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    <title>プロレス</title>
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    <description>プロレス</description>
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      <title>１９９８年７月上旬のプロレス界</title>
      <description>１９９８年７月上旬のプロレス界 ７／１ 　・新日本 　　　８／８、大阪ドームカード 　　　橋本真也vs天龍源一郎、佐々木健介vsＤ．フライ、ムタ・カブキvsＸ 　　　ＩＷＧＰヘビー級選手権：（藤波vs天山の勝者）vs蝶野正洋 ７／２ 　・ＪＷＰ 　　　８／１３、大田区体育館で「プラム麻里子メモリアルナイト」 ７／３ 　・リングス 　　　金原弘光、山本健一が、リングス入り 　　　山本は、世田谷にジムをオープン ７／４ 　・新日本 　　　佐々木健介が左足内側靱帯損傷、７／１４、１５の札幌大会出場は微妙 ７／５ 　・全女ＯＧ 　　　堀、大森、ダンプがＯＧオールスター戦を企画、８／１４、川崎市体育館で ７／６ 　・Ｊｄ’ 　　　ジャガー横田が、引退表明「私がいると下が伸びない」 ７／７ ・ＵＦＯ 　　　アントニオ猪木が帰国 ７／８ 　・大日本 　　　大黒坊弁慶が、大日本入り ７／９ 　・ＷＡＲ 　　　天龍源一郎が、９月シリーズに全戦参加 　・大日本 　　　ＫＯＪＩＫＡ基金を設立 　　　小鹿の試合時間×１００円を、阪神大震災被災者に寄付 ７／１０ 　・Ｋ－１ 　　　７／１８、ナゴヤドームに、小川直也が出場、対戦相手は未定 ［試合結果（７／１）］ ・新日本 　　　○佐々木・飯塚（ラリアット）越中・後藤× 　　　○藤波・西村・小島（飛龍裸絞め）蝶野・ＮＷＯスティング・ヒロ× ・全女 　　　○高橋奈苗（ＳＴＦ）元川恵美× 　　　○豊田真奈美（日本海式竜巻固め）井上貴子× 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（エビ固め）前川・中西× ・ＪＷＰ 　　　○小山・宮口（北斗原爆固め）本谷・武直× 　　　○天野理恵子（三角絞め）久住智子× ・Ｊｄ’ 　　　○ファング鈴木（裸絞め）坂井澄江× 　　　○ライオネス飛鳥（タワーハッカーボム）白鳥智香子× ［試合結果（７／２）］ ・新日本 　　　○小原・越中（ラリアット）天山・ヒロ× 　　　○山崎・佐々木（腕ひしぎ逆十字）藤波・飯塚× 　　　○蝶野・ノートン・ウォールストリート（片エビ固め）小島・中西・橋本× ・全女 　　　○ＺＡＰ・Ｉ（体固め）豊田真奈美× 　　　○堀田・脇澤（ピラミッドドライバー）井上貴・前川× ・Ｊｄ’ 　　　○ジャガー横田（ウラカン・ラナ）ファング鈴木× 　　　○龍羅・飛鳥（ギロチンドロップ）白鳥・阿部× ［試合結果（７／３）］ ・新日本 　　　○ノートン・ウォールストリート・天山（パワースラム）中西・安田・ライガー× 　　　○越中・後藤・小原（パワーボム）橋本・小島・飯塚× 　　　○山崎・藤波（腕ひしぎ逆十字）蝶野・ＮＷＯスティング× ・全女 　　　○中西百重（体固め）西堀幸恵× 　　　○前川・井上貴子（体固め）豊田・脇澤× ［試合結果（７／４）］ ・新日本 　　　○中西・小島（アルゼンチン式背骨折り）西村・飯塚× 　　　○ＮＷＯスティング・ノートン・天山（裏ＤＤＴ）越中・後藤・小原× 　　　○橋本・山崎・安田（ＤＤＴ）蝶野・ウォールストリート・ヒロ× ・全日本 　　　○金丸・浅子（金丸クラッチ）デルフィン・星川× 　　　○秋山準（片エビ固め）大森隆男× 　　　○モスマン・本田（片エビ固め）小橋・志賀× 　　　○高山・垣原・オブライト（片エビ固め）川田・田上・井上× ・冬木軍 　　　○大矢・リッキー（卍固め）邪道・非道× 　　　○外道（外道クラッチ）黒田哲広× －　ブラスナックルタッグ選手権　－ 　　　○冬木・金村（ラリアット）池田・ハヤブサ× ・全女 　　　○前川久美子（体固め）脇澤美穂× 　　　○ＺＡＰ･Ｉ（体固め）元川恵美× 　　　○豊田・井上貴（日本海式竜巻固め）高橋・中西× ［試合結果（７／５）］ ・全日本 　　　○デルフィン・星川（デルフィンクラッチ）志賀・橋× 　　　○外道・邪道（体固め）浅子・金丸× 　　　○オブライト・高山・垣原（原爆固め）エース・キマラ・モスマン× 　　　○小橋健太（ラリアット）Ｍ．モスマン× 　　　○川田・田上（片エビ固め）秋山・本田× ・全女 　　　×豊田真奈美（30分時間切れ）前川久美子× 　　　○藤井巳幸（逆さ押さえ込み）元川恵美× 　　　○中西・高橋（飛龍原爆固め）井上貴・脇澤× ・ＪＷＰ 　　　○天野・久住（腕ひしぎ逆十字）宮口・大隅× 　　　○関西・福岡・天野・久住・渡辺（スプラッシュマウンテン） 　　　　　　　　　　　　　　　デビル・キューテイ・本谷・春山・宮口× ・Ｊｄ’ 　　　×坂井澄江（15分時間切れ）矢樹広弓× －　ＴＷＦタッグ選手権　－ 　　　×ジャガー・小杉（60分時間切れ）飛鳥・ブラディー× ［試合結果（７／６）］ ・新日本 　　　○橋本・安田（ＤＤＴ）越中・小原× 　　　○アダムス・蝶野（片エビ固め）中西・小島× 　　　○藤波・山崎・西村（飛龍裸絞め）天山・ＮＷＯスティング・ウォールストリート× ・全日本 　　　○小川・志賀（バックドロップ固め）星川・デルフィン× 　　　○モスマン・浅子（片エビ固め）邪道・外道× 　　　○エース・小橋（片エビ固め）ウルフ・スミス× 　　　○オブライト・高山・垣原（エビ固め）川田・田上・大森× ・ネオ・レディース 　　　○飛鳥・ブラディー（エビ固め）井上京・椎名× 　　　○下田・三田（片エビ固め）尾崎・永島× ［試合結果（７／７）］ ・新日本 　　　○ウォールストリート・ＮＷＯスティング（片エビ固め）山崎・西村× 　　　○中西・藤波・小島（アルゼンチン式背骨折り）越中・後藤・斎藤彰× 　　　○天山・アダムス・蝶野（片エビ固め）橋本・安田・木戸× ・全日本 　　　○ヘッドハンターズ（体固め）キマラ・ウルフ× 　　　○秋山・大森（片エビ固め）小橋・井上× 　　　○オブライト・高山・垣原（エビ固め）川田・田上・本田× ・パンクラス 　　　○長谷川悟史（判定）Ｊ．ゴドシー× 　　　○渋谷修身（判定）山宮恵一郎× ［試合結果（７／８）］ ・革真浪士団 　　　○ジャガー横田（片エビ固め）市来貴代子× －　敗者髪切りマッチ　－ 　　　○新山・折原・江川（体固め）後藤・死神・奥村× ［試合結果（７／９）］ ・新日本 　　　○小島・中西（ラリアット）アダムス・ウォールストリート× 　　　○橋本・木戸・安田（ＤＤＴ）藤波・山崎・飯塚× 　　　○天龍・越中・後藤（片エビ固め）蝶野・天山・ＮＷＯスティング× ・全日本 　　　○田上・大森（エビ固め）ウルフ・スミス× 　　　○井上・川田（片エビ固め）秋山・本田× 　　　○高山・垣原・オブライト（片エビ固め）小橋・エース・モスマン× ・ＦＭＷ 　　　○Ｔ．グラジエーター（アッサムボム）非道× 　　　○邪道・外道・黒田（ラリアット）大矢・池田・ポーゴ× 　　　○冬木・中川（ラリアット）ハヤブサ・リッキー× ［試合結果（７／１０）］ ・新日本 　　　○アダムス・ＮＷＯスティング・ヒロ（パイルドライバー）小林・後藤・斎藤彰× 　　　○蝶野・天山・ウォールストリート（ＳＴＦ）橋本・小島・安田× 　　　○天龍・越中・小原（片エビ固め）藤波・飯塚・中西× ・全日本 　　　○ヘッドハンターズ（体固め）スミス・モスマン× 　　　○オブライト・高山・垣原（パワーボム）秋山・本田・大森× 　　　○田上・川田・小川（ノド輪落とし）小橋・エース・泉田× ・ＦＭＷ 　　　○Ｓ．レザー（エビ固め）非道× 　　　○Ｔ．グラジエーター（エビ固め）金村ゆきひろ× －　イリミネーションマッチ　－ 　　　○中川・冬木・邪道・外道（首固め）リッキー・大矢・池田・ハヤブサ×</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 04:54:24 +0900</pubDate>
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      <title>「ＤＲＥＡＭ．3」の一夜明け会見に行ってきた！6・15「ＤＲＥＡＭ．4」横浜アリーナ大会の予約受付中！</title>
      <description>本日、都内ホテルで「ＤＲＥＡＭ．3」の一夜明け会見が行なわれ乱入、いや違う。 会見に潜入、これも「ＤＲＥＡＭ」は敵地ではないから違う。 まぁリリースの案内があったので行ってきた。 会見には、笹原圭一イベントプロデューサー（以下、ＥＰ）に、ライト級ＧＰの2回戦を勝ち上がった宇野薫、川尻達也、エディ・アルバレス、さらにミドル級の最後の1枠を勝ち残ったジェイソン・“メイヘム”・ミラーが出席。 まずは、笹原ＥＰが前日の大会の総括から始まり、続けて各選手が次戦への意気込みを語った。 会見の詳細は公式サイトや他、格闘技サイトで確認していただければ。 ＤＲＥＡＭ公式サイト 各選手のコメントが終わり、質疑応答へと移し、自分も二点質問した。 テープを撮っていなかったので完全ではないがこんな感じだったと思う。 二見「先日の会見でプロエリート社との協力関係を強化したと発表しましたが、プロエリート社がお勧めするキンボ・スライスなど他の選手は日本では無名です。この現状で横浜大会以降の起爆剤となりますか？ もうひとつは、調べてみるとプロエリート社の中で一番の有名な選手が女子の選手（これはジーナ・カラーノのこと）です。ＦＥＧ、前身のＰＲＩＤＥシリーズ含めて過去に女子の選手の参戦はないですが、今後女子選手の参戦の可能性はありますか？」 笹原ＥＰ「確かにキンボ・スライスなど、今は無名かもしれません。しかし、昨日のミラー選手ようにたった1試合でファンの心をつかめる可能性があるのが『ＤＲＥＡＭ』です。ミラー選手のように、知る人ぞ知る存在のファイターはまだまだいます。今後はこのような形で新しい価値観を広げて作って行きたいと思っています。 もうひとつの女子の選手に関しては、現時点では考えていません。今は『ＤＲＥＡＭ』の熱をもっと上げることを考えていきたいです。もし『ＤＲＥＡＭ』の熱をつけることが出来上がったら、その時に女子の選手のことを考えたいと思います」 質疑応答が終了後、4選手の記念撮影。 ライト級準決勝に進む3選手の記念撮影。 ミドル級2回戦に進む、ミラー選手の記念撮影。 ミラー選手はキャラが濃く、珍妙なポーズで笑わせた。 会見が終わったあと、知り合いの記者が多数いたので情報交換をした。 昨日の「ＤＲＥＡＭ．3」の評判が良く、「やれんのか！」を含めて今までで一番良かったみたいだ。 特にアルバレスｖｓヨアキム・ハンセン戦は、某記者曰く 「ガチンコであれだけの技の応酬を見てしまったら、プロレスを見るのはキツイ」 とまで言わしめるほど、素晴らしい試合だったとのこと。 という事で、以前から笹原ＥＰと一緒に面白いことを考えていた、そのひとつとして、自分が「ＤＲＥＡＭ」の会見場に行くことが、やっと実現した次第。 ぶっちゃけ、今日の会見はカード発表の会見ではないし、直接チケットの売り上げに結びつく会見ではない。 だが、自分も中々時間が作れないので、行ける時に行かないと。 それで今日は13時30分からの営業に変更したんだけど。 大体今までリリースが来ても全然行けず、出席率ゼロ。 あらゆるあるマスコミの中で、天下の「ＤＲＥＡＭ」からリリースが来て、全然参集しないなんて自分くらいじゃないの（笑）。 実際にマスコミの数がメチャ多いし。 それにしても、ホテルでの会見はいいね。 うちなんか貧乏会社なんで、無料のＴ－1でしか会見をやらないけど。 改めて、会見ひとつにしてもスケールが全然違う。 違うんだけど、日本人選手のコメントがつまらない（笑）。 日本人って、二人しかいないか。 アルバレス選手とミラー選手は、味のあるコメントを発するのに比べて…。 いくら勝てば官軍だからといって、頭痛いだろうなぁ～。 あれでは笹原ＥＰの心中も察するよ。 あ！これ、二見が何を書こうが、黙認してもらっているので。 “黙殺”ではなく、“黙認”ね。 規模の大小あれ、興行はやった者にしか分からない苦しみがある。 これをひと事では語れないよ。 基本的には色々と言われている笹原ＥＰだが、今後も笹原ＥＰのことは応援していきたい。 選手はファンが応援すればいいんじゃない。 まだまだ面白いことを考察中なので、二見ブログを通じて「ＤＲＥＡＭ」の事を発信する予定でモニカ！ オマケは、ミラー選手がオチャラケポーズを決めてくれた画像。 でも、質問したエリートＸＣのジーナ・カラーノ選手。 メチャ美人です！ 「Ｔ－1ＧＰ」の格闘技版に招聘したいな（笑）。 「ＤＲＥＡＭ」が呼ばないならウチで！ アハハ！！ さて、「ＤＲＥＡＭ．4」横浜アリーナ大会のチケットが今週の日曜日から発売する。 只今、予約を受付中！ ホームページにジャンプして、メールにて申し込み下さい。 ＤＲＥＡＭ．4　ミドル級グランプリ2008　2nd　ROUND 2008年6月15日（日）　開場16：00　開始17：00 会場　横浜アリーナ 前売り券　全席指定（只今予約受付中）5/18（日）から一斉発売！ ＶＩＰ（専用ゲート、グッズ付）　　10万円 RRS（ロイヤルリングサイド）　　　30,000円 スタンドS 　　　　　　　　　　　17,000円 スタンドA 　　　　　　　　　　　7,000円 電話またはＷＥＢからの予約が可能：チケット＆トラベルＴ－１ホームページ TEL：03-5275-2778 　　　　　　　　　　　　＜決定対戦カード＞ ライト級GP　二回戦 青木真也（日本／パラエストラ東京）VS永田克彦（日本／新日本プロレスNEW JAPAN FACTORY） ※1回戦を勝ち上がった8選手による二回戦4カードおよびスペシャルワンマッチを4～5試合実施予定 　　　　　　　　　　　　【近日のチケット情報】 5/13（火）14（水）15（木）ヤクルトｖｓ中日（神宮）外野自由席700円、日本ハムｖｓロッテ（東京ドーム）買取または委託を受付中！ 5/14（水）15（木）横浜ｖｓ巨人（横浜）内野自由席900円 やっぱり“Ｔ－1”は悪球打ち！by二見（野球ブログ） 明日は東京に台風が上陸するのかな。 今日はこれから「昭和プロレス」に顔を出すよ。 運営に携わっている永島氏とは｢ＷＪ｣時代、高橋氏とは「ＦＭＷ」や「キングスロード」時代に世話になったからね。 「キングスロード」と言えば、お山の大将がエースだった団体だよな（もちろん過去形）。</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 13:57:37 +0900</pubDate>
