2007年02月25日

真の日本代表

いつもいつも、完璧なドリームチームが組めない野球・日本代表。そんな中で僕が理想とするメンバーを組んでみました(笑)。

 基本オーダー          控え
1番右翼・イチロー (マリナーズ) 多村  仁(横浜) 
2番二塁・井口 資仁(Wソックス) 荒木 雅博(中日)
3番左翼・福留 孝介(中   日) 和田 一浩(西武)
4番DH・松井 秀喜(ヤンキース) 高橋 由伸(巨人)
5番一塁・松中 信彦(SFバンク) 福浦 和也(ロッテ)
6番三塁・岩村 明憲(DBレイズ) 小笠原道大(日本ハム)
7番捕手・城島 健司(マリナーズ) 里崎 智也(ロッテ)
8番中堅・青木 宣親(東ヤクルト) 赤星 憲弘(阪神)
9番遊撃・西岡  剛(千葉ロッテ) 井端 弘和(中日)

 投手
先発
1松坂 大輔(レッドソックス)
2斉藤 和巳(ソフトバンク)
3黒田 博樹(広島)
中継ぎ
1藤川 球児(阪神)
2岡島 秀樹(レッドソックス)
3大塚 晶則(レンジャース)
抑え
1岩瀬 仁紀(中日)

皆様の意見も聞きたいです。お願いします。

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posted by fever1shch |21:57 | プロ野球 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年02月23日

中日ドラゴンズ・中里篤史投手

 今日紹介するのは、中日ドラゴンズ中里篤史投手である。
 埼玉県・春日部共栄高校からドラフト1位でドラゴンズに入団。1年目、巨人とのデビュー戦では151キロを計測するなど鮮烈な印象をファンに焼き付け、北京五輪代表監督・星野仙一氏も『ローテの柱として十年は安泰だっただろう』と絶賛するほどだった。
 しかし宿舎の階段から落ちるという不運な出来事で大怪我をする。肩の脱臼癖がつき、手術後復帰初登板、およそ4年ぶりの公式戦登板で148キロをマーク、復帰2戦目で150キロをマークするなど周囲の期待をいい意味で裏切った(ファンは『4年間も投げてないやつが140キロどころか130も無理。125でいいとこだ』などと言っていた)。巨人・高橋由伸によると、『対戦した投手で最高のストレートを投げる投手』である。
 ~中里復活のマウンドへ~http://www.youtube.com/watch?v=gRyM5hJ_jY8

 そして2006年、主に中継ぎとして優勝に貢献。ストレートは152キロをも計測するようになり、ストレートのみで打者を打ち取り、復活の兆しを見せた。
 ~中里躍動の2006年~http://www.youtube.com/watch?v=1iR32972bXg

 肘のしなり、肩の可動域が非常に広く、強烈なスピンのかかった球で打者を圧倒する。俗に『ジャイロボール』と呼ばれるノビのあるストレートではなく、キレイな縦回転である。2007年は岩瀬につなぐセットアッパーとして起用される方針で、阪神の球団関係者も、
『中里のストレートは球児(藤川球児)クラス。ど真ん中でも空振りする打者がいるし、要注意人物だと思う。中里から岩瀬につながれるなんて嫌だね』と語っていた。

 落合監督は肩のスタミナがついたら、先発として起用する方針で、将来のエースとして期待がかかっている。
 ~中里圧巻のオールストレートvs広島~http://www.youtube.com/watch?v=anTQyQdYREk
 
 打者としても非凡であり、1年目では打率.750をマークし2塁打も打った。センスなら福留孝介よりも上だと話す人もいるようで、打席に立つ中里も注目である。走るのも早く、中日のマラソンでは堂々のトップでゴール。ランニングフォームも綺麗であり、まさに野球センスの塊である。

 こんな中里投手に、今後期待したい。
 
 
 

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posted by fever1shch |17:48 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年02月14日

早実・斎藤投球研究

 およそ6ヶ月前、社会現象とまで言えるフィーバーを起こした早実・斎藤佑樹君。まるでワザとかのように各校の打者は斎藤君の前に凡退していく。やはりコントロールには目を見張るものがあり、左右高低を自由自在に攻めている。
 しかし、いくら高校生とは言え、あの駒大苫小牧の強力打線が24回で3点に抑えられたり、中田擁する超攻撃的打線を組んだ大阪桐蔭が2点に抑えられるのはなぜだろうかと疑問を持ち、かろうじて8月から生き残っていた『大阪桐蔭-早実』のビデオを使って、斎藤君の投球を分析した。
 
 『高校生活で一番練習してきた』という『外角低め』を中心とした外角への投球が主体となっている。1回裏先頭の1番・山口祥継には全て外角でショートゴロ、2回裏5番・堀拓真には追い込むまで外角高めを徹底的に攻め、追い込んだら内角低めのスライダーで空振り三振。
 
