MLB 戦いの原理を求めて

イチロー

イチローとジョー・ジャクソンを結ぶ 偉大なるベースボールの力

”それを作れば彼はやってくる・・・” どこからともなく語りかける声なき声に導かれるまま、主人公レイ・キンセラが<それ>を作り始めるところからこの物語は始まります。 映画「フィールド・オブ・ドリームス」。 この原作者であるキンセラは大のイチローファンでも知られています。イチローへの熱烈なラブレターとも言うべきエッセイまで上梓しています。これから少しだけ、この映画とイチローを結びつけるお話......続きを読む»

3000ですら通過点に過ぎない イチローの天才性を示す驚異のメンタル 

「NHKスペシャル ミラクルボディー(第1回)」では、ロシア代表(イシェンコ&ロマーシナ)シンクロナイズドスイミングの卓越した実力の秘密に迫った。この番組では驚異の身体能力だけではなく、メンタルな側面からもこの天才ペアに焦点を当てながら分析を行っていました。 分析によればロマーシナは「金メダルのため」「国のため」など目の前の目標に向かって動くタイプであるという。それに対してイシェンコは自己決定力が......続きを読む»

イチロー、今季最終の打率は?についてセイバーメトリクスする

「イチロー、今季最終の打率は? ヒントは本塁打と三振の数、セイバー系サイトが予想」 という記事がありました。結論からすると、どこから手をつけたらいいのかというくらい酷い分析記事であったわけですが、この記事の論拠は「一般的には、打率は偶然性に左右され変動幅も大きいが、BABIPは長いスパンでは多くの選手が概ね3割前後に落ち着くとされている。」になります。 一見何の問題もなさそうですが、実はこの......続きを読む»

ブロガープロフィール

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大谷を口説くために日本ハムが用意した提案書に感銘して以来、日本ハムのファンとなる。二刀流については入団当初から 支持をする。

歴史や戦略 戦術をテーマにずっと研究してきました。

MLBで最も惹かれる人物は、リグリーフィールドの蔦を考案した人。7イニングストレッチで「Take Me Out to the Ball Game」を歌う文化を定着させた人物と言ってもいい。

2015年7月5日に自分がどうしても書きたかった記事をupする予定です。ビル・ベックを知らずしてMLBの歴史は語れない。


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(10月20日現在)

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