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      <title>中西学が熱い！？</title>
      <description>いや～、最近ずっとさぼってしまいましてブログのことをちょっと忘れてしまいそうになりました。申し訳ございません。 今日は、野人こと中西学のことをちらっと書こうと思います。 ここ近年は棚橋・中邑ら次世代の選手の陰に隠れてしまってなかなかメインに姿を現せませんでしたが、ゼロワンとの対抗戦が始まり水を得た魚のように活躍をし始めましたね。 第三世代の中では1番早くG1に優勝をしたけれど、ベルトにはまったく縁がなくまだIWGPのベルトを獲っていない中西。 しかし、今回ゼロワンとの対抗戦が一区切り着いたら、4月の大会で流出してしまったIWGPのベルトを取り返すのは中西のような気がする。っていうかそろそろ獲って欲しい。 いまの中西にはそれぐらいの勢いがあると思うんだけどな～。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 18:00:06 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/oldnavy/article/58</guid>
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      <title>インディーの興行に出てやった、みたいに考えてたら、もったいない話だよ。</title>
      <description>「プロレスとは、桃源郷なり」　　／　　桃太郎 　　　　　　　　　　「ラボ」 　僕はずっとニフティを利用している。　パソコン通信の頃からだから、もう １５年くらいのお付き合いである。　ガガーッ、ピーッって、音を立てながら 接続していたあの頃は、不便だったし、お金も随分かかってたけど、今思えば 何だかとってもいい時代だったようにも思える。　昭和のプロレスみたいに。 　昭和が平成になり、猪木・馬場から三銃士・四天王の時代になったように、 パソコン通信もインターネットへと変わった。　平成のニッポンが伸び悩み、 三銃士・四天王時代が終焉を迎えても、ネット社会の進化はスピードを緩めて はいない。　この１５年間で、サルからヒトくらいに進化したのに、まだまだ スピードを上げてくみたい。　いったい１５年後はどうなってるんだろう。 　ニフティはココログを世に出して、日本にブログ文化を定着させた。　その 功績って、記録しておいていいと思う。　通信速度を速めたり、電子マネーを 作るみたいな技術の進歩も大事だけど、文化的でないと世の中には広まらない。 ココログはネット社会のネクタイみたいなものになったと思う。 　ニフティには「＠ｎｉｆｔｙラボ」ってチームがあって、いつも何か面白い ことを考えている。　ラボはラボラトリーの略で「研究所」っていう意味だ。 プロレス団体にも「ラボ」みたいなものがあっていいと思う。　いつも新しい ことを考えてなきゃ、ニッポンみたいに閉塞しちゃうよ。 　そのラボを思わせる団体が、ＤＤＴである。　ＤＤＴは旗揚げしたときから、 ちっちゃな会場で固定客相手に興行を行っている。　プロレスは全国を巡業す るビジネスだったのに、新しいカタチで始めちゃったのだ。　それからも既存 のプロレス団体にはなかったほどの「エンターティンメント路線」を突っ走り、 当時はプロレスのカテゴリーからはみ出ているようにも思えた。　その「はみ 出したプロレス」が認知され始めると、今度は「マッスル」なんていう、更に はみ出したプロレスを作っちゃうし、もう一方で「ハードヒット」という競技 プロレスも試みている。　次から次へと新しいプロレスを作り出し、世に問う 姿は「ラボ」的と言ってもいいんじゃないかな。　ＤＤＴはプロレス研究所だ。 　きっといつか、ＤＤＴから、ココログみたいなヒット作品が出るだろう。 それは「マッスル」かも知れないし、もしかしたら「新北京プロレス」の方か も知れない。　他のプロレス団体はＤＤＴの動きに注意して、商売になりそう なネタはパクっちゃうべきだと思う。　新日本プロレスはもっと本腰を入れて、 レッスルランドをやればよかったのになあ。 　先日、蝶野正洋も「マッスル」に出たが、何かを感じてくれただろうか。 インディーの興行に出てやった、 みたいに考えてたら、もったいない話だよ。 　ＤＤＴが、次のプロレスブームを作る。 　僕はそう思ってるんだよね。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 04:06:19 +0900</pubDate>
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      <title>666 vol.24観戦</title>
      <description>'666 vol.24 ５月１１日（日）１８時３０分　新木場１ｓｔRING ' ※珍しく約２０分遅れで試合開始。会場は今日も超満員。 ・・・・・・・・・・ ★試合前VTR 　前回謎の宗教団体に洗脳されかけた宮本裕向。今回は謎のメタルバンド「池田魔Ⅱ」の曲に洗脳される（笑）。「お布施」を（たぶん素で）「おさいふ」といい間違える（笑）。 ・・・・・・・・・・ ★第一試合　魔愚羅ひとりぼっちの一番勝負！ ○魔愚羅（エビ固め）×殺害テラー 　殺害テラーは珍しく、観客を襲いながら入場。試合は割りとオーソドックスな展開で、最後はテラーのヘッドシザースを押しつぶしてのエビ固めで魔愚羅の勝利。ところで怒愚羅はどこに行った？ ・・・・・・・・・・ ★第二試合　HBK世界一決定戦 　いろいろヤバいネタばかりなので割愛。ブラックパンサーとリッキー・フジが戦っていた。J SPORTSを見ている人ならかなり笑える。○○○の吹き替えも最高に面白かった。 ・・・・・・・・・・ ★第三試合　 　時事ネタで聖火の奪い合い。大家がリレーで持ってきた聖火を、「Free NAGOYA」を掲げる小仲らGUYS勢が奪おうとする。「GUYSは６６６の一部ではない」という意思表示らしい。そこに趙雲ら青ジャージ警備隊が阻止せんと場内至る所で激しい戦いを繰り広げる。結局聖火は小仲に奪われたものの、そこにラム会長が登場。「その聖火はダミーで、こちらが本物。聖火は無事にリレーされた」とのこと。大家の聖火はダミーだったようだ。 　これは正式な試合だったのだろうか（笑）。そのうちこの時事ネタをやるとは思っていたが、想像以上に面白かった。 ・・・・・・・・・・ ★第四試合 ○藤田みねぴょん、佐藤きゅん（KHM式ダウンバースト）×忍、大石真翔 　大石は「我（ハートマーク）帝王」とプリントされたピンクタイツを着用し、メンズ姐さんにアピール。だが試合は人気急上昇中の佐藤きゅんを巡る激しい戦いに。ちなみにパートナーへのタッチは股間にしなければならない。終始笑わせてもらったが、いずれも「やればできる子」（姐さん談）だけに、プロレスの内容も素晴らしかった。 ・・・・・・・・・・ ★メインイベント ○ザ・クレイジーSKB、怨霊、破羅死魔、木高イサミ（爆竹ポア）×星野、宮本、佐野、先輩 　宮本ら「池田魔Ⅱ」のメンバーは、聖鬼魔Ⅱ風のメイクと楽器を持って入場。バックには池田が歌う曲が流される（売店で小教典〔CD〕として発売）。試合形式はオーバー・ザ・トップロープありのイルミネーションマッチ。 　久々登場のイサミはかつて一緒に「ヤンキー二丁拳銃」を結成していた宮本を挑発するが、いきなりオーバー・ザ・トップロープされて失格に。最後はいつもの爆竹ポアで終了。 　試合終了後、イサミの呼びかけで宮本の洗脳は解け、「ヤンキー二丁拳銃」の再結成となったようだ。 ・・・・・・・・・・ ★怨霊と宮本が今月誕生日ということで、リング上に主なメンバーが終結。ケーキの火を消した瞬間、ケーキを運んできた黒装束が突然怨霊を襲い、華麗な空中技を披露。怨霊の過去に因縁がある選手のようだが……次回の６６６で明らかになるらしい。 ・・・・・・・・・・ ※今回はいつにも増して（いい意味で）バカバカしかった。アイデアも面白いし、衣装や小道具にもそれなりにお金を掛けているし、感心してしまう。 ※ラム会長の試合が見られなかったのと、モリノス様が登場しなかったのがちょっと心残り。 ※次回は別冊６６６「ファン患者デー新木場オーメン病棟編～解放治療」（６月６日午後６時６６分～・新木場1stRING）</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 00:55:14 +0900</pubDate>
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      <title>ＧＷから続いていた格闘技大戦争！締め括りは5/18（日）の戦極と5/19（月）のＤＥＥＰ</title>
      <description>4月27日の「パンクラス」から幕開けし、29日「ＤＲＥＡＭ．2」、5月3日に「修斗」、今日11日に「ＤＲＥＡＭ．3」と格闘技界の興行戦争勃発した！ そして、5月18日、有明コロシアムで「戦極」、翌日19日には後楽園ホールで「ＤＥＥＰ」とあり、この2大会で一連の流れを締め括る。 という訳で、「戦極」と「ＤＥＥＰ」の告知をする。 まず、「戦極」有明大会から。 第1回同様、日本人選手の層が「ＤＲＥＡＭ」と比べて厚いのが強みだろう。 注目はホジャーグレイシー日本マット初参戦！ 対戦相手がパンクラスの近藤とあって、勝敗が読めないのも強み。 エース吉田秀彦を倒したジョシュも連続参戦し、出し惜しみをしないで勝負をかけている姿勢がいい。 なお、戦極プレスリリースには各選手にそれぞれ個性的なニックネームもつけられている。（詳細は対戦カードで） 戦極　～第二陣～ 2008年5月18日（日）　開場14：30　開始16：00 会場：有明コロシアム 前売り券　全席指定（Ｔ－1在庫状況） RRS席　　　　　　　　　　　北アリーナＫ列　 　　　　　25000円 戦極シート（グッズ付）　　　西Ｈブロック8、9、10列　　15000円→8列残り3枚、9列残り2枚 スタンドS 　　　　　　　　東Ｄブロック15列　　　　　　15000円 スタンドA 　　　　　　　　東Ｋブロック19、20、21列　　7000円 電話またはＷＥＢからの予約が可能：チケット＆トラベルＴ－１ホームページ TEL：03-5275-2778 　　　　　　　　　　　　　　　【全対戦カード】 ▼メインイベント　ヘビー級 “KING OF 戦極”ジョシュ・バーネット（アメリカ/フリー）VS“極めの博士号” ジェフ・モンソン（アメリカ/アメリカン・トップチーム） ▼セミファイナル　※契約体重調整中 “不動心”近藤有己（日本/パンクラスism）VS“グレイシー最強の遺伝子” ホジャー・グレイシー（ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー） ▼第6試合　ライトヘビー級 “smile 亮くん”川村　亮（日本/パンクラスism） VS“復活モンスター”ケビン・ランデルマン（アメリカ/ハンマーハウス） ▼第5試合　ヘビー級 “セクシャルビーストNO.1”中尾“KISS”芳広（日本/TEAM TACKLER）VS“マオリの1000万パワー”BIG・ジム・ヨーク（ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー） ▼第4試合　ウェルター級 “GRABAKAの裏番長”佐々木有生（日本/GRABAKA）VS“Goldenヒザボンバー”ジョルジ・サンチアゴ（ブラジル/アメリカン・トップチーム） ▼第3試合　ライト級 “金網の申し子”光岡映二（日本/和術慧舟會RJW）VS“韓国の火の玉ボーイ”イ・グァンヒ（韓国/Tuhon Jeongsim Gym） ▼第2試合　ウェルター級 “鉄人継承”マイク・パイル（アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム）VS“恐怖！人間ユンボ”ダン・ホールバックル（アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy） ▼第1試合　ライト級 “イズムの継承者”北岡　悟（日本/パンクラスism）VS“リアル・クラッシャー”イアン・シャファー（オーストラリア/チーム・シャファー） 次に「ＤＥＥＰ」後楽園大会。 フェザー級、ライト級のタイトルマッチにミドル級のトーナメント準決勝、決勝戦と組まれ、それぞれに「ＤＥＥＰ」の顔が集結した。 さらに、女王しなしさとこの相手に二見ブログではお馴染みの市井舞と対戦する。 7周年大会にふさわしい豪華な顔ぶれだ。 