<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/">
  <channel>
    <title>スポーツナビ＋　日本ジャーナリスト専門学校新着</title>
    <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc/</link>
    <language>ja</language>
    <ttl>40</ttl>
    <description>スポーツナビ＋　日本ジャーナリスト専門学校新着</description>
    <item>
      <title>女の子のためのサッカースクール</title>
      <description>元なでしこＪＡＰＡＮ川上直子選手をご存知だろうか。 ＳＢ(サイドバック)として活躍し、０６年のシーズンをもって現役を引退された選手だ。 その川上選手が女の子のためのサッカースクールを開校されたのだ。 その名も、 【ドリパク川上直子女子サッカースクール】 このスクールは《女子(女性)が女子(女性)らしく、楽しみながらサッカーをする》ことを第一の目的につくられている。 現在、いくつか女の子が参加できるサッカースクールがあるが、それは男性コーチがほぼ教えている。しかし、プレーするのは女の子だ。そこで、このスクールでは女の子には女性コーチが、女性流の教え方でサッカーを楽しんでもらおうというわけなのだ。(関係者さんより) なにより嬉しいのは、毎回川上コーチに教わることができるということだ。目の前でプロのプレーを見ることができ、楽しみながらサッカーを勉強する。 クラスも小学生を対象としたクラスと、中学生以上を対象としたクラスの２種類がある。中学生以上のクラスには年齢制限もなく、社会人・ママさんも一緒にプレーしている。もちろん、初心者の方にもコーチが分かりやすく丁寧に教えてくれるので安心してプレーできる。 ・サッカーをやりたいけど環境がない。 ・サッカーをして楽しみたい。 ・川上コーチに教わりたい。 そんな方はぜひ、体験スクールに来てみてはいかがだろうか。 ドリパク川上直子女子サッカースクールＨＰ http://www.dreampark.sc/kawakami/index.html</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 01:54:19 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_naomi/article/5</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_naomi/article/5</link>
    </item>
    <item>
      <title>コービ・ブライアントが大嫌い！？</title>
      <description>　いまや、ＮＢＡを代表するトッププレイヤーにまで、成長を遂げたコービ・ブライアント。０６年、あのウォルト・チェンバレンの１試合１００得点に次ぐ、８１得点をマークしたのは記憶に新しい。今シーズン、ＮＢＡ１２年目で初のシーズンＭＶＰに選ばれた。 　得点２８．３　　リバウンド６．３　　アシスト５．４（０７－０８レギュラーシーズン） 　だが個人的に、コービやマイケル・ジョーダン（つまりスター選手）にはあまり興味を持てなかった。彼らは何でも1人でできてしまう。だから必然的にボールを持つ時間が長くなる。すると、まわりのプレイヤーは彼らの為に、自分の能力を殺さなければならない。そんな場面が多々でてくるからだ。 　９５年シカゴ・ブルズには、トニー・クーコッチやスコッティー・ピペンが在籍していた。どちらもスーパースターだった。しかし２人共、ジョーダンに遠慮しているように見えた。もちろん、それは試合に勝つために必要な戦略だったと思う。それでも、1人の為に、他のメンバー全員が黒子となるバスケットは好きになれなかった……なんて、冷静に分析したフリをしているが、実際は自分の大好きなユタ・ジャズがブルズに負けた。それがくやしくてたまらなかっただけなのだ。 　当時のジャズは、ＮＢＡの中でも、身体能力的に低い方に位置していたと記憶している。だが、ジョン・ストックトンを中心に、全員が力を合わせて戦うジャズのバスケットボールが大好きだった。どんなに能力がなくても、協力すれば、能力的に劣っていても勝てるんだ。そう信じていたし、今でもそう信じたい。それが私のバスケットボール理想論である。 　しかし上記のように、全員バスケが個の力に負けてしまった。それが、さらに私のスーパースター嫌いを加速させた。 　先日、ひさびさにプレーオフのレイカーズＶＳジャズの第３戦（０７－０８：ジャズのホーム）を見た。そこには以前より遥かに進化したコービの姿があった。1人で何でもやってしまうのではなく、まずディフェンスを引きつけて、まわりを使う。決して無理をしない。 　前半はジャズのカバーディフェンスが効き、たった８得点。４３－５２とジャズの９点リードで、後半戦を迎えた。ここからコービが爆発し始める。１ＯＮ１は誰も止められず、ジャズのブロック職人、アンドレイ・キリレンコの上から高速ダンクもお見舞いした。専修大学のヘッドコーチ・解説の中原氏は「コービを止められるのはフィル・ジャクソンぐらいでしょう」と名言を残した。つまりコービが交代しなければ、誰も彼を止められない。そういう意味だ。試合は敗北を喫したが、終わってみれば３４点の大活躍。しかも自分が攻めるのか、味方を使うのか。状況判断が素晴らしい。この試合を見て、コービへの悪い印象は一切なくなった。 　高校から直接、ＮＢＡの扉を叩いたコービ。ルーキーイヤーのプレーオフ、ジャズ戦では勝負どころで２度のエアボールという失態を犯した。だが、そんなチャンスに弱いコービはもう存在しない。 ＜参考資料＞ ●０７－０８　ＮＢＡプレーオフ　レイカーズＶＳジャズ第３戦（ＢＳ１） ●ＨＯＯＰ　０６年４月号</description>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 02:47:55 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/63</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/63</link>
    </item>
    <item>
      <title>試合を捨てない文教大</title>
      <description>　「最後まで走りきる！」。選手権のスローガンとして、この言葉を掲げた大学がある。そう、関東バスケットボールリーグ３部に所属する『文教大学』だ。 　４月１０日。選手権初日に文教大を初めて目にした。対戦相手は２部の強豪・東京女子体育大学（以後、東体）。しかし文教は試合前のアップから一生懸命声を出し、決して臆することはなかった。しかもみんな楽しそうに声を出すのだ。最初は恥ずかしがっていた（おそらく）１年生も徐々に加わり、雰囲気としては東体を上回っていた。 　東体は昨年から試合を見ているが、やはりスタメンででてくる選手は一味違う。体育大の中の、さらに５４人から選ばれた５人。身体能力も体格も文教大とは比べものにならなかった。 　試合はやはり東体ペースで進んだ。序盤こそ、文教の３年金子（F・169cm）のアウトサイドシュートでなんとかついていったが、東体が走り始めるとそれを止めることはできなかった。前半は３１－５４。東体の２３点リードで折り返した。 　後半に入ると、さらに東体は走り続ける。ガードの４年コンビ、渡邊（PG・160cm）＆河本（PG・158cm）の速さ。センターの３年青木（C・174cm）＆２年雯（C・180cm）のパワフルさなど。攻撃の手を全く休めない。 　 　結局、５８－１１６で文教大の大敗だった。だが、キャプテンの３年金木（PG・156cm）は決してあきらめなかった。どんなにリードが広がっても、味方に指示を出し、励まし、チームを引っ張った。苦しいところでは３Ｐを決め、小柄な身体をフルに使い、コートの中で誰よりも走り回った。 　金木が相手のチャージングを取ろうとチャレンジした場面があった。敵は体格の全く違うパワフルなセンター。少し故意に倒れたように見えた。審判はやはりチャージングをコールしてくれない。その時、彼女の見せたなんともいえない笑顔。それを見た時、「まだがんばれる」と言われたような気がした。 　 　バスケットボールでもその他のスポーツでもそうだが、すごいシュートを決めたり、驚くべきスーパープレイが飛び出したり、緊迫した大接戦など。こういう試合がおもしろいと皆言うだろう。