MLB 戦いの原理を求めて

月別アーカイブ :2017年12月

正義は貴ノ花にあり!相撲の神様は果たしてどちらについているのか、大局観なき理事長は退任せよ

神事としての大相撲を守り抜くこと。西部邁という保守系の論人が相撲そのものが暴力で成り立っているのであり、貴ノ岩への暴力を問題視する世論こそがおかしいと言っているようです。伝統を保守することなく、神事としての格闘と暴力の違いすらわからぬとは老いたり西部邁。 レスリングへ転落しようとしている大相撲を神事として再生しようと闘う貴ノ花親方を断固支持する。間違いなく相撲の神様は、八角や白鵬ではなく、貴ノ花......続きを読む»

なぜエンジェルスを大谷翔平は選んだのか、その最大の理由 歴史的にソーシアと栗山監督の違いを明らかにする

日本ハムとエンジェルスがどれだけ違うチームかまず分析する。 日本ハムはセイバーメトリクスに基づいた「ベースボール・オペレーション・システム」(通称BOS)を運用し、それを土台として1軍2軍も含めた現場とフロントの全体に対してオープンとなった情報を共有し、互いの意識に齟齬がないように民主的に話し合い、戦略的に一体となってチームの理想的な未来像に向かって力を合わせるカルチャーを持っている。 一方、エ......続きを読む»

松井をスケーブゴートにしたソーシア、大谷翔平はいずれ栗山監督が如何に優れた指導者であったか改めて知るだろう。

松井がFAで2010年にLAAに入団し、OPS820とピッチャーズパークを本拠地にしている割にはそこそこの結果は残したものの失敗と判定されるような成績もなかったが期待に大いに応えたというものではなかった。LAAのチーム成績はケンドリック・モラレスの負傷を境にして失速した。 この時、痛烈に松井をスケープゴートとしてこき下ろし、不調に終わったチームの責任を主砲松井に押し付けるかのようなコメントをソーシ......続きを読む»

「オープンな、まっさらな気持ちで」という大谷翔平の言葉の真意を曲解してはならない

「理想的な環境だけを純粋に求めた結果、一切の義理や金銭という条件を括弧に入れて、すべてを白紙の上において眺めて比較考慮した結果、エンジェルスを選択した大谷翔平という人物の決断力の凄まじさを痛感させられた。」 大谷が入団記者会見をする前にそう当ブログでは書きました。「すべてを白紙の上において眺めて」というフレーズを実際の記者会見で大谷は「オープンな、まっさらな気持ちで」と表現したのではないかと個人的......続きを読む»

したたかな日本ハムの戦略と大谷翔平の決断に凄みを感じたエンジェルスへの移籍劇

大谷翔平の大争奪戦は獲得に対して最も遅い時期に手を挙げたチームであり、誰もが予想しなかったまさしく大穴のエンジェルスが獲得しました。 日本ハムは中垣征一郎トレーナーをすでにパドレスへ送り込んでいたように、業務提携もしているパドレスにおいて実に戦略的に二刀流受け入れの体制を築いていたことは間違いありません。たとえポスティングをしても二刀流を受け入れるチームが複数存在する保証など1年前にはなかったわけ......続きを読む»

続編捕捉 なぜ野村克也は大谷二刀流がメジャーで失敗に終わって欲しいのか 30チームに拡張されたメジャーのレベルはほんとうに下がったのか

挙げ足取りレベルの反応があったようなので、ふだんは一切言わせるがままに放置ですが、今回は珍しく一言書き添えておきたい。 ジャイアンツが日米野球で張本や野村に衝撃を与えた年は、エキスパンション直前の1960年。 1960年 16チーム  アメリカの人口 1億8600万人  アメリカ 574人 その他13か国  63名 (ドミニカ 7名 プエルトリコ11名 ベネズエエラ3名 キューバ25名他) ......続きを読む»

大谷翔平の移籍先、本命であるパドレスの対抗馬は果たしてどこか

大谷二刀流はチーム(組織)で動いているプロジェクトであり、パドレスにおいて二刀流のサポート体制を作るために、日本ハムは出来得る限り重要なキーとなる人材や情報をパドレスに投資していることにほぼ疑いの余地はない。 日本ハムはパドレスにおいて最高の二刀流に対する環境を作り上げようと努力してきたことを、主役である大谷翔平は当然のことながら十分に知っている。よって他のチームがパドレスが現時点で整えている二......続きを読む»

大谷翔平の移籍先予測にまつわる いい加減な解説者たち

この記事は完全にリラックスして書きます。 金村という解説者はある信頼できる関係筋からダイヤモンドバックスだと断言していました。ふたを開けてみればタブロイド紙の受け売りだったことが判明しました。やけに自信満々でダイヤモンドバックスと断言していましたが、ぶっちゃけ金村が言うならばメジャーのこともほとんど知らないし大丈夫だろうとも思っていました。(笑) 「大谷の賢い選択 ヤ軍は二刀流不向き/福島良一の......続きを読む»

大谷翔平の移籍先、やはり本命はパドレス!ヤンキース、ダイヤモンドバックスは脱落する

まだ霧がかかったような薄らぼんやりとした中で、当ブログでは一年前から大谷翔平は金では絶対に動かない、超売り手市場故に、どちらか一本に絞り込むことなく必ず二刀流でメジャーへ移籍することなる。その移籍先はパドレスこそが最有力であると断言してきました。 「2017年、大谷翔平の移籍先としてパドレスが最有力な理由」 そして今やパドレスが本命であることはもはや疑いようもなくなってきました。例えば最終候補......続きを読む»

なぜ野村克也は大谷二刀流がメジャーで失敗に終わって欲しいのか 30チームに拡張されたメジャーのレベルはほんとうに下がったのか

大谷二刀流の成功によって日本のプロ野球の歴史を大きく変えたと言っても過言ではない栗山監督への世間の高い評価が認めがたく、強烈な嫉妬も相俟って、野村克也はどうしてもメジャーで大谷二刀流が失敗に終わってほしいことが先日のインタビューでも透けて見えてきました。もしこのまま大谷二刀流がメジャーでも成功すれば、栗山監督への評価は日米の野球とベースボールの歴史を変えた人物ということになり、栗山監督へ向けられる更......続きを読む»

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大谷を口説くために日本ハムが用意した提案書に感銘して以来、日本ハムのファンとなる。二刀流については入団当初から 支持をする。

歴史や戦略 戦術をテーマにずっと研究してきました。

MLBで最も惹かれる人物は、リグリーフィールドの蔦を考案した人。7イニングストレッチで「Take Me Out to the Ball Game」を歌う文化を定着させた人物と言ってもいい。

2015年7月5日に自分がどうしても書きたかった記事をupする予定です。ビル・ベックを知らずしてMLBの歴史は語れない。


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(01月19日現在)

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