「ＤＥＥＰ　３５　ＩＭＰＡＣＴ」 5月19日（月）東京・後楽園ホール　開始18：15※フューチャーファイトは17：45～ 前売り券　全席指定（Ｔ－1在庫状況）※当日券500円ＵＰ 指定席Ａ　　南Ｂ列　　8000円 指定席Ｂ　　南Ｉ列　　6000円 　　　　　　　　　　　　　　　　＜決定対戦カード＞ ▼DEEPフェザー級タイトルマッチ　5分3R 今成正和（Team－ROKEN/王者）　VS　三島☆ド根性ノ助（総合格闘技道場コブラ会/挑戦者）▼DEEPライト級タイトルマッチ　5分3R 横田一則（GRABAKA/王者）　VS　ハン・スーファン（韓国/CMA KOREA/挑戦者） ▼DEEP第4代ミドル級王者決定トーナメント準決勝・決勝戦　5分2R　※踏み付けあり 白井祐矢（Team M.A.D）、松井大二郎（フリー）、中西裕一（フリー/第6代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト）、福田　力（GRABAKA） ※トーナメント組み合わせは当日抽選 ▼DEEP第4代ミドル級王者決定トーナメント・リザーブマッチ　5分2R　※踏み付けあり 桜井隆多（R-BLODD）VS　RYO（ランズエンド・ZERO-ONE MAX） 長谷川秀彦（SKアブソリュート/DEEPウェルター級王者）　VS　長岡弘樹（総合格闘技DOBUITA） ▼55Kg以下契約　DEEP女子ルール　5分2R しなしさとこ（フリー/DEEP女子フライ級王者、スマックガール同級女王）　VS　市井　舞（伊藤道場/UKF女子総合格闘技インターコンチネンタル王者） 松本晃一郎（今田道場）　VS　伊藤有起（ALLIANCE） 菊野克紀（ALLIANCE）　VS　井上誠午（和術慧舟会GODS） 中尾受太郎（フリー）　VS　岩瀬茂俊（T-BLOOD） LUIZ（禅道会）　VS　ISE（PUREBRED大宮） 大西ノボル（Team－ROKEN）　VS　イムヒョンギュ（CMA KTT） ▼フューチャーファイト　 佐藤宗幸（蒼天塾）　VS　川崎康裕（R-BLOOD） 　　　　　　　　　　　　　　　【近日のチケット情報】 5/13（火）14（水）15（木）ヤクルトｖｓ中日（神宮）外野自由席700円、日本ハムｖｓロッテ（東京ドーム）買取または委託を受付中！ 5/14（水）15（木）横浜ｖｓ巨人（横浜）内野自由席900円 やっぱり“Ｔ－1”は悪球打ち！by二見（野球ブログ） これで格闘技戦争も落ち着いたと思ったら、6月は、8日に「戦極～第三陣～」がさいたまスーパーアリーナ、15日には「ＤＲＥＡＭ．4」が横浜アリーナと大会場で開催する。 あとは6月1日にパンクラスが後楽園ホールで開催するし、この興行戦争はしばらく続くのでは。 そういえば、ＪＣＢホールで開催した「修斗」に行ってきて、場内の写真を沢山撮った。 いい会場だよ。 第一バルコニーが一番のお勧めだね。 いずれ、ブログで会場内の画像を公開して、どの辺がいいとか説明したいと思っている。 「ＤＲＥＡＭ」も行きたいんだけど、さいたまや横浜まで行くのがキツイんだよね。 最後に、明日は諸事情により13時からではなく13時30分から営業する。 今月まだ1日も休んでいないよ。 まぁ休みがあっても他の仕事もあって、休みはない状態だが。 そういえば5月は、すべての月曜日に後楽園ホールか東京ドームで取り扱っている興行があって月曜日の休みが1日もない。 ざっと、今月の月曜日の後楽園＆東京ドーム大会を挙げると。 5/5ＮＥＯ女子プロレス、新日本プロレス、5/12昭和プロレス、5/19ＤＥＥＰ、5/26巨人ｖｓ日本ハム。 それで5/20と27の火曜日を休みにしたんだけどね。 ＧＷも忙しく、あの後も忙しい状態は続き流石にちょっと疲れてきた。 少しリラックスをしたいけど、明後日は東京ドームで日本ハム戦があるし、一息つけない状態だ。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 19:24:47 +0900</pubDate>
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      <title>１９９８年６月下旬のプロレス界</title>
      <description>１９９８年６月下旬のプロレス界 ６／２１ 　・新日本 　　　８／８、大阪ドーム大会で、新設のＪｒタッグ王座決定戦 ・新女 　　　フロント批判をしていた、京子、三田、下田が取締役に就任 ６／２２ ・全日本 　　　次期シリーズで、Ｊｒ王座決定リーグ戦、 　　　小川、菊地、浅子、志賀、金丸の５選手で ６／２３ 　・新日本 　　　株主総会で坂口社長が再任、猪木は相談役に就任 ６／２４ 　・ＵＦＯ 　　　小川直也の謹慎は、６／２９で解除 　　　「アメリカでトレーニングを再開させる」 　・大仁田 　　　大仁田厚が、映画「モスラ３」に出演 ６／２５ 　・ＫＲＳ 　　　高田延彦がストュージョンに快勝、ヒクソン戦に弾みをつける ６／２６ 　・新日本 　　　橋本真也、山崎一夫が謎の欠場、新軍団の結成か ６／２８ 　・革真浪士団 　　　７／８、髪切りタッグマッチカード変更 　　　後藤・奥村・死神vs新山・折原・江川 ６／２９ 　・武輝道場 　　　北尾光覇が引退、道場は望月成晃が引き継ぐ ６／３０ 　・全女 　　　納見佳容が、左足首骨折でリタイア 　　　残りのＪＧリーグ戦は、不戦敗に ［試合結果（６／２１）］ ・みちのく 　　　○サスケＧ・Ｍタイガー（エビ固め）タイガー・ヨネ× 　　　○新崎・デルフィン（リングアウト）浪花・ヨネ原人× 　　　○星川尚浩（流星キック）薬師寺正人× ・パンクラス 　　　○Ｓ．シュルト（ＫＯ）Ｇ．メッツアー× 　　　○冨宅飛駈（判定）鈴木みのる× ・冴夢来 　　　○ターザン後藤（体固め）江川英知× 　　　○ペルセウス・剛・月岡（飛龍原爆固め）奥村・Ｚ－Ｐ・船越× ・全女 　　　○豊田真奈美（体固め）元川恵美× 　　　○前川・井上貴（体固め）中西・脇澤× ・ＬＬＰＷ －　長嶋美智子引退試合　－ 　　　○紅夜叉（夜叉ロック）長嶋美智子× 　　　○神取・立野（腕ひしぎ逆十字）ハーレー・遠藤× ・Ｊｄ’ 　　　○ジャガー横田（フィッシャーマンズバスター）小杉夕子× 　　　○飛鳥・ブラディー（ライガーボム）坂井・藪下× ・ＧＡＥＡ 　　　○ＲＩＥ（体固め）植松寿絵× 　　　○長与千種（エビ固め）広田紗久良× 　　　○加藤園・山田（エビ固め）ＫＡＯＲＵ・里村× ・アルシオン 　　　×Ａ．コング（時間切れ）吉田万里子× 　　　○玉田・府川（飛龍原爆固め）大向・奥津× ・ＯＺアカデミー 　　　○尾崎魔弓（デキーラサンライズ）バッドナース中村× 　　　○ダイナマイト関西（エビ固め）シュガー佐藤× 　　　○シュガー・尾崎（エビ固め）井上京・田村× ［試合結果（６／２２）］ ・全女 　　　○前川久美子（体固め）脇澤美穂× 　　　○豊田真奈美（体固め）高橋奈苗× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）井上貴・中西× ［試合結果（６／２３）］ ・夢ファク 　　　○福田・小坪・藤崎（原爆固め）倉島・竹村・正田× ・全女 　　　○ＺＡＰ・Ｔ（スクリュードライバー）高橋奈苗× 　　　○ＺＡＰ・Ｉ（体固め）中西百重× 　　　○豊田・井上貴（日本海式竜巻固め）前川・脇澤× ・Ｊｄ’ 　　　○Ｃｏｏｇａ（タイガードライバー）坂井澄江× 　　　○ファング・飛鳥（片エビ固め）ジャガー・藤原× ［試合結果（６／２４）］ ・新日本 　　　○越中・後藤・小原（片エビ固め）佐々木・山崎・木戸× 　　　○ノートン・ウォールストリート（体固め）安田・中西× 　　　○蝶野・天山・ＮＷＯスティング（監獄固め）藤波・小島・西村× ・ＦＭＷ 　　　○Ｔ．グラジエーター（エビ固め）非道× 　　　○ハヤブサ・大矢・リッキー（片エビ固め）冬木・金村・黒田× ・ＩＷＡジャパン －　ＡＷＦ女子選手権　－ 　　　○元川恵美（ラ・マヒストラル）沖野小百合× 　　　○カブキ・谷津（ラリアット）山田・奥村× ・ＫＲＳ 　　　○桜庭和志（ヒザ十字固め）Ｃ．ニュートン× 　　　○高田延彦（ヒールホールド）Ｋ．ストュージョン× ・全女 　　　○井上貴子（エビ固め）納見佳容× 　　　○前川久美子（体固め）中西百重× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）豊田・高橋× ［試合結果（６／２５）］ ・新日本 　　　○中西・小島・藤田（アルゼンチン式背骨折り）越中・小原・小林× 　　　○Ｓ．ノートン（片エビ固め）安田忠夫× 　　　○天山・蝶野（猛牛裸絞め）藤波・西村× ・全女 　　　○豊田真奈美（体固め）藤井巳幸× 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（体固め）井上貴・脇澤× ［試合結果（６／２６）］ ・新日本 　　　○藤波・西村（飛龍裸絞め）越中・後藤× 　　　○ノートン・天山・蝶野（パワーボム）佐々木・中西・小島× ・ＦＭＷ 　　　○非道・冬木（エビ固め）黒田・保坂× 　　　○中川浩二（首固め）大矢剛功× －　インディペワールド＆ブラスナックル選手権　－ 　　　○ハヤブサ（エビ固め）金村ゆきひろ× ・みちのく 　　　○望月・浪花（飛龍原爆固め）浜田・藤田× 　　　○デルフィン・新崎（原爆固め）星川・薬師寺× ・全女 　　　×ＺＡＰ・Ｔ（時間切れ）前川久美子× 　　　○豊田・井上貴（体固め）中西・脇澤× ・ＪＷＰ 　　　○本谷・宮口（片エビ固め）久住・天野× 　　　○関西・福岡（スプラッシュマウンテン）デビル・ボリショイ× ［試合結果（６／２７）］ ・新日本 　　　○中西・小島（アルゼンチン式背骨折り）安田・西村× 　　　○ヒロ・ノートン・蝶野（片エビ固め）藤波・佐々木・飯塚× ・リングス 　　　○成瀬昌由（腕固め）山本健一× 　　　×田村潔司（時間切れ）高阪剛× ・みちのく 　　　○タイガーマスク（猛虎原爆固め）藤田穣× 　　　○浜田・デルフィン・新崎（バックドロップ）浪花・星川・薬師寺× ・全女 －　オールパシフィック選手権　－ 　　　○前川久美子（体固め）元川恵美× 　　　○井上貴子（体固め）ＺＡＰ・Ｔ× 　　　○脇澤・豊田（網打ち式原爆固め）中西・納見× ・ＪＷＰ 　　　○宮口・キューティ（片エビ固め）関西・大隅× 　　　○ボリショイ・デビル（猛虎原爆固め）福岡・天野× ・ＧＡＥＡ 　　　○アジャ・尾崎（体固め）長与・広田× 　　　○山田・加藤園（リバースゴリースベシャルボム）シュガー・ＲＩＥ× ［試合結果（６／２８）］ ・新日本 　　　○天山・蝶野（猛牛裸絞め）越中・小原× 　　　○佐々木・藤波・小島（ストラングルホールド）ノートン・ヒロ・ＮＷＯスティング× ・ＦＭＷ 　　　○池田大輔（片エビ固め）非道× 　　　○Ｔ．グラジエーター（アッサムボム）黒田哲広× －　ストリートファイト６人タッグ王座決定戦　－ 　　　○冬木・中川・金村（エビ固め）ハヤブサ・大矢・リッキー× ・みちのく 　　　○新崎・浜田（パワーボム）薬師寺・望月× 　　　○Ｓ．デルフィン（Ｄ．スタナー）星川尚浩× ・全女 　　　○井上貴子（体固め）脇澤美穂× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）前川・高橋× ・ＧＡＥＡ 　　　○ＲＩＥ・植松（エビ固め）松本・沼尾× 　　　○長与・里村（体固め）尾崎・シュガー× ［試合結果（６／２９）］ ・全女 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（体固め）脇澤・納見× 　　　○豊田・井上貴（日本海式竜巻固め）元川・中西× ［試合結果（６／３０）］ ・新日本 　　　○藤波・西村（足４の字固め）飯塚・木戸× 　　　○蝶野・天山・ＮＷＯスティング（ＳＴＦ）佐々木・中西・安田× ・ＷＡＲ 　　　○菊地・望月（エビ固め）山田・月岡× 　　　○石井・平井（原爆固め）北原・ニーハオ× ・ＤＤＴ 　　　○小野・折原（卍固め）宇宙パワー・野沢× ・全女 　　　○前川久美子（体固め）井上貴子× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）豊田・中西×</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 19:13:14 +0900</pubDate>
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      <title>１９９８年６月中旬のプロレス界</title>
      <description>１９９８年６月中旬のプロレス界 ６／１１ 　・ＷＡＲ 　　　左ヒザ負傷で欠場中の平井伸和が、６／３０、つくば大会に強行出場 　・新女 　　　京子、下田、三田がフロント批判「営業努力が足りない」 ６／１２ 　・全日本 　　　三冠選手権は、小橋健太が、ラリアットで川田利明を倒し、タイトル奪取 ６／１３ 　・全日本 　　　マウナケア・モスマンが、ヘビー級へ転向するため、 　　　次期シリーズで、Ｊｒ新王者決定戦 ６／１５ 　・みちプロ 　　　７／１８、矢巾町大会で、サスケが復帰 　・ＩＷＡジャパン 　　　９／７、後楽園大会で、カブキが引退 ６／１６ 　・アルシオン 　　　８／１０、後楽園大会で、浜田文子デビュー戦 　　　対戦相手は、キャンディー奥津 ６／１７ 　・ＦＵＬＬ 　　　６／１８、後楽園で、新間寿がプロレスデビュー、 　　　因縁のピエローＪｒとタッグで対戦 ６／１８ 　・全日本 　　　三沢光晴は、次期シリーズも全休 　・革真浪士団 　　　７／８、下北沢大会で髪切りマッチ、後藤・奥村・死神vs新山・折原・Ｘ ６／１９ 　・全日本 　　　７／１５、世界タッグ戦、川田・田上vs高山・オブライト 　　　７／２４、三冠戦、小橋健太vs秋山準 　・ＦＵＬＬ 　　　新間寿、パイルドライバーに沈む ６／２０ 　・新日本 　　　Ｇ１クライマックストーナメント、組み合わせ決定 　　　７／３１、１回戦　Ａ１：藤波辰爾vs山崎一夫 　　　　　　　　　　　　Ａ２：佐々木健介vs小原道由 　　　　　　　　　　　　Ｂ１：越中詩郎vs西村修 　　　　　　　　　　　　Ｂ２：蝶野正洋vs中西学 　　　　　　　　　　　　Ｃ１：天山広吉vs小島聡 　　　　　　　　　　　　Ｃ２：安田忠夫vsＢ．タイトン 　　　　　　　　　　　　Ｄ１：天龍源一郎vs武藤敬司 　　　　　　　　　　　　Ｄ２：橋本真也vs後藤達俊 　　　８／１、２回戦　　Ａ：Ａ１の勝者vsＡ２の勝者 　　　　　　　　　　　　Ｂ：Ｂ１の勝者vsＢ２の勝者 　　　　　　　　　　　　Ｃ：Ｃ１の勝者vsＣ２の勝者 　　　　　　　　　　　　Ｄ：Ｄ１の勝者vsＤ２の勝者 　　　８／２、準決勝・優勝戦 　　　　　　　　　　　　Ａの勝者vsＢの勝者、Ｃの勝者vsＤの勝者 　・冬木軍 　　　敗者追放マッチは、非道が辛勝 ［試合結果（６／１１）］ ・ＦＵＬＬ 　　　○シコデリコＪｒ・Ｇ.