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    <title>バレーボール・ビーチバレー</title>
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    <description>バレーボール・ビーチバレー</description>
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      <title>女子代表メンバーが決まった</title>
      <description>最終予選を戦った12名がそのまま代表として選ばれた。 前にも書いたがポジションによっては層が薄く、ケガをする選手が出た場合には苦しい展開になるような気がする。 私が心配してもどうなる物でもないし、13日ワールドグランプリ　VS ブラジル戦（厳しい試合だろうが）の観戦を楽しみにしている。</description>
      <pubDate>Wed,  9 Jul 2008 07:50:14 +0900</pubDate>
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      <title>停まっても止まらない越川優～ワールドリーグ２００８ｖｓエジプト～</title>
      <description>女子ではなく、こちらにこの言葉を贈りたい「ナイス頑張りぃ～」と。 「団結」と言う言葉もこちらの方が相応しいのではないだろうか。課題も多いが成長している具合を実感できるし、何より動きがいい。気持ちが伝わるバレーをしているのは間違いなく男子、植田ＪＡＰＡＮだ。 采配面で「？」もある植田監督だが、しかし男子バレーを復活させたことと「魅力あるものにしたこと」に対する功績はとても大きい。 第４セット、停電で試合が約４０分中断した。再開直後、エジプトに走られたがすぐさま立て直す修正能力と精神力。 試合を再び軌道に乗せたのはこの日、大車輪の活躍の越川である。サイドアウトを取るスパイクに流れを引き寄せた終盤でのサーブ、及びサーブポイント。停電を挟んでも止まらなかった勢いと集中力。日に日に観ているこちらに楽しさを覚えさせてくれるプレーにはたまらなく嬉しい。 石島はこの日そこまでいい仕事をしたとはいえなかったが、しかし彼も越川同様にいい選手である。やはり彼ら二人がこれからの日本を背負っているのだと思うのである。 日本３－１エジプト（２６－２４　２０－２５　２５－２０　２５－２０） 【日本】 石島　清水　　松本 山村　宇佐美　越川　Ｌ＝津曲 １Ｓ・・・富松ワンブロ ３Ｓ・・・福澤ピンサ ４Ｓ・・・山本ＩＮ（清水に代わって少しだけ） 公式データ エジプト＝アシュラフ　モネイム　アブデルラティフ　サラフ　ファトヒ　アリ　Ｌ＝アライディ この日の植田監督の采配のからくりを紹介しよう。スターターで清水を起用。これは前日に「山本山本山本山本山本」というトスワークをした宇佐美に対する指令に他ならない。「アタッカーを満遍なく使え！」と言う指令だ。山本に片寄ったトスワークにならないように山本を抜いたのだ。その甲斐あって前日よりもマシになった宇佐美のトスワーク。第４セットに関して言えば、ＧＯＯＤ！である。センターをよく使うことが出来ていたし、だいぶ息も合ってきた。第４セットのようにセンターを使うことが出来れば、遅まきながら宇佐美の一本立ちと言えるのではないだろうか。 清水に関してはまぁまぁなのだが、敢えて注文をつけるならばそれは打てないボールの処理。明らかにソフトスパイクしか打てないような場面で、如何に相手の取りづらいボールを相手コートに打てるかと言うことだ。細かいプレーだがそういうことも大事にしてもらいたい。 この試合はサーブカットを乱されながらもいい試合にできたのではないだろうか。次週は、世界一（！？）ブーイングが激しい、超強烈アウェーのポーランドで試合だ。楽しみである。</description>
      <pubDate>Wed,  9 Jul 2008 00:47:18 +0900</pubDate>
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      <title>青ロケのサマーリーグレポート</title>
      <description>ＮＥＣブルーロケッツのオフィシャルサイトに、 Ｖ・サマーリーグ東部大会のレポートがアップされていました。 こういうのって、ファンにとってはうれしいんですよね。 会場やテレビでみれない試合も、結果だけじゃなくて それがどんな試合だったのか詳細を知りたいもの。 おまけに、試合の画像まで見れたら、ホントに うれしいもんです。 青ロケのサイトは、すんごく洗練されているし、 今回のサマーリーグの試合結果も早々にアップされていたし、 対応がしっかりしているというか、ファンを大切にしているなぁ と、本当に思います。 取材を外部に委託しているのかもしれないですけど。 そういうのって、意外と大事だと思うんですよね。 さて、写真をいろいろ見てみたら、突っこみどころ満載・・・ 「前ちゃん、えらい髪ば短くしたとね～！」 （個人的には長いほうが好きやけど） 「鈴木選手、相変わらずカッコよか～♪」 「竹内監督・・・ボウズになっとるっ！」 「みかみん・・・♪♪」 まぁ、こんな感じでつぶやいておりました（笑） 青ロケ新体制のチームのコンセプトは “相手にとってしつこい、泥臭いバレー” ということなので、平均身長の低さを、レシ－ブのレベルアップで 補うって感じなのかな。 「拾って、拾って、拾いまくる」バレーは個人的に好きなんで 来期は、ますますワクワクさせてくれそうです。 青ロケ、いいなぁ。ますます好きになりそう・・・。 いやいや、あくまでも“いちばん”はアローズですけどね。 （ホントかいな？）</description>
      <pubDate>Wed,  9 Jul 2008 00:18:16 +0900</pubDate>
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      <title>フリーパスがほしいので・・・</title>
