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    <title>ラグビー</title>
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    <description>ラグビー</description>
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      <title>「KOBELCO カップ2008」＠菅平</title>
      <description>23日、菅平高原にて「)、「KOBELCO CUP 2008 第4回全国高等学校合同 チームラグビーフットボール大会」が開幕。各地域U１７、そしてU１８の 予選リーグがおこなわれました。 ＜試合結果＞ ○U１７関東選抜　３８－１９　×U１７東海選抜 ○U１７中国選抜　１７－０　×U１７東海選抜 ○U１８中国選抜　１４－０　×U１７東海選抜 ○U１８北海道選抜　７－５　×U１７東海選抜 ＠写真は東海選抜セレクション、全愛知の様子 予選の結果をうけ、東海選抜はU１７、U１８ともに25日におこなわれる決勝 リーグは、ボウルトーナメントへ進出。是非とも頑張っていただきたい、 そしてキラリと輝くチカラを、菅平の地で発揮して欲しいと願っています。 みんな、真っ黒に日焼けしていい笑顔してるのかな、楽しみです。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 00:59:18 +0900</pubDate>
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      <title>【取材日記】屈強なるトンガの男達とそろばん留学の夢よ</title>
      <description>こんにちは！　編集部員のせやねん！ヒロノです。 （どうですかね、このキャッチコピー。某朝のテレビ番組名のパクリ具合ったらありゃしない。でもMA-IKKA←懐メロです） 先日、ワタクシ、大東文化大学に行って参りました。 といっても、合宿所のある東松山キャンパスではございません。 板橋キャンパスにて、豪華な会議室にて取材を行ってまいりました。 取材を受けてくださったのは、中野敏雄さん、鏡保幸さんです。 このお2人、ご存知のとおり、部長、監督として大東文化大学ラグビー部栄光の80、90年代を築いてこられた方々です。 ＜左：鏡保幸前監督　右：中野敏雄元部長＞ 今回、このお2人にうかがったのは、ズバリ「そろばん留学」について。 いまでは、ホラニ龍コリニアシ選手（三洋電機ワイルドナイツ）や、 ルアタンギ侍バツベイ選手（近鉄ライナーズ）など多くのトンガ出身選手が日本ラグビー界で活躍していますが、この起源、実は大東文化大の1980年に始まったそろばん留学にあったのです!!　 みなさんはすでにご承知のことかもしれませんが、 昨年『ラグビー魂』担当となり初心者クラスのワタクシ、昨年のシナリ・ラトゥ監督取材にてそれを知りまして、驚き慄きました！　 そろばん留学!?!?　なんじゃそりゃ!?!?　聞いたことないわい!!　と。 「そろばんを学びにトンガ人が来たんだよ」と言われても、 私は、「そんな売り文句で、騙されたトンガの男たちよ……。嗚呼」という疑心暗鬼の思いでありました。 昨年より、その「そろばん留学ってなんじゃらほい？」がずっと心に残っており、 細々と調べておりましたところ、どうやら、そんな詐欺（失礼）事件ではなさそう。 当時の部長さんでおられた中野敏雄さんは、そろばん界での権威中の権威でおられ、 当時選手たちにそろばんを教えていたというのもあながち建前的ではない。 現在もトンガと日本の間ではそろばんを架け橋にして深い交流が持たれています。 トンガ出身選手が活躍する現在の日本ラグビー界において、そのルーツを探る大東文化大のそろばん留学。 ラグビーを知っておられる方の中にも誤解は多そう。これは当時の方に聞くっきゃない！　と鼻息荒く、今回の取材にいたったわけです。（前振りが長く、失礼しました） お2人は「どうぞどうぞ！　ぜひに！」と快く取材を引き受けてくださいました。 取材当日は、 ・中野敏雄さんがそもそもトンガに行かれたきっかけは？ ・なぜ、トンガ国王と出会えたのか？ ・鏡さんはどうやってトンガ人選手たちにラグビーを教えたのか？ など、こちらが矢継ぎ早に質問するより先に、中野敏雄さん、鏡保幸さんがともに当時のことをすらすらとお話してくださいました。 運命的とも言える出会いや、トンガ人選手がチームに入ってプレー以外にも思わぬ効用があったこと、鏡前監督のラグビーに対する考え方などなど。 すばらしいお話を拝聴し、ワタクシ「へぇ！」「わぁ！」「いやぁ、ごもっともです！」と相槌ばかり打ってしまいました。 ぁあ、ここで書いてしまいたい。 あの話。 この話。 あーんなことも こーんなことも。 でも、それはやっぱり『ラグビー魂VOL.5』で読んでいただきたい!! ここまでこんなに長々と書いたのに、言っちゃあなんですが、 「乞うご期待!!」　ですっ！ （写真・文／せやねん！ヒロノ…思いのたけをぶつけたプロフィールを近々公開予定）</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 20:17:58 +0900</pubDate>
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      <title>いつまでも変わらぬ声援</title>