 注目の中田との対決は、第1打席、キャッチャーの白川が中田のバットの位置、スタンスなどを見て内角高目が打てないと分析、決め球を内角高めに設定した配球で外角のストレートや低めのスライダーで追い込んだ後、顔面スレスレの内角高めで空振り三振。
 これで完全に内角の壁を崩された中田は冷静さを失ってしまう。第2打席は中田が内角を意識しすぎたのか、外角の直球で3球三振。第3打席では懐を徹底的に攻め、詰まった平凡なレフトフライ。第4打席は内外角を上手く使い空振り三振。大阪桐蔭打線の『核』を完全に封じたのであった。
 そして球種。多彩なのかと思いきや、球種は2つ、種類は4つ。空振りを狙う140キロ後半のストレートと、ボールゾーンに放る130キロ中盤のストレート、遅い110キロ台のスライダーと120~130キロの高速スライダーを上手く使う。多彩ではあるが球種は少なく、この4種類を投げるのに腕の振りに差がない。105キロの外角低めの直球を見逃してしまうケースもあった。
 やはりこの後の試合もストレートとスライダーを投げわけ全国制覇した。15回に147キロが出るスタミナも配球で大事になってくる。試合終盤の山場で140後半が出るのはキャッチャーとしてもかなり楽である。
 以上が研究結果である。

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posted by fever1shch |18:54 | 高校野球 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年02月10日

東洋大・大場翔太

今年度、僕が最も注目している選手、東洋大学・大場翔太君である。
 なぜ注目しているのかというと、もちろん実力があるのだが、『縁』である。大場君は足立区出身で、僕も同じ。中学校は違うが、大場君の出身中学から徒歩10分の位置に住んでおり、大場君の所属していた少年野球チームに僕の弟も所属しており、因みに僕の名前は『翔太』である。きっと何かの縁だと思い、注目している。多少単純な理由であるが。
 力のあるストレートは最速151キロ。カーブ、スライダー(フォーク?)を主体としたピッチングで、この落ちるスライダーはなかなかの切れ味を誇り、調子がいいときは素晴らしい変化球となる。ただ、ストレートは高めに浮くクセがあり、そこが修正できれば十分自由獲得枠候補(次のドラフトがどうなるか分からないが)である。
 その制球力を気にしているのか常時セットポジションからの投球で、力強いフォームから140キロを連発する。ただこのフォームも『イチ、ニ、サン!』のタイミングで打てるフォームになってしまっているので、着地を遅らせたいところ。しかし、左足を踏み込む際の軸足のエッジングは素晴らしいので、ここは野球人として是非とも参考にしたい。
 現楽天の永井君が抜けたことで、完全な東洋大の不動のエースであることに文句はない。東都を代表する投手となって、是非プロとして活躍してほしい。

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posted by fever1shch |14:16 | 大学野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月09日

明治大・大越遼介投手

この選手、ずっと高校時代から気になっていた選手である。
 日大三高では『背番号11のエース』として甲子園8強。西東京ではその頃無敵を誇ってきた。
 その大越君最後の夏は西東京大会決勝まで全てコールド、決勝もコールドレベルの点差をつけ甲子園出場を決めた。甲子園2回戦では不祥事を起こした明徳義塾に代わって出場した高知を、主軸の江原真輔君の3ラン、4番多田隼仁君のソロなどで大量リードを奪い、11番エース大越君は14奪三振を奪って完投。3回戦の前橋商業戦では主将の中山怜大君の2つのタイムリーでリードを奪い、三高投手陣は6点を失うものの勝利。続く宇部商業戦では9回に勝ち越すもののその裏に逆転サヨナラで甲子園を去るが、大越君は25回を投げ31奪三振。しかしプロ注目選手として取り上げられず明治大に進学。
 平均球速135キロ~140キロだが左腕から繰り出すものすごい曲がりのスライダーが武器。あのスライダーは関東の並み居る打者を寄せ付けなかった。あのスライダーで次々と三振を取る姿は爽快だった。
 ちなみに最後の夏、西東京大会で、早実・斎藤君をコールドで下しており、六大学リーグでの斎藤君との再戦が期待される。是非とも、大越君にはドラフト上位でプロ入りしてほしい。

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posted by fever1shch |18:27 | 大学野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月09日

大阪桐蔭・謝敷正吾二塁手

『気になる選手』パート2である。
2人目は大阪桐蔭・謝敷正吾二塁手である。2年で強豪・大阪桐蔭の2番に座り、最後の年では3番を打ち、夏の甲子園では横浜戦でホームランを放った。
 まずこの選手の特徴は守備。3年の夏は甲子園2試合でわずか2安打に終わり、府大会でも打率.260台に低迷したが、守備で目立っていた。見る限り滅多にボールを落とさなそう。遊撃手と二塁手で多少異なるが、早実・後藤と双璧のグラブさばき。積極的に声を出し、内野の要として桐蔭の内野守備を支えた。
 しかし、やはり強豪校の3番というだけバッティングも紹介したい。バッティングフォームは非常にバランスがいいのだが、踏み込む左足が多少開く傾向があり、外角がなかなか打てない。真ん中寄りの球は逆方向に『引っ張る』ことができるのだが、投球の組み立てが外角低め中心で行なわれる現代野球で外角が打てないと多少厳しいか。でも打撃センスはあるはずなので修正してくるはず。進学および就職先は明らかになっていないが、今後もプロに注目される存在であってほしい。