また、そういう試合でなければ、見たくない。そんな気持ちは誰にでもあるはずだ。もちろん私も今までそうだった。 　だが、どんなに劣勢な試合でも、一生懸命あきらめない姿は感動に値する。たしかに勝つことは重要だが、それが全てではない。見る人に力を与えること。夢を与えること。それもスポーツ選手の使命だ。 　文教大は強豪チームのように専門のコーチがついているわけではない。自分たちで練習を組み立て、自分たちで考えて、バスケットボールに取り組んでいるそうだ。 　「うちのチームは後半に体力が落ちて、足が動かなくなる。ディフェンスをしつこく粘れるチームにしたい」とＣＡＰの金木は反省点を述べた。文教大の挑戦はまだ始まったばかりだ。横断幕に書かれたＣＡＴＣＨ　ＴＨＥ　ＷＩＮに向かって、このチームは今後も走り続ける。 ＜参考資料＞ ●関東大学バスケットボール・選手権のパンフレット ●関東大学女子バスケットボールのＨＰ 　⇒http://www.kanjyo.com/</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 03:40:27 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/62</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/62</link>
    </item>
    <item>
      <title>大爆発　山梨学院の初戦</title>
      <description>　 　関東大学バスケットボール。４月１０日、ついに春の選手権大会がスタートした。今年はどこが優勝するのだろう。前回、優勝した『筑波大学』が実力的に一歩抜きん出ているが、トーナメントは一発勝負。しかも新チームなのだから、波乱が起きても、なんの不思議もない。 　さて、前々回、選手権のダークホースとして取り上げた『山梨学院大』。今回はその初戦に注目した。全員が１年生というルーキー軍団。多少、緊張や不安があるはず。だが、そんな心配は一切必要なかった。 　予選リーグ初戦、結果だけ見てみれば、 　山梨学院１９２－１２（川村学園女子） と、圧倒的な強さで勝利を手にした。 　だが、この結果は全く参考にならない。なぜならほぼ全ての時間、ハーフコートプレスだったからだ。ボールを持っているオフェンスに対し、ディフェンスがプレッシャーをかけ、ミスを誘う。それを２番３番（ボールを持っていないディフェンス）がパスカットやダブルチームを狙う。山梨の攻撃はそこからの速攻だけだった。 　やはり実力を見るには強いチームと戦わなければ……４月に行われたＤＥＰＯカップではミスを連発した。１試合のターンノーバー（ミス）だけで、３０回を数えたゲームもあった。そうなると、山梨学院の真価が問われるのは予選を突破した後になる。 　「青学戦（青山学院戦）で、どういう戦い方ができるか。それ次第でしょう」と梅崎監督は冷静に語った。関東リーグでは、２部に所属する青学。４部の、しかも全員１年の山梨学院に負けることはプライドが許さないだろう。 　その後は日本大学戦（予想）がある。個人的にはここが山梨の正念場と推察する。日大は攻撃的なチームで、３Ｐシューターもいた。かなりアグレッシブな印象がある。ここに勝てば、ベスト８。おそらく敵は拓殖大か松蔭大になるだろう。 　ＣＡＰの三村（Ｇ・168cm/福井・足羽高）は選手権の目標を次のように語った。 「１戦１戦勝ちにいって、拓殖戦まで行きたい」。それはチーム全員の言葉に感じた。 　たった１ヶ月間で環境も徐々に変わりつつある 　バスケットボールで１９２点取る。それはすごいことだ。だが、あくまで通過点である。王者・山梨学院の伝説はまだ始まったばかりだ。 　 　</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:50:24 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/61</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/61</link>
    </item>
    <item>
      <title>多くの収穫と少しの不安</title>
      <description>サッカー北信越リーグ第３節、ＡＣ長野パルセイロ対フェルヴォローザ石川・白山。 長野にとってこの試合は２つのテーマがあった。 １つ目は勝利。 今年こそリーグを制し、ＪＦＬを目指す長野にとって序盤の負けは許されない。 ２つ目は大量得点。 昨シーズン得失点差で２位に終わった事をふまえ、この試合は大量得点を狙いたいところ。 開幕から２試合で１４失点の石川から大量得点を奪うことは、至上命題だ。 スタメンを２節から変えてきた長野。 ＧＫに今期ＦＣ岐阜から新加入した海野。 左サイドバックに国士舘大学から新加入の高田。 中盤に大塚を起用した。 試合は予想通りにゴールラッシュをみせ、８－０の圧勝。 特に途中出場の藤田が２ゴール、兼子が１ゴールと結果を出した。 共に北信越リーグで得点王を取ったことがあり、計算できるフォワードがベンチにいるというのは、昨シーズンとは違い大きな武器だ。 また、新加入組みの海野、高田も結果を出した。 海野は守備機会が少ない中、集中力を切らさず、好セーブをみせた。 高田もリーグ戦初出場ながら左サイドで積極的に攻撃姿勢をみせ、初ゴールを決めるなど攻撃面において、高いポテンシャルがあることを証明した。 しかし、不安も垣間見られた。 絶対的なエース要田がこの日もゴールを挙げられなかったことだ。 決定機をことごとく外し、リーグ戦３節が終り、未だノーゴール。 エースが決めきれていれば、もっと大差のゲームになったのだが……。 だが、この日の試合は収穫が多かった。 課題であった選手層も昨シーズンに比べれば飛躍的に向上した。 また、課題の守備陣も今季初の完封。 チームの調子は徐々に上がってきている。 今年こそ悲願のＪＦＬ昇格に向け、戦いはまだ続いていく。</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 21:03:42 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_nobuyuki/article/22</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_nobuyuki/article/22</link>
    </item>
    <item>
      <title>車椅子バスケットボール</title>
      <description>ゴールデンウィーク真っ只中、東京体育館で車椅子バスケットの日本選手権を観てきました。 初めて車椅子バスケットという競技を観たのですが、とても新鮮で、感動しました。 以前、車椅子テニスを観た時の感動。 その時と同じことを感じました。 「これは間違いなくスポーツだ」 車椅子スポーツは観てみないことにはイメージは変わらないと思う。 きっと“障害者”のスポーツと思ってる人は少なからずいる。 でも実際はそんなことを忘れてしまい、その競技に見入ってしまう。 むしろ同情などの感情を持つこと自体が失礼だと思ってしまう。 車椅子に乗っていようが、乗ってなかろうがスポーツはスポーツ。 選手は全力でプレーしている。 そしてそれがよく伝わってくる。 今回は学校で所属している“ジャナスポ”の取材で行ったのですが、本当に行ってよかった。 詳しい試合の内容は後日アップするので興味のある方は見てください。 今は写真をアップしていますので、それもぜひご覧下さい。（千葉ホークス中心ですが） 今年の夏、オリンピックのあとに開かれるパラリンピック。 個人的にはパラリンピックに俄然惹かれる。 スポーツには健常も障害もない。 ぜひとも車椅子バスケットを一度見てもらいたい。</description>
      <pubDate>Wed,  7 May 2008 22:04:20 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_nobuyuki/article/21</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_nobuyuki/article/21</link>
    </item>
    <item>
      <title>走る走る走る、そして走る。</title>