      <description>先週の金曜（18日）、春シーズンを終えたヤマハジュビロの堀川監督へ インタビューをおこないました。 監督へ就任し3年目。１年目はどうしようかと思ったチームも、意識付けの積み重ね から、選手自らが行動を起こすようになり、今では言うことが少し減ったかもと、 個々の成長に表情も明るい様子。 今年の春は、ヤマハの原点ともいえる「ディフェンス強化」、その中で特に 内側を抜かれない「ノーインサイドブレイク」を課題とし取り組んできた。その結果、 相手を２トライ以内に押さえるという数字的な目標をほぼ達成。 そして夏、徹底的に走りこみをおこなうこでフィジカルを強化し、80分間走り勝つことの できるチームへ、ヤマハジュビロは成長の階段を着実に上っている。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:48:17 +0900</pubDate>
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      <title>三好高校ＯＢ</title>
      <description>三好高校の体育館で、おやっ？と。 後輩達の取組にエールを送るＯＢの姿。 「そろそろ、大学も試験では？」 「火曜からです！」 試験を越えたら、夏休み。ラグビー三昧の日々？まであと少し。 頑張ってください！ ******** 三好高校ＯＢといえば、トヨタの石井監督、サニックスの佐伯選手や 明治大学の濱口選手など。昨シーズンで、現役を引退された三洋電機の 中村選手も三好高校出身♪</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 23:28:45 +0900</pubDate>
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      <title>花園</title>
      <description>先週の金曜、三好高校にておこなわれた 「愛知スーパーハイスクール指定に係る激励会、及びコーチ委属式」で ラグビー部を代表し、決意を述べたのが主将の玉井選手。 式典終了後に、メディアの皆様とアタック。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 23:24:52 +0900</pubDate>
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      <title>春シーズンを終えて</title>
      <description>　昨日の試合で、ブレッツの春シーズンは終わりました。今日から一週間のオフ（フリー練習期間）に入りました。 　昨日の試合について振り返ると、いろんな反省点が浮かびました。それを、この場で一つずつ取り上げているとキリがありません。そこで、一つのことについて、書こうと思います。それは、 「覇気がない」 ということです。アップのときからですが、覇気がない。ラグビーに対する貪欲さが感じられない。 　今回の試合は、久々に出る選手もいました。だから、 「よっしゃぁ、やってやる！！！」 というギラギラしたものが感じられても不思議でなかったはずです。それが、全くありませんでした。もしかして、ラグビーに対してお腹いっぱいだったのでしょうか？もしかして、もうすでに気持ちはオフに飛んでいたのでしょうか？どうにもできない、残念な気持ちでいっぱいになりました。 　きっと、この部分が解決されない限り、どんな技術的な反省点を上げても駄目だと思います。まずは、土台となる部分です。一週間のリフレッシュ期間を利用して、ラグビーエネルギーを満タンにして欲しいですね。 　あ、そういえば、某選手が言ったハーフタイムの一言も気になりました。 「試合になったら、練習に来ていないなんて関係ないんだって。 　それは、ただの言い訳なんだって。もっとやろうぜ！！！」 本当に、気になりました。 　ところで、今日、某公園の前を通ると、見覚えのある人たちが黙々と坂道ダッシュを繰り返していました。それは、ウチのチームの外国人選手たちでした。二人でトップスピードで坂道を駆け上がっていました。昨日、試合に出ていたのに。きっと疲れているはずなのに。一生懸命トレーニングをしていました。僕は、自分が恥ずかしくなりました。僕は、怪我を言い訳にしているに違いありません。本当は、練習ができるはずなんです。そして、もっと練習をしなければいけないんです。彼らのラグビーに取り組む真摯な姿を見て、恥ずかしくなりました。このブログで、いろいろと好き勝手に書いていましたが、一番勘違いをしていたのは自分でした。反省です。 　最後に、今回も「鬼清水さん」から写真をいただきました。35枚を一気に貼り付けるので、ごらんください。めっちゃ迫力ありますよ！！！ 　今日からの一週間、生かすも殺すも自分次第です。僕は、絶対に生かしたいと思います。そして、シーズン本番まで一気に走り込もうと思います。よしっ、頑張ろう！！！ 08-09トップイースト11　第１戦 「対NTTコミュニケーションズ戦」まで あと48日!!</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 23:00:06 +0900</pubDate>
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      <title>続・雑感</title>
