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    <title>スポーツナビ＋　ファンブログ新着</title>
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    <description>スポーツナビ＋　ファンブログ新着</description>
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      <title>ホームコートアドバンテージ</title>
      <description>　ＮＢＡのプレーオフはカンファレンスファイナルが行われている真っ最中ですね。今年のプレーオフの特徴としてホームゲームで負けるチームが少ないということがある。 　セルティックスが１回戦でまさかの苦戦をした要因として、ホークスがホームで全勝（３勝）したことが挙げられる。セルティックスはホームコートでホークスよりも１試合多く戦える「ホームコートアドバンテージ」のおかげでなんとか１回戦を突破した、と言っても過言ではないと思う。 　セルティックス、ホークスともにホームゲームでは全勝。ホークスなんてレギュラーシーズンの成績が５割に満たない成績で、さらにレギュラーシーズン中のセルティックスとの対戦成績は３戦全敗。誰が考えてもセルティックスがスイープもしくは４勝１敗ぐらいで楽々勝ち進むと予測したと思うんです。 　で、プレーオフに入ってからの各チームのホームコートでの勝率を見てみた。そうすると、やっぱりホームコートでの勝率は高いということがわかってきた。プレーオフ１回戦で見ると、ホームコートでの試合数が全部で４４試合あって、そのうちホームコートで勝った試合数が３０試合。勝率にすると．６８１とホームコートで戦うチームが有利なことがわかる。そして、カンファレンスセミファイナルに進出した８チームだけで見ると、ホームコートで２４試合戦って２１勝している。勝率．８７５とさらに数字が上がる。上位シード＋ホームコートで勝率９割弱となると、カンファレンスセミファイナル以降の結果もおのずと見えてくるだろう。 　そして、カンファレンスセミファイナルに入ってからもホームコートでの勝率は以前高い。というか、カンファレンスファイナル全試合の第３戦までの結果を見るとホームコートで戦ったチームが３戦３勝。カンファレンスセミファイナルを戦う８強のプレーオフ期間のホームでの勝率は９割を超える。強いチームはホームではさらに強いことがわかる。 　さて、今年のプレーオフのデータとして注目すべき点がもうひとつある。それはそれぞれの対戦カードで第４戦に勝利したチームがそのシリーズを制しているところだ。 　プレーオフ１回戦を突破したチームを見ると、セルティックスとスパーズ 以外のすべてのチームが第４戦を制している。７戦４勝制のシリーズでちょうど真ん中の４戦目を勝つとそのシリーズを制覇できるということになる。上位シードチームにとって第４戦はアウェーでの戦いであって、先ほども書いたけど、ホームで有利という顕著な今年のプレーオフにおいて例え第３戦のアウェーで負けても第４戦で“ブレイク”できるかがひとつのポイントになっていると思うのだ。逆に下位シードチームはいかに第４戦（第３戦もそうだけど）のホームゲームで負けないかがシリーズの行方を決める重要な戦いになってくる。 　上位シードチームがホームで負けないとなると、上位シードチームにはホームコートアドバンテージが与えられ、１試合多くホームコートで戦えることから、３勝３敗で第７戦までもつれ込んだとしても最終的には上位シードチームが勝つことになる。今のところ、プレーオフはその傾向が顕著なのでファイナルはそれぞれのカンファレンスで１位シードチーム同士の対戦、セルティックスとレイカーズの対戦となる。さて、そんなにうまくプレーオフが展開していくのかどうか。本当に強いチームというのはアウェーでも勝てるチームだとすると、セルティックスはプレーオフでここまでアウェーで０勝４敗とやや不利な展開。 　カンファレンスセミファイナルまでは“波乱は無し”と予測し、カンファレンスファイナルでピストンズ、ホーネッツあたりが“下克上”を起こすような気もする。というか、ピストンズとホーネッツが勝ち進むと決まったわけではないが・・・。セルティックスとレイカーズもね。スポーツは“筋書きの無いドラマ”なので、まさかの展開にも期待したい。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:04:57 +0900</pubDate>
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      <title>マンチェスター・ユナイテッドが2シーズン連続通算17度目のリーグ優勝</title>
      <description>やっぱりマンＵで決まったんだねー しばらく続きそうだな。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:56:55 +0900</pubDate>
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      <title>12節　大宮－札幌戦　樋口サッカーを信じる！ただ一言言わせてほしい～森田浩史よ、首を触れ！～</title>
      <description>三浦札幌監督への畏怖と敬意 大宮アルディージャにとって、現コンサドーレ札幌監督三浦俊也氏はどんな存在なのであろうか？試合の始まる前から三浦札幌監督への畏怖と敬意が交錯していた。 スポニチは、大宮アルディージャのスポンサーであるため節目の試合には、スポニチの特別号（大宮アルディージャ版）が配布される。この日も、スポニチのスポンサードマッチだったこともあり特別号が入場ゲートで配布された。スポニチ特別号には、 「Ｊ１昇格導いた“恩師”率いる札幌と激突　　大宮　勝って　恩返し」 という大きな見出し。私は、今シーズンから大宮サポーターになった新参者、三浦札幌監督が、大宮の監督をしていたのは知っていたが、三浦札幌監督（以下三浦監督）が大宮にどんな功績を残したのか知らなかった。 三浦監督と大宮アルディージャの関係は、遡ること9年前の1999年。三浦監督は、前年の1998年に水戸の監督をするも良い成績をおさめることができず１年で退任。翌年1999年、ピム・ファーベーグ監督（前韓国代表監督）のもと、大宮のコーチに就任する。2000年に監督に昇格すると、大宮がＪリーグに参入してから9シーズンの歴史のうち、コーチの１シーズンを含めると６シーズン在籍している人物であり、2004年Ｊ１昇格などチームへの貢献、そしてサポーターから信頼は今でも絶大のようだ。 昨日も試合前にも札幌のスタメン紹介後に三浦監督がコールされた時には、大宮サポーターから三浦監督へ拍手が沸き起こった。（ちなみに元札幌の吉原宏太選手も紹介の際は、札幌から拍手があったように思う。） ＜三浦大宮の戦績＞ 2000年シーズン　４位（Ｊ２） 2001年シーズン　5位（Ｊ２） 2004年シーズン　2位（Ｊ２）Ｊ１昇格 2005年シーズン　13位（Ｊ１） 2006年シーズン　12位（Ｊ１） 大宮、森田選手のゴールで追いつくもコーナーキック２発で沈む。 試合の方は、大宮にとって因縁の相手である三浦札幌が試合の開始早々、大宮ゴールに攻めかかる。今では大宮攻略の王道となっている、大宮の高く保ったディフェンスラインとゴールキーパーの間のスペースに簡単にボールを放り込んでくる。大宮ディフェンス陣も鹿島戦・ＦＣ東京戦のような連携ミスによるゴールは許さなかったが、ピッチが雨のため滑りやすくなっていることもあり、あわや決定的なシュートを打たれるという場面がいくつかあった。また、ディフェンスのクリアボールをことごとく札幌にキープされるという展開。ついに前半18分、コーナーキック（明らかにゴールキックに見えたが…）から相手選手と競った際、バランスを崩し頭にボールを当てた小林慶行選手がオウンゴール。早い時間帯に１点を許した。 樋口監督も試合後の会見でコメントしたように大宮は、序々にボールをキープするも濡れたピッチのせいで思うようにボールが前に進められない。乾いたピッチでは気付かないパスの微妙なブレによるパスミスが目立つ。 「今日の試合では、前半の出来があまりにも悪かったと思います。これまでの記憶にないぐらいの出来でした。選手たちはハードワークをすることが出来なかったですし、チグハグな状態にありました。僕たちがボールをつなぎ出すところに札幌にプレッシャーをかけられてしまったのです。