ドスカラス・ドスカラス（ボディプレス） 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カサス・ビジャノ３・ピエローＪｒ× ［試合結果（６／１２）］ ・全日本 －　世界Ｊｒ選手権　－ 　　　○Ｍ．モスマン（片エビ固め）浅子覚× 　　　○田上明（片エビ固め）Ｂ．ダンカンＪｒ× 　　　○オブライト・高山（エビ固め）秋山・本田× －　三冠選手権奪取　－ 　　　○小橋健太（ラリアット）川田利明× ・みちのく 　　　○望月・浪花（片エビ固め）星川・薬師寺× 　　　○新崎人生（エビ固め）ヨネ原人× 　　　○デルフィン・浜田（デルフィンクラッチ）日高・藤田× ［試合結果（６／１３）］ ・ＦＭＷ 　　　○金村ゆきひろ（網打ち式原爆固め）Ｒ．フジ× 　　　○ハヤブサ・田中（片エビ固め）冬木・非道× ・みちのく 　　　○浪花・ヨネ原人（片エビ固め）日高・藤田× 　　　○新崎人生（極楽固め）たにぐちゆういち× 　　　○デルフィン・望月（片エビ固め）星川・薬師寺× ・全女 　　　○前川久美子（体固め）高橋奈苗× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）豊田・脇澤× ・ＬＬＰＷ 　　　○堀田祐美子（ピラミッドドライバー）遠藤美月× 　　　○キャロル・神取（体固め）イーグル・ファング× ・ＧＡＥＡ 　　　○永島・尾崎（だるま式原爆固め）松本・植松× 　　　○長与千種（エビ固め）シュガー佐藤× ［試合結果（６／１４）］ ・みちのく 　　　○新崎人生（極楽固め）Ｆ．市原× 　　　○デルフィン・浜田（原爆固め）タイガー・浪花× ・バトラーツ 　　　○Ｃ．グレコ（足きめ顔面絞め）藤田穣× －　ＵＷＡミドル王座決定戦　－ 　　　○Ｔ．ウィロー（体固め）日高郁人× 　　　○石川雄・星川（卍固め）ヨネ原人・ヨネ× ・全女 　　　×脇澤美穂（時間切れ）納見佳容× 　　　○井上貴子（回転エビ固め）ＺＡＰ・Ｉ× 　　　○ＺＡＰ・Ｔ（体固め）堀田祐美子× ・ＪＷＰ 　　　○ダイナマイト関西（スプラッシュマウンテン）宮口知子× －　ＪＷＰタッグタイトル奪取　－ 　　　○キューティ・デビル（エビ固め）福岡・久住× ・ＧＡＥＡ 　　　○ＫＡＯＲＵ（片エビ固め）山田敏代× 　　　○永島・シュガー・尾崎（体ビ固め）長与・加藤園・沼尾× ［試合結果（６／１５）］ ・バトラーツ 　　　○小野・折原（タコがらみ）日高・藤田× 　　　○星川・グレコ（ＫＯ）池田・ヨネ× 　　　○石川雄規（羽根折り式顔面絞め）ヨネ原人× ［試合結果（６／１６）］ ・全女 　　　○豊田真奈美（日本海式竜巻固め）中西百重× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）井上貴・高橋× ・ＪＷＰ 　　　○宮口知子（エビ固め）本谷香名子× 　　　○福岡・関西（エビ固め）久住・天野× ・Ｊｄ’ 　　　○ジャガー横田（片エビ固め）坂井澄江× 　　　○ブラディー・飛鳥・ファング（飛龍原爆固め）Ｃｏｏｇａ・藤原・阿部× ［試合結果（６／１７）］ ・革真浪士団 　　　○折原昌夫（首固め）新山勝利× 　　　○ターザン後藤（体固め）死神× ・ＦＵＬＬ 　　　○ドスカラス・Ｇ.ドスカラス（体固め）ピエローＪｒ・ビジャノ３× ・Ｊｄ’ 　　　○Ｃｏｏｇａ（体固め）小杉夕子× 　　　○ジャガー・白鳥・坂井（エビ固め）ブラディー・飛鳥・ファング× ・アルシオン －　ＣＭＬＬ女子選手権　－ 　　　○吉田万里子（腕固め）Ｍ．アパッチェ× 　　　○二上・レジー（エビ固め）府川・玉田× ［試合結果（６／１８）］ ・ＦＵＬＬ －　ＵＷＡウェルター選手権　－ 　　　○Ｓ．クレイジー（エビ固め）Ｈ．グズマン× 　　　○ドスカラス・Ｇ.ドスカラス・シコデリコ 　　　　　　　　　　（体固め）ピエローＪｒ・テルセーロ・カサス× 　　　○ピエローＪｒ・ビジャノ３（体固め）Ｇ.ドスカラス・新間× ・Ｊｄ’ 　　　○ライオネス飛鳥（ライガーボム）阿部幸江× 　　　○藪下・ジャガー・Cooga 　　　　　　　　　　（腕ひしぎ逆十字）ブラディー・ファング・藤原× ［試合結果（６／１９）］ ・ＦＭＷ 　　　○非道（エビ固め）Ｓ．レザー× 　　　○Ｔ．グラジエーター（アッサムボム）邪道× 　　　○田中将斗（片エビ固め）黒田哲広× 　　　○リッキー・ハヤブサ・大矢・池田 　　　　　　　　（片エビ固め）冬木・金村・中川・外道× ・みちのく 　　　○サスケ.Ｇ・Ｍ.タイガー（反則）タイガー・ヨネ× 　　　○新崎人生（エビ固め）ヨネ原人× 　　　○デルフィン・浜田（猛虎原爆固め）星川・薬師寺× ［試合結果（６／２０）］ ・ＦＭＷ 　　　○邪道・中川（ラリアット）金村・非道× 　　　○Ｔ．グラジエーター（アッサムボム）保坂秀樹× 　　　○ハヤブサ・大矢（片エビ固め）冬木・黒田× ・リングス 　　　○金原弘光（腕ひしぎ逆十字）坂田亘× 　　　○高阪剛（ヒザ十字固め）山本健一× ・みちのく 　　　○タイガー・ヨネ（反則）サスケＧ・Ｍタイガー× 　　　○新崎人生（極楽固め）薬師寺正人× 　　　○デルフィン・浜田（デルフィンクラッチ）望月・藤田× ・全女 　　　○元川恵美（片エビ固め）中西百重× －　ＷＷＷＡタッグ選手権　－ 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（エビ固め）前川・脇澤× 　　　×豊田真奈美（時間切れ）堀田祐美子× ・Ｊｄ’ 　　　○ブラディー（原爆固め）白鳥智香子× 　　　○飛鳥・ファング（ライガーボム）Ｃｏｏｇａ・坂井×</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 21:50:24 +0900</pubDate>
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      <title>今のニーズは「教育」である。教育によいプロレスを展開すればそのうち間違いなく栄える。</title>
      <description>「暗黒」 ■　平田 －プロレス「暗黒」の１０年－元「週刊ファイト」編集長の井上譲二氏の 著書を拝読させていただきました。 長年プロレスマスコミの中心でご活躍された方の書であり、非常におもしろく 読ませていただきました。 どこがおもしろかったかと言いますと、プロレスの衰退経緯がよくわかった からです。時間軸というものは非常に重要であります。 ここからは辛口に書かせていただきます。 そもそもゴールデンウィークに田舎に帰省してふとみると、棚の上に無造作に この本が置かれており、それを手にして読み始めたのがきっかけ。 購入した弟曰く「売却予定の本で棚に積んでいた」とのこと。 この言葉に私はこう返した「５０円にもならんぞ」と。 弟曰く「最近出版された本だし、そりゃねえぞ」。 それに対して「５０円以上出して誰が買う？」と返したら、「ふっ・・・」。 弟の感想は「読み始めはおもしろいが後はつまらん」。 この会話の時点ではまだほとんど本文に目を通しておりませんでしたが、 弟がすぐに売る予定という話を始めた時点で大した内容ではないことが 容易に想像されました。 実際読んでみたらやっぱり、ほとんど筆者の愚痴本か自慢本でありました。 夕プロでのmituさんの記事を思い出した部分もありました。 橋本対小川の対決が前日の新幹線の中での猪木の鶴の一声で勝敗が入れ 替わったという話であります。 結局暴露本が衰退の原因と言っておきながら、この本も結局暴露本かよと 失笑してしまいました。 でも、おもしろく読ませていただいたのは事実です。 それはやはり筆者がプロレスを愛しているからだと思いました。 結局この本は売られることもなく私が奪って家に持ち帰りました。 残念ながらプロレス雑誌を購入して読んだ経験がほとんど皆無なので、 ネタとなるプロレスのリングが衰退したからそれを報道する機関もろとも 衰退してしまったのか、雑誌の内容が悪かったのかはわかりません。 インターネット世代である我々にとって雑誌という媒体が古いのでしょう。 昭和プロレス時代は現代に比べて凄い出来事があり、それに遭遇できたことに 幸せを感じられている方もおられることは事実でしょうが、歴史を振り返ると 明治維新、戦国時代に生きた人々というのはもっと凄みとドラマがあった ことは容易に想像できるものであるのだから、その時代に合わせたドリーム があってよいではないかと思います。 金がすべてなのかもしれませんが、金のことばかり書かれてもいい気は しませんでした。 この本を読んでもプロレスファンとしてドリームが描けるかというとノーです。 この著者はすでにプロレス史の精算に入っている。 すなわち、猪木もプロレス界で残り汁をすすり、そのうちまた去って行きそれで 終焉するというストーリー。 私は武藤がそれを阻止するのではないかと期待している。 橋本真也の晩年は寂しい限りであったが多くのファンが葬儀にかけつけた。 総合格闘技には早くもマンネリ感が漂ってきている。 それでも闘いがみたいというニーズがある限りプロレスの復興は必ずあり得る。 そのためには世の中のニーズに合わせる必要がある。 今のニーズは「教育」である。 教育によいプロレスを展開すれば そのうち間違いなく栄える。 タイガーマスクを思い出してください。 キン肉マンを思い出してください。 教育的によい部分もあったはずです。 チャンピオンは大金を手にするとかべガスで何億も使うとかどうでもいい。 チャンピオンが学校に寄付とか美談のアングルを作りましょうや。 ワイドショーもとりあげるような思い切った美談。 野球なら手術を受ける少年に君のためにホームランを打つから手術を受け るんだ的なドラマ。ベルトを死守するから、君も頑張れというチャンピオン。 ギャンブル、女、権力みたいな暗黒街のボスが手にするようなことを ドリームと呼ぶのはよしましょう。 「暗黒」な価値観で築き上げたがためにプロレスは「暗黒」の深夜に 放映されているんじゃないかとさえ思える。 理想のチャンピオン、まずは、小橋建太が頭に浮かんだ。次に太陽の申し子 棚橋が浮かんできてこれは武藤が新日のベルトを奪取したことで、ついに 太陽を輝かせる手はずが整ってきたのかな。 その先にはやはり武藤社長での新全合併した新たな団体構想が浮かび上がる。 諏訪魔、小島、中西、天山、永田、中邑、棚橋、後藤、真壁を中心にして 脇役をうまく使い、前述の「教育路線」でいけば絶対いける！！</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 21:30:54 +0900</pubDate>
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      <title>『低迷する格闘エンタを救う救世主　その名も魔王、秋山成勲　近代を逆に行け！』</title>
      <description>おっちゃんやで～。 プロレスに変わって格闘エンタとして人気を博してた総合やったけど、ここ数年は低迷してきてる。これは当然のことでな、格闘エンタの黎明期は直接性に応じてたらよかったのやけど、成熟期ではさらに関係性を求めるようになるねん。つまりいつまでも初期の反復やってても、時代に乗り遅れることになるねん。今格闘エンタにさらに求められてるのは関係性、すなわち演技性なんや。 演技性とは選手個々人の個性であり、その個性的個人の演出に基づいた物語なんや。それが成熟期の現代人の心を惹き付けるねん。そうゆうわけでな、初期の直接性に応じた競技性のみを反復してても誰も振りむくことはないねん。競技自体に捉われるのはマニアだけや。競技に付随した物語、選手の持ち込む人生がそのエンタメの浮沈を決定するのやで。 現代で注目される物語とはどの様なものなのやろうか？近代社会では国家規模の大きな共同体が単一に存在してて、価値観は平板やった。せやけど現代社会では価値観が多様化して小さな共同体が散在してるのが現状や。近代社会では一つの共同体に媚びてたらよかったのやけど、現代社会で媚びてたらそれはローカルな一つの小共同体の英雄が精一杯になるねん。そこで現代的英雄は諸共同体を横断せなあかん、つまり社会に完全に反目されんギリギリの所でスキャンダル・ハプニングを起こしていくねん。こうして価値観の異なる諸共同体の成員は、各々が称賛したり非難したりするのやけど、こうしてファンにもアンチにも注目されるようにすることが、現代における英雄な訳や。 物語を紡ぐゆうことは、嘘をつくゆうことや。嘘とは普段自己として生活してる虚構の自己のことでな、自己とは共生のための装置であって虚構でしかないねん。人間に生きる意味なんてないし、借金苦にして自殺やなんてそれは虚構を真実と受け取めてしまってる証拠や。親が死んだら泣くけども、キャベツが壊れたら泣くやろか？この世は物質的世界であり、それ以上でもそれ以下でもないのは分かってることやないか？つまり普段の自己とはロマンであり、幻想であり、虚構なんやで。この虚構としての自己を自覚しつつも操作する高度さ、これが高度な嘘なんや。 そさて秋山やけど、あいつは素晴らしい可能性を秘めてるねん。あいつは劣等感の塊でな、自己顕示欲であり怨恨感情であり承認欲求でありさまざまなものが動機になってる。そしてそれゆえにあいつは動物的な感性になってて嘘をつかんでも物語が噴出するねん。自覚的に表現するのが高度な嘘やから、無自覚的な嘘は程度が低いといえるやろう。せやけどあの野獣のような感性は他を絶してるねん。例えてゆうたら、あいつはパンドラの箱なんや。あけたら何が起こるかわからん、魔物が巣食ってるねん。 おっちゃんは前の記事で秋山を否定したのにここで肯定することは、矛盾してるようにおもえるやろう。確かに秋山は表現以前的な部分で問題があるよ。現代格闘エンタは試合間と試合で表現していくものやから、その試合でルール違反やってたら表現できひんやんか。せやけど秋山は劣等感を誰よりも持ってる分可能性があるねん。ルール厳守してても中身からっぽやったらおもろないやろ？そうゆう訳でな、反則についてはなるべく押さえるよう学習して欲しいところやな。 せやけど、使い道誤ったら大変なことになるねん。亀田は意識的に諸共同体を横断してる。秋山は無意識的に諸共同体を横断してる。亀田は社会を相対化した上で振舞ってるけど、秋山は社会への感受性無しでやってるから、無意識的な分社会の枠を超える可能性があるねん。大毅は人投げたらあかんことようわかってるねん。車はぶつけるものもほんまにおもってるわけとちゃうねん。感性として、感覚として悪さしてることはようわかってるねん。せやけど秋山はヌルヌルが悪いことは知性としては分かっててもその程度でな、感性としては、感覚としては分かってないねん。そやからばれて非難されても運が悪かった程度にしか感じてへんのとちゃうかな。 現代成熟期の格闘エンタは高度な嘘をつかなあかんのやけど、そうゆう意味では秋山の嘘に高度さはないよ。動物的な自己やから、長期的視座で見たらどつぼにはまる可能性があるねん。せやけどあれだけ潜在性あるののやから、期待してまうわ。 ほなな。</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 21:03:16 +0900</pubDate>