      <description>昨日は中学生選抜についての雑感を書いた。 本当は選抜のことばかりではなく、今日書くことも含めて書きたかったのだけれども、例によってどんどん長くなってきたので、ひとまず一回切りました。 今日はもうひとつ中学生の競技環境のこと。 先日、練習後のワイルドナイツのクラブハウスで、普及担当の三宅選手と話していた。 「みのるサン、群馬の中学生の競技環境（ラグビーね）って、みのるサンが以前に言ってたように、知ってみると難しいもんなんですね。」と三宅選手が話してくれた。 僕はワイルドナイツの選手や関係者と群馬のラグビーについてお話しする時に、中学生に関しては意識的にも難しさを話していた。 小学生は競技継続やカインズカップという大目標を目指して、各スクール（クラブ）がそれぞれの方針と歴史と特色のもとに熱心に指導を行っている。 高校生になるとチャンピオンシップとして勝利最優先であったりその先に繋がるラグビー、またはここで一旦卒業ということで総決算的なラグビー。やはりそれぞれの高校の方針にそったこちらはある程度厳しい指導が行われている。 それでは中学はとなると…？ たしかにそれぞれのスクール（クラブ）の指導方針を引き継ぎ、小学生時代と変わらず熱心な指導が行われている。しかし、傍から見ていると、強い目標が感じられないのだ。 以前に書いたが、中学校にラグビー部が存在しない群馬の中学生ラグビーは、長い間、高崎ラグビークラブの旧高崎ラガーズしかなかった。その後前橋に中学の部が出来て、桐生シルクスが出来て、昨年、東毛ワイルドナイツが出来た。ここ10数年間のことだ。 年に2回県内大会があるが、小学生のカインズ杯や高校の花園予選と比べると、何かが違う気がする。かといって、県外との試合は群馬選抜という限られた枠でしか戦えない…。 この辺の、中学生への普及と強化の難しさが、最近やっと三宅選手に通じ、先の発言になったのだ。 トップリーグでも中心選手になると、やはり群馬の中学生の環境は少し特異に映る。 三宅選手は、ラグビー部がある中学校が多く、学校同士がバリバリ試合をし、全国でも中学生の強化に熱心らしい京都出身ですからなおさら感じるのかもしれません。 群馬の各スクール（クラブ）の指導者さんの話しを伺ってると、なんだかラグビーが悪いことのようで、部活の顧問の顔色を見て、隙を見てコッソリ活動しているとさえ思えてくる。 先日、文部科学省から発表された、新学習指導要領・小学校学習指導要領解説「体育」の中で、「タグラグビー」が教科として正式に採用されたが、だからと言って群馬の中学生ラガーの競技環境が劇的に好転するとは考え難い。 群馬の中学生ラガーの何が一番問題かというと、『中学生に目標を持たせることが困難』ということではないだろうか？ ここで昨日の冒頭の話しにリンクしてくるが、何人かの指導者さんや選手、そして選手の保護者さんから実際に、目標を見失って少しふらふらしている様子が感じられる話しをうかがった。 小学生と違い、色々と刺激を受ける外部要因があったり、部活との兼ね合い、勝敗というモチベーションの希薄化など、なかなかラグビーに集中できない環境でもあるようだ。 まぁ、外部からの刺激は我々はどうすることも出来ません。情報は色々なところから入ってきますし、自分たちがそうだったように、子供の情報網と好奇心というのは侮れないものです。せいぜい多少フタをするとか遠まわりさせる程度しか出来ないでしょう。あとはとにかく上から（まぁ、お父さんということでしょうね。）圧力をかけることぐらいでしょうが、おそらく自分たちがそうだったように、まず素直に受け容れないでしょう。（笑） 僕が野球少年だった頃、星一徹のような野球バカ（自分の息子に対してだけ）の父親から言われた言葉で一番嫌だったのは、『そんなことにウツツをぬかさないで…。』というやつでした。なんやねん、ウツツって。凄い悪いことしてるみたいじゃないか、と。たかがおニャン子クラブのカセットテープを持っていただけですよ（笑）。 まぁ冗談はともかく、親の言うことは急激に聞かなくなってくるんでしょうなぁ。 そんな時に必要なのは、仲間と身近な他人でしょうね。相談とまではいかなくても、気軽に話せる仲間や知り合いの人。 それがラグビーに限らなくてもいいと思います。趣味の仲間であったり…。 知り合いの人がスクール（クラブ）の指導者さんであれば最高ですが…。 え～っと、随分脱線しちゃってますね。 そう、目標です。中学生のラグビー選手は何を目標にするのか。考えればたくさんあるんですよ。目の前の勝利でも、勝利関係なく技術、タックルを磨くとかパスを磨くとか…、限りなくあるはずなんです。ただそれを色々な要因で見失ってしまうという年頃であるようです。ヒントを与えられるのは、やはり周りのオトナたちなのかなと思います。 僕やワイルドナイツの選手も含め、全員が親となって見守るというのが、中学生時代なのかもしれません。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 17:58:59 +0900</pubDate>
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      <title>【関西取材日記】連覇、そして国立へ！同志社大学</title>
      <description>どうも！　またまた、さいとうの関西取材日記です。 順序が逆になりましたが、昨日書き込んだ立命館大学の取材前に 朝一番で訪ねたのが、昨季関西大学リーグを制した伝統校、同志社大学です。 ラグビー界内外を騒がせた不祥事。金野氏、岡氏、偉大なOBの逝去。 波乱だった昨季も快く取材に応じてくれた中尾晃監督が、 今回も単独インタビューに応じて下さいました。 「いや、去年はこんなにリラックスして取材を受けられる状況じゃなかったですけどね」 昨年の苦労がしのばれます。しかし昨季は関西リーグを見事制覇。 大学選手権では残念ながら１回戦で…。 「今季もまず関西を取って、目標は国立。関東の大学とやるには、まだまだ課題があります。 たとえばセット（プレー）。これは相当やらなあきません」 FW強化が急務というチーム事情はあるものの、BKに関しては心強い新コーチ、 元神戸製鋼の名FB、綾城さんが加わりました。それについては、 「BKのことは彼に任せられるし、フルタイム（コーチ）は昨季まで私だけだったので、 彼が加わって本当に助かっています」 BKにスピードスターが揃う同志社にとって、これは大きな変化のようです。 中尾監督はFLでしたが、フロントロー出身のFWコーチを新設する予定は…？ 「直人（中村直人氏。昨季までサントリーFWコーチ）には『早く戻ってこい』と 言っているんですけどね。実家が京都の酒屋だし。でもまだ在京やし。 いつ戻ってくるんやと思ってます」 同志社復活には、さらなる支援が必要と見えますが、まずは今季結果を残して、 関西の大学ファンもいい正月を迎えられるような結果を残してほしいところですね。 詳しいチーム情報は、Vol.5で！</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 01:25:01 +0900</pubDate>