      <description>　昨日は柏vs神戸を観戦しに行ってまいりました。 　やっぱり日立台はピッチが近いのでいいですね。屋根はないですし、収容人数も多くはないですが、私が行ったスタジアムではいちばん好きです。 　　結果はといえば、ベッド３発で神戸をくだしました。３‐０、完封勝利。 　主審があの方でしたので、多少の警告は覚悟していましたが…。やっぱりイエロー大好きですねぇ。なんでそうなる？的なジャッジもありました。 　柏のサッカーはかなり楽しかったです。もちろん、点がとれて、なおかつ勝ったということが前提にあることは事実ですが。 　走る走る走る、そして走る。後半は、やはり前半ほど走れてはいませんでしたが、それでも見てて気持ちがよかったです。前半は特によかったですねー。 　ボールを奪われれば、そこからすぐにディフェンス。後ろの選手がボールを出せる状態を作るその瞬間に、裏を狙って走り出す。サイドでボールを持てば、その外を追い越していく。 　太田のスピードは魅力的ですね。何度も何度もワクワクさせられました。 　なにより嬉しかったのは、３点めの得点をアシストした大谷。地味かもしれませんがかなり、いい選手ですよね。今年はキャプテンですし。本来のポジションであるボランチをやっていますし。 　もう、みんな魅力的ですよ。唯一の心残りは、大津が出なかったことですから。 　久々に柏サポさんたちと触れ合って(？)、元気をもらいました。あの雰囲気は独特で、熱くて、テンションがあがるんですよねぇ。 　どこのサポーターさんたちも、それぞれ違う雰囲気で、それぞれいい人たちですけどね。 　最後になりましたが、昨日の試合に誘ってくれたＨさん、ありがとうございました。おかげさまでいい日になりました。</description>
      <pubDate>Wed,  7 May 2008 09:52:45 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_2329atmkt/article/33</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_2329atmkt/article/33</link>
    </item>
    <item>
      <title>NBA07－08シーズンプレーオフ　カンファレンス・セミファイナル</title>
      <description>結果だけを見れば大方の下馬評通り。ウォリアーズによるアップセットに沸いた昨年と比較し、穏やかな立ち上がりを見せた07－08シーズンのプレーオフ。 しかし、イーストでは２つの「よもや」が発生しました。 今回は、ファーストラウンドの感想も絡めて、カンファレンス・セミファイナルを展望します。 [イースタン・カンファレンス] ★ボストン・セルティックス（１位）×クリーブランド・キャバリアーズ（４位） ファーストラウンドの初戦と２戦目に、ＢＩＧ３がバランスよく得点するいつものパターンで快勝したセルティックスですが、ビジターに移った途端「よもや」の連敗。結局、最終第７戦までもつれこんだこのシリーズは、セルティックスが失点を80点台以内に抑えたら勝ち、90点以上とられたら負けという結果がでています。「セルティックスはディフェンスのチーム」の裏付であり、今後もこのチームが勝ち続けるための重要なポイントとなるでしょう。 懸念されていた脆さをさらしてしまったセルティックスですが、キング率いるキャブスにとっては、まさしくそれこそが付け入る隙。ファイナルに進出した昨年よりチームバランスを欠いている苦しい状況ですが、だからこそジェームズに「俺がやらなきゃ」の意識を強く促す土壌にあるのではないでしょうか。 お互いに未完成のチーム。タレントの数でセルティックス有利の感は否めませんが、ジェームズがゲームを支配し、「違い」を加えることができれば、昨年の奇跡再び…となるかもしれません。 ★デトロイト・ピストンズ（２位）×オーランド・マジック（３位） 両チームのマッチアップを考えた場合に、バックコート陣でピストンズが優位となりそうです。確かに、今シーズンＭＩＰを獲得したターコルーの活躍は目覚しいものがありますが、彼一人で試合の結果を左右できるという存在ではありません。プリンスのマークをかいくぐって、シーズン通りの活躍を求めるのは酷でしょう。逆に、１試合50点近くとるピストンズのトリオをマジックがストップさせるのは厳しそうです。 マジックの希望はもちろんハワードですが、対個人ならともかく、ピストンズのインサイドには力のマクダイスと技のウォーレスが仁王立ち。イースタンではいまだ厚く高いピストンズの壁に、ハワードがどう立ち向かうか注目です。 また、ピストンズが勝ち進んだ場合、これから先の対戦相手には必ず優れたビッグマンと相対しなければなりません。王者奪還に向け、このカードは１つの試金石となるでしょう。 [ウエスタン・カンファレンス] ★ロサンゼルス・レイカーズ（１位）×ユタ・ジャズ（４位） まずはジャズのフロントにお礼が言いたいと思います。昨年はジャズの貴重なスターターとしてシーズンからプレーオフを戦ったフィッシャーが、ユニフォームの色を変えてカンファレンス・セミファイナルの舞台に帰ってきました。やはり彼にはレイカーイエローがよく似合います。確かに、レイカーズが強豪ひしめき合うウエスタンで第１シードを得る過程、パウ・ガソルの獲得は最初にフォーカスされてしかるべき出来事です。しかし、開幕前から決して評判のよくなかったレイカーズが、ガソル獲得前から好位置につけていたこともまた事実。フィッシャーの「経験」は、レイカーズにとって代えの利かない武器であると思います。相変わらずのタフなディフェンスでウィリアムスをストップさせ、昨年所属チームに恩返しといきたいところです。 ベンチ層ではジャズ有利ですが、ブライアントを止める手立てがなさそうなのが実情です。注目のマッチアップにキリレンコ対オドムを挙げます。 ★ニューオーリンズ・ホーネッツ（２位）×サンアントニオ・スパーズ（３位） 昨年イマイチのシーズンを過ごしながらも、結局は終盤にピークを持ってくることで最後まで勝ちあがった王者スパーズ。レイカーズやホーネッツの台頭が挙げられながらも、「結局今年もスパーズじゃない？」の声は今も根強く。そんな王朝の名前すら欲しいままにしているスパーズに挑むのが、今季１番のライジングチーム・ホーネッツ。ＮＢＡは、勢いより、最後には経験が勝ることの多いリーグですから、ホーネッツにとっては真価の問われるところでしょう。 衰えたとの指摘も挙がるボウエンですが、ファーストラウンドではサンズ撃破に貢献。ホーネッツオフェンスの鍵を握るストヤコビッチをストップすることができれば、カンファレンス・ファイナル出場に大きく近づくでしょう。 また、層の厚さもこのチームの長所。今季シックススマン賞に選出されたジノビリだけでなく、得点能力の高いフィンリー、ミスタークラッチ・オーリー（復帰未定ですが）、終盤トレードで獲得したストウダマイヤーにトーマスと、ベンチも色とりどりです。場合によってはボウエンがポールにマッチアップし、ディフェンスに定評のあるトーマスがストヤコビッチをマークするというオプションも考えられなくはないでしょうか。 カンファレンス・ファイナルの対戦カード予想をしておきます。 ボストン・セルティックス×デトロイト・ピストンズ ロサンゼルス・レイカーズ×サンアントニオ・スパーズ</description>
      <pubDate>Tue,  6 May 2008 23:17:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/journalist-akira/article/36</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/journalist-akira/article/36</link>
    </item>
    <item>
      <title>「赤く染まるサン・シーロ！セリエＡ第３６節ミランＶＳインテル」</title>