      <description>Ｖリーグのオフィシャルサイトに、 2008/09Ｖリーグキャッチコピーの募集がしてありました。 2008/09Ｖリーグキャッチコピーの公募について 自分が募集要項を見ていて、すんごくそそられたのが、 「賞品」の2008/09Ｖリーグ大会全会場入場パス！ つまりは、フリーパスってことですよね。 ほ、ほしい・・・。 いや、当たらんとは思いますけど、もしかして？ってことも ありまっしゃろ？（どこの人間やねん？） だから、応募することにしたんです（笑） 単純でっしゃろ？ 23日までですから、みなさんもご応募されてはいかがでしょう。 ・・・あ、いちおう言っておきますが、 決して、Ｖリーグ機構さんの回し者じゃないですからね(^^)</description>
      <pubDate>Wed,  9 Jul 2008 00:10:15 +0900</pubDate>
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      <title>北京直前、気持ちを一度リセットしようと思います</title>
      <description>　今週中に、このブログを「閉鎖」というんでしょうか、 完全に消去しようと思っています。 自分の中で、バレーに対する情熱がやや消極的なものに なってきているので、もう一度それを取り戻すために、 気持ちを完全にリセットしたいのです。 　一度でもこのブログを読んでくださった方、ありがとうございました。 最近、バレーに対する想いが複雑になってきたせいで、かなり辛らつな 表現を使ってしまったことが多々ありましたが、どうかお許し下さい。 　何かきっかけが掴めたら、バレーへの想いが取り戻せたら、 また書き始めるかもしれませんので、もしよければまたお付き合いください。 書き始めたころのような記事をまた書けるようになれればと思います。 というわけで、少しの間、お暇をいただきます。長々と失礼しました。</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 23:13:59 +0900</pubDate>
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      <title>全日本女子オリンピック出場メンバー決定</title>
      <description>　オリンピックの出場メンバーが決定しましたね。結局OQTと同じメンバーですか。まぁ追加メンバーの使い方からいってもそうなるのは明らかでしたが。 そうなると心配なのは木村と竹下の控えですね。 木村の控えは実質いない状態です。今回のWGPでも出ずっぱり。いつものことながらさすがに休ませてあげてよと思います。木村は意外にタフですが波の大きい選手。これまでも木村がブレーキになって負けた試合はいくつもありました。でもそういうときのための控え選手がいないから何もできずにそのまま負けてしまうんですよね。今回のメンバーの中では一応狩野が木村の控えにあたるんでしょうがブロック面を考えるとやはり厳しい。基本は狩野は高橋の控えでしょう。まぁプレミアの主力選手を見てみても木村の変わりになりそうな選手は見当たらないので仕方がないといえば仕方がないんですが。今回は木村に頑張ってもらうしかないですね。本来はありえないんですが。 次に河合については前回の記事でも述べたとおり。本番までまだまだ伸びる選手なので期待するしかないでしょう。二枚替えが使えるようになると大分違うんですが。 　まぁでも個人的には櫻井が選ばれたことが嬉しかったりするのでとりあえずオリンピックまで楽しみにしています。これからWGP決勝ラウンドも始まります。公開処刑になるのは目に見えてますが、何か北京へ繋がるものを得てほしいと思います。</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 22:19:58 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/oumigyuu/article/34</guid>
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      <title>ファイナルラウンド～チャレンジャーとして～</title>
      <description>予選では練習試合的なものでしたが・・・ さっそく予想していくよ！！ 初戦 ３－２キューバ ガチメンでの初戦。。 勝ってくれると思う!!ストレートでも勝てる相手でもあると思う。。 高橋みゆきの活躍に期待！！ ３－１アメリカ 前回のリベンジ！ さすがに勝てないかもしれないけど、アメリカは五輪初戦の相手・・・ 1回くらいは勝って慣れておきたい。。 注目はセンター陣のブロック。。 ０－３イタリア まず、まだかなう相手じゃない。。 踏ん張れば１セットは取れるはず。 竹下＆高橋みゆきの速攻が鍵に・・・ １－３中国 今回はさっきも言ったようにガチメン。。 アジア選手権の再現をしてほしいな～ メグと木村のエースの活躍しだいか・・・ あとは中国は揺さぶりサーブが苦手なのが日本戦で分かった！ １－３ブラジル 最後は勝っても負けても全力で！</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 18:42:30 +0900</pubDate>
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      <title>北京12人決定</title>