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      <title>6月15日ゴールドジム 府中東京にて、『武藤塾』 開催！!</title>
      <description>6月15日（日）ゴールドジム府中東京にて行われる武藤塾は、これから迎える夏本番に向けての“魅せるカラダ作り”をテーマに行います。 “脱メタボ”をメインコンセプトに“引っ込め、お腹”“ビーチに出られるカラダ作り”を皆さんと一緒に目指します。 「最近ちょっとお腹周りが気になる…」「とても人前で水着を着られるカラダじゃない…」といったお悩みを抱える皆さん、年齢・性別は問いません。武藤塾長を始めとする、全日本プロレスのレスラー達と一緒にいい汗を流して、“魅せるカラダ作り”を目指しましょう！ 『武藤塾 ～脱メタボ宣言！ ビーチに出られるカラダ作りを目指す～』 　　 【日時】6月15日（日）13：30開場／14：00開始 【会場】ゴールドジム 府中東京 　　　　東京都府中市宮西町1-4-1 フラココ第8ビル4・5Ｆ 【料金】￥5,000（税込） 【講師】武藤敬司、Ｔ28、真田聖也、ＫＡＩ、征矢学、駿河一ほか（予定） 　　　　全日本プロレスコンディショニングコーチ：桑原弘樹（江崎グリコ） 【主催】全日本プロ・レスリング（株） 【協力】ゴールドジム、グリコパワープロダクション 【発売日】５月11日（日）後楽園ホール大会にて先行発売。一般発売は5月12日(月）より、全日本プロレス＆ゴールドジム 府中東京にて発売。 【問合せ】全日本プロレス　03-3288-0610 　　　　　　　 ゴールドジム 府中東京　042-352-2626 　※数多くのプロレスラー始め、トップアスリートに栄養面、トレーニング指導を行 　　なっている桑原弘樹さんが、一般の方向けにアレンジしてご指導しますので、 　　体力に自身が無い方、女性の方でもお気軽にご参加下さい。 　※トレーニングを行なうため、動きやすい運動着と室内用シューズを必ずご持参 　　下さい。</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 14:53:53 +0900</pubDate>
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      <title>関本大介選手参戦！若林健治アナ・ファンイベント</title>
      <description>若林健治アナ・イベントの続報です！ タイトルの通り、スペシャルゲストとして、大日本プロレス・関本大介選手の出演が決定しました！！ 2007年プロレス大賞・技能賞に輝いた、いま注目の肉体派レスラーです！ そして関本選手には、若林さんが実況する試合の解説にも挑戦して頂く予定です！ 「大日本の関本と全日・NOAHに、何の関係が？」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。 聞くところによれば、関本選手は知る人ぞ知る旧・全日マニアで、特に小橋の大ファンだったとか。 そう、つまり我々の同志です！ 皆さんも関本選手と共に、歴史の証人になりましょう！！ チケットは、お得なローソンチケットにてお求め下さい！(Lコード:34374) 以下、再度の告知です。 ～若林健治アナ・ファンイベント～ 「若林フリー健治の胸突き八丁!十番勝負!!」 【出演】 若林健治(フリーアナウンサー) 関本大介選手（大日本プロレス） 【ＭＣ】 less(MARS16) / 拷問コブラ(NOAH旗揚げ戦を6万円で観た男) 【開催日】 5月26日(月) 【会場】 Aasagaya/Loft A(tel 03-5929-3445)　 【アクセス】 JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分(http://www.loft-prj.co.jp/lofta/map.html) 【定員】 120名(全席自由) OPEN/18:30 START/19:30(22:00終了予定) 前売 \2,500　/ 当日 \3,000（ともに飲食代別） チケットはローソンチケットにて発売中！！(L:34374) 皆様のご来場、心よりお待ちしております！！</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 02:41:07 +0900</pubDate>
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      <title>１９９８年６月上旬のプロレス界</title>
      <description>１９９８年６月上旬のプロレス界 ６／１ 　・ＦＭＷ　 　　 　 中川浩二が、大仁田厚を袋叩き 　 ＺＥＮのメンバーは、冬木軍入り ・新日本　 　　 　ベスト・オブ・スーパージュニア、 　　　　　　　　　　　優勝戦は、金本浩二vsＤ．ワグナーＪｒ ６／２ 　・ＷＡＲ　 　　 　 荒谷信孝が、ムーンサルトプレスを失敗し、 　 第７頸椎棘突起骨折 ・選挙　　 　　 　木村健悟が参院選に出馬。　民主党から、比例区に ６／３ ・新日本　 　　 　ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアは、 　 金本浩二が、ワグナーＪｒを倒し、優勝 ・PRIDE3 マーク・ケアーの対戦相手が、ペドロ・オタービオに決定 ６／４ ・新日本　 　　 　ＩＷＧＰタッグ王座決定トーナメントは、 　 天龍・越中vs蝶野・天山で、決勝戦 ６／５ ・全女　　 　　 　８／２３、川崎市体育館で、 　 神取忍vs豊田真奈美のＷＷＷＡ戦が決定 ・Ｊｄ’ 　 曽我部美幸が引退、「プロレスが怖くなった」 ・新日本 ６／５、武道館大会結果 　　　　　　　　　　 ○Ｄ．フライ（レフェリーストップ）藤原喜明× 　　　　　　　　　　 ○天山・蝶野（エビ固め）天龍・越中× 　　　　　　　　　　 ○藤波辰爾（裸絞め）橋本真也× ６／６ 　・新日本　 　　 新日本離脱の交渉に訪れた小川直也と、 坂口社長が掴み合いの騒動 ６／７ ・ＬＬＰＷ 　　 　 ６／２１、長嶋美智子引退試合の相手に、紅夜叉 ６／８ 　・新日本　 　　 坂口社長が、小川直也に土下座の謝罪を要求 ６／９ 　・新日本　 　　 ７／１４、札幌大会で 　ＩＷＧＰヘビー戦、藤波辰爾vs天山広吉 　翌７／１５は、ＩＷＧＰタッグ戦、Ｊｒ戦、 　蝶野・天山vs天龍・越中、ライガーvs金本 ６／１０ 　・ＬＬＰＷ 　　 　１０／１０、両国国技館で、Ｌ－１開催 　　　　　　　　　　 神取vsグンダレンコ戦も正式決定 ［試合結果（６／１）］ ・新日本 　　　○フェリーノ（ラ・マヒストラル）南条隼人× 　　　○Ｄ．ワグナーＪｒ（エビ固め）Ｅ．サムライ× 　　　○藤波・佐々木・山崎（三角絞め）蝶野・タイトン・ヒロ× 　　　○越中・天龍（パワーボム）橋本・平田× ・ＦＭＷ 　　　○邪道・外道（ラリアット）保坂・非道× 　　　○中川・冬木・金村（首固め）ハヤブサ・大矢・田中× ・ＷＡＲ 　　　○獣神サンダーライガー（ライガーボム）望月成晃× 　　　○荒谷信孝（ラリアット）安田忠夫× ・大日本 　　　○高木・河原（ラリアット）ナガサキ・川畑× 　　　○中牧・ジェイソン（ＳＴＦ）ポーゴ・ウィンガー× ・ネオ・レディース 　　　○三田・下田（体固め）ＡＳＡＲＩ・モレノ× 　　　○井上京子（ナイアガラドライバー）元気美佐恵× ［試合結果（６／２）］ ・全日本 　　　○小橋健太（ラリアット）Ｂ．ダンカンＪｒ× 　　　○ウルフ・オブライト・ウィリアムス（パワーボム）川田・田上・小川× ・大日本 　　　○高木・河原（体固め）ナガサキ・川畑× 　　　○中牧・ジェイソン・弁慶（パワーボム）ポーゴ・ウィンガー・Ｎｏ７× ・パンクラス 　　　○Ｊ．デルーシア（レフェリーストップ）長谷川悟史× 　　　○鈴木みのる（判定）Ｊ．ローバー× ・アルシオン 　　　○吉田万里子（羽根折り式顔面絞め）大向美智子× 　　　○アジャ・アパッチェ（体固め）奥津・府川× ［試合結果（６／３）］ ・新日本 　　　○小島・中西（片エビ固め）小原・後藤× 　　　○山崎・佐々木（原爆固め）ウォールストリート・タイトン× 　　　○天龍・越中（パワーボム）小島・中西× 　　　○蝶野・天山（ヤクザキック）山崎・佐々木× －　ベスト・オブ・スーパーＪｒ優勝戦　－ 　　　○金本浩二（エビ固め）Ｄ．ワグナーＪｒ× ・全日本 　　　○ウィリアムス・オブライト（エビ固め）田上・本田× 　　　○秋山・小橋（片エビ固め）大森・川田× ・大日本 　　　○高木・河原（体固め）ナガサキ・松崎× 　　　○茂木・中牧・ジェイソン（腕ひしぎ逆十字）ポーゴ・ウィンガー・Ｎｏ７× ［試合結果（６／４）］ ・新日本 　　　○佐々木・飯塚（ラリアット）後藤・木村× 　　　○橋本・安田（ＤＤＴ）小島・中西× 　　　○藤波・西村（足４の字固め）平田・山崎× 　　　○天山・蝶野・タイトン・ウォールストリート 　　　　　　　　　（片エビ固め）天龍・越中・斎藤彰・小原× ・ＪＷＰ 　　　○関西・本谷（スプラッシュマウンテン）宮口・ボリショイ× 　　　○キューティ・デビル（飛龍原爆固め）福岡・天野× ［試合結果（６／５）］ ・新日本 －　ＩＷＧＰタッグ王座決定戦 － 　　　○天山・蝶野（エビ固め）天龍・越中× －　ＩＷＧＰヘビー級選手権　－ 　　　○藤波辰爾（裸絞め）橋本真也× ・全日本 　　　○浅子・金丸（片エビ固め）デルフィン・浪花× 　　　×秋山準（時間切れ）Ｓ．ウィリアムス× 　　　○オブライト・高山（パワーボム）本田・大森× －　世界タッグ選手権　－ 　　　○田上・川田（エビ固め）エース・小橋× ［試合結果（６／６）］ ・全日本 　　　○泉田・秋山（片エビ固め）川田・菊地× 　　　○高山・ウィリアムス・オブライト（片エビ固め）小橋・エース・浅子× ・ＷＡＲ 　　　○山田・月岡（片エビ固め）菊地・石井× ・全女 　　　○堀田祐美子（ピラミッドドライバー）高橋奈苗× 　　　○豊田・脇澤（日本海式竜巻固め）前川・中西× ・ＪＷＰ 　　　○キューティ・関西（飛龍原爆固め）宮口・本谷× 　　　○福岡・天野（体固め）デビル・ボリショイ× ［試合結果（６／７）］ ・全日本 　　　○秋山・本田（エクスプロイダー）小橋・井上× 　　　○ウィリアムス・オブライト・高山（バックドロップ）川田・田上・大森× ・大日本 　　　○高木・河原（ボディプレス）弁慶・小林× 　　　○中牧・ジェイソン・山川・ＧＫ（体固め）ポーゴ・ＷＸ・Ｎｏ７・ウィンガー× ・全女 　　　○ＺＡＰ・Ｔ（ラリアット）脇澤美穂× 　　　○堀田・豊田（ピラミッドドライバー）納見・中西× ・ＪＷＰ 　　　○本谷・天野（両腕交差式原爆固め）デビル・大隅× 　　　○宮口・キューティ・関西（ブレンバスター）福岡・ボリショイ・久住× ［試合結果（６／８）］ ・大日本 －　大日本タッグ選手権　－ 　　　○ＷＸ・ウィンガー（体固め）茂木・中牧× －　デスマッチトーナメント１回戦　－ 　　　○松永光弘（ラクダ固め）Ｊ．テリブル× 　　　○Ｇ．ポーゴ（ＫＯ）Ｋ．リー× ［試合結果（６／９）］ ・全日本 　　　○オブライト・ウィリアムス（体固め）秋山・モスマン× 　　　○川田・田上・本田（パワーボム）小橋・エース・スミス× ・全女 　　　○豊田真奈美（日本海式竜巻固め）脇澤美穂× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）堀田・中西× ［試合結果（６／１０）］ ・全日本 　　　○秋山・浅子（エクスプロイダー）田上・泉田× 　　　○スミス・エース（ＤＤＴ）川田・小川× 　　　○ウルフ・オブライト・ウィリアムス（片エビ固め）小橋・大森・本田× ・ネオ・レディース 　　　○ブラディー（セントーン）椎名由香× 　　　○井上京子（ナイアガラドライバー）Ｃ．ＡＳＡＲＩ× 　　　○下田・三田（カカト落とし）田村・元気×</description>
      <pubDate>Fri,  9 May 2008 23:30:28 +0900</pubDate>
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      <title>“あの佐野直”がレスラー10周年記念興行！いよいよ「ＤＲＥＡＭ．3」まであと2日！Ａ席残り僅か！！</title>