スペースにパスを出すのか、足元にパスを出すのか。パスの出し手と受け手がうまく合わなかったように感じます。」（大宮アルディージャ公式ＨＰより） 前半は、大宮の弱みを突いた札幌が優勢に試合をすすめ、大宮はなす術がなかった。 後半は、前半とはうって変って大宮ペースで試合が進み、55分の左サイドのデニスマルケスから小林慶行選手のシュートは完全に札幌ディフェンスを切り崩した。（惜しくもポストに阻まれる）そして69分に交代したばかりの森田選手が、左サイド冨田選手からのパスを左足で合わせ同点にする。一気に大宮のペースになるかと思いきや土岐田選手や森田選手にシュートチャンスが訪れるもシュートを打てず勝ち越しのチャンスを逃した。そして85分、札幌のコーナーキックから柴田選手の折り返しをダビが決めて大宮は万事休す。 札幌は７試合ぶりの勝利。大宮は、ホーム2連敗リーグ上位を目指す大宮にとっては痛い敗戦となった。 敗戦の中の光明～波戸選手の攻撃参加～ 前半は出来が悪いと言いながらも私は、1つの光明を見出した。それは波戸選手の積極的な攻撃でのチャレンジである。試合開始10分程たった頃だろうか、藤本選手が左サイドでボールをキープする。すると波戸選手がボールをキープする藤本選手の背後から追い抜きボールを要求する。藤本選手は、波戸選手へのパスを選択しなかったが素晴らしい攻め上がりであった。その後も波戸選手は前半数度、果敢に攻めあがりを試みた。55分の小林慶行選手のボストに当たったシュートもチャンスを作ったのは波戸選手だった。左サイドから中央へボールを駆け上がり左サイドへ流れたデニスマルケスへ絶妙なパスをした。大宮サッカーがまたひとつシンカした瞬間であった。藤本選手を含めた左ＭＦの選手は左サイドへ張る傾向にあるので今後は左ＭＦと波戸の連携を深めたいところだ。 森田浩史よ、首を振れ！ 9節ガンバ大阪戦のロスタイムでの劇的な勝ち越しゴールからは、毎節途中出場を続ける森田選手。この日も出場後、すぐに同点弾を決めた。昨日、大宮のサポーターが最も盛り上がったシーンであった。しかし、サポーターは貪欲である。私もその一人であり、その後の森田選手のプレーについては一言言わせてほしい。 森田選手が投入されると、長身であるため浮球が森田選手へ供給される。すると森田選手のポストプレーに期待をして森田選手にボールが集まる。大宮には、空いているスペースに走りこめる選手が数多く在籍している。この日も藤本選手や土岐田選手が後半に入ると効果的にスペースに走り込むプレーを何度かみせていた。彼らのような選手にとってポストプレーのできる選手との相性がよい。森田選手がポストプレーをしてボールをキープする。その間に藤田選手や土岐田選手が森田選手を飛び越えゴールを狙うというのが森田選手投入後のプランだったろう。実際、何度か森田選手がペナルティエリア付近でボールを受けるケースがあった。1、2度ダイレクトでポストプレーを成功させたが、なかなかボールが収まらず森田選手の所でボールが奪われることもあった。ポストプレーの役割を与えられその役割を全うできないことについても問題であるが、ＦＷとしての本来の役割が疎かになっているのではと気にかかる。 スポーツナビ＋プログで「釈迦に説法」であるがＦＷの最優先させるべきは点をとることである。得点の可能性を高めるにはシュートを打つことである。その他すべてのプレーはよりよいポジションでシュートを放つためにあるといって過言ではない。 ポストプレーは体の大きい森田選手に期待するプレーである。しかしシュートを打つ機会より優先されるポストプレーはない。そこで森田選手のプレーに一言。 「森田選手よ！ボールを受ける前に首を振れ。前にスペースがあれば貪欲にシュートを放て！」 森田選手はこの札幌戦でもゴールを記録した。恐らく次節川崎戦でも途中交代ながら出場を果たすだろう。サポーターは貪欲である。ＦＷとしてゴールの量産をしてほしい。一回でも多く森田選手のチャントで歓喜したい。 樋口サッカーを信じる。 樋口サッカーは明確である。高い位置でのプレスとポゼッションサッカー、吉原選手や藤本選手や内田選手のスピードある飛び出し。そして左右両サイドの攻撃参加。札幌戦の後半も樋口サッカーは実践された。大宮の修正点はまたいくつもあるが課題は明確である。今シーズンは樋口サッカーをとことん信じよう。 今シーズンから大宮を観戦するようになって、試合後初めての選手へのブーイングを目の当たりにした。こういう時に、ＮＡＣＫ５スタジアムの観客席の近さは選手にはとても辛そうだった。私はブーイングをしなかった。 私は大宮サポーターの前で相手チームがコーナーキックを蹴る際、相手チームのブーイングをするのではなく、ＧＫ江角やレアンドロ・冨田を応援する大宮の応援が好きなのだ。おそらくこの先もブーイングはしないだろう。選手がサポーターに対して「人が少ない。声が小さい。盛り上がってない」などとブーイングはできない、我々サポーターが一方的ブーイングをするのは性に合わない。（他のサポーターがブーイングをすることを否定しません。）選手もサポーターも一緒に戦っている、一方だけがブーイングをするのはフェアじゃないと思うから。 強豪ガンバ大阪に逆転勝利をすることもあれば、下位に低迷する札幌に負けることもある。大切なのは、樋口サッカー目指してそれを実践できているか。札幌戦の後半のような試合を次節川崎戦では試合開始時から期待したい。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:55:36 +0900</pubDate>
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      <title>プレミアシップ、運命の最終節 【プレミアF】</title>
      <description>2008年5月11日は、大晦日であり、元旦である。 長かった07－08シーズンがこの日をもって幕を閉じるのだから、イングランド・フットボール・シーズンにおける大晦日と言い換えられるだろう。 そして、この日からファンたちの1年は始まる。王者に輝いた者はこの日から約1年間王者の称号を手にし、ライバルたちは苦虫を噛み潰してこれからも日々を過ごさなければならない。残留した者は歓喜に沸き、来シーズンへの想いを馳せられるが、降格した者にとってはこれから1年間、悔しさを胸にとどめて厳しい下部ディヴィジョンでの戦いに挑まなければならない。太陽が燦燦と輝いているプレミアシップという舞台を経験した者にとって、日陰で肌寒さすら感じるチャンピオンシップへと気持ちを切り替えることは容易ではない。 そんな運命の1日を振り返ってみることにしよう。 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- （左から順位、チーム名、試合数、得失点差、勝点） 1 Man Utd 38 58 87 2 Chelsea 38 39 85 3 Arsenal 38 43 83 4 Liverpool 38 39 76 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- 5 Everton 38 22 65 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- 6 Aston Villa 38 20 60 7 Blackburn 38 2 58 8 Portsmouth 38 8 57 9 Man City 38 -8 55 10 West Ham 38 -8 49 11 Tottenham 38 5 46 12 Newcastle 38 -20 43 13 Middlesbrough 38 -10 42 14 Wigan 38 -17 40 15 Sunderland 38 -23 39 16 Bolton 38 -18 37 17 Fulham 38 -22 36 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- 18 Reading 38 -25 36 19 Birmingham 38 -16 35 20 Derby 38 -69 11 ■ユナイテッド2連覇達成 ・Man Utd take Premier League title ・Chelsea 1-1 Bolton 結局、メイクドラマは起こらなかった。 やはりユナイテッドは強い。今期ユナイテッド以外の4強と引き分けているウィガン相手だったが勝利を取りこぼすことなく2－0で完勝した。スタメンには今期のベストメンバーと考えられる面子が揃い、しかも得点を決めたのは今期ユナイテッドを引っ張ってきたロナウドと、ユナイテッドを築き上げてきた功労者であるギグスというのだから、スコアボードにすらユナイテッドの強さが反映する結果となっている。 