      <description>12人は男子同様OQTのときと同じ。 内田の代表入りの話は本人の了承無に勝手に柳本がやっていたことなのだろうか？ 12人は以下のとおり 栗原恵 多治見麻子 竹下佳江 大村加奈子 高橋みゆき 佐野優子 杉山祥子 櫻井由香 狩野美雪 荒木絵里香 木村沙織 河合由貴 OQTと同じだから書く必要に無いようにも思えるが・・・・・。 本当にこのメンバーでいいのだろうか。 監督等はこれで納得かもしれないが私はあまり納得できない。 ・まずセンター4人も必要なのかだ。 杉山・荒木この2人は絶対に必要な存在。が、大村・多治見はいてもいなくても・・・・・ というかんじだ。大村はいざというときは栗原のポジションに入れるが 栗原が怪我でもしない限り柳本はどんなに調子が悪くても栗原を使い続けるだろう。 だからいてもいなくても・・・・・・・。 ・セッター河合も納得がいかない こんなことを考えてはいけないがもし竹下に何かがあった場合は河合がトスを上げざるを得ない。そんなのはっきりいって終わってる。 河合では戦力にはならないだろう。なら無いであろうではなくならないの方が適正かもしれない。私は河合がトスを上げようが木村があげようがそんなに変わらないと思う。 ・狩野美雪という人材は必要なのか。このワールドグランプリは竹下・高橋を後半出さずに戦い狩野はコートに立った。が、それはあくまで高橋の休養という形での狩野の出場だった。高橋より技術があって高橋が調子悪いから狩野を出したというのなら それはそれで納得できるが、主力を休ませた大会で出場というのはあまりしっくり来ない。狩野は高橋より攻撃力があるわけでも無い。以前も書いたが高橋と狩野の守備力についてだ。ワールドリーグでは狩野は結構崩されていた。守備でも高橋の方がいいのではないかとも思う。そう考えると本当に必要なのかと思う。第一、柳本は高橋を使い続ける。狩野に出番は回ってこないのではないか。大村同様もし高橋に何かがあったら使うだけになりそうだ。 セッター河合に話が戻るが まだ１８だ。今この北京で代表に入れなくてもいいだろう。 私は五輪という大事な大会で若い選手を登録する意味が無いとおもう。 どうせならこんな中途半端に登録せず、北京のあと世代交代のときから河合を育成していけば次のロンドンでは戦力になるセッターになるはずだと・・・・・・。 あと北京を除いて３大会は出られるだろう。まあ五輪にいけるかが問題だが 明日からワールドグランプリ決勝戦が始まる。 竹下、高橋を起用してくるだろう。 日本は１勝も出来ないかも知れない。 １勝も出来なくてもいいから五輪につながる試合をしてほしい。 絶対に河合など今使う必要の無いメンバーを使って負けるということだけはしてほしくない。 ワールドグランプリについてですが 日本は２勝７敗でしたっけ？ 決勝ラウンドに１勝も出来なくても出られるんだからどんな戦い方をしてもいいと監督は思ってサブのメンバーを使ってやってきたのかもしれないが 他の国は必死で戦って決勝行きの切符を手にしたのだから、それを見習って日本もやってほしい。</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 17:11:41 +0900</pubDate>
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      <title>柳本ＪＡＰＡＮオリンピック出場１２名決定</title>
      <description>１＋１＝２であるように、柳本ＪＡＰＡＮのオリンピック出場メンバー１２人が決定した。 【セッター】 ３　　竹下佳江　ＪＴ １４　河合由貴　ＪＴ 【ウィングスパイカー】 １　　栗原恵　パイオニア ５　　高橋みゆき　ＮＥＣ ９　　狩野美雪　久光製薬 １２　木村沙織　東レ 【ミドルブロッカー】 ２　　多治見麻子　パイオニア ４　　大村加奈子　久光製薬　（※ウィングスパイカー兼任） ７　　杉山祥子　ＮＥＣ １１　荒木絵里香　東レ 【レシーバー】 ８　　櫻井由香　デンソー 【リベロ】 ６　　佐野優子　久光製薬 固定メンバーで戦ってきたのだから、これしか選ぶことができないと言うのがこの１２人だろう。結局は内田も登録だけで終わってしまった。 本戦ではヴェネズエラくらいには勝って欲しいものだ。 補足説明。 河合が選ばれたことについてであるが、この４年間まるでセカンドセッターの存在を柳本が無視していたということを忘れてはならない。それを踏まえての以下の見解である。 ０５年から板橋がずっとセカンドセッターとして登録されていた。しかしながら０７年秋になって急にセカンドセッターを河合へとチェンジしたのだ。ワールドカップと言う一台イヴェントを目の前にして、年端もいかない１７歳の国際大会未経験のセッターへの交代劇は通常考えられないものである。 河合を起用するならせめて去年のＷＧＰくらいからある程度試合に出して使うと言うようなことが絶対必要だったと私は思う。今さら（五輪１月前）になっていきなりスタメンで使うと言うようなことは、論外だと考える。 竹下と心中がモットーの柳本だからしてセカンドセッターを軽視しているのだろうが、実際問題竹下のトスが読まれたり、或いはトスが思うように上がっていない現状を見ると余計にセカンドセッターの重要性を認識せざるを得ない。と同時に、可哀想だが現在の河合ではやはりナショナルチームのセカンドセッターは通用しないと思う。もちろんそれは、河合のせいと言うよりは今まで使わなかった柳本に原因があると言っていいだろう。 個人的には内田・・・或いは板橋にカムバックして欲しいと思う気持ちが非常に強い。 河合が選ばれた理由はきっと若い芽を発掘する能力だけは長けている柳本がピント来た選手だからではないだろうか。正直なところ、私には未だに解せない。 一つだけ、一つだけ河合が選ばれた理由を説明する根拠がある。それは「平成枠」。詳しくは過去記事（http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/731）などでお読み下さい。</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 23:21:24 +0900</pubDate>
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      <title>キャプテンたるものへの苦言～ワールドグランプリ２００８（予選ラウンド）～ｖｓドミニカ共和国</title>