      <description>　優勝が懸かるダービーは、カルチョの長い歴史の中で初だそうです。そしてミランにとっても４位確保のためには絶対に落とせないゲーム。今回のダービーはいつも以上にエキサイトする条件がそろった、まさに今季のカルチョの集大成となりました。 さて、その内容はどうだったかというと。まず、両チームのスタメンをどうぞ。 ミラン ＧＫ　カラチ ＤＦ　ボネーラ 　　　ネスタ 　　　カラーゼ 　　　ファバッリ ＭＦ　ガットゥーゾ 　　　カカ 　　　ピルロ 　　　セードルフ 　　　アンブロジーニ ＦＷ　インザーギ インテル ＧＫ　Ｊ・セーザル ＤＦ　マイコン 　　　リバス 　　　マテラッツィ 　　　キヴ ＭＦ　ビエラ 　　　サネッティ 　　　マニシェ 　　　カンビアッソ ＦＷ　クレスポ 　　　クルス マニシェとクレスポがスタメンすね。あと、リバスなんか注目でしょうか。 前半２分　ＦＫピルロ→バーの上に外れる 　〃４分　セードルフのスルーパスはカットされる 　〃５分　ビエラから右サイドへ→マイコン受けてクロス→ＤＦクリア サネッティからＤＦライン裏へのパスはタッチ割る 　〃８分　ガットゥーゾから右サイドのボネーラへのパスはタッチ割る 〃１１分　アンブロジーニのミドルシュートはゴール右に外れる 〃１５分　セードルフ、右サイドからクロス→ＤＦクリア→インテル、カウンターを狙いクルスから右サイドへ→マイコン受けてクロス→ＤＦクリア→ミラン、カウンターを狙いカカがドリブルで上がる→これをビエラがファウルで止めて、ミランにＦＫが与えられる （ビエラにはイエローカードが出される） ＦＫピルロ→リバス触って、ミラン右ＣＫ→ＤＦクリア 〃１９分　カカ、シュートフェイントから必殺のスルーパス→インザーギ受けてシュート→Ｊ・セーザルからくも止める→右ＣＫピルロ→ファーに流れて、セードルフ→ガットゥーゾとつないでクロス→流れたボールをネスタが受けて→ボネーラがシュート→ＤＦに当たる 〃２２分　ファバッリ、交錯しつつもクロス→インザーギ、オフサイド 〃２７分　左サイドＦＫキヴ→ＤＦクリア カカ→左サイドからファバッリのクロス→マテラッツィ、クリア→こぼれ球を拾ったガットゥーゾのクロス→ＤＦクリア 〃３４分　カカ→ガットゥーゾ→右サイドからボネーラのクロス→インザーギ、ヘディング狙うも合わず 〃３５分　右サイドからマイコンのクロス→カラチがキャッチ 〃３６分　ガットゥーゾのグラウンダークロス→カカ、惜しくもシュートは打てず 〃３９分　カカ、左サイドからＰＥに侵入するもボールがタッチを割ってしまう 〃４１分　ファバッリＯＵＴ→ヤンクロフスキＩＮ（ケガかな） 〃４２分　マニシェのミドルシュート→カラチがキャッチ 〃４３分　カカとマテラッツィが交錯。これはカカのファウル（リッキー、マテラッツィをふっとばす！コンディション良さそうというか気合い十分だ） 〃４５分　右サイドでパスを回すミラン。最後はカカのクロス→ＤＦクリア ＰＥ手前中央でパスを受けたセードルフ、慎重に出し所を探して右サイドカカへ→カカ、ダイレクトで折り返す→これにインザーギ、ダイビングヘッド→バウンドしたボールは惜しくもゴール左に外れる（Ｊ・セーザルは一歩も動けず。惜しかった） ～前半終了～ 後半０分　セードルフから右サイドへ→これを受けたガットゥーゾがクロス→ＤＦクリア ＣＫピルロ→ＤＦクリア→ガットゥーゾが触ってゴールキック 　〃２分　右サイドでボネーラ→ガットゥーゾでクロス→ファーへ大きく外れる→これを拾ったマニシェ前方へロングフィード→右サイドでこれを受けたクルス、クロス→カラチこれをキャッチ 　〃５分　☆セードルフから右サイドへ→ボネーラ→カカがクロス→インザーギがヘッドで合わせてゴール！　ミラン１－０インテル 　〃８分　右サイドからマイコンのクロス→カラチがキャッチ 　〃９分　セードルフのミドルシュート→枠を外す 〃１０分　ビエラとアンブロジーニがボールを奪い合いこぼれたボールがＰＥ左へ→カカ走り込んでダイレクトシュート→ゴール　ミラン２－０インテル 〃１１分　ビエラから右サイドへ→これを受けたマイコンがクロス→ＤＦクリア 〃１５分　マニシェの強烈なミドルシュート→カラチがキャッチ 〃１６分　ネスタとカンビアッソが交錯して倒れている最中、カラチと一対一になったクレスポだがゴールならず 〃１８分　マニシェＯＵＴ→バロテッリＩＮ 〃１９分　☆ＣＫのこぼれを拾ったカカ自陣からドリブル開始→ＰＥ近辺でスルーパス→これを受けようとしたガットゥーゾ、オフサイド ガットゥーゾＯＵＴ→ブロッキＩＮ 〃２６分　クレスポＯＵＴ→スアソＩＮ 〃２９分　★クルスがアンブロジーニに倒され、インテルにＦＫが与えられる→ＰＥ手前左からのＦＫ、蹴るのはクルス→ゴール右に見事に決まりインテルが一点差に詰め寄る ミラン２－１インテル インザーギＯＵＴ→パトＩＮ 〃３４分　ボネーラがＰＥ内でスアソを倒すがファウルはなし（良かった） リバスＯＵＴ→マクスウェルＩＮ 〃３７分　左ＣＫバロテッリ→マテラッツィ、ヘッドで合わせるもタッチ割る 〃３９分　ＰＥ手前左（クルスが先ほど決めた位置とほぼ同じ場所）からのＦＫキヴ→ゴール左上に飛んだボールはカラチが弾く 〃４３分　キヴがイエローカードを受ける→ついでに審判にいちゃもんつけたマテラッツィもイエローカードを受ける 〃４４分　ＦＫピルロ→枠の上に外す 〃４８分　ヤンクロフスキがイエローカードを受ける ＰＥ手前右からＦＫキヴ→今度は大きく外す ～試合終了～　ミラン２－１インテル 　この一戦に懸ける両者の想いの差が勝敗を分けたかなぁ（インテルも優勝はかかっていたけどこの試合じゃなくてもね、大丈夫やし） 　 　前半はほぼミランが主導権を握り試合が展開する。ミランの攻撃の中核を担うのはカカ。中央、サイドとよくボールを受け攻撃の起点となり、前半１９分のシュートフェイントを挟んでのスルーパス、同４５分のダイレクトの折り返しなど、ゴールこそ奪えなかったものの彼らしいプレーを随所に披露し、力強くミランの攻撃をリードする。 　 　対してインテルは運動量が少なく、前半は右サイドのマイコンからのクロスが上がる程度であとは防戦一方。コンディションもあまり良くないように見えた。 　後半も攻勢を緩めないミランは５分、インザーギが５試合連続となるゴールを挙げ先制。続く１０分にもカカが相手のミスから得点を挙げ、点差を広げることに成功する。 　一矢報いたいインテルはバロテッリ、スアソらを投入。そして、１９分クルスが自らが倒されて得たＦＫを、ゴール右に沈め一点差に詰め寄る。 　その後、前半のハイペースの影響で運動量の落ちたミランは、危ない場面を何度か迎えつつもどうにか逃げ切り、２－１で勝利することに成功した。（この試合カカ、インザーギ、セードルフらの動きが特に良かったッス） 　この一戦の勝利は非常に大きいものだろう。ライバルであり、現セリエＡ盟主たるインテルを倒した以上残り２試合、相手がどのチームだろうと恐れる必要はないのだから。力強く攻め２連勝を飾り、是非ともＣＬ出場圏内の４位を確保して頂きたい。</description>
      <pubDate>Tue,  6 May 2008 07:19:25 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_shunyasutake/article/26</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_shunyasutake/article/26</link>
    </item>
    <item>
      <title>記録と記憶に刻む　－ジェイソン・キッド－</title>
      <description>今季終盤、キャリア通算１００度目となるトリプルダブルを達成したのは、ダラス・マーベリックスのジェイソン・キッドだ。過去５回のタイトルを獲得しているアシストだけではなく、得点、リバウンドと全ての面においてチームに貢献していることの証明である。１００点近いスコアで争われる試合の中で、個人が二桁得点をマークするのはそれほど困難なことではないが、リバウンドとアシストで同様のことを成し遂げるのは容易いことではない。だが、キッドは14年の現役生活の中で、平均14．3得点、６．７リバウンド、９．３アシストと、高い水準で成績を残してきた。 今季の成績は、10．８得点こそキャリアで最も低い数字となっているが、７．５リバウンドは昨季に次いで２番目に高い数字であり、10．１アシストは９年前に記録した10．８アシストと遜色ない数字である。35歳になった今シーズンの成績を、シーズントリプルダブルに最も近づいたと言うことも可能だ。 しかし、今季のキッドをベストとする声は少ない。キッド加入後、マブスが成績を落としたからだ。シーズン途中での移籍が決まった時、古巣のユニフォームに身を包んだキッドは、まるで何年間も同じチームでプレーしてきたかのようにさえ見えた。だが、キッドの織り成すアップテンポな展開はなかなかチームに浸透せず、キッドからのパスをファンブルしたり、反応さえできないシーンが見られた。マブスのユニフォームはキッドとマッチしていたが、戦術はフィットせず。勢いを失ったマブスは、昨年の雪辱どころか、プレイオフ進出すら危ぶまれる事態に陥ってしまう。結局、ウエスタン第７シードでの出場が決定したが、ファーストラウンドでの敗退を喫っすることとなってしまった。 キッドは、たとえ得点できずとも、ゲームを支配することのできる希有な存在である。それを可能にしているのは、視野の広さと経験だ。相手の戻りが遅いと見るや、一気にドリブルで突っかけ、態勢が整わないうちにキラーパスを通す。また、思いもよらないところから腕を伸ばし、リバウンドをもぎ取ったりもする。こうしたプレーは往々にして流れを呼び込むことにつながるが、そこにキッドというプレイヤーの真の価値がある。そして、今回はその持ち味を発揮することができなかったが、キッドのメンタルタフネスは、マブスが強豪ひしめくウエスタンを勝ち抜くための力となってくるはずだ。シーズン終了が早まれば、それだけ来季への準備を早めることができる。マブスのキューバンオーナーは、キッドのパスに合わせることのできるランニングプレイヤー獲得に奔走するだろう。何より、キッドが来年のこの時期まで、同じチームメイトと過ごすことができる。ケミストリーの熟成には十分な期間だ。マブスとキッドの08－09シーズンはもう始まっている。</description>