対するチェルシーは、怒涛の追い上げ空しく、ボルトンの前に力尽きた。前回、いつ得点を決めたのか思い出すのに苦労するほどの時間、ゴールを決めていなかったシェフチェンコのゴールで先制するもロスタイムにCKからデイビスに決められ万事休す。（ちなみに前回のゴールは確かカーリングカップ対QPR戦。） ある意味、今期を象徴するような結末だったといえる。ユナイテッドは先制し、しっかりと追加点を決めたのに対して、チェルシーは追加点を奪えずに、最後の最後で失点。チェルシーはこういった脇の甘さが無ければウィガンからも勝点3を奪えただろうし、数字上では優勝も可能だっただけに悔やまれる。（スタンフォードブリッジでのウィガン戦もロスタイムに失点し、勝点2を失った。）ただ終盤の追い上げは見事だったし、アーセナル戦やユナイテッド戦、CLリバプール戦など重要な試合に勝利してきている勝負強さには目を見張るものがあった。この悔しさは、5月21日、モスクワの地で是非とも晴らしてもらいたい。 そして、チェルシーの甘さとは対照的にしっかりと勝点を積み重ねてきたユナイテッドの優勝は至極順当な結果だったといえるだろう。 得点王に輝いたポルトガルの若きドリブラーを筆頭に、素晴らしいプレイヤーが揃っており、若さと老獪さが融合したチームは時に憎らしいほどの強さを見せた。エンターテイメント的な観点からみても高いポイントをつけることが出来るのではないか。安定した守備陣と構成力の高い中盤、運動量のテヴェスとパクチソン、そしてチームの柱であるルーニーとロナウドが絡む攻撃には胸を躍らされた。 まだCL決勝が残っているとはいえ、とりあえず2連覇を祝福したい。本当に、おめでとう！ ■エバートン、再び欧州へ ・Everton 3-1 Newcastle ・West Ham 2-2 Aston Villa こちらも妥当な結果に終わった。エバートンは難敵ニューカッスルをホームで見事粉砕したのに対して、ヴィラはモチベーションが無かったといって等しいウエストハムを相手に終盤までリードするも結局ドロー。この結果、勝点3を上積みしたエバートンがUEFAカップ出場権を手にした。 終盤、強豪との対戦が続き、やや息切れしてしまった感のあるマージーサイドの青だがシーズン半ばに見せていた堅守速攻は、これぞエバートン、と思わせる出来だった。選手層がそれほど厚くないエバートンだけに、シーズン通して高いパフォーマンスを維持することは難しいだろうが、来季に向けて戦力を整えてほしい。「プレミアは4強以外大したことない」と裏口を叩かれないためにもそろそろ欧州での結果がほしいところだ。 ちなみにこの日、筆者はアプトンパークを訪れていたわけだが、久しぶりにホームでいい空気を感じることが出来て満足している。内容的にはヴィラに押され、ハマーズは攻撃の形を持たずになんとなく試合を進めていたが最後にディーン・アシュトンの素晴らしいゴールが決まり、ドローに持ち込んだ。今期は怪我人が多く、満足のいくシーズンではなかったが、最終的にはトップ10でフィニッシュできたわけだから合格点を与えられるだろう。ただどうにかチームとしての形を来期は作り上げてほしい。メンバー的には欧州行きを争ってもおかしくないだけに、カービッシュリー監督の手腕が問われるところだろう。 ■生き残ったのはフラム！ ・Fulham pull off great escape ・Reading sink Rams but go down ・Birmingham relegated despite win 個人的には優勝争いなどよりよほど気になっていた残留争いの行方だが、フラムがポンピーに競り勝ち、自力で残留を決めた。この結果、バーミンガムとレディングは共に大勝を収めたものの、わずかに及ばず。2クラブ共にチャンピオンシップへの降格が決定した。 シーズン序盤は北アイルランドコネクションが振るわず、サンチェス監督が解任されるなど不振に喘いだフラムだったが、怪我により戦列を離れていたジミー・ブラードやマクブライドといった核の選手が戻ってきたことで息を吹き返す。そして終盤戦の残留に向けた重要な試合で勝点3を積み重ねられたことが結果へと繋がったといえる。特にバーミンガムとの残留争い直接対決での勝利は様々な意味で大きなものだった。サンダーランドにホームで敗れたときには降格を覚悟したものだが、今となってはいい思い出である。 レディングはフラムとは対照的に、シーズン中盤まではまずまず悪くないポジションに位置していたものの、完全に失速してしまった。特に残留へ向けて士気が上がるであろう終盤戦に攻撃陣が振るわず、ダービー戦を除くここ6試合ノーゴールというのだから降格という結果は仕方ないといえる。チャールトンにレンタルしていたリタを呼び戻すなどやれることはやった印象だが力及ばずといったところか。 バーミンガムはシーズン途中にスティーブ・ブルース監督がウィガンに引き抜かれるなど激動のシーズンを過ごしたといえる。その後、マクリーシュ氏が後任として監督の座につき、冬の市場でエバートンから獲得したマクファーデンが完全にエースとして君臨。得点を重ねるなど明るい要素は少なくなかったが報われなかった。何よりバーミンガムダービーやライバルとの直接対決でことぼとく敗れたことがこのような結果に繋がってしまったといえる。（相手はレディング、ウィガン、フラム。後ダービーにも引き分けたは響いた。） フラムは残り、レディングとバーミンガムは降格した。3チームの間に大きな差があったとは思えない。気持ちの問題、あるいは運といった要素がクラブの命運を分けたのではないか。そういう意味ではこれ以上なく人間的で、これ以上なく残酷で、まさに人生な様なものが、この残留争いから見えてきた気がする。 さて、07－08シーズンは今日をもって幕を閉じました。総括は次回以降に書くとして、まずは素晴らしい戦いを我々に見せてくれた選手や監督、各クラブの方々にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。選手はしっかり休み、クラブ関係者は夏に命をかけて、来シーズンへ挑んでください。 そして各クラブを応援していたファンの皆様、本当にお疲れ様でした。 08－09シーズン、プレミアシップも白熱した、人々を惹きつけてやまない魅力に溢れたものになることを心より願っています。 ■お知らせ ※プレミアシップ現地観戦に関する体験談、大募集！ 詳しくはこちらまで！ PS：当サイトではプレミアシップをより楽しめるようにと「検定」なるものを作ってみました。よろしければトライしてみてください。 ■so-ma作成の検定一覧 NEW ・イングランド・スタジアム検定 ～その2～ ・イングランド・スタジアム検定 ～その1～ ・イングランド･フットボール検定一覧</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:35:12 +0900</pubDate>
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      <title>サッカー関係の仕事に興味を持っている方へ</title>
      <description>ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢ　ＮＥＴＷＯＲＫを運営する、（株）ＲＩＧＨＴ　ＳＴＵＦＦが主催する、スポーツ業界の第一線で活躍する方々を講師陣としてお招きし、スポーツ界の仕事をご紹介していく企画、「ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢへの道」も第16回を迎えました。 【日時】：　2008年5月20日（火）19:00～（予定） 【会場】：　東京、西新宿（株）フォトクリエイト本社会議室　http://www.photocreate.co.jp/company/outline.html 【時間】：　19:00～21:00（18:30～受付開始） 【内容】：　スポーツ業界を目指す学生又は社会人を対象に、スポーツ業界の第一線で活躍する方々を講師陣として招き、スポーツ界の仕事をご紹介していく企画です。第16回目の今回は、株式会社スポーツワン営業企画事業部マネージャー/スポーツマーケティングコンサルタントの藤間洋介氏にお話をお伺いします。　 主な内容は ① ご自身の経歴 ② 現在の仕事の内容 ③ その仕事に就くために必要な知識や経験 ④ 皆様へのアドバイス　 等です。 【対象】：　スポーツ業界への就職に興味を持っておられる学生（学年は問いません）又は社会人 【講師】：藤間洋介　株式会社スポーツワン　営業企画事業部マネージャー/スポーツマーケティングコンサルタント 1976年2月21日生（32歳）。