      <description>狩野や多治見とキャプテン交代した方がいいんじゃないの？って言われそうなくらいの憮然とした態度。 第３セット、ワンポイントブロッカーとして始めてコートにインした西脇がベンチへ引き上げてきた時のこと。キャプテンの竹下、西脇の方を見ることもなく、ハイタッチすることもなく・・・西脇に初の代表デビューの瞬間であるが・・・しかしこの仕打ち。 因みに高橋は片手を出しただけ。 柳本体制を象徴するこの二人がこの態度じゃ、「団結」なんて絶対ありえないのは明らかである。 この試合で言いたいことと言えば、これくらいなのである。 試合内容は惨憺たるものであった。第１セットこそ、接戦になるも２セット以降は寒風吹きすさむ内容。「夏が来る」って言うのに、気分は「北の宿」見たいな感じでしょうか・・・勝利恋しいマカオの宿・・・ 兎に角審判がドミニカ贔屓。木村が途中で集中力を切らしたが、２５％くらいは同情の余地あり。しかし、それでもやらないといけなのが彼女の立場。河合がトスアップしてるのだからなおさら。 しかしね、あの審判は国際大会レヴェルじゃない。野球のＷＢＣのボブ・デービットソンみたいな女であった。ラインズマンも然り。 河合がゲームメイクしている中、栗原や狩野、杉山に多治見らは頑張ってよくフォローに入っていた。特に多治見は、「私がコンビを叩き込む」と言うような気概が見られた。 栗原も徐々に状態が戻ってきているようだし（それでもまだ５割くらいじゃない？）、狩野は安定したいいはたらきを見せている。決勝ラウンドでも狩野をなるべく多く使うべきだろう。 日本０－３ドミニカ（２４－２６　１３－２５　１８－２５） 【日本】 狩野　　　木村　杉山 多治見　　栗原　河合　Ｌ＝佐野 １Ｓ・・・大村ワンブロ ３Ｓ・・・西脇ワンブロ １，２，３Ｓ・・・櫻井ピンサ～レシーバー 公式データ ドミニカ＝エチェニケ　カブラル　ロンドン　ヌニェス　ベタニア　バルガス　Ｌ＝カソ 　</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 13:55:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/949</guid>
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      <title>もしも、バレーの応援スタイルが変わったら……</title>
      <description>　このブログはバレーだけですが、他にも好きなスポーツがいくつかあります。 プロ野球・相撲・ＷＷＥ（アメリカのプロレス）など。 どれもバレーと同じくらい好きです。 ただ、強いて言えばプロ野球がこの中では一番。ひいきは千葉ロッテ。 現在までの観戦歴は、ホームで１勝３敗、ビジターで１１勝０敗。 自称「ビジターの勝利の女神」です。わたしは男ですが……。 　千葉ロッテのファンである一つの理由が、あの応援スタイル。 サッカーのような応援スタイルとよく言われます。 メガホンは使わず、声と手拍子とその場ジャンプを駆使しての応援。 とにかく“熱い”！　観戦後はいつも声がガラガラになります。 　以前、チャレンジマッチを観戦した際、ＦＣ東京というチームがいました。 名前が示唆するとおり、ここの応援スタイルはサッカーそのもの。 とにかく、この応援が気持ちよかった。 まさかバレー会場でこういう応援にめぐり合えるとは、感無量でした。 　一度でいいから、全日本をそういうスタイルで応援してみたいものです。 スティックバルーン？　あんな邪魔なものいりません！ 無機質な空気音より、手を打ち鳴らすほうが臨場感あって良いじゃないですか。 サーブを打つ瞬間は、「そーれ♪」じゃなくて「うぉい！！」でお願いします。 ……、ってな感じに一度でいいからなったら面白いのになあ。 　おまけ　最近、読んだ本 「科学の扉をノックする」　小川洋子　「一瞬の風になれ」　佐藤多佳子 「ディアローグ」　「モノローグ」　平野啓一郎　「旅のあとさき」　福田和也 「文学少女と月花を孕く水妖」　野村美月 文学少女はガンガンパワードで漫画化されましたが、ちょっと不安。 天野遠子のお茶目な部分はともかく、どこか神秘的な魅力をどこまで 描ききれるか、楽しみに見守ります。</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 01:42:59 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ganvolley/article/80</guid>
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      <title>ワールドグランプリ決勝ラウンド日程～選手生命を削る５連戦～</title>
      <description>真夏のＦＩＶＢ集金イベント・・・じゃなくて、拝金マシーン・・・じゃなくて、お小遣い稼ぎ・・・じゃなくて、ワールドグランプリ。 どうも、存在自体が銭目当てのパーセンテージが高いから、名前を覚えられない（←イヤミ） ま、私も結局その集金マシーンにお金を寄与するのだが・・・ さて、決勝ラウンド（７月９日(水）～１３（日））の日程と試合組順が決定した。 【９（水）】 １１：３０　ブラジル×アメリカ １４：３０　中国×イタリア １８：３０　日本×キューバ（※生観戦） 【１０（木）】 １２：００　中国×キューバ １５：００　ブラジル×イタリア（※生観戦） １８：３０　日本×アメリカ（※生観戦） 【１１（金）】 １２：００　ブラジル×中国 １５：００　キューバ×アメリカ １８：３０　日本×イタリア 【１２(土）】 １１：３０　ブラジル×キューバ（※生観戦） １４：３０　イタリア×アメリカ（※生観戦） １８：００　日本×中国（※生観戦） 【１３（日）】 １１：３０　アメリカ×中国 １４：３０　キューバ×イタリア １８：００　日本×ブラジル 生観戦と書いてある試合は、生観戦を予定しております。水曜日はどう転んでも第３試合しか間に合わず・・・木曜は午前上がりで会場へダッシュして行くので、１時半には到着予定。もしかしたら第１試合の第４セット途中くらいには間に合うかも。そして、土曜日は終日どっぷりと新横浜の地に居座る予定。 新横浜ももうずっとご無沙汰であるが、駅前がすっかり再開発されているようで・・・横浜アリーナ行くのも初めてだけど、横浜アリーナでバレーやるのも多分史上初では？？ ５連敗が濃厚なＹ－ＪＡＰＡＮに望む事はただ一つ、選手が怪我をしないこと。