      <pubDate>Mon,  5 May 2008 04:55:38 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/journalist-akira/article/35</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/journalist-akira/article/35</link>
    </item>
    <item>
      <title>「もうすぐミラノダービー！セリエＡ四強？の現在の状況と来季の展望」</title>
      <description>　今季のセリエＡも、残り３節と大詰めを迎えている。 　首位を走るインテルの牙城はもはや揺るぎ無いものだろう。ＣＬ敗退後、マンチーニ監督の辞任騒動も含めて、チームに多少の動揺が走り、カンピオナートで不甲斐無いパフォーマンスをみせることもあったが（ユベントス戦とかね）、ここ最近の様子を見ていると峠は過ぎたと言っていい。来シーズンも胸にスクデットを縫い付けているのは彼らに間違いない。 　今年で１００周年を迎えセリエＡでの地位も盤石なインテルにとって、来季こそビックイヤーの獲得が強く望まれる。シーズン終了後、来季に向けた監督人事、補強戦略など首脳陣がどういった決断を下すのか目が離せない。（モウリーニョ監督就任するんすかねぇ…） 　２位のローマはこのままの順位でフィニッシュを迎えるだろう。カルチョが誇る美しいサッカーはヨーロッパを大いに席巻したが、ＣＬではまたもマンチェスター・ユナイテッドに、そしてカンピオナートではインテルの後塵を拝することになった（本当はまだ決まってません）。 　ＣＬ準々決勝マンチェスター・ユナイテッドとのあの一戦。ホームゲーム、アウェイゲームともに欠場したトッティの不在は嘆かれてしかるべきだが、カンピオナートでの結果も含めて考えると、やはり、欧州のメガクラブと比べてタレントの質が若干劣ることは否めない。 　これより上の結果を望むのであれば、今夏の補強は不可欠だろう。それだけに目下の買収話の行方は気になるところである。メガクラブに匹敵する資金力を持つことになれば、カンピオナートでのパワーバランスはもとい、ビックイヤーにも手が届くはずだ。 　３位につけるユベントスは大成功とは言えないまでも、来シーズンに向けて大きな期待を抱くに足るシーズンを送った。 　開幕前の補強戦略が失敗だったとは言い過ぎだが、ラニエリ監督の当初想定していたプランに修正が加わった（フォーメーションなど）こともありアルミロン、チアゴは出番を失った。 　守備ブロックの要と期待されていたアンドラーデも怪我でシーズンをほぼ棒に振った。開幕前獲得が噂されたものの、最終的にバルサ入りしたガブリエル・ミリートの八面六臂の活躍を見ると、多少の口惜しさを感じるユべンティーノもいるように思える。 　だが、実際のところアンドラーデの離脱に関してはそうでもないだろう。急造とはいえキエッリーニとレグロッターリエのセンターバックコンビのタイトでハードな守備は、かつてセリエＡの盟主として君臨した頃の、強くて固い守備を彷彿とさせる見事なものだった。 　攻撃面でもチームの主軸を担ったのは在籍年数の長いベテラン、中堅プレーヤー（デルピエロ・トレゼゲ・ネドベド・カモラネージら）だった。特に得点ランキングをリードするデルピエロとトレゼゲのパフォーマンスは特筆に値する。（ともにＥＵＲＯ出場が微妙というのがなんとも…） 　Ａに復帰した今季のスクデット奪還を期待したユべンティーノも少なくなかったと思われるが、ＣＬ出場権を確保したチームの出来に満足しても良いのではないだろうか。 　現在、カンピオナートで４位につけているのはフィオレンティーナであるが、最終的にはこの位置にミランが入ることを強く願っている。 　今季のミランは目的としていたクラブワールドカップのタイトルを獲得することに成功し、シーズン開幕前にはセビージャを下してＵＥＦＡスーパーカップも獲得した。１２月にはカカがバロンドールも受賞（まぁ個人タイトルですが、ミランのＣＬ制覇がなければ受賞はありえなかったわけですし）、と前半戦は十分賞賛に値する出来であったように思える。 　だが、カンピオナートでのミランは立ち上がりから低調なパフォーマンスに終始した。開幕からの活躍が期待されたロナウドはコンディション不良で出場もままならず、またもチームはＦＷの駒不足に泣いた。能動的に攻め、相手の固い守備を崩さなければならないカンピオナートでの戦いにおいて、独力でゴールを奪うことの出来るＦＷの不在は痛過ぎた。 　私は今季こそはカンピオナートで強いミランが見たかった。０３～０４シーズンに獲得して以来、３シーズン遠ざかっているスクデット、このタイトル獲得にもう少し力を注いでも良かったのではないだろうか。 　そのためには、質の高いターンオーバーを実現するための補強が不可欠だった。しかし、フロントの腰は重かった。パトという未来の大器は獲得したものの（年明け以降、出場が許されてからは大活躍）、中盤の補強は実質的にはエメルソン一枚に留まった。 　これでは主力を効果的に休ませることなど不可能である。フロントはグルキュフ、ブロッキ、ファバッリ、ボネーラらの奮起に期待したのかもしれないが、彼らのうち誰一人として満足な働きを見せることは出来なかった。 　今夏は大型補強が行われることがほぼ確実で、巷ではロナウジーニョとは既に合意に至り、あとはクラブ間の交渉を残すのみだとか、チェルシーからシェフチェンコが帰ってくるなどの話が既に聞こえてきている。（個人的にはドログバとフラミニ、メクセス辺りを獲得して頂けると嬉しいのだが、さて、どうなることか…） 　ミランというクラブは獲得できるタイトルは全て、取りに行かなければならない宿命を背負っている。特に国際的なタイトルが重要視され、選手たちは常に過密日程に悩まされている。他のヨーロッパのメガクラブも同じような状況ではあるが、控えと主力にこれほどの差があるのもミランくらいのものだろう。 　イタリアの税制、セリエＡの集客力の低下、クラブの財政的な問題などから以前のように、他国のビッククラブを凌駕する戦力を保持することは難しい状況だと思われる。だが、これからもミランというクラブが欧州で、いや、世界のサッカーシーンで重要な役割を演じていくためには、まずカンピオナートで安定した成績を残すことが現行のシステムでは何より重要である。 　今夏の大型補強を実行に移し、カンピオナートでも強い新生ミランを実現させるためにもダービーを含めた、残り３試合を勝利で飾り、なんとしてでも４位に滑り込んで頂きたいものである。（フィオレンティーナ負けて下さい、頼みます）</description>
      <pubDate>Sun,  4 May 2008 19:26:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_shunyasutake/article/24</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_shunyasutake/article/24</link>
    </item>
    <item>
      <title>in日立台</title>