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      <title>【関西取材日記】春から絶好調！立命館大学</title>
      <description>どうも！　連日しつこい、編集部さいとうです。 関西に乗り込んで2日目。 宿泊していた京都からJR湖西線普通電車に揺られて20分とちょっと。 駅周辺の開発が進み、想像以上に発展していた（失礼）JR南草津駅から タクシーに乗ってシートベルトに束縛されていると、ほどなく到着。 立命館大学のびわこ・くさつキャンパス。 真新しいクラブハウスと「グリーンフィールド」と呼ばれるグラウンドを見て、 同行した担当ライターさんと一緒にうなりました。…すごい環境！ 迎えてくれたのは、チームを率いて2年目の吉田義信監督、御年67歳です。 早速インタビュー…と思いきや、「ウエイトルーム見ませんか？」と通され、 これまたびっくり！　↓これ、大学のキャンパスにある施設に見えますか？ 国内にもほとんど例のない規模、器具の種類を誇るアメフト部、ラグビー部共用の 施設だそうで、汗を流すアメフト部員がちらほら。恐るべし、リツメイ！ この施設に入る手前の応接室には、トロフィーがズラリ！ 残念ながら大半はアメフト部のもので（ご存じかと思いますが超強豪です）、 春は法政大戦の1敗のみといい結果が出ているラグビー部の勲章も、 冬になればここに追加されることに…？ 「いや、春の成績は全然あてになりませんね。この結果通りの実力と思うなよ、と 学生たちには言い聞かせていますから。よその大学にもこれがうちの実力と とられれてしまうと、ちょっと困ってしまいますね」 とはいえ、同志社、京都産業、大阪体育といった関西勢を軒並み退けている 今季の立命館大学の仕上がりは順調そのもの。 あとは夏合宿、関西リーグを経て、関東勢と戦える力をどこまでつけていけるかが 今季のテーマとなります。 「まずは関西で優勝を」 国立を目指す今季の立命館。チームの全貌はVol.5で詳しくお伝えします！</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 01:38:54 +0900</pubDate>
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      <title>【関西取材日記】東海大仰星高校・土井監督に聞く！</title>
      <description>どうも！　咳風邪気味の編集部・さいとうです。 （最近流行っているそうなので、みなさん気をつけて下さいね！） えーさて、8月発売の『Vol.5　2008開幕版』の取材、鋭意進行中です!! 先日のトップリーグ会見の際にもちらっと書きましたが、 その取材で関西、九州へ出発したのは、14日の朝のこと。 大学・トップリーグ・名選手…出張中になるべくたくさんの取材をしたい！　ということで、 3日間で4件の取材をまとめてブッキングしていたところ…。 急遽5件目の取材が決定！ それも14日の朝に東京でどうにか連絡が付き、14日の午後に大阪で取材。 即日OKだなんて…こんなケースもあるんですね。結果的にはラッキーでした。 その取材のお相手は、一昨季の花園王者、東海大仰星高校の土井崇司監督！ 大畑大介選手（神戸製鋼）、正面健司選手（トヨタ自動車）、吉田朋生選手（東芝）など 数多くの名選手を育て上げた日本有数の高校監督、その人です。 取材を申し込んでだいぶ経っていたものの、教務でお忙しかったご様子。 運良く、即日、取材させていただくことになりました！ －－実は、昨年のワールドカップ、日本VSフィジー戦の際にお見かけしました。 わざわざトゥールーズまで行かれていたのは、やはりご指導のためですか？ 土井監督　というよりは、大畑からワールドカップの前に連絡がありましてね。 「先生、ぼくはこれで引退します。だから最後に見に来てください」と言われて。 朋生（吉田）も出るし、行くことにしたんですよ。残念ながら、大畑は（ケガで） 出られなくなりましたが、もちろん試合は見させてもらいました。 －－大会前に、すでに引退を決意していたわけですね。でもまだ引退していないと いうことは、もう一花咲かせたい、と。 土井監督　彼のことですから、そういうことだと思います。 －－ご覧になったのはフィジー戦だけですか？ 土井監督　いや、他にも。オーストラリアが負けた試合（準々決勝でイングランドに 10-12で敗戦）は勉強になりましたね。あの試合に限らず、ゲームをコントロールして いたのは全部（スクラムハーフのジョージ・）グレーガン。 イングランドは全部彼に（マークしに）行った。 で、グレーガンがしんどくなってきて、ラーカム（SOスティーブン・ラーカム）が 支配し始めたら彼をつぶす。本当にいい勉強になりました。 …なんてお話からスタートしたこのインタビュー。本題はもちろん別で、 OBである山中亮平選手（早稲田大学SO）について聞く、というものでした。 その模様は後日ちらっとお知らせしますのでお楽しみに！</description>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 21:09:31 +0900</pubDate>