特に出ずっぱりの木村と佐野には充分すぎるくらい気をつけてもらいたい。 因みにこのラウンドのラインジャッジをなんと私の知り合いがするらしい・・・サインもらってきて～～～ さて、久しぶりに余談と行きましょう。 戦国時代のような忙しさと嫌なことは今日で一先ず終わりなのだ！！しかーし、まだまだやらなくてはならない事は山のようにあるのだが、峠を越えたと言う点で一安心。今週は生観戦強化ＷＥＥＫ、って来週も野球２試合行くじゃん。来週は野球強化週間、今週はバレー強化週間と言うことにします。 このところずっと暑い日が続いており、冷やし中華恋しい季節ですがみなさんはゴマダレか、（黒）酢か・・・私は絶対、酢ですね。 ７月期のドラマが相次いで始まっていますね。 ・正義の味方 ・コード・ブルー ・ｔｏｍｏｒｒｏｗ ・魔王 ・あんどーなつ ・太陽と海の教室 ・ゴンゾウ ・４つの嘘 あたりが見どころかな？と言うのが、自称ヘビードラマウォッチャーでもある私の見方ですね。 因みに、コード・ブルー、ｔｏｍｏｒｒｏｗ、魔王、あんどーなつ、ゴンゾウは初回が終わりましたね。ｔｏｍｏｒｒｏｗの緒川たまきは連ドラ初？ではないでしょうか。緒川と言ってもピンと来ないかもしれませんが、あの人です。「トリビアの泉」のガセビアのコーナーの「嘘つき」って言う人です。単なる医療ものではなさそうな雰囲気があるので気になる一本ですね。 ゴンゾウは我らが『相棒』のスタッフが生み出すドラマ。好調なスタートでした。 太陽と海の教室はあした晴れていたら、生織田を視察しに遠征しようかな・・・久々の終日フリーなので（ロケ地巡礼）。生徒役のキャストに期待大！八嶋智人、北川景子らも出るようで、キャスティング的には今季イチオシかも。 記事本編よりも余談が長い今日のこのブログ。何やってんだか・・・</description>
      <pubDate>Mon,  7 Jul 2008 22:18:09 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/947</guid>
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      <title>５連戦を前に思うこといろいろ</title>
      <description>ワールドグランプリやワールドリーグは盛り上がっているのでしょうか。 少なくとも、わたしは盛り上がってません。 グランプリの初戦だったと思うのですが、コート上にルーキーズの 役者が出てきた時点で、バカバカしくなってテレビを消しました。 テレビ局さん、試合を見る前から、見る気を殺ぐようなことは やめてください。イライラします。 　それにしても、グランプリの決勝ラウンドはすごいことになってますね。 ５連戦……、いろいろな意味で不安です。 五輪を前にして、選手の体が悲鳴をあげてしまいます。 なぜ、五輪直前にこんなハードな試合日程を組むのか、よく分かりません。 日本選手の中では、特に試合に出ずっぱりの木村や佐野の コンディションが心配です。 今大会はホーム＆アウェイ方式ですから、移動の疲れだってあるはず。 疲労が五輪に影響しなければいいのですが……。 　もちろん、疲労や怪我が心配なのは、他の国々の選手にも言えること。 どこも適度に主力を温存してはいますが、決勝ラウンドではどうか。 まあ、どの国にも怪我人が出ず、無事に終わることを祈ります。 　個人的に、ワールドグランプリやワールドリーグは、賞金がやたらと高い 「セレブな大会」という印象があります。 セレブなんだから、もうちょっと余裕のある日程を組んでほしい。 そんな訳の分からないことを考えたりもします。 　こういうハードスケジュールを見ると、よく週刊誌なんかに 書いてあることを思い出します。 「選手を潰されたくないから、所属チームが選手を全日本に出したがらない」 　 　ふと思ったのですが、選手の所属チームって、どれくらいの人が 知っているものなのでしょうか。 自分はもう当たり前のように、誰がどこの所属ってことは覚えていますが、 今はそういうのがあまり知られてないんじゃないかなと思うのです。 　自分の周りの人は、選手のキャッチフレーズは知ってるけど、 所属チームは知らないというのがほとんどです。 本末転倒、という感じがします。 世界最小最強セッターとか、日本の元気印とか、そんなの覚えなくていいです。 所属チームを知って、そこからVリーグに興味を持ってほしいのです。 　話がいろいろ飛んでしまいました。 ５連戦、今の全日本女子の戦いぶりからして、５連敗を避けることが 一番の目標かなという気がします。　あと、怪我人を出さないこと。 　個人的な目標は、周りの人に、選手の所属チームを覚えてもらって、 そこからVリーグに興味を持ってもらうこと。 最終目標は、デンソー・エアリービーズのファンを知り合いの中に 一人でもいいから作ることです。</description>
      <pubDate>Mon,  7 Jul 2008 16:28:01 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ganvolley/article/79</guid>
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      <title>【投票募集第７弾！】男子バレーボール選手人気ランキング　～セッター編～</title>