      <description>5月18日に新宿ＦＡＣＥで佐野直自主興行を開催。 同大会を主催するスタンリープロジェクトから全カード発表のリリースが届いた。 Ｔ－1の在庫状況をミックスして、5・11の「ＤＲＥＡＭ．3」の情報と合わせて掲載する。 佐野直プロレスデビュー10周年記念パーティー～そして伝説へ～ 5月18日（日）17時00分開場　17時30分試合開始 新宿ＦＡＣＥ チケット前売り券（Ｔ－1の在庫状況）当日券500円増、入場の際にドリンク代が別途500円必要 全席自由　　　　　　5000円 小中高生自由席　　1000円 電話またはＷＥＢからの予約が可能：チケット＆トラベルＴ－１ホームページ TEL：03-5275-2778 ～全対戦カード～ ※メインイベント 佐野直＆鶴見五郎＆高木三四郎VSスーパー・マミー＆ザ・マミー＆ブラック・マミー ※セミファイナル 佐野直VS浦井百合 国際プロレススタイル5WAYマッチ 佐野直VS森谷俊之VSトウカイブシドーV3VS戸田秀雄VS726 オープニングマッチ 佐野直＆澤宗紀＆磯英弥VS木高イサミ＆田村和宏＆UZ 以上全4試合の全ての試合に主催者であります佐野直が出場するという画期的な試みであります。 以上、リリース原文まま。 それにしても“あの佐野選手”がプロレスラー10周年か…。 デビューしたての頃は、10年続くとは本人も考えてもいなかったんじゃないの？―― 本人の努力の賜物だと思うよ。 実際、メジャー気取りで勘違いしている選手よりは受け身はうまいから。 どんなジャンルでも、ひとつのことを10年続けるのは、それはそれで凄いことだよ。 口だけ言うのは簡単だが、オレだって店に経営をする時、まずは10年を目標にしたしね。 そこで初めて一人前だと思ってたから。 一応Ｔ－1も、今年の8月23日で丸13年か。 これだけ継続できれば、信用、説得力、重み、全然違うよ。 という事で佐野選手のブログ、画像に注目！ 5・18新宿ＦＡＣＥ佐野直興行チケットは（佐野直のオフィシャルブログ） 「紙の爆弾」をお買い上げの方は、この貼り紙の画像を撮っていい権利が付く。 もちろん、佐野選手も「紙の爆弾」をお買い上げになった。 須山浩継断罪の記事をね（笑）。 ちなみに今は、池田大輔を出入り禁止に加えて貼り紙をしている。 続けて、いよいよ明後日「ＤＲＥＡＭ．3」がさいたまスーパーアリーナで開催する。 チケットはスタンドＡ席以外は完売して、Ａ席も残り3枚。 急いでチケットをゲットでモニカ！ ＤＲＥＡＭ．3　ライト級グランプリ2008　2nd　ROUND 2008年5月11日（日）　開場15：00　開始16：00 会場　さいたまスーパーアリーナ 前売り券　全席指定・消費税込（Ｔ－1在庫状況） RRS（ロイヤルリングサイド）207扉　Ｂ列　 　　　30,000円→売切れ スタンドS 　　　　　　　　　208扉　1列　　　　17,000円→売切れ スタンドA 　　　　　　　　　428、429扉　14列　　7,000円→残り3枚 　　　　　　　　　　　　　　【追加対戦カード】 ＜フェザー級ワンマッチ　※６７キロ契約＞ 山崎　剛　ｖｓ昇侍 　　　　　　　　　　　　　　【既報対戦カード】 ＜ＤＲＥＡＭウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦＞ ニック・ディアス　ｖｓ　井上克也 ＜ミドル級グランプリ１回戦＞ ジェイソン・ミラー　ｖｓ　柴田勝頼 ＜ミドル級グランプリリザーブマッチ＞ メルヴィン・マヌーフ　ｖｓ　キム・デウォン ＜ライト級ワンマッチ＞ 中村大介　ｖｓ　チョン・ブギョン ＜ライト級ＧＰ2回戦＞ 川尻達也　vs　ルイス・ブスカペ ＜ライト級ＧＰ2回戦＞ 宇野薫　vs　石田光洋 ＜ライト級ＧＰ2回戦＞ ヨアキム・ハンセン　vs　エディ・アルバレス 　　　　　　　　　　　　　　　【近日のチケット情報】 5/10（土）11（日）巨人ｖｓ中日（東京ドーム）5/10→Ｃ席、立見のみ、5/11→Ｓ席、外野指定ライト、Ｄ席引換、ヤクルトｖｓ広島（神宮）自由席800円→残り1枚 5/11（日）全日本プロレス（後楽園ホール） 5/11（日）ＤＲＡＤＩＴＩＯＮ　吉江祭り（新宿ＦＡＣＥ）6000円→3500円※残り1枚 やっぱり“Ｔ－1”は悪球打ち！by二見（野球ブログ） リクエストの多い、先日のサイン会の詳報はもう少しお待ちを。 昨日まで巨人ｖｓ阪神戦があって忙しくて。</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 17:42:15 +0900</pubDate>
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      <title>『桜庭のグランプリ参戦拒否の理由　前提条件のハードル』</title>
      <description>おっちゃんやで～。 桜庭はいつまでもグランプリを拒否してるやんか。これはなんでかゆうたらな、秋山との対戦を拒んでるからやとおもう。 最初に桜庭が秋山と対戦したんは、秋山を信頼してたからや。つまりルールを厳守した上で戦ってくれるゆう信頼や。誰かて信頼が前提にあって戦うやろ？最初からルール無視することわかってたら誰が戦うかいな。それは野球でもサッカーでもあらゆるスポーツに言えることや。 結局秋山は桜庭の信頼裏切って、その後桜庭の信頼を回復するまでには至ってないやんか。もしここでグランプリ参戦してみい、それはおなじく参戦してる秋山の背信行為を認めてしまうことになるねん。前提となる条件すら守れんもんと、なんで対戦可能性のあるグランプリに出場せなあかんねん。筋からしたらまず秋山が信頼回復の為にもっと桜庭に対して謝罪をすべきやったんや。それを中途半端に済ませてるからこないなるねん。 こういった遺恨を試合に昇華せえ、てゆうてるやついてるけど、それは違うやろ。なんでかゆうたらな、試合の前提条件を充足してへんから試合やれへんてゆうてるのになんで試合で昇華できるねん。論理的に出来るわけないやろ。桜庭は秋山のことはこれからも避けて通るやろうな。 桜庭はな、相手が誰であれ逃げ出す奴とちゃうねん。体重が合うてて相手に最低限の信頼さえあったら誰とでも戦うよ。 あと秋山だけやのうて、主催者に対する信頼も揺らいでるよな(笑点）。主催者はん、ええかげんなことやってたら前提条件すらクリアできんと、皆離れていってしまうで。 ほなな。</description>
      <pubDate>Fri,  9 May 2008 15:55:10 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/turujoa/article/122</guid>
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      <title>１９９８年５月下旬のプロレス界</title>
      <description>１９９８年５月下旬のプロレス界 ５／２２ 　・全日本　 　　馬場社長が、デルフィンの直訴を快諾 ６／５、札幌大会に、デルフィン、浪花が出場 ５／２３ 　・ＷＡＲ　 　　 ５／３１、６／１の興行に、新日本の安田忠夫が参戦 ６／１、後楽園大会で、荒谷信孝と一騎打ち ５／２４ 　・ＬＬＰＷ 　　 遠藤美月が、無期限の海外武者修行へ ６／２１、後楽園大会で壮行試合 ５／２５ 　・Ｋ－１　 　　 　Ｋ－１グランプリ、日本代表予選にプロレスラー出場か 石井館長「橋本、安生、長井、柳澤を出したい」 ５／２６ ・Ｋ－１　 　　 　７／１８、ナゴヤドーム大会は、カラテvsキック フィリオvsアーツなど、７試合の対抗戦 ５／２７ 　・ＬＬＰＷ 　　 　１０／１０、両国国技館で、神取vsグンダレンコ戦 ５／２８ 　・冬木軍　 　　 冬木弘道が、「フットルース」を再結成 パートナーは、金村ゆきひろ ５／２９ ・新日本　 　　 ６／１、一時帰国の猪木と坂口が会談 新日本との接触を拒む小川直也の扱いについて ５／３０ 　・リングス 　　 田村潔司が、無差別級王座から転落 新王者は、ビターゼ・タリエル ５／３１ 　・全日本　 　　マイティー井上が、現役引退 ６／１２、武道館大会で引退セレモニー ［試合結果（５／２１）］ ・新日本 　　　○Ｅ．サムライ（ＤＤＴ）高岩竜一× 　　　○ヒロ・天山（セントーン）西村・中西× 　　　○越中・後藤（エビ固め）橋本・安田× 　　　○タイトン・蝶野・ウォールストリート（体固め）佐々木・山崎・小島× ・ＳＰＷＦ 　　　○紫炎龍・矢口（原爆固め）センセイ・西野× 　　　○嵐・太刀光（ボディプレス）谷津・高智× ・インディ活性化委員会 　　　○Ｔ．後藤（無効試合）Ｃ．チャーリー× 　　　○浜田・月岡・メンドーサ（バックドロップ）タケル・クーガー・猿忍× 　　　○Ｇ．カブキ（ラリアット）死神× 　　　○デビル・ブルドッグ（ジャックナイフ固め）菅原・鶴見× 　　　○トーゴー・テイオー・ショー（セントーン）月光・パロミノ・Ｚ－Ｐ× ・全女 　　　○堀田・井上貴（ピラミッドドライバー）脇澤・高橋× 　　　○豊田真奈美（体固め）納見佳容× 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（体固め）前川・中西× ・Ｊｄ’ 　　　○小杉夕子（逆さ押さえ込み）ファング鈴木× 　　　○飛鳥・ブラディー（タワーハッカーボム）ジャガー・藪下× ［試合結果（５／２２）］ ・新日本 　　　○Ｄ．ワグナーＪｒ（体固め）高岩竜一× 　　　○佐々木・山崎・西村（ストラングルホールド）越中・小原・木村× 　　　○蝶野・天山（ＳＴＦ）橋本・中西× ・みちのく 　　　○愚乱浪花（片エビ固め）タイガーマスク× 　　　○新崎人生（極楽固め）瀬野優× 　　　○デルフィン・浜田（デルフィンクラッチ）星川・薬師寺× ・大日本 　　　○ＧＫ・弁慶・ジェイソン（コブラクラッチ）ポーゴ・ウィンガー・Ｎｏ７× 　　　○中牧昭二（片エビ固め）山川竜司× ［試合結果（５／２３）］ ・新日本 　　　○大谷晋二郎（飛龍原爆固め）福田雅一× 　　　○金本浩二（猛虎原爆固め）Ｋ．カ・シン× 　　　○藤波・佐々木・山崎（足４の字固め）橋本・平田・安田× ・全日本 　　　○高山・オブライト（片エビ固め）秋山・渕× 　　　○エース・浅子・小橋（片エビ固め）川田・田上・菊地× ・ＦＭＷ 　　　○邪道・金村・レザー（片エビ固め）冬木・外道・非道× 　　　○ハヤブサ（片エビ固め）黒田哲広× ・みちのく 　　　○愚乱浪花（エビ固め）ヨネ原人× 　　　○デルフィン・浜田（原爆固め）タイガー・薬師寺× ・大日本 　　　○Ｋ．ナガサキ（片逆エビ固め）たにぐちゆういち× 　　　○ジェイソン・ＧＫ・中牧（体固め）ポーゴ・ＷＸ・Ｎｏ７× ・バトラーツ 　　　○折原・小野（片エビ固め）ヨネ・マッハ× 　　　○グレコ・石川雄（ヒザ十字固め）池田・大塚× ・ＳＰＷＦ 　　　×谷津・センセイ（無効試合）嵐・太刀光× ・全女 　　　○井上貴子（体固め）脇澤美穂× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）堀田・高橋× ・ＪＷＰ 　　　○デビル雅美（ライガーボム）久住智子× 　　　○関西・キューティ（スプラッシュマウンテン）福岡・本谷× ・Ｊｄ’ 　　　○ジャガー横田（片エビ固め）藪下めぐみ× 　　　○飛鳥・ファング（ライガーボム）Ｃｏｏｇａ・坂井× ・ネオ・レディース 　　　○三田・下田（体固め）田村・椎名× 　　　○井上京子（ナイアガラドライバー）遠藤紗矢× ［試合結果（５／２４）］ ・新日本 　　　○南条隼人（エビ固め）獅龍× 　　　○獣神サンダーライガー（回転エビ固め）Ｄ．ワグナーＪｒ× 　　　○蝶野・タイトン・ヒロ（ＳＴＦ）藤波・山崎・西村× ・全日本 　　　○大森・秋山・本田（片エビ固め）小橋・エース・スミス× 　　　○田上・川田・井上雅（エビ固め）オブライト・ウルフ・ヒース× ・ＦＭＷ 　　　○田中将斗（片エビ固め）非道× 　　　○邪道・金村・冬木（エビ固め）ハヤブサ・大矢・リッキー× ・みちのく 　　　○タイガーマスク（裸絞め）瀬野優× 　　　○浜田・デルフィン（バックドロップ）浪花・薬師寺× ・ＷＡＲ 　　　○荒谷信孝（パワーボム）望月・菊地× ・大日本 　　　○山川・ジェイソン・中牧（体固め）ポーゴ・ウィンガー・Ｎｏ７× ・全女 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（体固め）中西・西堀× 　　　○豊田・高橋（日本海式竜巻固め）堀田・脇澤× ・ＪＷＰ 　　　○天野・デビル（腕ひしぎ逆十字）キューティ・久住× 　　　○福岡・宮口（タイガードライバー）関西・本谷× ・ネオ・レディース 　　　○井上京子（体固め）椎名由香× 　　　○三田・下田・遠藤（体固め）井上京・元気・タニー× ・Ｋ－１ 　　　○Ａ．ホースト（ＫＯ）Ｊ．リビエール× 　　　×佐竹雅昭（判定）武蔵× ［試合結果（５／２５）］ ・新日本 　　　○Ｋ．カシン（腕ひしぎ逆十字）フェリーノ× 　　　○Ｅ．サムライ（片エビ固め）福田雅一× 　　　○タイトン・蝶野（エビ固め）佐々木・安田× ・ＦＭＷ 　　　○ハヤブサ（片エビ固め）外道× 　　　○金村・邪道・非道・冬木（体固め）大仁田・黒田・保坂・中川× ・大日本 －　３ＷＡＹダンス　－ 　　　○たにぐち・小林（ボディプレス）ジェイソン・ＧＫ× 　　　○小林・たにぐち（片エビ固め）ポーゴ・Ｎｏ７× ・全女 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）納見・脇澤× 　　　○前川久美子（体固め）中西百重× 　　　○堀田祐美子（ピラミッドドライバー）豊田・井上貴× ［試合結果（５／２６）］ ・新日本 　　　○福田雅一（エビ固め）高岩竜一× 　　　○ヒロ・天山・タイトン（セントーン）佐々木・平田・山崎× 　　　○藤波・西村（グランドコブラ）越中・木村× 　　　○橋本・小島（三角絞め）蝶野・ウォールストリート× ・全日本 　　　○ウィリアムス・オブライト（ドクターボム）秋山・本田× 　　　○スミス・エース・小橋（片エビ固め）川田・田上・小川× ・ＦＭＷ 　　　○冬木・金村・非道（ラリアット）大仁田・中川・黒田× 　　　○ハヤブサ・田中・リッキー（片エビ固め）邪道・外道・保坂× ・みちのく 　　　○愚乱浪花（エビ固め）Ｆ．