      <description>　今日は柏の練習に行ってきました。 　といいますか、ここ最近、結構な頻度で通っています。去年なんか２回しか行かなかった日立台に、今年すでに４回目になりました。 　理由はひとつなんですが。 　まぁそれは置いといて、今日の練習内容を簡単に。 10:00頃　練習開始 　　　　 アップ・ストレッチ 　　　　 ボールタッチ 10:30頃　4:4:4(3:3:3) 10:40頃　紅白戦開始 11:20頃　紅白戦終了 　　　　 クールダウン 11:30頃　全体練習終了 　流れはこんな感じです。明日に試合を控えているので、紅白戦はなかなか見応えがありました。 　１本１５分ほど、３本行いました。 メンバー(スタメン組と思われる方のみ記載します。) ━１本め━ GK:南 DF:藏川、古賀、小林、石川 MF:太田、アレックス、鎌田、菅沼 FW:ポポ、鈴木達也 ━２本め━ ▼交代 南⇔菅野 鈴木⇔阿部嵩 GK:菅野 DF:藏川、古賀、小林、石川 MF:太田、阿部嵩、鎌田、菅沼 FW:アレックス、ポポ ━３本め━ ▼交代 ポポ⇔大津 阿部嵩⇔永井 小林⇔？ GK:菅野 DF:藏川、石川、古賀、？ MF:太田、永井、鎌田、菅沼 FW:アレックス、大津 (すいません、ひとり左サイド遠くて確認とれませんでした。) 　多分明日のスタメンは１本めのメンバーでしょう。 　でもこの紅白戦、得点なかったんです。どちらにも。ちょっと心配。 　何度か、サブ組にチャンスもありました。守備に不安というよりも、サブ攻撃陣に期待といった感じで見てましたが。 　個人的には、近藤が全体練習に合流していて嬉しかったです。そろそろ怪我した面子が帰ってきますね。 　柳澤は今年頑張らないと！ 早期復帰を願います。 　なにより、フランサが早く見たいです。 　そして大津に、フランサからたくさんのことを学んでほしいです。そう、柏にまめに行ってる理由は大津です。２月にはじめてプレーを見てから、応援しています。是非ともロンドン五輪で活躍してほしい！ 　そして、明日の試合はジェフ。 　ダービーですね。 　以前から私の記事を読んでくださっている方はわかるかと思いますが、千葉にも好きな選手がたくさんいます。 　そして、勝ってません！ 　でも柏が好き。だからきっと、明日は柏を応援していると思います。</description>
      <pubDate>Sat,  3 May 2008 07:43:04 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_2329atmkt/article/32</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_2329atmkt/article/32</link>
    </item>
    <item>
      <title>背番号「２３」の背を追って</title>
      <description>　東京ヤクルトスワローズ、背番号２３。あんなにも距離があるのに、神宮球場の外野スタンドから見るその背中は、大きく、広く見える。センターというポジションを我がものにし、どっしりと立ち構えるその存在感は、まさに「偉大」だ。 　その背中を追い続ける、一人の男がいる。同東京ヤクルトスワローズ、背番号５０。０７年に入団した、現在１９歳の上田剛史だ。５０メートル５秒９の俊足。右投げ左打ち。守備位置はセンター。何から何まで、、青木によく似ている。よって彼自身、背番号２３の偉大さを誰よりも強く感じているのだ。昨年１２月のインタビューの中で、私は彼に、青木選手以外に目標とする選手はいるかという質問をした。すると彼は、考える間もなく、こう答えた。 　「いません。青木さんだけです」 　４月２９日火曜日、スワローズのファームグラウンドである戸田球場にて、埼玉西部ライオンズとの試合が行われた。４月にしては暑すぎるほどの日差しの下、もちろんそこには彼の姿があった。以前と比べると、全体的に体がしっかりしたように見えた。 　この日のスワローズの先発は、高卒ルーキーの由規投手。上田は８番センターで先発出場した。１回表、由規はライオンズの１番大崎を空振り三振、２番黒瀬をファーストゴロに打ち取り、さらに３番高山を見逃し三振と、わずか１０球でアウト３つとし、好調な立ち上がりを見せた。そしてその裏、ライオンズのエラー、フォアボールと、幸運が続き、初回にして８番上田に打席が回ってきた。１アウト満塁の場面で、上田は初球から狙っていったものの、あえなくレフトフライで得点にはつながらなかった。しかしスワローズはこの回で一気に３点をリード。好調な滑り出しを見せた。　 　３点リードのまま３回裏、２アウトランナー１累の場面で、再び上田に打席が回ってきた。しかしここで悲劇がおこった。カウント２ストライク１ボールからの５球目、ライオンズ先発岡本の投げたボールは上田の右ひじを直撃。その場でひじを押さえながら激しく痛がり、しばらく動けなかった。 　その後４回、５回の守りにはついたものの、しきりに右ひじを気にしているようだった。結局５回裏の攻撃時にはベンチに下がった。 　５回、６回でライオンズに３点を奪われたものの、スワローズも負けずに１点を追加し、そのまま逃げ切って４対３でゲームセット。スワローズが勝利した。 　試合終了後、片付けをする上田の表情は笑顔だった。しかしその右ひじにはテーピングが施されていた。場所が場所なだけに、怪我の具合が心配だ。 　荷物を背負って、球場をあとにする。外に停まっている戸田寮行きのバスに向かって、早足で歩く。その途中、何度もファンに写真やサインを求められる。上田はその度に足を止め、荷物をおろし、そのひとつひとつに応える。「ひじ大丈夫ですか」と聞かれると、「大丈夫っす」と答え、そしてまたすたすたと歩き出した。 　 　まだ１９歳の、若きプロ野球選手。神宮球場という大舞台で、いつかあの場所を我がものにする。そんな大きな夢を背負った、背番号５０。２３を超えようとする、５０。私にとってその背中は、すでに偉大である。</description>
      <pubDate>Fri,  2 May 2008 02:52:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_n023r1sstar/article/2</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_n023r1sstar/article/2</link>
    </item>
    <item>
      <title>４年連続３Ｐ王の去った今　松蔭大学　</title>
      <description>　今年の関東女子選手権大会はどこが優勝するのだろう。やはり日本代表選手が数多く在籍する『筑波大学』か。それとも、強豪『日体大』『拓殖大学』か。どこが勝つかは、まだ誰にもわからない。だが、この選手権を盛り上げてくれるチームなら私は知っている。それが『松蔭大学』だ。 　松蔭といえば、やはり関根麻衣子（現・ＷＪＢＬ三菱電機コアラーズのルーキー）の印象が強い。リーグ戦において、４年連続３Ｐ王に輝き、昨年（４年生時）は得点王と３Ｐ王のダブル受賞。Ｕ－２４日本代表にも選出されるほどのスーパースターだった。ビッグセンターはいないが、関根を中心に全員が３Ｐを打てる。外角シュートは当たりだすと止まらない。とんでもない爆発力を秘めたチームだった。 　今年は関根（Ｇ：168㎝）に加え、パワフルなプレイが持ち味の渡辺（CF：172㎝）とディフェンスの上手い福長（F：170㎝）らも卒業してしまった。当初の個人的予想では、「松蔭は昨年よりも弱くなるだろう」と勝手に思い込んでいた。 　新チームを初めて見たのは４月１９日のデポカップ。そこには昨年に劣らない松蔭大の姿があった。 　たしかに、昨年よりセンタープレイヤーが弱くなった印象はある。だが、それをカバーするが如く、外のプレイヤーが積極的にドライブを試みて、相手ディフェンスを収縮させる。そこから３Ｐの雨あられ。対戦した土浦日大高の三須監督は１５本以上の３Ｐを決められ、お手上げの表情を浮かべていた。その松蔭の中で輝きを放っていた２人がいる。 　まずＰＧの木村（160㎝）だ。１年生だった昨年は序盤は試合にも出られなかった。だが、与えられた仕事を着実にこなし、リーグ戦中盤以降はスタメンの座を掴んだ。派手さはないが、安定したボール運びと確率の高い外角シュートには定評がある。大人しそうに見えるが、リーダーシップも発揮する。 　思い出に残っている試合は昨年の１０月２０日横浜文化体育館、拓殖大学戦。３９点取った関根に次ぐ、３Ｐを５本含む２１点を挙げた。今年は２年となり、新チームをひっぱっている。 　そしてＳＦの本間（169㎝）だ。昨年はそこまでインパクトはなかった。だが、２年生になった今年。松蔭の核となりつつある。 　もちろん今年のデポカップ。困ったときの本間である。攻め手がないときに、本間の１ＯＮ１がチームを救った。スピードもあり、度胸もある。１ＯＮ１からの３Ｐは鮮やかだった。まだ荒削りな部分もあるが、関根のように成りうる逸材である。高校の強豪である東京成徳戦は敗北を喫したが、本間は孤軍奮闘した。 　今年のチームも全員が３Ｐを打てる、爆発力のあるチームに仕上がっていた。だが、松蔭・小林監督の顔に満足はない。チームの出来にまだまだ納得していない様子だ。松蔭はもっとできる。もっと強くなれる。そう確信しているようだった。 ＜参考資料＞ ●Ｕ－２４女子日本代表の情報ＨＰ⇒http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2007062819421209.html</description>