      <description>こんにちは。 前回は、「センター編」にご協力いただき、 本当にありがとうございました！ 今回も、前回同様、募集期間に余裕を持たせようと思いますので、 週明け早々ですが、始めちゃいます～。 ということで、企画第７弾！ 「あなたの好きなセッターは？」 あなたのお好きなセッターの選手を５名選んでいただき、 それに１位～５位まで順位を付けて投票してください。 １位→５Ｐ、２位→４Ｐ、３位→３Ｐ、４位→２Ｐ、５位→１Ｐ で集計して、「セッター人気ランキングベスト10（予定）」 として発表したいと思います。 ポイント制になってますので、必ず５名選んで、 それに１位～５位までの順位を付けてくださいね。 理由や、選手への熱い思いなども、ご自由にどうぞ～♪ ※なお、今回も全日本選手とかそういうのは全然関係なくＯＫです♪ ご参考までに・・・ ★Ｖプレミアリーグ８チームの選手プロフィール サントリーサンバーズ 東レアローズ パナソニックパンサーズ 豊田合成トレフェルサ ＪＴサンダーズ 堺ブレイザーズ ＮＥＣブルーロケッツ 大分三好ヴァイセアドラー ★Ｖチャレンジリーグ男子・リンク ★2008年度全日本登録選手一覧 シニア ジュニア ユース ★全日本大学バレーボール連盟・加盟校リンク ★日本体育大学バレーボール部 （記入例） 　１位　阿部　裕太　（東レアローズ） ２位　朝長　孝介　（堺ブレイザーズ） ３位　高橋　慎治　（ＮＥＣブルーロケッツ） ４位　島野　俊一　（豊田合成トレフェルサ） ５位　大竹　貴久　（パナソニックパンサーズ） 　 これは自分の場合（ただし7月7日現在）です(^^) ホントはね・・・ ホントは、１位から５位までぜ～～んぶ 阿部裕太にしたいくらいなんですよ（笑） でも、そういうわけにもいかないだろうから、 ちょっと考えて、こんな感じになりました。 ２位の朝長選手は、長崎県人として応援してるのと、 プレーに人柄が表れているのが好感持てるんで。 ３位は、ＮＥＣの若手選手たちのステキなお兄さん、 高橋選手にしました。 みかみんとのツーショットは、なんだか微笑ましいです。 ４位は、島野選手。この人、たぶんスゴイ選手なんだと 思うんですよ。全日本にも復帰してほしいな。 ５位は、黒鷲旗のヒーロー、大竹選手。 これから、もっと進化してくれることを期待して。 みなさんの投票も、コメント欄にカキコしてくださいね♪ どうぞ、お気軽にご参加ください。 なお、締切は　７月１６日（水）２４時まで とさせていただきます。 ご協力よろしくお願いします！m(__)m **************************************** ★きょうのぽてト～ク★ きょうは七夕。 織姫と彦星が、一年に一度会える日ですね。 一年に一度しか会えないのかぁ・・・ 自分だったらたぶん・・・ムリ？ うんにゃ、わからん。自称一途人間（？）やし・・・。 あ、それとお知らせです。 もういっこ、ブログを作りました。 ってか、しばらく放置プレー（？）してたのを 整備しただけなんですが。 このサイトのどこかに、秘密（？）の入り口が あるんで、そこから行ってみてください♪ いろんな機能があるのが便利なんで、 とりあえず使ってみようかと・・・。 ****************************************</description>
      <pubDate>Mon,  7 Jul 2008 14:26:16 +0900</pubDate>
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      <title>安パイ脱出へ</title>
      <description>　4日(金)から6日(日)にかけて、2008Ｖサマーリーグの東部女子大会が埼玉県・蓮田市総合市民体育館で行われた。昨季Ｖ・プレミアリーグで最下位に終わった日立佐和リヴァーレでは、若手選手が台頭。新シーズンへの期待を抱かせた。 　07－08シーズン、日立佐和は泥沼の中にいた。監督の交代や中心選手の退団でメンバーが大きく入れ替わったチームに、主力の相次ぐ故障離脱が追い打ちをかける。12月の開幕戦から黒星街道を突き進み、初勝利はなんと最終週のパイオニア戦。27試合を戦ってわずか1勝、敗戦の大半がストレート負けという悲惨なシーズンだった。 　 　Ｖリーグでは、09－10シーズンより1部にあたるプレミアリーグのチーム数を10チームから8チームに減らすことが確定している。08－09シーズンで下位に沈むと、その先に待つのは2部降格。1部に残留するためにも、悪夢のようなシーズンを繰り返すわけにはいかない。戦力面での確かな上積みが必要だ。 　 　怪我で昨季を棒に振った嶋田美樹の戦線復帰は、ひとつの大きな上積みだ。プレー時間は長くなく、身体のキレも本調子には遠いが、一枚ブロックを決めるなど元気な姿を見せた。全日本クラスの実力の持ち主だけに、完全復帰が待ち遠しい。 　 　だが、仮に嶋田の復調が遅れても、大卒2年目の二川万里子で十分に穴は埋まる。ライト側への移動攻撃のスピードと精度が増し、このサマーリーグではチームの得点源として活躍。声もよく出ており、一つひとつのプレーに自信が感じられる。昨季は開幕スタメンを飾りながら次第にトーンダウンしたが、今季はその心配はなさそうだ。 　サイドでは新人の江畑幸子がレギュラーを確保しそうな勢いだ。175㎝と小柄だが、最高到達点は300㎝に達し、非常にパワフル。他の選手のスパイクは“パン”という乾いた音がするが、彼女のスパイクは“バコッ”という鈍い音がする。フェイントのような小細工は、一切ない。一本調子で読まれやすいのは弱点だが、読まれても弾き倒すだけのパワーを秘めている。 　 　若手にチャンスを与える場であるサマーリーグで、しっかりと若手の成長が確認できた日立佐和。若い力が生み出す上昇気流にチーム全体が乗っていけば、リーグのダークホースになることも考えられる。4ヶ月後のリーグ開幕が楽しみだ。</description>
      <pubDate>Mon,  7 Jul 2008 00:10:32 +0900</pubDate>
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      <title>ニュース</title>
      <description>ある方のブログに、NECブルーロケッツの今季の外国人選手の情報が載っていました。 http://blog.goo.ne.jp/ventisettembre/e/dd0f00eda4d8581c77c1f63d36d6cd92 http://news.kataweb.it/item/463675/volley-catania-desiderio-va-a-tokio-arriva-stoyanov セリエA２のDaniele Desiderio選手だそうです。 どんな選手なのか分かりませんが、なんとなく楽しみです。 昨季後半の、日本人だけのチームもすごく応援しがいがあったし、魅力的だったけれど、外国人選手と日本人選手がうまくかみ合って更に面白い試合をしてくれたらいいな、と思います。</description>
