MLB 戦いの原理を求めて

月別アーカイブ :2017年11月

プレゼンするにあたって大谷翔平を獲得するための最重要ポイントとは何か、かくしてヤンキースは選ばれない!

大谷翔平の軸足である左足が浮いて右足一本打法で打っていたバッティング練習のシーンが流れた際、昔、書いたハーパーの記事のアクセス数が伸びたことがありました。 それがこの記事。 左の軸足が完全に浮くブライス・ハーパー  そのバッテング技術 大谷はハーパー好きでその打撃技術を研究しているから、同じ軸足の使い方をしているのだということが最近知りました。いきなりタイトルとは全く関係のない話でしたね。 ......続きを読む»

大谷二刀流を実践できるポテンシャルを持ったメジャーリーガーにゴロゴロいる、というメジャー通の言説に惑わされるな

例えばアーロン・ジャッジは強肩であり、最速97~8マイルのスピードは出せる。しかしアーロン・ジャッジは実際にマウンドにあがって後ろから勢いもつけずに、制球や時にはランナーを気にしながらいったい何マイルの4シームを投げられるというのか。 イチローというメジャーでもレジェンドレベルの強肩外野手がいる。実際にそのイチローがマウンドから投げた4シームは若いころの全盛期でもせいぜい93マイル程度である。イ......続きを読む»

大谷翔平は戦略的にチームを厳選すべきである 二刀流にフィットするチームの条件を戦略的に考える

メジャーの歴史においてセイバーメトリクスを戦略に組み込んで目覚ましい結果を出したチームと言えば、言うまでもなくマネーボールでも有名なオークランドです。スモールマーケットのチームを如何に強いチームにするのかとビーンが考え抜いた結果、それまでの常識を捨て去って、セイバーメトリクスを駆使することによって、一定の成果を出しメジャーの歴史に大きな足跡を残すことになります。 そのオークランドの成功を後ろから見......続きを読む»

大谷翔平がヤンキースを選ばないと確信したその理由 記者会見を通じて

日本ハムが大谷翔平のポスティングに際して、もしも一つだけ大谷に対して注文をつけたとするならば、それは「メジャーへ移籍する以上、二刀流でプレイすることが条件である」というものではなかったかのかと考えています。 さてこれまで大谷のメジャー移籍についてウォッチしてきた当ブログですが、昨日の大谷のメジャー移籍への記者会見を見て、改めてヤンキースという線はまずないだろうと結論するに至りました。 なぜなの......続きを読む»

グリエルにみせたダルビッシュの寛容さの中には、思索しうる者だけ持つたしかな知性がある

私自身、世間における多数の意見は反対の立場を取ることが極めて多く、最下位のジラルディを擁護するかと思えば、二刀流・大谷がバッシングにさらされた時も栗山監督を擁護しました。 殿堂入り 私ならバリー・ボンズへ投票する ジャーナリズムの精神とは何か にもあるようにボンズも擁護すれば、永久追放の大合唱に晒された巨人の福田も擁護し、賭博はしても八百長はしていないピート・ローズに対しても擁護する姿勢を当ブ......続きを読む»

戦略なき者は敗れる!ワールドシリーズ、すべてを勝ちにいかないという戦略

前回の記事の補足 === 例えば、立憲民主党の躍進があったその背景には、共産党との共闘がありました。60以上もの選挙区で共産党が立候補を取りやめたからこその立憲の躍進。もし立憲も共産も、全力で全選挙区で勝ちにいけば、共倒れになったことは明らかです。弱者である立憲や共産が選挙で議席を確保するためには、当然そこには戦略が求められます。 スポーツでもインパクトの瞬間に至るまで、如何に力を抜いて、ここ......続きを読む»

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大谷を口説くために日本ハムが用意した提案書に感銘して以来、日本ハムのファンとなる。二刀流については入団当初から 支持をする。

歴史や戦略 戦術をテーマにずっと研究してきました。

MLBで最も惹かれる人物は、リグリーフィールドの蔦を考案した人。7イニングストレッチで「Take Me Out to the Ball Game」を歌う文化を定着させた人物と言ってもいい。

2015年7月5日に自分がどうしても書きたかった記事をupする予定です。ビル・ベックを知らずしてMLBの歴史は語れない。


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(01月22日現在)

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