小学校～大学までサッカーをプレー。大学卒業後、農林中央金庫にて手形交換業務を約5年間経験した後、信用調査会社に転身、企業の財務・資金繰りに関しての調査及びコンサルティングを経験。以前から親交のあった株式会社スポーツワン(当時は有限会社ブーメディア・エンターテイメント)代表武田に誘われて入社し、現職。 スポーツワン(ブーメディア含む)での主な実績は、NIKEiD presents 関東チャンピオンズリーグ(ナイキジャパン様ご協賛）、ゲータレードカップフットサル＆バスケットボール大会(サントリー様ご協賛)、ＯＸＹ presents けるまつり(ロート製薬様ご協賛)、東京アパッチコロシアムチャレンジ(尾崎商事様ご協賛、東京バスケットボールプロモーション様ご協力)など。 ■株式会社スポーツワン　http://www.sportsone.co.jp/ ■サッカー･フットサル総合情報サイトフットワン　http://futone.jp/ ■バスケットボール大会情報フープワン　http://hoopone.jp/ 【定員】：　２０名 【受講料】：　4,000円（SJN会員は3,000円です。SJNへの会員登録は無料です。http://www.sjn.bz/） 【申し込み】：　 ① ＳＪＮ会員番号 ② 氏名 ③ 連絡先の電話番号 ④ メールアドレス ⑤　学生or社会人 ⑥　参加希望セミナーの名称　「第16回SPORTS　JOBへの道」 を明記の上、info@rightstuff.bz、河島宛にメールをお送り下さい。下記TEL又はFAXでも受け付け致します。 【お問い合わせ】：　（株）ＲＩＧＨＴ　ＳＴＵＦＦ　（http://www.sjn.bz/、ＴＥＬ＆ＦＡＸ０７８－４５１－３２３９、info@rightstuff.bz） 【主催】：　（株）RIGHT　STUFF　　http://rightstuff.bz/top.html 【協力】：　（株）フォトクリエイト　　http://www.photocreate.co.jp/　 情報提供 ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢ　ＮＥＴＷＯＲＫ ※このブログで取り上げて欲しい内容がありましたら上記サイトSPORTS　JOB　NETWORKの「お問い合わせ」を通じてご連絡下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 09:23:29 +0900</pubDate>
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      <title>ヴィクトリアマイルの登録馬</title>
      <description>2008年ヴィクトリアマイルの有力登録馬は以下の通りだ。 ウォッカ ベッラレイア エイジアンウインズ ブルーメンブラット ジョリーダンス ヤマニンメルベイユ ローブデコルテ キストゥヘヴン マイネカンナ 注目はなんといっても武豊騎乗のウォッカだろうけど、1週間前追い切りではいつものはじける感じが無かったようだ。今週の最終追い切りでの動きに注目だ。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 09:09:22 +0900</pubDate>
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      <title>野球小僧の家庭でのトレーニング</title>
      <description>　季節はもう夏の装い。野球小僧たちにとっては、区切りとなる夏が迫ってきた。 　関わっている少年野球チームの熱心な保護者から、家でどんなトレーニングをしたら良いですかってよく聞かれます。そんなときは迷わずこう言います。 「朝ごはんをお腹一杯食べる」 　「よく寝る事」 　そう言います。 　この頃の子供たちにとって、技術的なトレーニングより遥かに大きな効果があります。 　 　良くある例をひとつ。練習後家に帰りお菓子のつまみ食い。それもオイルフライ系または砂糖どっさり炭酸系。当然夕食は進まない。そして夜更かししていると小腹が空いてまた間食。当然早起きも出来ないし、朝食も摂らない。日中体を動かすエネルギーを朝摂らないまま一日が始まる。 　そんな子は好き嫌いが多く給食も残しがち。学校が終わって家に着く、お腹が空くと当然間食。そんな子供がどんなに激しいトレーニングをしても身に付きません。 　海老名久美子さんの著書「野球食」には、成長途中の子供たちはある意味プロの選手たちより食べないといけないとある。頭を使って消費するエネルギー、体を使って消費するエネルギー、そして一番大切なのは体を作るエネルギー。この体を作るエネルギーが足りないと大きくならないのは道理。 　なるほど。 　寝る前にはお腹を空にする事を習慣付けると、朝食がおいしく食べられて日中体を作る有効なエネルギーになります。栄養が体を作るのは昼間です。睡眠中ではありません。その上に野球少年は大量のエネルギーを消費します。トレーニング後栄養のあるもの（単純に高カロリーでなく）を効果的に摂ると更に効き目が。 　「なかなか食べないのです。」って保護者の声が多い。それは必ず理由があるはずです。普通に考えれば、練習をしてエネルギーを消費した子供が食べないはずがないのです。食べたがらない理由があるはずです。「腹減った～」「ご飯まだ～」って言う風景、今では見かけません。少々飢えさせてもいいのですよ子供って。ご飯のありがたみがわかります。 　例えばコーラに代表される炭酸飲料。500mlに氷砂糖7.8個分の糖分が入っているといいます。一度室温で炭酸が抜けたコーラを飲んでみて下さい。驚きますよ。私達の年代は記憶がありますが、もともと500mlって「ホームサイズ」の容量だったんです。それを何事もなく一人で飲んでいる。 ・・・・何と贅沢な。 ・・・・そうじゃない。 　練習の終わった後も自宅で打撃練習などする子もいますが、それよりご飯を食べて早く寝る事の方が重要だと気がついたこの頃。 　個人で練習する事は大いに結構です。しかし、睡眠時間を削ってでもする必要はないかなと。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 08:58:25 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sohsyu/article/99</guid>
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      <title>福嶋晃子選手は憧れ・・・。</title>
      <description>女子ゴルフ「ワールドレディス・チャンピオンシップ　サロンパスカップ」で優勝に輝いたのは福嶋晃子選手。 もう、ベテランですよね・・・。 私にとって、福嶋晃子選手は憧れの選手でした。 それは、私自身、１０年ぐらい前にゴルフをやっていましたが、一緒にプレーをするのは男の人。 負けず嫌いの私は、福嶋晃子選手みたいに、ドライバーが飛ぶゴルフがしたくて、毎日練習していました。 その福嶋晃子選手が、久しぶりに優勝した！ そうなると、私の中で眠っているゴルフ魂が、騒ぎ出してきた。 10年ぶりのゴルフ。 久しぶりにやってみようと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 08:45:12 +0900</pubDate>
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      <title>07-08シーズン　プレミア・チェルシー総括</title>