      <pubDate>Sun,  6 Jul 2008 21:59:56 +0900</pubDate>
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      <title>女子バレー　ワールドグランプリ　日本対ドミニカ</title>
      <description>きちんと試合を通してみたのは、中国戦以来2試合目です。 OQTのスタメンと比べるとセッターを竹下選手→河合選手、 ライトを高橋選手→狩野選手に替えてのメンバーでした。 マカオラウンドの3試合はすべてこのスタメンだったのかな？ この大会について厳しく見るつもりはないんですけど、 「弱い」の一言に尽きます。 選手の体調面でのコンディションは今が底なのでしょうか？ バレーボールでのコンディションの合わせ方は良く知りませんが、 五輪本番までのこの時期、コンディションは絶好調のほうが良いのか、 それとも今は悪くても構わないのか。 OQTにピークをあわせたのだから、今コンディションが落ちていても不思議はないし、 五輪本番から逆算して今コンディションが悪いのなら、別に文句はありません。 でも、コンディションが悪い中で試合をやって、 チームとして得られるものってあるのでしょうかね？ 決勝ラウンドで強豪チームにコテンパンにやられることが 果たして良いことなのかどうか。 本当は五輪に備えてきっちりと調整すべき時期なのだと思いますが。 日本開催ということでゴールデンでテレビ放送もあるし、 柳本監督の詭弁をまた聞くのかと思うだけで、ちょっとだるくなってしまいます。 柳本監督もこの時期に日本で格上の相手と試合をやらされるのは 大変気の毒なんですけどね。 そしてやっと実現したセッター河合選手のスタメン。 若いセッターで経験不足ということを考慮すれば、 良くセットアップしているのかもしれませんが、特別な強みや特徴が無いと感じました。 例えば、竹下選手のトスとあまり合っていない栗原選手との息がすごく合うとか、 センターを使う組み立て方が竹下選手とは違うとか、 ブロック力があるとか、 竹下選手→河合選手に交代したときにリズムが替えられるような、 特徴なり強みがあれば良いのですが、それは期待できなそう。 しかも竹下選手が抜けたことでつなぎもチグハグしてたし、 加えて彼女の天才的なディグもなくなることで、 日本の魅力である粘りが大きく損なわれたように感じました。 河合選手以外のアタッカーの選手、 そしてリベロの佐野選手までもコンディションが悪かったし、 一概に評価は出来ないと思いますが、今日の試合を見ての個人的な感想です。 これまでにちゃんと育てていれば、セットアップの面では 竹下選手と肩を並べるところまで成長できた可能性もあると思うし、 彼女のセッターとしての力量の評価ではなく、 五輪を目前にした今の段階で、竹下選手の控えとして考えると、厳しいかなと。 それにしてもこんな試合を見てしまうと、 OQTからの上積みなんて期待しないから、 OQTレベルのコンディションと試合内容をちゃんと維持して、 五輪本番で発揮してくれ！って思います。 アテネ五輪ではそれが全く出来なかったわけですし、 最低限また同じ過ちは繰り返して欲しくないなと。 イタリア、中国等の格上の国に勝つのはほぼ望めないのは良くわかっているので、 ちゃんと体調を整えて、コンビネーションやつなぎももう一度調整して、 五輪本番で今のチームで出来る最高の試合をして欲しいと願っています。 五輪本番で自国開催の大会（＝OQT）と同等のパフォーマンスが出来れば、 上出来ではないでしょうか。 木村選手、佐野選手は出ずっぱりで怪我をしないかだけ心配です。</description>
      <pubDate>Sun,  6 Jul 2008 18:06:27 +0900</pubDate>
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      <title>エジプトに勝利。ドミニカに敗戦。</title>
      <description>男子ワールドリーグ小牧大会エジプト戦2連勝！ 昨日はスカパーの721チャンネルを契約していなかったため女子の観戦をした。 今日は739だったので見れた。 今日の試合で印象にのこっているのは停電ですね（笑） 4セット目１－２とエジプトリードのところで 落雷により停電。20分近く試合は中断。 まあそんなことはいいとして試合は３－１で勝ったんですが・・・・・・。 今日のスタメン 宇佐美・清水・松本・山村・石島・越川・津曲 山本ではなく清水を起用。 センター攻撃は宇佐美ー山村がよかったですね でもセンター攻撃を使うセットは結構使うんですけど 使わないときはセンター攻撃が０というのもあった それプラス攻撃が一回で決めきれない。 石島も石島らしい強打があまり見られなかった。 サーブは4セット目で越川・石島が攻めのサーブを打ったが １～３セット目はあまりよくなかった。宇佐美のサーブはコートに入らない 入ったときは入れてけサーブのときだけ。 エジプトチームは山本を徹底マークしようとしていたようです。 が、スタメンは清水だった！ということが日本の勝利に結びついたのでしょう。 もし山本だったら負けていたかも？？ 来週からはポーランドで2試合戦い日本に戻って来て大阪で中国戦。 ポーランド戦では、北島、柴田なども合流する。 どういうメンバーで望むのかは分からない。 が、福澤・北島・柴田この当たりを使い攻撃に難が出たときに越川投入となりそうだ。 大阪での登録メンバーはまだ発表になっていないためどうなるかは分からないが このエジプト戦のメンバーを登録してくるだろう。 昨日・今日とエジプト戦で出た課題を反省して戦うのは中国戦になりそうだ。 。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。。o○o。.★.。○o。.☆.。 男子の中継終了後女子のドミニカ戦を3セット目の終盤だけ観戦した ３－０でストレート負け。まあ、また河合・狩野を使ってきたのだから順当なものと見ていいだろう。センターには多治見を使っていた。ここは当たり前ということか？。 河合に変えての西脇のワンポイントブロッカー。この交代の必要性はあったのか？ 櫻井のピンチサーバーは五輪でも使ってもいいのではないかと思うが アタッカーの控えを増やし櫻井をはずすということもしたほうがいいのではないかと思ったり・・・・・・・。女子の試合は詳しいことが分からないのでこの辺で。 男子のアウェーの試合はテレビで放送されないようなので記事も書かないことにします。次回書くのは恐らく大阪での中国戦になるだろう。 女子は横浜での決勝ラウンドだろう。</description>