市原× 　　　○新崎・デルフィン（パワーボム）タイガー・ヨネ原人× ・全女 　　　○前川・堀田（体固め）脇澤・納見× 　　　○豊田真奈美（体固め）高橋奈苗× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）井上貴・中西× ［試合結果（５／２７）］ ・全日本 　　　○小橋・エース（ラリアット）秋山・スミス× 　　　○田上・川田・大森（ノド輪落とし）ウィリアムス・オブライト・ウルフ× ・ＦＭＷ 　　　○大矢剛功（腕ひしぎ逆十字）中川浩二× 　　　○Ｔ．グラジエーター（首固め）Ｓ．リザー× －　ブラスナックルタッグタイトル奪取　－ 　　　○金村・冬木（セントーン）ハヤブサ・田中× ・みちのく 　　　○タイガーマスク（腕ひしぎ逆十字）Ｆ．市原× 　　　○新崎・デルフィン（極楽固め）星川・薬師寺× ・バトラーツ 　　　○松永光弘（キャメルクラッチ）臼田勝美× 　　　○Ａ．大塚（三角絞め）Ｖ．クルーガー× 　　　○池田大輔（ＫＯ）石川雄規× ・全女 　　　○井上貴子（体固め）中西百重× 　　　○前川・豊田（体固め）堀田・脇澤× ・ネオ・レディース 　　　○井上京子（体固め）タニー・マウス× 　　　○下田・遠藤（片エビ固め）ＡＳＡＲＩ・モレノ× ［試合結果（５／２８）］ ・新日本 　　　○金本浩二（腕ひしぎ逆十字）南条隼人× 　　　○獣神サンダーライガー（パワーボム）大谷晋二郎× 　　　○橋本・安田（片エビ固め）天山・タイトン× 　　　○佐々木・藤波（ノーザンライトボム）中西・小島× 　　　○天龍・越中・後藤（パワーボム）蝶野・ウォールストリート・ヒロ× ・みちのく 　　　○Ｆ．市原（体固め）薬師寺正人× 　　　○デルフィン・新崎（デルフィンクラッチ）タイガー・ヨネ原人× ・全女 　　　○井上貴子（体固め）高橋奈苗× 　　　○豊田真奈美（体固め）納見佳容× 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（体固め）脇澤・中西× ・Ｊｄ’ 　　　○坂井・藪下（エビ固め）ブラディー・ファング× 　　　○ライオネス飛鳥（ライガーボム）白鳥智香子× 　　　○小杉・ジャガー（片エビ固め）Ｃｏｏｇａ・阿部× ・ネオ・レディース 　　　○ＡＳＡＲＩ・モレノ（エビ固め）井上京・田村× 　　　○下田・三田（体固め）ＡＳＡＲＩ・モレノ× 　　　○三田・下田（体固め）井上京・田村× ［試合結果（５／２９）］ ・新日本 　　　○Ｄ．ワグナーＪｒ（体固め）福田雅一× 　　　○蝶野・天山・ウォールストリート（ヤクザキック）藤波・佐々木・西村× 　　　○天龍・越中・小原（ラリアット）橋本・安田・平田× ・全日本 　　　○大森・川田（片エビ固め）秋山・モスマン× 　　　○エース・小橋・スミス （エースクラッシャー）オブライト・ウィリアムス・ダンカンＪｒ× ・リングス 　　　○山本健一（裸絞め）Ｃ．ヘイズマン× 　　　○Ｉ．ミーシャ（足首固め）成瀬昌由× 　　　○高阪剛（裸絞め）Ｖ．ハン× 　　　○Ｂ．タリエル（ＴＫＯ）田村潔司× ・みちのく 　　　○タイガーマスク（裸絞め）Ｆ．市原× 　　　○新崎・デルフィン（極楽固め）浪花・薬師寺× ・大日本 　　　○高木・河原（体固め）ナガサキ・松崎× 　　　○ウィンガー・ＷＸ・ポーゴ（片エビ固め）中牧・ジェイソン・山川× ・全女 　　　○豊田真奈美（日本海式竜巻固め）中西百重× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）前川・高橋× ・ＪＷＰ 　　　○キューティ・宮口（片エビ固め）ボリショイ・大隅× 　　　○天野・本谷・デビル（腕ひしぎ逆十字）関西・福岡・久住× ［試合結果（５／３０）］ ・新日本 　　　○Ｅ．サムライ（片エビ固め）獣神サンダーライガー× 　　　○獅龍（ラ・マヒストラル）Ｋ．カシン× 　　　○天龍・越中（エビ固め）佐々木・安田× ・ＦＭＷ 　　　○Ｔ．グラジェーター（片エビ固め）非道× 　　　○ハヤブサ・田中・リッキー（片エビ固め）冬木・金村・保坂× ・全女 　　　○ＺＡＰＴ・Ｔ（体固め）井上貴・納見× 　　　○中西百重（体固め）脇澤美穂× 　　　○豊田・堀田（変形原爆固め）前川・高橋× ・ＬＬＰＷ 　　　○紅夜叉（夜叉ロック）遠藤美月× 　　　○神取・ハーレー（エビ固め）イーグル・長嶋× ・ネオ・レディース 　　　○下田美馬（体固め）田村欣子× 　　　○井上京・椎名（ナイアガラドライバー）ＡＳＡＲＩ・モレノ× ［試合結果（５／３１）］ ・新日本 　　　○金本浩二（猛虎原爆固め）獅龍× 　　　○高岩竜一（ラリアット）大谷晋二郎× 　　　○越中・天龍（パワーボム）藤波・西村× 　　　○蝶野・天山・ヒロ（ＳＴＦ）橋本・中西・小島× ・全日本 －　アジアタッグ選手権　－ 　　　○ウルフ・スミス（片エビ固め）大森・本田× 　　　○エース・小橋・浅子（エースクラッシャー）川田・田上・志賀× ・ＦＭＷ 　　　○大矢・ハヤブサ・田中（卍固め）邪道・外道・非道× 　　　○冬木・金村（エビ固め）中川・大仁田× ・ＷＡＲ 　　　○安田・カシン（タイガードライバー）荒谷・望月× ・みちのく 　　　○デルフィン・新崎（デルフィンクラッチ）タイガー・薬師寺× －　ＪＹＢ杯リーグ優勝戦　－ 　　　○星川尚浩（流星キック）愚乱浪花× ・大日本 　　　○ナガサキ・弁慶（腹固め）高木・河原× －　月光闇討ちデスマッチ　－ 　　　○中牧・ジェイソン・ＧＫ（エビ固め）ポーゴ・ウィンガー・Ｎｏ７× ・バトラーツ 　　　○折原昌夫（エビ固め）Ｍ．ヨネ× 　　　○クルーガー・池田（裸絞め）石川雄・グレコ× ・全女 　　　○井上貴・藤井（体固め）堀田・脇澤× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）豊田・中西× ・ＪＷＰ 　　　○キューティ・ジャガー（片エビ固め）本谷・久住× 　　　○関西・デビル（スプラッシュマウンテン）福岡・宮口× ・ＧＡＥＡ 　　　○アジャ・尾崎（体固め）山田・ＫＡＯＲＵ× ・ネオ・レディース 　　　○ＡＳＡＲＩ・モレノ（エビ固め）三田・遠藤× 　　　○井上京子（ナイアガラドライバー）田村欣子×</description>
      <pubDate>Thu,  8 May 2008 18:32:25 +0900</pubDate>
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      <title>桜庭は、晩年のジャイアント馬場に なろうとしているのだ。</title>
      <description>「プロレスとは、桃源郷なり」　　／　　桃太郎 　　　　　　　　「遊びたい」 　４／２９、ＤＲＥＡＭミドル級ＧＰ１回戦で、桜庭和志はアンドリュース・ ナカハラをフェイスロックで破った。　これで６／１５に横浜アリーナで行わ れる２回戦に駒を進めたことになる。　でも、相変わらず桜庭は言っているの である。　僕はもうトーナメント無理ですので、と。 　この桜庭の発言を「トーナメントを盛り上げるための演出」と言う人は多い。 だけど、どう考えても、盛り上がりに貢献しているように思えない。　むしろ、 水を差すような態度に思える。　２回戦では○○と闘いたいとか、誰でもいい からかかってこい、みたいなことを言った方が、よっぽど盛り上がるし、桜庭 らしい。　たぶん、桜庭は何かを僕らに訴えている。　それが何なのかがよく わからないのだ。 　その答えになりそうな言葉が別の人の口から出た。　言葉の主は吉田秀彦で ある。　先日、ＮＨＫの「ホリデーインタビュー」という番組で、吉田の半生 が紹介されていた。　その番組で、吉田はこのようなことを言ってるのだ。 「アマチュアは負けたら全て終わりなんです。でも、プロはいい試合をしたら 次も使ってもらえる。負けても賞賛してもらえることが、プロの世界の面白い ところ」だと。 　この言葉を聞いたとき、半分は納得ができなかった。　確かに、プロは試合 内容で評価される。　お客さんにお金を払ってもらっている以上、楽しませな ければならない。　だが、吉田の上がっているリングは「プロレス」ではない。 総合格闘技という競技に出ているのだから、やはり、負けたらオシマイなのだ。 吉田は、ミルコ・クロコップ、ジェームス・トンプソン、ジョシュ・バーネッ トに敗れてて、この２年間は勝ちがない。　いくらいい試合をしてても、そろ そろ商品価値が無くなる。　プロであっても、競技の世界は勝ってこそなのだ。 　競技の世界は勝ってこそ。　そう書いたけど、勝たなくていい試合もある。 それはエキシビションマッチである。　エキシビションマッチは、勝ち負けを 見せるものじゃなく、顔見せ的に行われる試合だ。　今年で３９歳になる桜庭 や吉田が、今後も勝ち負けの世界で生き残るのは不可能である。　彼らがこれ からもプロ格闘技のリングに上がるためには「エキシビションマッチ」という ジャンルが必要であり、桜庭はその領域内で闘いたいと言っているのではない だろうか。 桜庭は、晩年の ジャイアント馬場に なろうとしているのだ。 　武藤敬司は、試合のひとつひとつが作品だと言う。　桜庭もきっと同じよう な感覚で、試合をしたいのではないだろうか。　果たして、その行為が競技の 世界で認められるのかどうかはわからないけど・・。 　きっと、桜庭はプロレスがしたいんだと思う。 　自由に遊ぶ武藤をうらやましいと思っている。</description>
      <pubDate>Thu,  8 May 2008 18:14:33 +0900</pubDate>
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      <title>『総合のルーツはプロレスである　後編』</title>
      <description>おっちゃんやで～。 文明化の過程を経て近代社会は、暴力の応酬から非暴力の応酬に変わることになるねん。こうして命を掛けてた格闘技は相手を殺すことなく勝敗を決する近代スポーツとなったんや。最初は特権階級の余暇の過ごし方やったスポーツは、人格形成のための学校教育に取り込まれて、やがてはアメリカにおいてエンターテイメントとなるねん。こうして格闘技とは異なる格闘技エンターテイメント、プロレスリングが誕生したんや。 【近代イデオロギーとしてのプロレス】 時代の区分は生産様式の区分でもあるねん。ある生産様式にはそれに照応・反映した社会が形成されて、その社会に住む人々の政治・道徳・宗教・哲学・芸術などの思想が規定されるねん。このような生産様式・社会的立場に制約された思想をイデオロギーてゆうのやけど、まさしくプロレスは近代のイデオロギーなんや。近代アメリカで支持を集めたプロレスは、近代日本においても戦後すさんだ大衆の気持ちを楽しませてくれた。戦後復興期の英雄は美空ひばりであり力道山やったんや。せやけど時代は変わるねん。物の豊かさを追い続けてた近代大工業やったけど、それが達成されると生産様式は情報化産業にその産業構造を変えることになるねん。こうして近代社会は終焉して現代社会へと移行していくことになるねん。近代イデオロギーとして近代社会で脚光を浴びてたプロレスは、現代に入って古くさくなってもうたんや。古くさくなったとは現代に即さんようになったゆう意味でな、例えば洗濯板ではもう誰も喜ばへんねん。近代格闘技エンターテイメントが現代社会に照応するような新しいものに変わっていかなあかんのは歴史的必然ですわ。 【イストワールとしてのパンクラチオン】 プロレスのルーツはパンクラチオンにあるて信じられてきたやんか。このイストワール（歴史）は勿論間違ってるのやけど、なんでパンクラチオンが持ち上がったのやろうか？これを端的に誤謬として退けることはできへんねん。このことについて説明するわ。 近代オリンピックが、スポーツを国家規模から世界規模に拡大さしたのは誰でも知ってることや。クーベルタンの「参加することに意義がある」のアマチュアリズムを端に発した近代オリンピックやったけど、この近代オリンピックのルーツも古代オリンピックとされてきた。当然古代オリンピックと関係なんてあるわけないのやけど、近代化に当たって欧州人は憧れをもって見つめてた古代オリンピックを近代化に利用することにしたんや。こうして古代オリンピックの競技への理解が不十分なままで、あるいは意識的に一部を黙殺した上で、古代オリンピックは欧州の近代化に利用されていったんや。競技者はアマチュアであり、平等な自由市民であり、目指すのは無報酬の栄光のみである、このような古代オリンピックのイストワールが信じられてた。 中国も近代化するために、日本に抑圧されたイストワールや、建国４０００年のイストワールを主張してるし、ナチス・ドイツもギリシャの後継者として自称してきたことを、ベルリンオリンピックの演出と成功によってそれを可視的にさした。これは近代国民国家ゆう虚構の共同体を動機付けるためのものでな、プロレスも無関係なパンクラチオンを利用したんや。 実際中国の主張する日本による抑圧は誇張されてるし、４０００年の歴史ゆうても同民族の政権交代やのうて別の民族の殺し合いやから４０００年の歴史の連続性はないし、ベルリンオリンピックでも孫や南が表彰台で悦に浸ってるとリーフェンシュタールは感動してたけど、実際は朝鮮人やのに当時朝鮮は日本の植民地やったから国家が君が代であることに悲しんでたのやし、オリンピックも古代では無報酬所か銭もろてたし、平等所か奴隷制は存続し女性は競技場への出入りは禁止されてたし、暴力の応酬で人が死ぬこともあったんや。そもそもアマチュアリズムを謳ってたクーベルタン自身も、女性の競技への参加に否定的で、またナチスによって年金を受け取ってたんやで。 このようにな、パンクラチオンのルーツは近代化するに当たって作り出された虚構のイストワールやったんや。せやけどこれを果たして端的に誤謬として退けることが出来るのやろうか？虚構のイストワールに動機付けられて近代化を支えてたのやから、「パンクラチオンがルーツなんて誤謬」の言は、虚構の共同体を支える「虚構性の真実性」を見誤ってるとおもう。虚構が誤謬やったら近代化した日本を否定するべきやし、今近代化しようとしてる中国も「中国国家は虚構の共同体であり国家と言う概念は誤謬」と否定するべきやろ？ジョシュはプロレスのルーツがパンクラチオンであることで動機付けになってるのやったらそれでええのやないか。わざわざ否定する理由がどこにあるのやろ？これがおっちゃんの考え方や。 