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posted by fever1shch |18:26 | 高校野球 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年02月08日

早実・後藤貴司遊撃手

最近気になっている選手が数人いる。その一人を紹介したいと思う。
早稲田実業3年・後藤貴司遊撃手である。
ご存知の方もいるかもしれないが、早実優勝メンバーの主将である。この選手は『主将・4番ショート』というまさに野球の華『主将』と『4番』と『ショート』というカッコイイとこばかりである。しかも斎藤君にも負けないイケメン君。しかしそんな下らない理由で気になっているわけではない。
 早実というと斎藤君ばかりクローズアップされるが、この後藤君も注目してほしかった。この選手、非常にグラブさばき、スローイングが上手いのである。捕ってからが非常に速い。守備の基本を忠実に守っているような素晴らしいフットワークで、やはりセンターライン、内野の要として存分に力を発揮してくれた。この後藤君なしでは優勝はなかったのではないだろうか。
 それに、4番というだけありバッティングもなかなかのもの。『4番主将』の責任感を背負って『打てない4番』と呼ばれたこともあったが、甲子園では見事に打ってくれている。鹿児島工業戦での3ラン、決勝での同点犠飛、再試合では決勝点となるタイムリーを放ちチームを引っ張った。
 小耳に挟んだ話によると早大に進学する模様・・・また主将として早稲田のショートを守ってほしいと思う。

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posted by fever1shch |18:08 | 高校野球 | コメント(19) | トラックバック(0)
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2007年02月07日

清原が認めた!『平成の新・怪物』大阪桐蔭・中田翔

 甲子園史上最強打者と謳われる元PL学園、清原和博選手。その清原選手が、ある『高校生』の打者、いや投手というほうが正確かもしれない。その『高校生球児』の実力を認めたのである。
 その名は大阪桐蔭2年・中田翔君である。180センチと90キロを超える立派な体格から繰り出す151キロの投手である。清原がわざわざ投手を評価するはずはない。その中田君に注目すべき点は『打』である。清原選手は通算64本、しかしその2年中田君は既に68本。1年生の甲子園デビュー戦では乱調気味だった現巨人の辻内投手をリリーフし勝利投手、しかもその勝利を自身の決勝ホームランで飾るというド派手デビュー。
 そのちょうど翌年の夏では甲子園で140m弾。早実・斎藤佑樹君に3三振を喫するが、それで終わるかと勢い止まらず秋季大会では兵庫・市川戦では場外+民家2つ超える180m弾。一体金属とはいえどこまで飛ばすのか。
 それにしてもデカい。清原選手だって高校時代は細かった。しかし中田君、ダンベル270キロを担いでスクワット100回できるもんだから太ももの太いの何のって。去年、現中日の平田選手が使っていたジャージも既にパンパンだそうです。
 こんな選手がいていいのか。
~『新・怪物』動画集~
桐蔭・中田翔vs早実・斎藤佑樹http://www.youtube.com/watch?v=ditLktq4TYg
vs市川戦・中田翔170m弾http://www.youtube.com/watch?v=MMtjMAo-j6Q
近畿決勝・大阪桐蔭-報徳学園http://www.youtube.com/watch?v=ouiUs4KOswY
1年・中田場外ホームランhttp://www.youtube.com/watch?v=W4j3zs_Wcp8
怪物1年・中田翔vs大商大堺http://www.youtube.com/watch?v=P8cYBqzaCno
怪物1年・投手中田翔http://www.youtube.com/watch?v=vKkbvkiFnMY

3月23日から始まるセンバツにも、この怪物君は甲子園に再登場します。甲子園の3連発に期待・・・清原選手のような右方向へのデカいホームランも見てみたいです・・・

~おまけ~
甲子園は清原のためにあるのかhttp://www.youtube.com/watch?v=_qUUjRrPpu4

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posted by fever1shch |19:14 | 高校野球 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2007年02月07日

斎藤君に初カミナリ・・・?

 どうやら早実斎藤佑樹君が早大・應武監督に怒られたようです・・・とはいえ『カミナリ』となってますが、そんなカミナリと言うほどではないような・・・失敗あってこその成功です斎藤君。

 投内連係練習で、軽くヒョイと捕手にトスしたことに應武監督は基礎を叩き込もうと・・・ 「グラブの真ん中でボールをとって、押し出すようにしないと。捕手がとりづらいんだよ」と説明。さすがに元日本代表捕手だけある監督です・・・
 
 頑張れ斎藤君!!

 

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2007年02月05日

2007センバツ行進曲

ちょっと古い話ですが、センバツ行進曲を紹介しましょう・・・

曲はTOKIOの『宙船』。困難に立ち向かう水夫を題材とした詞が評価され、決定したそうです。↓が歌詞・・・

TOKIO - 宙船 

作曲:中島みゆき  
作詞:中島みゆき 
編曲:船山基紀 
宙船プロモーションビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=4M3oPOZTTkg


という感じです。いかがでしょう??個人的には野球向きではないような・・・

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posted by fever1shch |16:41 | 高校野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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