      <pubDate>Sun,  6 Jul 2008 17:16:19 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/itigo/article/42</guid>
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      <title>テメェらコノヤロー！～ワールドグランプリ２００８（予選ラウンド）～ｖｓブラジル</title>
      <description>書くことありません。 河合はよく頑張っている。今日は前の試合で問題になっていたネットに近すぎるトスが減っていた。散らそうという意識も明確に見えたし（竹下、宇佐美、見とけ）このペースで早いところ世界で通用するレヴェルになって欲しい。 改めて思うが、去年のＷＧＰから河合をこれくらい起用していたら・・・きっと今頃は結構いい感じの戦力になっていたと感じる。それだけに尚更、「固定メンバーの弊害」をひしひしと感じるのだ。「しない後悔よりもした後悔」の方がまだ諦めがつく（ものらしい）のだから、河合をもっと早くから積極起用して欲しかったというのが大多数の意見だろう。 昨日の記事でも指摘したが、竹下が抜けたことにより「自称世界一のコートディフェンス」にほころびが生じている。結局如何に竹下が拾ってしまっていたかということが如実に反映されている結果が、このディグでありつなぎの拙さであり、佐野の負担増だと思う。しかも、この週に来て佐野の疲労度はＭＡＸ！可哀想に足が動かない。今日は、リベロ櫻井でもいいのではないだろうか。 コート内の雰囲気も、日を追うごとによくなくなっておりその面からしても櫻井を常時コートにおいておくのは日本のため（河合のため）になるのではないだろうか。 若いセッターがトスアップしているのだから、先輩たちがもっと引っ張らないといけないのに、何だか河合が懸命に上げている姿だけがクローズアップされる。 本来、日本みたいなチームこそが、個人技ではなくて精神力（＝団結）で勝たなくてはならないチームではないだろうか。今の日本を見ていると、個人技集団になっているように見える。それじゃ、ダメでしょ。 コート内の接着剤としての櫻井の起用を強く勧める。 日本０－３ブラジル（１６－２５　２１－２５　１５－２５） 【日本】 狩野　木村　杉山 大村　栗原　河合　　Ｌ＝佐野 ２，３Ｓ・・・櫻井（ピンサ～レシーバー） 公式データ ブラジル＝フォフォン　タイーザ　カロリネ　ジャケリネ　シェイラ　マリ　Ｌ＝ファビ ブロックシステムも完全崩壊。振られたい放題で、１枚にされることがかなり多かった。Ｃワイドへ走らせてのレフト平行は百発百中と言う感じであったし、マリにはやられ放題。 最後にこのお方にカツを入れていただきましょう</description>
      <pubDate>Sun,  6 Jul 2008 11:12:56 +0900</pubDate>
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      <title>ふたりのリベロ</title>
      <description>　埼玉県・蓮田市総合市民体育館で行われている、2008Ｖサマーリーグの東部女子大会。若手主体のメンバーで挑んでいるパイオニアレッドウイングスでは、2人のリベロがしのぎを削っている。 　｢ななえちゃーん！｣。会場に詰めかけた中高生から、滝沢ななえに声援が飛ぶ。華奢な身体に、モデル顔負けの容姿。笑顔を絶やさぬ若きリベロは子供たちの人気者だ。 　 　パイオニアのリベロは吉田真未がファーストチョイスであり、滝沢はそのサブ。07－08シーズンもリベロには一貫して吉田が起用され、滝沢はピンチサーバーとして1試合に数度登場するにとどまった。だが、このサマーリーグでは出番を与えられ、非常にいい働きを見せている。 　 　大会2日目、第1試合のＰＦＵブルーキャッツ戦に先発した滝沢。連続失点を喫すると｢次で切るよ！｣、微妙な判定でポイントを奪われると｢切り替えて！集中、集中！｣と声を出す。サーブレシーブの前には後衛の選手と互いの守備範囲を確認。スパイクレシーブの際はブロックの穴である南早希の後方に位置を捕り、ブロックから抜けてくるボールを確実にレシーブする。 　 　新人選手に対しワンプレーごとに声を掛けるなど、リーダーシップも発揮。全日本組やベテランが不在のなかで、存在感を示した。 　 　午後の日立佐和リヴァーレ戦、リベロとしてコートに送り込まれたのは吉田である。06－07シーズン中盤に定位置を確保し、昨季はシーズンを通してレギュラーを張った。愛称は“ガッツ”。涼しげな滝沢とは対照的に、顔を真っ赤にして、どこまでもボールを追いかける。 　 　もちろん、声もよく出す。だが、滝沢の声に比べると“掛け声”の感が否めない。吉田ひとりの責任ではないが、この試合では味方の選手同士による激突やお見合いが少々目立った。ボールを拾う能力では吉田に一日の長がある。だが、ジョイントとしての働きでは滝沢に軍配が上がる。 　リーグ戦の開幕が明日であれば、経験のある吉田が先発で使われるだろう。しかし、このサマーリーグを見る限り、2人の実力差は確実に縮まってきている。08－09シーズンの開幕戦、コートに立っているのはどちらだろうか。</description>
      <pubDate>Sun,  6 Jul 2008 12:49:01 +0900</pubDate>
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