【プロレスと総合の区別】 現代ではなんでプロレスと総合が分けて捉えられるかゆうたらな、それは歴史を無視して単に客観的に捉えてるからや。そらプロレスと総合は単純に比較したら違うよ。せやけど歴史的に捉えたら格闘エンターテイメントなのやからおんなじものゆうことになるねん。明治・大正・昭和は中身は違うけどもおんなじ日本やろ？大正の日本が偽で、昭和の日本が真なんてどないしていえるのやろうか？なんで区別されるかゆうたらな、古くさいことを今でもやってるからなんや。そら昭和で江戸時代のチョンマゲ結ってたら笑われるやろ。今竪穴式住居で生活しててみい、携帯代わりに狼煙上げてたらそら嘲笑されるわ。ほんまはプロレスはかつての総合のルーツとしてリスペクトされるべき所をやで、今でもチョンマゲ結って弓矢で野良犬追ってるから笑われるねん。 【格闘技エンターテイメントとしてのプロレスと総合】 プロレスも総合も、なんのために戦ってるのやろうか？力道山のプロレスは、けして宗教・祭祀でもなければパンクラチオンでもないしアマチュアリズムでもないねん。これはな、エンターテイメント、つまりお客さんを喜ばして銭もうけするためやないか？そうなんや、総合もプロレスもやってることはおんなじやねん、ただ出し物が変わっただけの話なんや。総合が競技性を帯びてるからルーツはパンクラチオンにあるとか、プロレスに競技性がないから総合とは無関係な別物とかゆう規定は、浅はかな解釈でしかないねん。競技性の勃興は観客のニーズに応えた結果なんや。総合のルーツはプロレスにこそあるねん。近代格闘技エンターテイメントであるプロレスは、時代が変わって大衆からの要求が変わったから現代格闘技エンターテイメントである総合に変容しただけの話でな、総合の現代初期におけるブームは偶然的バブルやのうて、時代の要求、時代の必然やったんや。これは当時の観客の感性が全てでな、近代におけるプロレスは観客を熱狂さしてたし、現代における総合は観客を熱狂さしてた。これが格闘技エンターテイメントの伝統性なんやで。 【総合の先にあるもの】 最後につけたしやけど、プロレスから総合に至るのが必然性であるように、総合から現代プロレスに至るのも時代の必然や。そしてその現代プロレスを明確に理念として目指してるのがＩＧＦなんやで。最近は凋落傾向にある格闘技やけど、プロレスが衰退したと同様にその役目を終えつつあるねん。 亀田、パリス・ヒルトンみてみい。この価値観が多様化した時代に全国的に人の注目を浴びる彼らにこそ、現代プロレスのヒントがあるねん。諸共同体を横断して完全に世間と反目せえへんギリギリの範囲内でスキャンダル・ハプニングを提供する新しい格闘技エンターテイメント、これが現代プロレスなんや。 ほなな。</description>
      <pubDate>Thu,  8 May 2008 11:41:18 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/turujoa/article/120</guid>
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      <title>１９９８年５月中旬のプロレス界</title>
      <description>１９９８年５月中旬のプロレス界 ５／１１ 　・全日本　 　 ６／５、札幌、世界タッグ戦、川田・田上vs小橋・エース 　　 　　　　６／１２、武道館、三冠戦、川田利明vs小橋健太 ５／１２ 　・みちのく　　松田聖子をセクハラで訴えているアラン・リードが、 　　　　　　　　　みちのくプロレス入り 　・新日本　　　左ヒザの手術で欠場中の武藤敬司が、 　　　　　　　　　７／１４、札幌で復帰戦 　・リングス　　 田村潔司が、左ヒザ前十字靱帯を部分断裂 　　　　　　　　　 ５／２９、タリエル戦は、ニーブレスを着用して出場 ５／１３ 　・みちのく 　 Ｓ．デルフィンが、全日本参戦を熱望 ５／１４ 　・リングス 　 ７／２０、横浜で、前田日明リングスラストマッチ 対戦相手は、山本宜久に決定 ５／１５ ・新日本　 　 ジュニアリーグに、獅龍は素顔で参戦 リングネームも、カズ・ハヤシに改名を希望 ５／１６ 　・リングス 　 田村潔司が、二冠王に意欲 成瀬昌由のトーナメント２１王座に挑戦か ５／１７ 　・ＪＷＰ　 　　 全世代トーナメントは、天野理恵子が優勝 ５／１８ 　・Ｋ－１　　 　マイク・ベルナルドが、鼻を骨折 ５／２４、福岡大会、セフォーの相手はスケルトンに変更 ５／１９ ・新日本 　 　ジュニアリーグ出場の安良岡裕二が、アゴを骨折 全治２ヶ月で、リーグ戦はリタイア ５／２０ ・新日本　 　黒いＩＷＧＰタッグベルトを洗浄 ５時間かけて「ｎＷｏ」を消す 中西学が、佐々木健介に反旗 　「なんで、トーナメントの相手と組まなあかんねん」 ［試合結果（５／１１）］ ・アルシオン 　　　○奥津・アジャ（体固め）二上・吉田× ・ネオ・レディース 　　　○Ｃ．ＡＳＡＲＩ（エビ固め）タニー・マウス× 　　　○元気美佐恵（体固め）遠藤紗矢× 　　　○三田・下田（デスバレーボム）井上京・田村× ［試合結果（５／１２）］ ・パンクラス 　　　○山宮恵一郎（ＴＫＯ）伊藤崇文× 　　　○柳澤龍志（足首固め）Ｏ．ブイシェ× 　　　○Ｓ．シュルト（レフリーストップ）高橋義生× ・ＪＷＰ 　　　○本谷・キューテイ（セントーン）ボリショイ・大隅× 　　　○天野・デビル（腕ひしぎ逆十字）関西・久住× 　　　○福岡晶（ライガーボム）宮口知子× ・ネオ・レディース 　　　○Ｃ．ＡＳＡＲＩ（エビ固め）椎名由香× 　　　○三田英津子（片エビ固め）田村欣子× 　　　○井上京・元気（ナイアガラドライバー）下田・遠藤× ［試合結果（５／１３）］ ・Ｊｄ’ 　　　○ジャガー・坂井（回転エビ固め）Ｃｏｏｇａ・藪下× 　　　○紅夜叉（ギロチンドロップ）小杉夕子× 　　　○李・白鳥（体固め）ファング・ブラディー× ・ＪＷＰ 　　　○関西・本谷（スプラッシュマウンテン）久住・キューティ× 　　　○デビル・ボリショイ（裸絞め）福岡・天野× ・ネオ・レディース 　　　○Ｃ．ＡＳＡＲＩ（エビ固め）田村欣子× 　　　○下田美馬（片エビ固め）椎名由香× 　　　○井上京・元気（ナイアガラドライバー）三田・遠藤× ［試合結果（５／１４）］ ・ＪＷＰ 　　　○天野理恵子（ワキ固め）大隅沙理× 　　　○久住・渡辺（ミサイルキック）宮口・春山× 　　　○関西・福岡・ボリショイ（スプラッシュマウンテン）デビル・キューティ・本谷× ［試合結果（５／１５）］ ・無我 　　　○西村修（腕固め）福田雅一× 　　　○藤波・石川雄（腕ひしぎ逆十字）仲野・大矢× ・全女 　　　○豊田真奈美（月面体落とし）脇澤美穂× 　　　○堀田祐美子（ピラミッドドライバー）前川久美子× 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（スクリュードライバー）井上貴・中西× ［試合結果（５／１６）］ ・新日本 　　　○獅龍（フェイスロック）フェリーノ× 　　　○高岩竜一（片エビ固め）獣神サンダーライガー× 　　　○佐々木・藤波（体固め）橋本・西村× ・ＩＷＡジャパン 　　　○山田・佐藤（首固め）石井・一宮× 　　　○カブキ・浜田（ラリアット）奥村・松田× ・全女 　　　○豊田真奈美（日本海式竜巻固め）中西百重× 　　　○堀田祐美子（ピラミッドドライバー）井上貴子× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）前川・高橋× ・Ｊｄ’ 　　　○ジャガー横田（十字固め）アンジー× 　　　○飛鳥・ブラディー（ライガーボム）白鳥・李× ・ネオ・レディース 　　　○Ｃ．ＡＳＡＲＩ（エビ固め）タニー・マウス× 　　　○下田美馬（体固め）元気美佐恵× 　　　○井上京子（ナイアガラドライバー）三田英津子× ［試合結果（５／１７）］ ・新日本 　　　○Ｄ．ワグナーＪｒ（体固め）大谷晋二郎× 　　　○安良岡裕二（エビ固め）金本浩二× 　　　○西村修（日本流足折り固め）小島聡× 　　　○佐々木・山崎（ノーザンライトボム）タイトン・天山× ・バトラーツ 　　　○望月・浪花（片エビ固め）日高・藤田× 　　　○石川雄・グレコ・星川（卍固め）池田・大塚・ヨネ× ・全女（昼） 　　　○前川久美子（体固め）中西百重× 　　　○豊田真奈美（体固め）高橋奈苗× 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）堀田・井上貴× ・全女（夜） 　　　○井上貴子（体固め）中西百重× 　　　○堀田祐美子（ピラミッドドライバー）脇澤美穂× 　　　○ＺＡＰＴ・Ｉ（体固め）豊田・中西× ・ＬＬＰＷ 　　　○カルラ・立野（片エビ固め）土屋・長嶋× 　　　○遠藤・神取（エビ固め）イーグル・沖野× ・ＧＡＥＡ 　　　○長与千種（腕ひしぎ逆十字）沼尾マキエ× 　　　○ＫＡＯＲＵ・山田（リバースゴリースペシャル）永島・シュガー× ・Ｊｄ’ 　　　○ライオネス飛鳥（パイルドライバー）アンジー× 　　　○小杉・曽我部・阿部（フットスタンプ）坂井・白鳥・藪下× ・ＪＷＰ 　　　○キューティ・関西・デビル（飛龍原爆固め）宮口・久住・福岡× －　全世代トーナメント決勝　－ 　　　○天野理恵子（腕ひしぎ三角絞め）Ｃ．ボリショイ× ・ネオ・レディース 　　　○三田英津子（デスバレーボム）田村欣子× 　　　○井上京・元気（ナイアガラドライバー）下田・遠藤× ［試合結果（５／１８）］ ・新日本 　　　○Ｋ．カシン（腕ひしぎ逆十字）南条隼人× 　　　○獣神サンダーライガー（片エビ固め）福田雅一× 　　　○佐々木・藤波・西村（ラリアット）越中・後藤・斎藤彰× 　　　○橋本・中西・小島（ＤＤＴ）蝶野・タイトン・ヒロ× ・Ｊｄ’ 　　　×白鳥智香子（時間切れ）藪下めぐみ× 　　　○ライオネス飛鳥（ライガーボム）坂井澄江× 　　　○Ｃｏｏｇａ・ジャガー（体固め）ブラディー・ファング× ・ＧＡＥＡ 　　　○沼尾・長与（片エビ固め）シュガー・永島× 　　　○尾崎魔弓（エビ固め）植松寿絵× 　　　○ＫＡＯＲＵ・山田（ウラカン・ラナ）加藤園・里村 ・ネオ・レディース 　　　○下田美馬（体固め）田村欣子× 　　　○井上京・元気（ナイアガラドライバー）三田・遠藤× ［試合結果（５／１９）］ ・新日本 　　　○金本浩二（猛虎原爆固め）フェリーノ× 　　　○大谷晋二郎（飛龍原爆固め）Ｅ．サムライ× 　　　○タイトン・蝶野・天山（パワーボム）佐々木・中西・小島× ・ＦＭＷ 　　　○冬木・金村（ラリアット）中川・黒田× 　　　○Ｔ．グラジエーター（エビ固め）大矢剛功× －　インデペワールド＆ブラスナックル選手権　－ 　　　○ハヤブサ（ファルコンアロー）田中将斗× ・全女 　　　○ＺＡＰＩ・Ｔ（体固め）納見・高橋× 　　　○前川久美子（体固め）脇澤美穂× 　　　○井上貴・豊田（体固め）堀田・中西× ［試合結果（５／２０）］ ・ＦＭＷ 　　　○Ｔ．グラジエーター（アッサムボム）非道× 　　　○金村ゆきひろ（エビ固め）黒田哲広× 　　　○外道・冬木（片エビ固め）ハヤブサ・リッキー× ・大日本 －　大日本タッグ選手権　－ 　　　○ＷＸ・ウィンガー（片エビ固め）中牧・ジェイソン× 　　　○石川雄・臼田（卍固め）松永・山川× 　　　○怪覆面ＧＫ（ラ・マヒストラル）Ｇ．ポーゴ×</description>
      <pubDate>Thu,  8 May 2008 03:13:07 +0900</pubDate>
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      <title>7年8ヶ月ぶりの再会…！！ガチトーク“フタ・ミ塾”vol．10“はぐれ一匹狼”山本喧一×Ｔ－1二見社長～規制のない夜～</title>
      <description>5月22日に10回目の “フタ・ミ塾”を開催が決定した！ ここで概要をお届けする。 電撃…！ヤマケンと二見社長が7年8ヶ月ぶりに再会！！ 10回目の“フタ・ミ塾” のゲストに、オンリーワン山本喧一参上！ 革命コンビが、再びマット界に喧嘩状…！？ 5・22は規制のない夜を敢行！！ マット界の底辺拡大へと00年9月29日に新たな総合格闘技トーナメント・山本喧一プロデュース興行『タイタンファイト～Ｔ－1カップ～』を開催。同大会をスポンサードしたのがＴ－1二見社長。だが、大会後に相違が表面化。以降、それぞれ違う道で、格闘技界、女子プロレス界とフィールドは違うにせよ、地殻変動を起こし続けた。そして、紆余曲折を経て解決し、実に7年8ヶ月ぶりに公式の場で再会することになった。 もう村社会独特の閉鎖的なしがらみや規制はいらない。 調子のいいことを言って、手のひらを返すプロレスラー。純粋なファンを欺いても、開き直るプロレスラー。マット界を揺るがす不祥事が勃発しても、提灯記事を書く一部のエセライター。悪いことをしてもヨイショする一部の狂信的なファン。これらすべて自浄作用しない限り、マット界の復興はないと断言する。 真摯なる蜂起として4・23から“口撃”を再開した。それはすなわちマット界への爆弾投下と思ってくれていい。ファンのためだからこそ、このタイミングでヤマケンなのだ。断罪の夜から規制のないガチトークへと進化し、再び革命を起こすことができるのか。己の選手生命を賭けて田村潔司に喧嘩状を叩きつけた山本喧一となら、再び可能なのか。それとも…！？ （Ｃ）株式会社ウィット 　　　　　　　　　　　　　　　　【概要】 イベント名：7年8ヶ月ぶりの再会…！！ガチトーク“フタ・ミ塾”vol．10“はぐれ一匹狼”山本喧一×Ｔ－1二見社長～規制のない夜～ 日時：5月22日（木）19：30～22：00まで 場所：フラミンゴ（ＪＲ水道橋駅西口＆東口下車徒歩2分30秒） 東京都千代田区三崎町2－6－6（Ｔ－1の隣のビルの1階） 入場料 会員：1500円※随時会員を募集中！第1回＆第2回「Ｔ-1ＧＰ」ＤＶＤ購入者の方に会員証を発行 一般：2000円 別途、ソフトドリンク代が必要（最低1品でＯＫ。350円～450円まで）。他のメニューは、スパゲティ、焼き鳥。アルコール、おつまみはないので、必要な方は持ち込みが可能。 主催＆チケット販売所：チケット＆トラベ