから数多くの問題や悩みに直面すると思いますが、想いを実現するための試練だと思って乗り越えてください。いつか仕事でご一緒できることを祈念してます。
「全ての始まりは未来を想像することです。その上で必要なことは、その未来に挑戦する勇気と、その勇気を支えてくれる愛情(仲間)に恵まれることです。」
posted by 山羽教文 |11:53 |
企業向け |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月31日
題 目:株式会社ナカシマ社員研修
対 象:株式会社ナカシマ 幹部社員の方 19名
日 程:2007年3月23日(金) 10:00~18:00 終了後懇親会
場 所:株式会社ナカシマ 会議室(兵庫県姫路市)
テーマ:「共感のリーダーシップ」
3月23日(金)、兵庫県姫路市にある株式会社ナカシマの幹部社員の皆様を対象に前回の「理念研修」「目標設定研修」に続き、「共感のリーダーシップ研修」を実施致しました!共感のリーダーシップとは、リーダーシップの中でも部下の能力を引き出す為の「コーチング」に注力したプログラムです。
今までの指導方法、部下との接し方とは大きく異なり・・・・特に大幹部の皆様になればなるほど困惑されたかも知れません。実際にコーチングのロールプレイングも実施し、終了後には皆様の心に少しは響いて頂けたのかな、と感じることができました。
新しい歴史を創造する時期に入ったナカシマ様においては「人」を育てることが急がれます。中堅幹部クラスがどれだけ育つかが今後の会社の成長を左右致します。多くの方が前向きに取り組んで頂け、有意義な時間となりました。
研修後の懇親会が盛り上がりました!!中堅幹部から大幹部の方々まで約20名が集まり、前半は通常の懇親会でしたが、後半がさぁびっくりの飲みながら研修に!!一人一人が前に出て「会社の問題点」や「改善点」を本音で主張しあいます。意見をぶつけ合ったり、納得しあったり・・・。今まで部署ごとで直接ぶつかりあう事が少なかったチームだけに非常に有意義な懇親会(会議?)となりました。
同じチームとしてチーム力を上げて行く為には協働の推進が大きな役割を果たします。あの部署が・・・あいつが・・・といっている間はチームとしてのパフォーマンスが上がりません。「ナカシマを良くする為に」熱い熱い討論が続きました。
誰もが楽しく働きたい。誰もがお客様に喜ばれ、売上もあがり、利益も上がり、結果給与に反映され・・・と思っているはずです。しかし自分の部署を中心にモノを考え、まわりへの思いやりや感謝の心の欠如からいがみあい、ちょっとしたコミュニケーション不足でチームがチームとして機能しなくなります。
相手を尊重する心はまさにスポーツマンシップです。ナカシマではFIELD OF DREAMSの「課題解決型アウトトレーニング」を含む宿泊研修も今後導入も決まりました!!
新しいナカシマの成長と発展に少しでもお役に立てればと切に切に決心させて頂きます。
追伸:美味しいお酒が入ると更に皆さんの素敵な人柄と接することができ、感謝しております。
また次回も楽しみにしております!
posted by 村尾 政彦 |17:01 |
企業向け |
コメント(0) |
トラックバック(0)