      <description>07-08シーズンのプレミアリーグは週末に最終節が行われ、チェルシーはホームでボルトンと引き分け2位で今季を終えた。 試合は前半からゴール前に厚い壁を築いたボルトン相手にチェルシーが攻めあぐねる展開となり、シュートやクロスはことごとく弾き返された。後半からマケレレに代わって出場したシェフチェンコがゴール前での混戦から得点を決めるなど、またもグラントマジック炸裂かと思われたが、終了間際にボルトンのタイラーにゴールを許し結果はドロー。ただし、敵地でウィガンをユナイテッドが破ったため、シーズンの大勢には影響はなく、マンチェスター・ユナイテッドが2期連続でプレミアリーグを制覇した。 もちろんホームでの最終戦を勝って終えたかったという気持ちはある。しかし、今シーズンを通して優勝に値したパフォーマンスを示したのはユナイテッドであるということについては異論を挟む余地はない。そのせいか、2位という結果自体には失望よりも安心という気持ちが強い。喜ぶ、というほどでもないが、昨年の監督解任時に感じた絶望感からようやくシーズンが終わって立ち直れたという気がする。来季に向けての希望を残した終わり方だったと思う。チェルシーはまだ優勝を争える、そういう意味で安心したのだ。 振り返ってみれば、ユナイテッドにしたところで今季は順調な船出ではなかった。怪我人が相次いだこともあって開幕から勝てない時期が続き、一方でアンリの移籍によって今季のCL出場権さえ危ぶまれたヤング・アーセナルが素晴らしいプレーを披露した。幸運、といってはユナイテッドファンに怒られるかもしれないが、ユナイテッドにとってチェルシーとの最初の直接対決がモウリーニョ監督の解任直後であったことは、最終結果に大いに影響したと思う。あの試合、チェルシーの選手には驚嘆するほど覇気がなく、我々チェルシーファンは残りのシーズンを絶望的な気持ちで見つめることになった。 このチェルシー戦での勝利と前後して、怪我人の戻ったユナイテッドは調子を取り戻し、一方でチェルシーは上位に喰らいつくものの厳しいチーム状態が続いた。年が明け08年に入ると、若さと勢いを売りに素晴らしいパフォーマンスを披露していたアーセナルに陰りが見え始める。リーグ優勝のために必要な1シーズンを戦いぬく経験と選手層、アーセナルの弱点が徐々に浮き彫りとなりつつあった。この時期、優勝争いは逃げるアーセナルと追うユナイテッドの一騎打ちかと思われた。チェルシーはというと、相変わらずの丁重なパフォーマンスに終始し、ピッチの外では主力選手の離反や放出の話題が踊っていた。復調のきっかけとなるかもしれなかったカーリングカップでの決勝では、スパーズを相手に勝負弱さを見せて敗北。FAカップでも格下のクラブに不覚をとって敗退した。 チェルシーのパフォーマンスは一向に良くならなかった。今季を通して、というよりも昨シーズンから変わらず、である。しかしそれでも、モウリーニョ監督時代には勝負をあきらめない気概がこのチームにはあった。内容は良くなくとも最後にはチェルシーが勝つ、そんな試合が昨シーズンは多かった。しかし今季は試合内容はもとより勝負弱さを露呈するシーンが多く、やはりグラントとモウリーニョでは監督としての技量、選手のモチベーション管理に大きな差が存在した。そう痛感させられるシーズンだった。無策の監督と気概を失った選手、チェルシーがこのまま瓦解していくのは明らかなように思われた。 しかし、チェルシーは不気味なほどに順位を落とさなかった。それどころか後退していくアーセナルをよそに徐々にユナイテッドに詰め寄り、終盤に訪れた直接対決でユナイテッドを破る快挙を成し遂げ、リーグ優勝の行方は勝ち点同数のまま最終節にまでもつれた。この時期、ランパードの母親が亡くなるという悲しいニュースもあったが、チームはそれをバネにし、徐々に団結を取り戻していった。CLでは過去2回に渡って準決勝で敗れていたリバプールをついに破り決勝進出を決めるなど、土壇場でのチェルシーの復活にチェルシーファンである私自身驚いた。チェルシーの復活とともに、新監督グラントの再評価があちらこちらで囁かれるようになった。 グラント政権はオーナーであるアブラモビッチの傀儡政権である、そう見る人間は多い。私自身そうである。彼自身の監督としての能力は、少なくとも前任者よりは劣る、というのも疑いがたい。それでもグラントは結果を出しつつある。当然、モウリーニョが集めた選手たちが優秀である、ということもあるだろう。コーチとして新たに招聘されたテン・カテが実質的にチームを取りまとめている結果だ、という意見にもうなずけるところはある。しかしグラント自身にも、やはりモウリーニョより優れている点があるような気がする。それはオーナーとの関係の築き方だ。 チェルシーはアブラモビッチの資金力の下で強くなった。これは今や誰しもが疑わない。仮に今シーズン、ファンや選手から愛されたモウリーニョが解任されなかったとしても、アブラモビッチがオーナーを辞めればチェルシーは今以上に苦しい状況になっていただろう。オーナーがチーム運営に影響力を持つクラブは成功しないとも言われるが、チェルシーにとってアブラモビッチはもはや切り離せない存在だ。それならば、である。それならば、アブラモビッチとの意見を違える名将よりも、オーナーの意見を汲み取り、ファンやマスコミ、選手からのバッシングにも耐え、そしてちょっぴり？の運を持ったグラントという監督はなかなかの人選だったのではないかとさえ思えるのである。選手も優秀、コーチも優秀なら、監督の仕事はオーナーのわがままに付き合い、外野からの攻撃からチームを守ることぐらいなのだろう。 話が逸れたが、チェルシーはこの最終盤、クライマックスに向けて調子を上げつつある。残す試合はCLの決勝、相手はまたもマンチェスター・ユナイテッドである。リーグ最終節にも見せたような勝負弱さはある。実力でも、認めたくはないが、ユナイテッドに劣ると思う。チェルシーはここに来て怪我人が続出しているのも気がかりだ。それでも、CLの結果如何に関わらず、今季のチェルシーはどん底から復活した。その事実は変わらない。そしてそれを成し遂げたクラブの全スタッフには、この夏の動向がどうあれ、驚きとともにファンとして感謝を述べたい。 今シーズンも最後まで楽しませてくれてありがとう。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 08:30:38 +0900</pubDate>
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      <title>阪神優勝しておくれ～～！！</title>
      <description>昨日も勝ちましたね～～！！ やった～～～！！！！！ 阪神、めちゃいい感じやないですか♪ おじさまたちも、ビールがおいしいでしょ～～！！ わたしはウキウキうれしくて、ルンルンです　笑 そして私事ですが、野球をみたあとに、 3チャンでコアリズムっていう腰を振って痩せるっていうプログラムのＤＶＤを めちゃ宣伝しとって、 買ってしまいました　笑 これまた衝動買いｗｗｗ だって、めっちゃウエストが細くなるらしいねんもん！ 野球選手みたく、おなかぺちゃんこになるぞ～～！！ そうそ、コアリズムほしいひとは、ちゃんと正規品かわなあかんで～～ なんかうそものもでてるみたいやから。 正規品は、リンクのダイエット挑戦日記から買えますのでどうぞ～～！ お友達のサイトなので、よかったら見てやってくださいな～～！！ さ～～て野球をまた見るぞ～～！！ 腰を振りながらｗｗｗ</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 08:26:04 +0900</pubDate>
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      <title>カズのユニフォーム</title>
      <description>・・・決して「現実逃避」したワケじゃないんですよ・・・ 先の金曜にＵＰ体制整ってたんですが、今日になっただけ。 別に触れても良いんですがね・・・　本編が長いんで、触れませんよ・・・ 「本田拓クンのＪ初ゴール」　・・・良かったじゃん・・・　オメデトウ・・・ こんなトコで長い本編へｗ 僕らの草サッカーで「新ユニ作んベ！！」って話が出てましてね・・・ 何度か書いた事ありますが、レプリカでもサル用でも揃えるユニでもさ・・・ 『何枚あろうが欲しいのがユニフォーム！！』 とでも言うべきか（笑）　皆で「あそこのが良い！」「それは持ってる！」 とか話し合う行為自体が至福の時なんだよねぇ～ｗ そんな感じで丁度「ユニフォーム」の事を書こうかと思ってたんですよｗ （どこかで『オランダ・ファンヴァステンの頃』揃いませんかね？（笑）） そしたら、アノお方のシャレた話をお聞きしましてね・・・ ご存知日本サッカー界で唯一無二の王様・『キングカズ』！ カズの兄貴が、Ｃ大阪が生んだ傑作「香川クンにユニをあげた！」って話。 チョット取上げるのが遅くなりましたけどね・・・　エエ話だったんでｗ 直対決でのハーフタイム。　カズが香川クンに歩み寄り「♯１１」を贈呈。 詳細はリンク⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000015-dal-socc ですがね・・・　なんともカズらしくて、シャレててニクイｗ なんと言うか・・・ 年々このお方には「サッカー選手」を越えた魅力が増してく気がするんだよなぁ～ コレも以前書いたんですが、今でこそ「カズ信奉者」な俺も最初は あんまり好きじゃなかったのを思い出す。 