MLB 戦いの原理を求めて

月別アーカイブ :2017年01月

バリー・ボンズは必ず殿堂入りすることになる

何事も明け透けに語ってしまう暴言王カート・シリングは、ラジオ番組で「現役時代にレッドソックスの トレーナーから禁止薬物を薦められた」と告白したことが過去に記事となったことがあります。あれだけPEDに身を染めたクレメンスにも手厳しい態度を見せてきたシリングのことです。シリングは良くも悪くも思ったことを口に出してしまう性分故に、率直であるからこそ、シリングの言葉に一定の信頼を持っています。 ところで......続きを読む»

イチローとジョー・ジャクソンを結ぶ 偉大なるベースボールの力

”それを作れば彼はやってくる・・・” どこからともなく語りかける声なき声に導かれるまま、主人公レイ・キンセラが<それ>を作り始めるところからこの物語は始まります。 映画「フィールド・オブ・ドリームス」。 この原作者であるキンセラは大のイチローファンでも知られています。イチローへの熱烈なラブレターとも言うべきエッセイまで上梓しています。これから少しだけ、この映画とイチローを結びつけるお話......続きを読む»

野球の神様に愛される条件 スポーツキャスター時代から栗山英樹の言葉をずっとウォッチしてきた

紀貫之は「詩歌には天地をも動かし、神々の怒りを鎮める力がある」という強い信念を持っていました。天地や神々とも大いに和する言葉。大和言葉にそれだけの力があり、それが日本の伝統文化の根幹も成しています。まずは当ブログが「言葉」をどう捉えているのか、ギリシャ哲学から話は始まります。 ということでここで引き返してもらってもかまいません。ターゲットとしている人を相当に絞り込んだ記事となっています。  ......続きを読む»

2017年、大谷翔平争奪戦を制すために、最大のキーとなるものは何か

究極のメジャー志向であった高校時代の大谷翔平はドラフト直後に「自分の気持ちは変わりません。評価していただいたのはありがたいですが、アメリカでやりたいという気持ちは変わりません」と語りメジャーへ本気度はガチであったと言ってもいいでしょう。 2016ドラフト6位で指名された履正社の高校生も、指名が低ければプロ野球は考えていないと表明していましたがその後の展開が全く異なりました。履正社の高校生が日本ハ......続きを読む»

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大谷を口説くために日本ハムが用意した提案書に感銘して以来、日本ハムのファンとなる。二刀流については入団当初から 支持をする。

歴史や戦略 戦術をテーマにずっと研究してきました。

MLBで最も惹かれる人物は、リグリーフィールドの蔦を考案した人。7イニングストレッチで「Take Me Out to the Ball Game」を歌う文化を定着させた人物と言ってもいい。

2015年7月5日に自分がどうしても書きたかった記事をupする予定です。ビル・ベックを知らずしてMLBの歴史は語れない。


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(12月13日現在)

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