      <pubDate>Thu,  1 May 2008 02:54:37 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/60</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/60</link>
    </item>
    <item>
      <title>新生　山梨学院大学！</title>
      <description>　山梨学院大学と聞けば、箱根駅伝をイメージする方が多いだろう。1987年の第63回大会から、22年連続出場を果たしている。総合優勝も３回成し遂げているのだから、そういった印象も当然かもしれない。 　だが、今年から山梨学院大学女子バスケットボール部が動き始めたのはご存知だろうか。監督には、元ＷＪＢＬ・日立ハイテクノロジーズ（現ＷＪＢＬ・日立ハイテククーガーズに改名）を指揮した梅崎英毅氏を向かえ、１０人ほどの有望選手をリクルート。今年、関東大学バスケットボールリーグに初参戦する。 　２年前から、梅崎氏が就任するということで、バスケットボール専用の施設の作ったという風の噂も耳にした。「山梨学院はやるとなったらすごい！」と関係者は言う。元日本代表のコーチ経験もある梅崎氏を監督に招くのだから、その力の入れようも事実にちがいない。 　初めて山梨学院を目にしたのは4月19日の第1回ＳＰＯＲＴＳ　ＤＥＰＯ　ＣＵＰ。スタメンを見ると、なんと全員が高卒ルーキーだ。出身校を見てみると、高校女子バスケットボール界では強豪の、聖カタリナ高・足羽高・札幌山の手高など。この1年生軍団が順調に成長していけば、３年後にはインカレ優勝を狙えるチームになることも夢ではないだろう。 　「ディフェンスをがんばりたい」。まだ明確なビジョンは決まってないようだが、山梨学院の１年目のチームカラーはまず守備のようだ。「オフェンスには能力の差があっても、ディフェンスはハートの問題。ディフェンスには（能力の差は）絶対にない」と梅崎氏は名言を残した。 　「まだ１ヶ月も練習してないので、チームとしてまだまだです」。たしかにミスは多い。だが、個々の能力は光るものを感じた。 　まずＰＧとしては原（160cm・岡山就実高）。原がボールを持つと、チームが安定する。積極的にドライブを仕掛け、ゲームを作っていた。山梨の司令塔は彼女だろう。 　そしてSFとしては宮内（170cm・尼崎高）。昨年のインカレ準優勝した大阪人間科学大学との１戦。スコア的には惨敗だったが、宮内の気の強いプレイは相手のファウルを何度も誘った。またピンチの時に、仲間を鼓舞する姿には頼もしさを感じた。 　５月から始まる選手権に向けて、「がんばってベスト８に入れれば」と梅崎監督。山梨学院がダークホースになれるのかどうか。その結果はまもなくわかる。 ＜参考資料＞ ●日立ハイテクのＨＰ⇒http://www.hitachi-hitec.com/cougars/history/index.html ●DEPO CUPのパンフレット ＜取材協力＞ ●山梨学院大学　梅崎英毅氏</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 03:25:19 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/59</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/59</link>
    </item>
    <item>
      <title>急な辞任</title>
      <description>「関塚フロンターレ　関塚フロンターレ……」 監督がベンチに居なくても、サポーターは繰り返しコールした。 4月24日、川崎フロンターレの関塚隆が辞任を発表。 後任には高畠勉コーチが昇格した。 いつも、一人で責任を背負い、選手を擁護。 また、サポーターを愛し、サポーターから愛された監督だ。 ピッチ上では、激しい口調で選手を鼓舞。 時々、熱くなりすぎるときもあるが、そこが人間らしい。 「家族の温かさ」 それが、フロンターレを取り巻く環境を言い表している。 チーム、サポーター、地域が一体となり、Jリーグを戦ってきた。 その中心にいたのが、関塚隆である。 今回の辞任は、監督自身悔しいだろう。 しかし、選手は、それ以上に無念さを噛みしめている。 去年からの目標、「タイトルをとる」 この言葉には、「監督を胴上げしたい」 そんな思いが詰まっていた。 ２００４年の監督就任以来、J１ではリーグ戦、 ナビスコ杯での2位が最高位である。 あと一歩が遠い。 「まだ、タイトル獲得にははやい」 そう告げられているようだった。 今年のフロンターレは、波がある。 リズムが一定しない。 辞任発表は、監督の促した最後の檄だ。 「今の状況を打破しろ！」 選手の心に届かないはずはない。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 17:50:56 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/67</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/67</link>
    </item>
    <item>
      <title>流経、NO.15。</title>
      <description>　はじめてプレーしている姿を見たのが、この日。その日に彼は、ゴールという結果で魅せてくれた。 　日曜日、流経のJFLの試合を見に行きました。まぁ、本当はリザーブズの試合を見に行ったという表現がただしいのですがね。 　流経の２軍には、私が見たいと思っていた選手がいまして。 　それが冒頭に書いたような出来事ですね。 　見たかった選手は、船山貴之。 　高校時代は、柏ユースにいた選手です。一時、トップチームに二種登録していたこともあるらしいので、知っている方もいますかね。 　ちなみに、鹿島の船山祐二選手の弟さんです。 　流経の１点めが彼の得点でした。 　ＦＫで直接ゴールネットを揺らしました。角度が微妙だったのですが、見ていた位置からでは凄く綺麗な軌道を描いたＦＫでした。 　鳥肌たちましたよ、本当に。ゴール見れたら嬉しいかなーって選手が、本当にゴールしてくれちゃったわけですから。 　結果はジェフリザーブズ０‐２流経でした。 　元々、ジェフの川上選手を応援している自分としては悔しかったです。が、流経の船山選手がゴールを決めたので…なんだか複雑でした。 　思い入れの強い選手がたくさんいると、毎度毎度たいへんです。 　船山貴之は、プロになれると信じてます。機会があったら見てみてください。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 13:05:41 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_2329atmkt/article/31</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_2329atmkt/article/31</link>
    </item>
    <item>
      <title>インカレ準決勝の再現　大人科ＶＳ拓大</title>