チャラチャラして、ヘラヘラして・・・そして憎っくき読売・ヴェルディーのエースｗ 確かに、それまでに日本に居なかった選手だったが、俺に「あのキャラ」 を受け入れさせるには「何か？」が足りてなかったんだろうなぁ・・・ ・・・多分「何か」ってのは、ある種の「諦め」って言うか（笑） 「俺はアホだが踊らないゾ」みたいなねｗｗ そんな俺が初めて「・・・コイツは認めざるをえない」って思ったのが、 ＭＶＰ獲って風船から出てきた時（笑）　アレ見て「・・・もうイイヤｗ」みたいな（笑） 「あんなチャラけた読売のヤツを認めてたまるか！！」と踏ん張ってた俺も、 あそこまで弾けてるカズを魅せられて「・・・俺も踊っちゃった方が楽だな」みたいなｗ もう１つの決定打が、ＭＶＰの件とドッチが先だったか忘れたけど アノ「ドーハ」での忘れられない「あのゴール」を見た時。 「Ｗ杯予選で勝てる時が来るんだろうか？・・・」・・・っとまで思えてた韓国戦。 カズのゴールでアメリカを引き寄せる貴重な１勝を勝ち得たワケですが、 あのゴールってまず「空振り」でしょ？（笑）　吉田か誰かのセンタリングを カズが空振った・・・　が！！モウ１度目の前に転がって来たｗ アレ見てね・・・「やっぱり持ってるんだなぁ～」って（笑） 「コイツは認めちゃった方が楽だな」って確認したもんですよｗ そしてドーハであんなのを喰らい、イタリアで不遇の時を過ごす・・・ Ｊに帰ってからも「カズ信奉者」としては「カズに何て扱いを！！」と思える ような数々の「仕打ち」を受け（←俺にはそう思えた！！） 代表でも・・・　あんなに「日の丸」に強く想いを寄せてる男なのに、 Ｗ杯のピッチに立つ事無く、仏からの帰国を命じられる・・・。 こう、思い返してみると、いつも笑顔で「キング」なるイメージを演じてくれてる カズだけど、乗り越えて来た道程は決して「キング」っぽく無く思える・・・ それなのに、いつも笑顔で弱音も吐かず、「スター」であり続ける振る舞い！ イタリアでもそう・・・ 「スポンサー絡み」なるレッテルでか、頑なにカズを使わない監督の下、 黙々と練習するカズを見て、古豪・ジェノヴァの目の肥えたサポから 「ミウラを使え！！」と支持されるまでになるカズのストイックな姿勢。 ・・・アレはジーコの時かな？ 「功労者召集案」とかで世間が「お情けで代表枠を与えるな！！」 「逆にカズに失礼だろ！！」等々の議論が叫ばれる中、いつも変わらぬ 表情で「俺はアノ青いユニが着れるなら、喜んで代表に行く！」と言ったカズ。 結局実現しなかったが、俺はカズの「青いユニへのこだわり」が嬉しかったｗ 子供の様に純粋な「日の丸のタメなら・・・」ってカズの気持ちに感動した。 あとアンや、事やコンなのも！？ ・・・って溢れる「カズ愛」を語りだすと止まらなくなるので（笑） とにかくカズを見てると長島サンとかＭジョーダンとかレベルの神々しさ を俺は感じるんですよｗ　で、今回の「ユニ禅譲！？」の件ね。 カズは全部解ってると思うんだよなぁ～ マスコミが「カズがバトンを渡した！？」とか騒ぐ事も、貰った香川クンが 意気に感じる事もぜぇ～んぶ・・・。　この辺のスターぶりがたまらないｗ でね・・・ 武田、藤吉らの「読売組」　ゾノ、城、ヒデらの「代表で接した組」以外で カズが後輩を「指名？」的なアクションをココまでわかりやすく示したのって 香川と「もう１人」しか居ない気がするんです。 カズ自身、あくまで「俺も現役！俺も代表を狙ってる！！」男ですから 「後継者」何てのは絶対に口にするワケ無い！！　今はして欲しくないし（笑） けど確実に現役で居られる時間は減ってきてる・・・。 ・・・まぁ、だからって「香川クンよ！！カズ魂に相応しい選手になっておくれ！」 とか言うつもりは無いですよｗ　 カズクラスになるにはサッカーを超えた「何か？」が無いと無理（笑） 「グッと来る言葉」だったり「シャレた行動」だったりモチロン全盛期に魅せた 「抜群の勝負強さ」だったり、今回の件の様なメディアへの対応だったり、 『キングの後継者』 になるには、相当な「多彩な才能」が備わって無いと無理だもんｗ ソウソウ、あんな人は現れないでしょうｗ ・・・けどね、現れてくれなきゃ困るんだよ（笑） 香川でも柿谷でも大竹でも梅崎でも金崎でも河野でも良い！！ 誰か早く『カズを継げる男』に現れてもらわなきゃ！！ カズがピッチに居る間に「有力候補」くらいには現れてもらいたいもんですｗ オグ、ゾノ、ヒデ・・・この辺も「アリ」だったんだけど・・・ カズとは違う「カリスマ性」を見せてくれたヒデはヒデでありだったけどね。 ゴン、淳宏、俊哉、名波、秋田、中澤・・・ 彼らは彼らで大好きｗ　けどチョット違う。 ゴンもゴンでチッと違うｗ　彼もまた「神」クラスの神々しさですがね（笑） ・・・で、今回の件でますます「カズの人間的な魅力」を再確認して、 「カズに刺激を与えられる１０代」の香川クンへの興味も湧いた！！ 両名には、今後も一層「サッカー小僧」でいたもらいたい！！ そして、俺が知ってる限りで「カズが目に掛けてるＦＷ」のもう１人・・・。 叩かれる姿・・・　認められた才能・・・　イタリアでの苦悩・・・ 「綺麗な嫁」までおんなじ（笑） ０６Ｗ杯での「アレ」をキングが擁護した発言も記憶にある。 「お前は若いんだから、まだまだ代表くらい狙ってけよ！」みたいな発言も、 逆に、彼の動きを見たカズが、「マークを外す動き、裏を狙う動き・・・　参考になる」 とまで評してくれた事も記憶にある！！ 古都のチームに行っちゃったけどね・・・ カズさんじゃないが、「俺もお前の才能を信じてるからよ！」って言いタイｗ まぁ、彼でも良いし、若い選手でも良いし・・・ カズの様な「色気のある選手、色気のある男」 出現を願うばかり！！</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 08:21:48 +0900</pubDate>
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      <title>5/11_神3×1横～Jeff come back</title>
      <description>■2008/5/11 試合結果 対横浜8回戦 甲子園（阪神6勝2敗) 神３－１横◇観衆 43,512人 横|000 010 000|１ 神|102 000 00x|３ 勝:岩田4勝1敗 Ｓ:藤川1勝1敗13S 敗:ウィリアムス1敗 投手 横:ウィリアムス-小林-吉見-ヒューズ 神:岩田-渡辺-久保田-ジェフ-藤川 【得点経過】 1裏:野選で1点先制 3裏:新井、今岡の適時打で2点 5表:大西の犠飛で1点 昨日は雨天中止で、今年は既に甲子園の試合は３試合中止。これらの振替試合は９月25日以降に組み込まれるんでしょうね。 それはそうと、両チームにサウスポーのウィリアムス投手ってややこしいので、タイガースの方をジェフと表記します。 今日は試合開始前までに所用を済ませるつもりが、家に帰ってきたのが一回裏の平野の打席のとき。それ以降、試合終了までNHK BS1で試合中継を見てました。 先発の岩田は良くはなかったけど、横浜の拙攻に助けられましたね。バント失敗の後、失点するし、五回で代えられるのは仕方のないところ。試合も長引きそうだったしね。 （結局、５回までで２時間位かかっていたのに、２時間56分で終わった） その後の渡辺、久保田、ジェフ、藤川とそれぞれ三人で抑えたのも大きかったですね。特に、七回表に久保田が三凡に抑えたんで、ジェット風船膨らませるタイミング遅れた人が多かったのでは？キャッチャーを矢野に代えたのが良かったですね。解説の山本和行さんが「追い込んだ後は、ストライクゾーンで勝負しない」といっていたのを実践してましたからね。 それと、８回は開幕戦以来のジェフ。先頭打者には三塁線にヒットを打たれたものの二塁には進まれなかったおかげで、次のバッターからゲッツーが取れて、結局は三人で終わってましたね。球も走ってたし。 攻撃面では、欲を言えば五回と七回にも得点して欲しかったですね。特に、七回先頭の代打バルディルスが必死の走りで二塁打にしたのは返して欲しかったところ。 一方、横浜の方ですが、チーム打率がリーグトップながらも最下位なのがかはっきりわかるような拙攻の連続。今日の岩田の出来では、他のチームなら３点は取れていたと思いますよ。ここ数年、阪神対横浜は対戦成績では横浜銀行状態になってますけど、個々の試合については、結構接戦が多かったりするんですがね。 今日の試合でも、先発がウィリアムスの後に投げた小林か吉見だったら結果はどうなっていたことか。 で、夜はナイターの巨人対中日を見てたんですが、中田は虎・兎キラーだったのに、中の人変わった？ グライシンガーもグラグラしてたんですが、好調の５番と99番を押さえきったので、味方の反攻までしのげたようだし。 それと、ヒーローインタビューに立った若手４人組（脇谷、亀井、坂本、隠善）。巨人ファンの皆さんはこういう選手たちが出てくるのを待っていたんだと思いますよ。彼らが故障しないかぎり、由伸、二岡、イ・スンヨプは稲城に幽閉しておいた方がいいんじゃないかな？ 【順位】 セ:①神(2.5)②中(4.5)③巨(0.5)④ヤ(1.0)⑤広(5.0)⑥横 パ:①西(6.0)②日(0.5)③ソ・楽(2.0)⑤ロ(3.0)⑥オ 自分:人気ブログランキング野球部門</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 07:08:00 +0900</pubDate>