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      <title>「対駒場WMM」速報</title>
      <description>　今日のラグビーフェスタin八幡平「対駒場WMM戦」は、 『40×3』 で勝ちました。 　それでは、先発メンバーをお知らせします。 １　佐々木文弥 ２　松井康介 ３　松橋健 ４　伊藤大将 ５　目黒健太 ６　コレシ・レドゥア ７　澤木賢一 ８　夏井玄 ９　川上淳 10　高橋俊 11　稲葉直 12　小山田敏樹 13　ティウアナ・タカプ 14　ウエイド・ヤクスリー 15　笹渕稔 　詳しくは後ほど。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 21:25:13 +0900</pubDate>
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      <title>続・頂き物シリーズ、そして雑感</title>
      <description>先日、ある方から焼酎を頂きました。 いつだったか、『焼酎だったら芋かな。』なんて話しをしたことがあって、それを覚えていて下さったんでしょう、「これは美味しいよ。」と一つのボトルを頂きました。 「お～、イモですかぁ～。」と銘柄をみると…、 『みのる』と書いてあるじゃないですか！ 以前ワイルドナイツの感謝の会で鏡開きが行われて、その銘柄が『野武士』だったんですが、『みのる』という銘柄があるのかと思ったらそうじゃなく、わざわざラベルを作ってもらったようなんです。 感激です。というか、飲めなくなってしまいそうで怖いです。（笑） どうもありがとうございました。 さて、ワイルドナイツの動きが活発になり、また、先日の群馬県中学生選抜セレクション～合宿に参加させてもらったからか、ここ連日、県内ラグビー関係者や保護者さんなど色々な方から、色々なところで色々な手段でご連絡を頂いております。 先日の選抜に関係する方から、全く関係のない学年、小学生の子供を持つ親御さん、ワイルドナイツの選手やファン…、環境の違う方々からの話しを伺って感じたことを、また性懲りもなく、徒然と書きたいと思います（笑）。 群馬中学生選抜に関しては、幸運にも選抜に選ばれ、合宿の初日には猛暑のなか、ワイルドナイツの選手と身体をぶつけ合い、翌日には先輩高校生に勝利しと、今までに無いほどの充実感と手応えを話してくれた選手や保護者さんや指導者さんのそれぞれの言葉を聞き、そして、残念ながら今回選抜に名を連ねることが出来なかった候補生の悔しい気持ち、親御さんの落胆した話し、それでも、自分は選抜に選ばれるためにラグビーをしているわけじゃないと気持ちを新たにしているという話しを聞き、そしてそれらについて、ワイルドナイツの選手と『普及と強化』の可能性や難しさの話しをしました。 まず最初にひとつ、繰り返し確認しますが、中学生群馬選抜は今回のセレクションで今年度が全て決定ではありません。 今回のセレクションはあくまでも、近く菅平で行われるジャンボリーのための暫定的なセレクションです。 ジャンボリー後に一旦解散されます。 その後、いつかは知りませんが、全国大会に向けてのセレクションが再び行われるようです。 すなわち、今回が最後のチャンスではないんです。 群馬選抜としてプレーしてみたいという願望を持っている中３生プレーヤーは、是非引き続き努力をして下さい。あきらめるな。 実際に毎年数名の選手は選抜に選出されるかされないかで、各スクール（クラブ）の指導者さんの間で激論が交わされるそうです。指導者さん方やジュニア委員会の方々の間では、１人でも多く選抜チームに選出したいが、やはり登録できる人数には限度があるので悩まされるようだ。 確かに選抜もひとつの『ふるい』にはなってしまう。 しかし、選手のみんなは、プレーヤーとして何時、何がきっかけで伸びるのか判らないのである。 トップアスリートとして活躍するとしたら、おそらく３５歳位までがひとつの区切りではないだろうか？まだ中学３年生の１５歳では、その半分にも達していない。無名の学校でプレーを続け、トップリーグでも下積みを経験し、急激に頭角を現した選手だっている。逆に、小さい頃から将来を嘱望され、しかし消えていってしまったプレーヤーだっている。 ラグビーが好きで、強く、上手くなりたいのであれば、あきらめてはいけないのである。 例えば今回の選抜チームにだって、穴は多々ある。 農大二高に胸を借りた試合でも、素人の僕でも解るほどの課題点がいくつかあった。 例えばラインアウト。例えば個人個人のタックル。 ラインアウトはコンビネーションが合わなかったり、ボールが真っ直ぐ入らない場面が多かった。 ディフェンスにしても気持ちがこもり、高校生を零封し、大いに自信を持って良いのだけれど、それでも個々のタックルには課題があった。 例えばそこで、ラインアウトで100％狙い通りのスローインが出来るプレーヤーがいたら。必ずマイボールをしっかりとキャッチできるジャンパーがいたら。 例えばサイズに恵まれなくてもタックルだけは誰にも負けず、すぐにフォローが出来る態勢が整えられるプレーヤーがいたら。 それだけでも僕は選抜されるべきプレーヤーなのではないかと思う。 それを各スクール（クラブ）の指導者さんは、日々（週に一度ですが）しっかり見ていると思う。仮に見ることが出来ていなければ、それは指導者としての怠慢だ。 逆に選抜された選手も、努力を怠ったらその資格は無いと思う。そしてなぜ自分が選抜されたのかを考えて欲しい。 選抜チーム監督の星野さんの『敬意と感謝』の意味を考えて欲しい。 ワイルドナイツの相馬選手も言っていたが、代表としての意識、敬意と感謝を意識できなければ、そこに居るべきではないということだ。 