      <description>　４月２０日、第１回ＳＰＯＲＴＳ　ＤＥＰＯ ＣＵＰの決勝戦は昨年の愛知女子インカレ、準決勝の再現となった。インカレ準優勝の『大阪人間科学大学（大人科）』　ＶＳ　インカレ４位の『拓殖大学（拓大）』。インカレ準決勝では６２－５１で大人科が勝利を収めている。さあ、今回勝つのは果たして……。 PHOTO BY YANAHI- 両チームとも４年生が抜けた新チーム。お互い主力を欠く中で、条件は同じだった。試合が始まった。 　PHOTO BY YANAHI- 　１Ｑの序盤、大人科の高さが拓大を守備を切り崩す。センターの岳（189cm）のローポストを上手く使い、得点を重ねた。大人科がダブルセンターに対し、拓大はワンセンター。パワーフォワードのところがどうしてもミスマッチになる。そこを見事についた形となった。拓大はガードの安河内の積極的なドライブが序盤決まったものの、いまひとつ攻撃の形をつかめず、１３－２３と大人科が１０点リード。 　２Ｑは拓大のディフェンスが激しくなる。そう簡単にポストを取らせないように積極的な守備を見せる。それが功を奏し、大人科は全く得点を取れなくなってしまう。拓大はパス＆ランがうまく決まり、バックドアプレイが連発。ガード齊藤（168cm）の積極的な攻めで敵のファウルを誘い、フリースローを何度もゲットした。３９－４１と拓大が逆転。 　PHOTO BY YANAHI- 　３Ｑは互角の展開。拓大はフォワードの森（180cm）がゴール下に３Ｐに活躍を見せれば、大人科もフォワード玉井（169cm）が３Ｐを連発。どちらも意地の張り合いとなり、５７－６０で大人科が再逆転。 　PHOTO BY YANAHI- 　最終Ｑ。拓大は気持ちが裏目にでてしまい、ミスを連発する。拓大の佐藤監督はすぐタイムアウトを要求。「（昨年の）インカレと同じじゃないか！」と激をとばしたが、大人科の勢いを止めることはできなかった。昨年のインカレでも大活躍したセンターの佐藤（177cm）と岳のローポストの攻撃は勢いを増していった。７９－８７と、また大人科に軍配が上がった。 　 　試合後…… 　大人科の長渡監督は「去年よりは控えの選手が大きくなった。去年より総合力ではプラスになっているかな」と、新チームの出来に自信を見せた。 　一方、拓大の佐藤監督は「上級生にもっとがんばってもらいたい。取るべき者がしっかり取る。大人科はそれができていた」と、修正点を確認していた。 　結果はどうあれ、今年も大学女子バスケットボール界を盛り上げてくれるチームになることは間違いない。もし再度、インカレで対決なんてことになれば、それは絶対に負けられない戦いになるだろう。今後の両チームの動向から目が離せない。 ＜お願い＞ ここに掲載している写真・その他の無断、転用・複写は堅くお断りさせていただきます。 ＜参考資料＞ ●第１回ＳＰＯＲＴＳ　ＤＥＰＯ　ＣＵＰのパンフレット</description>
      <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 03:07:05 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/58</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/58</link>
    </item>
    <item>
      <title>ＤＥＰＯカップ　強豪高校の腕試し</title>
      <description>　 　　平成２０年４月１９・２０日、『第１回ＳＰＯＲＴＳ　ＤＥＰＯ　ＣＵＰ』が行われた。バスケットボール技術の追求と向上を目指し、全国各地のチーム交流を図るのが趣旨である。数年前まではインカレのベスト８を集めた大会が開かれていたが、それがなくなってしまった今。春の選手権を前に、新チームの腕試しをする、絶好の大会である。「大学女子バスケットボールを盛り上げたい」と大会関係者は語っていた。 　　参加チームは１２校。昨年のインカレ準優勝の『大阪人間科学大学』をはじめ、昨年のインカレベスト４の『拓殖大学』。さらには、関東リーグの中でも潜在能力を秘めた『松蔭大学』『東京学芸大学』『白鴎大学』『大妻女子大学』。また全国各地から、『東北学院大学』『仙台大学』『園田大学』『山梨学院大学』など。 　喜ばしいことに、この大会はＪＢＬトヨタ自動車アルバックのホームアリーナを会場として使用できることだ。西国分寺から車で１０分ほどの場所にある、トヨタ府中スポーツセンター。こういった場所で、バスケットボールができるのは選手にとっても嬉しいことではないだろうか。 　 　さて、なんとこの大会に２つの高校が出場した。関東の１位・２位である『東京成徳高校』・『土浦日大高校』である。大学生を相手にどんな戦いを見せるのか。そんな２チームに注目してみた。 　東京成徳高校は２００７ウィンターカップ準優勝チームだ。大黒柱であるセンターの間宮（183cm）を軸に、もう１人の長身センター篠原（184cm）とのダブルポストは破壊力抜群。またスモールフォワードの山本（175cm）は起用で、ポイントガードの資質をも持っている印象を受けた。（大学では素晴らしいビッグガードになるかもしれない。） 　間宮の高さ・強さは大学生相手でも通用した。いや、それどころか、とても普通の選手ではおさえられなかった。松蔭大学、山梨学院大学などをなんなく倒し、高校生のレベルの高さを証明していた。 　土浦日大高校は今回、初めてチームを拝見した。練習を見ていると、リバウンドの時、しっかり両足を広く開いてパワフルに取ることを心がけていた。またディフェンスの時、床を叩いて気合を入れたりと。根性と気合を大切にしていた。派手さはないが、基本に忠実な戦い方をするチームのようだ。 　ポイントガードの近内（163cm）は激しく当たられてもしっかりゲームメイクをできていたし、フォワードの小沼（173cm）の１ON１は非凡なものを感じた。 　 　やはり大学生の方が格上ではないか。そんな勝手な先入観を私は持っていた。それは大きな間違いだった。この大会の成績だけを考慮してみると、高校NO.1のチームの実力＝インカレベスト４ｏｒ８ぐらいはあることになる。大学生も油断してはいられない。この高校生の奮闘に、大学生も多大な刺激を受けたにちがいない。 　第２回ＳＰＯＲＴＳ　ＤＥＰＯ　ＣＵＰが行われる来年はより多くのチームが参加してくれることを期待しよう。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 01:45:40 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/57</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yanahi-/article/57</link>
    </item>
    <item>
      <title>青木宣親選手の魅力</title>
      <description>　2007年のシーズン終了時には、通算本塁打数20本を記録した。今までの青木とどこかが違う。そう思った人は少なくなかっただろう。明らかに、飛距離がぐんと伸びた。 　その変化の裏には、努力の積み重ねがあった。開幕前のキャンプ中、１日1000スイングをノルマにバットを振り続けた。１日100ではなく、200でもない。1000スイングとは、どれほど気の遠くなる数字だろうか。やっと終わったと思えば、また次の日も１から振り始める。誰かに言われたからではない。自ら、黙々と振り続けたのだ。 　シーズン終了時には、「やっとホームランを打ちたいと思える段階に来たと思った」と語った青木選手。大学時代、花形と言われた同期の鳥谷選手(阪神タイガース)に対して、「羨ましい」と感じていた部分もあったと明かした。ホームランを打ったときのスタンドの歓声は、野球選手にとっては特別なものだ。ダイヤモンドを回りながら、湧き上がる熱気を独り占めできる。同じ神宮球場という舞台で、いつか自分もあの歓声を自分だけのものにしたい。そんな執念が、ホームランに対する特別な追及へと変わっていった。そしてプロ入り４年目にしてようやく、彼はそれを実現した。 　青木宣親は貪欲だ。05年にイチロー以来球界史上２人目という、200安打の快挙を成し遂げ、「１番センター青木」を定着させた。確実にバッドに当てて出塁し、俊足を活かすという、まずは自分の持ち味をいかしたプレーでその名を球界に轟かせた。それはほんの第一段階にすぎなかったということを、我々は07年の彼のシーズン成績を見て初めて思い知らされた。本塁打数20本に加え、打率.335、05年以来２回目の首位打者にも輝いている。ただホームランを打つだけではなく、率も残す。青木宣親の進化を証明する結果となった。そんな彼の貪欲さに、ファンはさらに魅了された。 　段階を踏んで成長していく。そのためには、努力を惜しまない。それが青木宣親という野球選手の魅力だ。2008年の彼はどんな進化を遂げるのか。それは、彼自身にしか分からない。背番号23から、目が離せない。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 15:29:41 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_n023r1sstar/article/1</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_n023r1sstar/article/1</link>
    </item>
  </channel>
</rss>