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      <title>エスパルス＋エンジョイホンダ祭り</title>
      <description>昨日の鹿島戦　本田選手が決めてくれたサプライズ。。 今まで、試合の中でシュートは打っても枠にはとばず。。だったのに やるねっ　　これで覚醒してくれると攻撃に厚みがでるのですが 久々　鹿島からの勝ち点３ 特にここ2年は経験の差で負けた残念な試合が多かっただけに 逃げ切った勝利はうれしい限りです。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 07:04:02 +0900</pubDate>
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      <title>ルーキー篠田初先発初勝利！カープ、ヤクルトとの拙攻戦を制し連敗脱出</title>
      <description>　４連敗中だったカープは神宮でヤクルトと対戦。 　先発は第１戦に続きなぜか左腕対決となった。 　妙な巡り合わせである。 　カープはプロ入り初先発の篠田。 　ヤクルトは、３、４月月間ＭＶＰの石川。 　残念ながら分が悪いのでは、と思ったが、 　あにはからんや、篠田が投げ勝ってしまった。 　青木を欠いてカープに劣るとも勝らない貧打のヤクルト相手とは言え 　６回１失点は堂々たる成績である。無四球も立派。 　次の登板が大いに楽しみだ。 　願わくは大人の事情で２軍に落とされないことを。 （左だし大学出だから大丈夫か？？） 　マエケンが１軍でなかなか使われない理由は、 　ＦＡ権取得を遅らせる大人の事情だと言われているからだ。 　続きはコチラ</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 06:57:57 +0900</pubDate>
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      <title>袂を分かつ</title>
      <description>シーズンも終了、寂しいオフシーズンの支えに、昨シ－ズンを振り返ろうと思います。 ただ、この時期は先週飛び込んできたこのニュースに触れないわけにはいかないでしょう。 織田クンが復帰にあたりモロゾフコーチに師事することを決めたことで、大輔が体制変更を強いられたあの一件です。 「一緒に仕事はできない」と大輔は言い切りました。「仕事」と表現するあたり、彼の表現者としても意識の高さが窺えます。互いを認め合っていた強固な師弟関係ゆえ、「ボクにはニコライしか考えられない」と大輔が言うのなら、リスクはあっても諸手を挙げて応援するつもりでしたが、あっさり、それも予想以上に明るい表情で大輔は断ち切ってしまいました。バンクーバーまでのプロセスを考えていたと言われるニコライ、よもや大輔が離れていくとは考えていなかったかもしれません。彼らの協業の昇華、記憶に残る「ＳＷＡＮ　ＬＡＫＥ　hip　hop　Version」が、図らずも二人のパートナーシップのレクイエムになってまいました。 大舞台で守勢に入るコーチングや、後半の点稼ぎに偏るプログラミングなど、その「クセ」が気になっていました。ヤグディン、クワン、そして荒川静香と、チャンピオンは自らの意思でコーチを変えています。大輔にしてもそのプロセスとなるはずです。コーチに関しては長光コーチや本田武史さんの存在もあるのであまり心配していませんが、振り付けは時間がなくなってきましたね。来季のカレに影響が出ないことを祈ってやみません。頑張ってほしい、としか言えません。 図らずも、織田クン・大輔とも関大ＨＰでこの件に触れていますので、もう封印ということなんでしょうが・・・。ただ、協会の調整ってなにも働かなかったんでしょうかねえ。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 06:07:42 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/harukonomu/article/1</guid>
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      <title>インディーの興行に出てやった、みたいに考えてたら、もったいない話だよ。</title>
      <description>「プロレスとは、桃源郷なり」　　／　　桃太郎 　　　　　　　　　　「ラボ」 　僕はずっとニフティを利用している。　パソコン通信の頃からだから、もう １５年くらいのお付き合いである。　ガガーッ、ピーッって、音を立てながら 接続していたあの頃は、不便だったし、お金も随分かかってたけど、今思えば 何だかとってもいい時代だったようにも思える。　昭和のプロレスみたいに。 　昭和が平成になり、猪木・馬場から三銃士・四天王の時代になったように、 パソコン通信もインターネットへと変わった。　平成のニッポンが伸び悩み、 三銃士・四天王時代が終焉を迎えても、ネット社会の進化はスピードを緩めて はいない。　この１５年間で、サルからヒトくらいに進化したのに、まだまだ スピードを上げてくみたい。　いったい１５年後はどうなってるんだろう。 　ニフティはココログを世に出して、日本にブログ文化を定着させた。　その 功績って、記録しておいていいと思う。　通信速度を速めたり、電子マネーを 作るみたいな技術の進歩も大事だけど、文化的でないと世の中には広まらない。 ココログはネット社会のネクタイみたいなものになったと思う。 　ニフティには「＠ｎｉｆｔｙラボ」ってチームがあって、いつも何か面白い ことを考えている。　ラボはラボラトリーの略で「研究所」っていう意味だ。 プロレス団体にも「ラボ」みたいなものがあっていいと思う。　いつも新しい ことを考えてなきゃ、ニッポンみたいに閉塞しちゃうよ。 　そのラボを思わせる団体が、ＤＤＴである。　ＤＤＴは旗揚げしたときから、 ちっちゃな会場で固定客相手に興行を行っている。　プロレスは全国を巡業す るビジネスだったのに、新しいカタチで始めちゃったのだ。　それからも既存 のプロレス団体にはなかったほどの「エンターティンメント路線」を突っ走り、 当時はプロレスのカテゴリーからはみ出ているようにも思えた。　その「はみ 出したプロレス」が認知され始めると、今度は「マッスル」なんていう、更に はみ出したプロレスを作っちゃうし、もう一方で「ハードヒット」という競技 プロレスも試みている。　次から次へと新しいプロレスを作り出し、世に問う 姿は「ラボ」的と言ってもいいんじゃないかな。　ＤＤＴはプロレス研究所だ。 　きっといつか、ＤＤＴから、ココログみたいなヒット作品が出るだろう。 それは「マッスル」かも知れないし、もしかしたら「新北京プロレス」の方か も知れない。　他のプロレス団体はＤＤＴの動きに注意して、商売になりそう なネタはパクっちゃうべきだと思う。　新日本プロレスはもっと本腰を入れて、 レッスルランドをやればよかったのになあ。 　先日、蝶野正洋も「マッスル」に出たが、何かを感じてくれただろうか。 インディーの興行に出てやった、 みたいに考えてたら、もったいない話だよ。 　ＤＤＴが、次のプロレスブームを作る。 　僕はそう思ってるんだよね。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 04:06:18 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/upro/article/92</guid>