それでも現実は残酷で、中学時代というタイムリミット、高校時代というタイムリミットでも思うようにプレーできず、トップアスリートへの願望をあきらめなければならない時が来たとしよう。自分の競技者のピークばかりではなく、他に家庭的なものであるとか、色々な要因でトッププレーヤーをあきらめなければならない場面もある。 世の中の多くのプレーヤーは、どこかで区切りをつけなければならないものだ。 僕もそうだった。僕も高校時代に大きな挫折を経験し、挫けたひとりだ。僕は野球だけどね。 「選抜のために（または勝つためだけに、花園のために、トップリーガーになるためだけに等々、色々言えると思う。）ラグビーをやってるわけじゃない。」 そのとおりだと思う。 その言葉を、悔しさの後にではなく、徐々にで良いけど、より具体的なプランを抱えて言ってみて貰いたい。 例えば自分が花園に行けなくても、トップリーガーになれなくても、いつか技術ばかりではなく色々な知識と経験を抱えて自分が育ったスクール（クラブ）に戻り、かつて自分がそうだったように強くなりたい子供を指導し、その子が花園へ出場したりトップリーグで活躍したら、それは自分がプレーしたのと同じ価値があると思う。 例えばプレーヤーでは出場できなくても、知識を磨いてマネージャーとして選手を支えてチームが勝つのなら、自分もプレーしたことと同じだと思う。 例えばプレーヤーとして限界を感じても、大胆に針路変更し、レフリーとして生まれ変わり、国際試合で笛を吹けたとしたら、そこでプレーしたのと何ら変わりは無いと思う。 可能性なんていっぱいある。あきらめないで欲しい。 ちょっとした悔いを残しているオジサンのお願いである。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 19:09:47 +0900</pubDate>
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      <title>小さなことを継続するチカラ</title>
      <description>ふと見ると、よくスクワットや腕立てをやっている。立っているだけではなく、 常に何かしらのトレーニングを自分に課している。１９日に見た時も、 ひとり、スクワットを黙々とやっていた。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 13:15:34 +0900</pubDate>
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      <title>春シーズン最終戦</title>
      <description>　ブレッツは、今日から八幡平市に遠征です。 『ラグビーフェスタ2008in八幡平』 に参加するためです。秋田市からは約2時間半。思ったよりも近かったです。 　今日の練習は、試合前日ということで軽めのメニューでした。 ハンドリング 条件付きのタッチフット チームスキル ユニットスキル コミュニケーションに主眼が置かれた練習でした。 　それにしても、このラグビーフェスタの規模は大きいですね。グランド４面をフルに活用して、ラグビーの試合が満載です。活気があって楽しいですね。 　明日対戦する「駒場WMM」は、噂によると トップリーグからの移籍選手が加入した 新人選手が十数人も入った タマリバクラブと同等のチーム力だ などの情報があります。かなりの強敵のようです。 　しかし、今のブレッツには、相手が誰であるとか、どんな状態であるとかは関係ありません。明日の試合は、春から積み上げたことを全て出し切り、シーズン本番に向けてチャレンジしたり、自分たちの任務を遂行することが最も大事だと思います。 　僕は、今回もグランドの外ですが、チームのためにできることを頑張ろうと思います。 　それでは、明日の速報をお楽しみに！</description>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 21:07:01 +0900</pubDate>
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      <title>グラウンドは幸せな場所</title>
      <description>ひえ～、気温が日中に３６℃もあったんですねという天気の中、西陵高校が割と近く にて練習をおこなうということで、車を飛ばし小１時間。人工芝グラウンドへお邪魔 しました。 この天候、人工芝。暑さ１２０％と覚悟して出かけましたが、意外と風があった ように感じたのは、見ている側だから・・・・・・。実際は、どれくらいの体感温度 だったのでしょうか。選手の皆様。本当にお疲れ様でした。そして、選手達を支える スタッフの皆様、特に給水に走るマネージャーの姿には頭が下がる思いです。 お疲れ様でした。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:05:26 +0900</pubDate>
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      <title>only one@愛知スーパーハイスクール激励会</title>
      <description>１８日、愛知スーパーハイスクール（ラグビー部）指定に係る、激励会および、 コーチ、トレーナー委属式が、三好高校にておこなわれました。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 00:41:56 +0900</pubDate>
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      <title>相馬選手にインタビュー</title>
