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大谷翔平の移籍先、やはり本命はパドレス!ヤンキース、ダイヤモンドバックスは脱落する

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まだ霧がかかったような薄らぼんやりとした中で、当ブログでは一年前から大谷翔平は金では絶対に動かない、超売り手市場故に、どちらか一本に絞り込むことなく必ず二刀流でメジャーへ移籍することなる。その移籍先はパドレスこそが最有力であると断言してきました。

「2017年、大谷翔平の移籍先としてパドレスが最有力な理由」

そして今やパドレスが本命であることはもはや疑いようもなくなってきました。例えば最終候補の7チームの中から3つ程度に候補が絞り込まれるとしても、まず間違いなくパドレスはその中に入ることになる。そこまでは断言できる。

しかし2012年ドジャースこそ大本命と言われた中で、日本ハムが大逆転したように大谷翔平との面談によって他のチームがパドレスをひっくり返す可能性はまだ十分に残されている。あくまでパドレスが本命ではあるが、出し抜いてくるチームが出てくる可能性があるかないかと言えば、0とまでは言い切れない。

ここまでのダイジェスト。

「大谷翔平は戦略的にチームを厳選すべきである 二刀流にフィットするチームの条件を戦略的に考える」

「保守的な常勝が義務づけられている大都会のビックマーケットで大谷はキャリアをスタートさせるのがベストなのか、それとも育成に力点を置きながらも、いずれはジャイアントキリングを模索している革新的な地方のスモールマーケットからキャリアをスタートさせるべきか、どちらを大谷二刀流は戦略的に選択すべきかは自明なものとなってくる。」

「大谷翔平の移籍先は、おそらくメジャーで唯一この9月に6人ローテを実践したチームになる!」

「来年ダイヤモンドバックスの施設を日本ハムが来春キャンプで使用することとどうして大谷がバックスへ移籍するという結論に結びつくのか、その因果を直結させる理由が私にはよくわからない。Dバックスの元ドジャーススカウトは2016年末時点でも尚、二刀流について懐疑的なスタンスを崩していなかった以上、大谷のバックス入りという話はにわかには信じがたいのです。」

「大谷翔平がヤンキースを選ばないと確信したその理由 記者会見を通じて」

「結論

大谷翔平は向こうのメディアで有力視されているヤンキースを選ぶこともなければ、パドレスを差し置いてダイヤモンドバックスを選ぶこともまずない。当ブログとしてはそう結論する。」

「プレゼンするにあたって大谷翔平を獲得するための最重要ポイントとは何か、かくしてヤンキースは選ばれない!」

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大谷翔平の移籍先、やはり本命はパドレス!ヤンキース、ダイヤモンドバックスは脱落する

更新を待っていました!

期待通りのブログ内容!

予想通りのブログ内容!

ありがとうございます!

「大谷翔平の移籍先、やはり本命はパドレス!ヤンキース、ダイヤモンドバックスは脱落する」へのコメント

正直ここまで予想が的中しているのを見て驚いています。

私は、市場規模の大小はほとんど影響しないだろうと考えていました。というより、誰も気にもしてなかったと思います。それを見事当てるとは・・・。素晴らしいですね。ブログ主さんの言う通りパドレスになったら予想はほぼ完璧だったということですね。

最後に、ここのブログのアンチは、いわゆるバイアスがかかった状態でこのブログを全て否定しているだけなんでしょうね。

大谷翔平の移籍先、やはり本命はパドレス!ヤンキース、ダイヤモンドバックスは脱落する

再びコメント失礼致します。 例のごとくパイロットの者です。
今回、大谷君はパドレスを選ぶと思いますが、一つ今回の大谷狂騒曲において疑問があります。
なぜ全球団に質問状を投げかけ、事を大きくしたのか、という点です。
メリットとしてはパドレス以外でより良いプランを持つチーム、特にア・リーグから現れる事を期待できた点だとは思います。

ただし、デメリットが大きすぎます。今回の一件、大谷を何も知らないアメリカ人からすると「大谷とはそんな大した奴なのか。上から目線じゃないか?」という印象を抱かせ、案の定無下も無く断られたNYメディアはプライドを傷つけられた事に怒りを表しています。
この結果、大谷は来季から早速大きな注目を集める事になります。結果が出なければ他チームからの面白半分の批判的な報道が出る事は明らかです。(パドレスのファンは温かく見守ってくれるでしょうが)

聡明な23歳の大谷君は今回の方法に関してどこまで関与したか分かりませんが、個人的には余計な手段を取ってしまったな、という印象を抱いております。

まあそれでも日ハムで二刀流始めた時と似たような状況なんで不要な心配ではあると思いますが。

「大谷翔平の移籍先、やはり本命はパドレス!ヤンキース、ダイヤモンドバックスは脱落する」へのコメント

>大谷翔平は金では絶対に動かない

どのチームを選んでも大金を貰えないのだから、金で動かないという話はそもそも成り立ちませんね。

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大谷を口説くために日本ハムが用意した提案書に感銘して以来、日本ハムのファンとなる。二刀流については入団当初から 支持をする。

歴史や戦略 戦術をテーマにずっと研究してきました。

MLBで最も惹かれる人物は、リグリーフィールドの蔦を考案した人。7イニングストレッチで「Take Me Out to the Ball Game」を歌う文化を定着させた人物と言ってもいい。

2015年7月5日に自分がどうしても書きたかった記事をupする予定です。ビル・ベックを知らずしてMLBの歴史は語れない。


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(12月16日現在)

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