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      <title>９連戦を６勝３敗！</title>
      <description>「一昨日は勝ったけどどうせ勝ち越しなんてできまい」 そう思ってませんでした？ では、日付が変わったということなので、昨日の試合結果です。 中日　３－９　巨人 中｜００３００００００｜３ 巨｜１００１１３３０X｜９ 勝：グライシンガー（５勝１敗） 負：中田（４勝３敗） 本塁打：ラミレス（１１号）・小笠原（８号） 一度は逆転を許しましたが、中田の調子・G打線の調子の具合から言って私は十分再逆転のチャンスはあると睨んでいました、本当です！まあ最終的にこんなスコアにまでなるとは全く思っていませんでしたが… グライシンガーは期待通りということで話は済みます。3回だけです、おかしかったのは。今日もそうですが、彼はバントがきっかけでの得失点を何度も目にしているので、次は自分が決められるように練習に励んで欲しい！ 今日は100球のキリのいいトコで交代といったところでしょうか。西村をわざわざ起用してきましたが、明日は休みだし、今後のため変にいい雰囲気を壊したくなかったということで。 井端がエラーとは珍事ですが、技術の問題でなくちょっとした油断でしたね… 今日は挙げるポイントが多いのですが、何卒お付き合いください。 ラミレスの調子が上向きで5月の月間MVPはどうだ、とまで思わせます。 今日のラミの話をする前に、4回裏の攻撃について書かなければいけません。前の打者、坂本と小笠原がすんなり凡退しました。私はここが気に入りませんでした、選手でなくベンチがです！ 3回裏は下位だったので仕方ないですが、4回裏は相手の中田の投球を占う大事な場面だったはずです。今まで四球で走者をためて追い詰めながら、球威に負けて三振や内野フライで機を逃し、そのうち中田の剛球が走り出して手に負えなくなるパターンで敗れ続け、いつしか中田が「巨人キラー」と称されるのを聞くようになりました。 主軸があの場面、簡単に捻られたとあっては、またおそらくあの後、中田の剛球は唸りを上げていたことでしょう…。しかしそんな分かれ目だったにもかかわらず、打者は簡単に出てしまいすぐに2死を取られました。ベンチは一球毎にでも指示を出して丁寧に攻めてもよかったのでは？特に坂本のカウント0－2の場面。コーチャーやベンチの方を打者が見ている様子はなかったし、原監督の掲げる「ベンチ主導の野球」はどうなってるんだい！？ラミレスの内容・タイミングともに100点のHRがでてなければ、きっとマジであのまま終了でした… 隠善は監督の言葉を借りれば、まだ褒めてはいけないのでしょうが、でも先をワクワクさせるいい打撃でした！特に第三打席、あの変化球よく叩いたね。 亀井は二塁打と四球！高めの直球をフェンス際まで運びましたが何と形容するか… 亀井の言う「インハイのボール球を、体が開かずにバットのヘッドが立ってひじから抜いた」あの打撃、強打者の揃う巨人でも小笠原と阿部しかできないモノです。自信持っていいと思います！球を見る打撃がややコンプレックス気味になっていると思いますが、自信が持てれば次の打席のように四球も選べて、1番打者としてももっと成長できると思います。 ゴンザレスも3割に乗せました！「内角攻めが多かったので引っ張りにいっていたが、最近外も多いのでそれは外（右）に打つようにしている」だとか… 触れ込み通りのスプレーヒッターだったのか…起用してみるもんだね… 坂本は守備が軽やかになってきています。あの動きを見る限りべつに疲れはないと思うんですが… 坂本のフォームの話が放送席で取り上げられ、説明を聞きましたがなるほど、体重移動がうまくいっていないとか。気付きませんでした。というか映像を見る限り、体重を右足に寄せすぎて軸ごと動いてしまっているような…そうなるとヘッドスピードがねぇ… 原監督は気付いているようで、分かりやすいジェスチャーを交えて指示を出している様子が映っていました。相手は村田打撃コーチ…、原監督は村田コーチのそのまたコーチか（笑） となれば交流戦は日程に空きもありますし、その間の練習（たぶん正しく右足に体重を乗せること、長打力増すよ！）で何とかできれば夏にはさらに進化した坂本君が見られそうです！ さて、さっぱり打てないエコロG打線とか言われてきましたが、つながりはともかくここ最近2ケタ安打が頻繁です。チーム打率はやっと.250まで到達！しかしこれは見かけの数字で、率を一気に上げている現状、実際は今.280ぐらい打っていると思っていいでしょう！（計算していませんが） あとはローテなんですね。 「栗原に一発封印令」っていう記事を見かけたのですが… 早速HR打ってますがいいんですか？（笑）</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 03:54:28 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/letsgogiants/article/36</guid>
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      <title>若鷹</title>
      <description>今日は残念な負け方でした。ここまで安定感抜群の久米が暴投や悪送球を繰り返し一塁のランナーをただで三塁へ。 嫌な予感は的中し、森本が勝ち越しタイムリーを…。 今日のホークスはベテランがなかなかの仕事をしただけに若手が足を引っ張った感がありました。若手の皆さん五月病かな??次回以降は立て直して頑張れ! ライオンズは今週一週間でぶっちぎってしまいました。次の三連戦は大きな意味を持つでしょう。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 03:10:40 +0900</pubDate>
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      <title>横浜遠征</title>
      <description>まず、再投稿しまくってすいませんでした。整理したかったのです。 今日は横浜、鎌倉観光尾がてらに、三ツ沢にて横浜FC－愛媛FCを観戦。 試合内容は正直、天候と同じで寒かった。ミスのオンパレード。J２の中位から下位ってこんなもの？今日の入場者数は２７００程度だったけど、致し方ない気がする試合でした。 逆に人がいなすぎて、間近で見れるのはよかったですが、もう少し、集客に力をいれないと。確かに天候は悪く、相手は愛媛でアウェイサポは期待できないという厳しい条件だったのかも知れませんが、ほぼ同条件の平塚では倍入ってますからね。スタジアムの周辺でフラッグとかも全然見かけなかったし、サポーターが立ち上げたクラブという割には地域密着を感じられませんでした。、横浜という大都会で他にいくらでも娯楽があり、マリノスもいる中、難しいのでしょうが、それでも３０００切るのは、プロの興行として、寂しい。同じ降格組の甲府なんて２０万しか人口いなくて、山梨県でも１００万いない、ここのところ成績は横浜FCと同じく芳しくなくても１万近く集まりますからね。 今日はクリアファイルプレゼントとかやってたみたいですが、これもスタジアムに来るか、ネットで確認するか、もともと興味のある人しか、知りようがない。 もっと地元と協力して、今日試合があるということを、アピールしていかないと。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 02:52:24 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/zamalek/article/30</guid>
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      <title>どっちでしょう？</title>
      <description>柔軟なのか、節操がないのか？ わしは前者ですけど・・・なんの話しかと言うと今日のオーダーについてｗ １　デーモン　ＬＦ ２　カブレラ　ＣＦ ３　アブレイユ　ＤＨ ４　ジーター　ＳＳ ５　ジアンビ　１Ｂ ６　ダンカン　ＲＦ ７　カノー　２Ｂ ８　モリナ　Ｃ ９　ゴンザレス　３Ｂ　</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 02:18:43 +0900</pubDate>
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