      <description>今日はたまたま、たまたま太田まで行く用事があったのですが、その用事が終わったのが午後４時過ぎ。 さぁて、そろそろ帰るか…、と、気が付いたら車がワイルドナイツのクラブハウスに停まっていた。 ホント、重症だよなぁと思いながらグラウンドに顔を出すと、鬼のような形相で仁王立ちしている選手に迎えられた。 「なんですか！あの記事は！何が言いたいんですか！」 んげっ！１日大泉警察署長・田邊選手だ。怒ってる！！ と思ったらそうではなく、きついランニングをしていて苦しかったようです。ホッ。 「時間も時間なんで（14：00～15：00）暑くて大変でしたよ。薄いブルーの制服を着ていたんですけど、僕だけ汗だくで紺色になってました（笑）。お巡りさんて普段もあんなのしっかり着て勤務してるんですから凄いですよね。」 相変わらずクチを開くと好青年である。このギャップがたまらない。 トレーナーの千葉さんと少しお話しさせて頂いていたんですが、心配されている怪我人の状態、なかなか順調に回復しているようです。まだ合宿やTMが控えていますが、このまま順調なら、チーム全体が昨年同様の状態で開幕を迎えられる感じだそうです。 練習から引き上げてきた三宅選手と、普及活動に関して色々お話しさせてもらっていた時です。 「なんだ、なんだぁ。言ってくれれば良かったのに～。」と背後から声を掛けてくれた選手がいました。 相馬選手です。 飯島監督のZOOMER自慢に邪魔された先日を気に掛けてくれていて、「さぁ、なんでも聞いて下さい。」とベンチに座り込みました。 そこで急遽、インタビュー開始です。 インタビュアーは三宅選手が務めて下さいました。豪華布陣でしょ？ それでは早速スタート。 三宅選手　：　改めてお帰りなさい。春の日本代表シーズンはどうでしたか？ 相馬選手　：　去年から変わってないね。確実に強くはなってる。でも手が届くけど引き寄せられない。昨年のPNCもW杯もそうだったけど、今年のPNCも、もうちょっとのところまで来ている。だけど勝てない。結果が出ない。フィジカル面で成長して確実に強くなってるけど、そういった意味では成長してないのかなぁ？ 三宅選手　：　昨年と違い、相馬さんはキャプテンも務めました。昨年と自身の日本代表に対してのスタンスが変わったところはありましたか？ 相馬選手　：　特別ない。自分のキャプテンとしての役割りは、プレーよりも精神的なアプローチ。それは三洋でもそう。代表ではあくまで箕内選手がトップにいてのキャプテンだから。 三宅選手　：　トップリーグより自チームに外国人選手が多いなかでプレーする経験は少ないと思いますが、戸惑いとかはなかったですか？ 相馬選手　：　そんなことない。僕も三宅も留学を経験しているじゃない。NZでは周りみんな外国人だったじゃん（笑）。オールブラックスだって外国人選手多いじゃん。外国のチームは選手名が横文字だから目立たないんだよ。日本代表の漢字名のなかにカタカナや英語名だから目立つだけ。 日本代表の意識に関しては、外国人選手も同様、いや、それ以上。JKの方針がそうなんだけど、日本語の勉強を凄くしている。文化や歴史に関しても意識が強い。日本人選手以上に日本代表への意識は強い。 三宅選手　：　海外にも三洋の情報は流れました？ 相馬選手　：　うん。流れてきた。海外でも三洋が心配だった。怪我人の情報が特に。 三宅選手　：　一時はTMが２試合流れるような状況でしたからね。 相馬選手　：　帰ろうかと思ったよ。（笑） 三宅選手　：　実際に春の代表シーズンが終わって戻ってきて、どう感じました？ 相馬選手　：　去年（同じように代表から）帰って来た時よりも皆が走れていてビックリした。やらされているイメージがない。去年は厳しい練習をやってるとは言っても、どこかやらされているような感じがあったけど、今年はそれがない。これは去年のシーズンを経験したことが大きかったんじゃないかな。去年の結果が支えになってる。個人的には日本代表のキャプテンも経験して、チームに何を言うべきか変わった。でも、要所要所の要の選手の怪我が心配。 三宅選手　：　ジャパンと三洋の違いってありますか？ 相馬選手　：　ジャパンもボールを動かそうとしている。コンセプトはジャパンも三洋も同じ気がするけど、三洋の方がボールも人も動いている気がする。 みのる　：　じゃあ、ジャパンより三洋の方が強いって事ですか？ 相馬選手　：　そうとは言ってない（笑）！よくそんな話しをする人がいるけど、フィジカルの面ではジャパンの方が断然強いし、それぞれのチームでのトップの選手が集まっているわけだから強い。それにやはり日本のトップは日本代表だから。そう答えられなければ日本代表に行ってないし、行くべきではない。本当は結果が出てからこれは言いたかったなぁ。本当にほんのちょっとの差なんですよ。オーストラリアAの試合でさえも、ちょっとの差なんです。ほんの少しの判断の差。その積み重ねなんです。それは、プレッシャーの掛かった試合の差だと思います。 例えば、トニーブラウンが自陣からキックを蹴って大胆に攻撃を仕掛けられる。これは日本人SOでは出来ないこと。これはやっぱり経験の差だと思うんです。それが正解だということが判断できるのは、ギリギリのプレッシャーを数多く経験しているから判断できる。このプレッシャーの掛かった経験をもっと積めれば、PNCも４勝１敗で終わったかもしれない。 みのる　：　三宅選手も代表を経験してますが、今の代表を観ていて、何が違いますか？ 三宅選手　：　また懐かしい話しを。エリサルド時代じゃないですか（笑）。そうですねぇ、エリサルド時代と比べると、JKには方向性を感じる。それがハッキリしているのを感じますね。 相馬選手　：　それはハッキリしてる。JKは凄くシンプル。そして選手に深く敬意を示してくれる。 三宅選手　：　今後の日本代表はどうですかね？ 相馬選手　：　プレッシャーのかかる試合が多くなれば強くなる。トップリーグも外国人枠が増えて、魅力的な外国人選手が増えてきている。それによって自然と鍛えられて勝てるようになると思う。プレッシャーの掛かる試合の数が今は少ないんですよ。 どうですか？ 帰国後初の独占インタビューですよ。（笑） 実際に相馬選手と話してみて感じたんですが、なんだか以前より、より明確になって迷いがなくなった気がします。 機会があったら田中選手やコリニアシ選手にも話しを聞きたいなと思っています。 あ、あと、木川選手と飯島陽一選手。う～ん、それを言ったら、入江選手と田井中選手と高安選手にも聞きたいな～・・・。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 21:43:07 +0900</pubDate>
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      <title>怪我人の僕へ</title>
      <description>　今日のブレッツは、全体練習でした。途中で思ったんですが、今日の練習は、春シーズン、秋田での最後の全体練習だったんですよね。こんなに感傷的になることはないのですが、ちょっと切なくなる瞬間がありました、、、 　さて、練習内容は、 条件付きのタッチフット タックルスキル チーム全体でのDFの確認 チームスキル ユニットスキル でした。県選抜チームの選手たちが一緒に練習をしてくれたので、15対15に近い練習ができました。とてもありがたかったですね。ま、怪我人が復帰すれば、そんな心配はないでしょうが･･･。 　ところで、僕は怪我人です。もう４週間目に入りました。そんな怪我人の僕に、今日はコメントをしようと思います。 　僕は、怪我とは自己管理の甘さが招くものだと思っています。ほかの人の怪我については分かりません。自分自身の怪我については、そうだと思っています。 　例えば、昨シーズン終盤のふくらはぎの肉離れ。これは疲労に対してのケアを怠ったからだと思います。練習終了後のストレッチ。風呂場でのセルフマッサージ。就寝前のストレッチ。これらを怠った結果が、あの醜態だったと思っています。 　そして、僕といえば、バーナー症候群。これは、元々弱いと分かっているのに、トレーニングをサボったのが原因だと思います。周りの筋肉で補っていくしかないのに、トレーニングをしなかったから罰が当たったのです。 　最後に、この膝。これは試合中にスイッチを切ったから怪我をしたと思っています。試合中、相手のチームの選手がノックオンをしたんですよ。そして、僕の目の前にボールが転がってきたんです。しかし、僕は、 「あ、ノックオンだから笛が鳴るだろう」 と思って、セービングをしなかったんです。すると、横からそのボールに喰らい着くように飛び込む選手が。僕は、その選手に膝に乗られてしまったんです。もし、そこで僕も飛び込んでいたら、体をぶつけあうだけで、怪我はしなかったと思います。それどころか、アドバンテージをもらって、ボールを繋いでトライになったかもしれません。ま、自業自得というわけです。 　この考えは、僕自身が、僕自身の怪我に対して思うことです。決して、ほかの選手には当てはまらないと思うので、誤解はしないでください。 　今日の練習中、１本だけラインアウトでジャンプをしました。たった１本だったけど、楽しかったです。すごくすごく懐かしい感じがしました。やっぱり、ラグビーって良いですね。早く復帰したいですね。あ～、またもや切ない気分になってきました･･･。 08-09トップイースト11　第１戦 「対NTTコミュニケーションズ戦」まで あと52日!!</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:32:31 +0900</pubDate>
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      <title>ちょっとちょっと</title>
      <description>聞いてないよ～。 今日の上毛新聞にも出ていたんですが、我がワイルドナイツの選手が一日警察署長をやったんですって？ 地元大泉警察署の依頼で、カインズホーム大泉店で防犯チラシなどを配って防犯意識を高めるキャンペーンに参加したということなんですが。 参加選手は田邊選手とダニエル・ヒーナン選手だったそうです。 田邊選手？？？ おっとぉ～…、以下自粛します。 オイシイなぁ～。見たかったなぁ～。 新聞の写真を見たら、警察の制服着てるし。 田邊選手、反則だよなぁ。オイシイなぁ。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 17:33:02 +0900</pubDate>
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      <title>夏の一番星に向かって</title>
      <description>中学、高校、大学とそれぞれ、夏合宿へ向けて着々と準備が進んでいるのかなと。 お聞きしたところによると、菅平の夏は８月初旬からお盆前あたりで高校生が 上がり、それを過ぎる頃に大学生があがるとか。菅平以外にも、北海道や なんとＮＺで合宿をはるチームもあるとか。練習は厳しいでしょうが、 羨ましいぞ（微笑）。 菅平へ上がれば、数多くのプレーヤーや支える多くの方々と出会える。 至福の瞬間であり、ラグビーの素敵さを体感できる貴重な機会。 ＠東海総体にて 夏の一番星に会える、待ち遠しい季節はすぐそこ。 皆さんも、ここはひとつ、思い切って応援している学校の夏合宿へＧＯ！、 してみませんか？</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 00:30:37 +0900</pubDate>
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