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    <title>柔道</title>
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    <description>柔道</description>
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      <title>■焦り</title>
      <description>火曜日の稽古で右膝を負傷した娘。 翌日にも腫れと痛みがあったため、病院で診察。 レントゲンの結果は骨に異常無し。 じん帯も異常無し。 ただ・・・半月盤が気になるというので、 急遽夕方にＭＲＩを撮ることになる。 そして、ＭＲＩの結果は・・・ 半月盤に損傷は無し。 ただし、一般平均より半月盤に厚みがあるので、 「痛み」が強いと思いますとのこと。 今回の結果は、とりあえず打撲だが・・・ しばらく無理はしないで下さいと言われた。 そんな訳で、 水・木は上半身の筋トレのみ。 今日は終業式で部活無し。 明日は、午前中部活で午後に他団の合同稽古へ 参加の予定ではいるけど・・・どうなるか。 明後日も合同稽古があるし。 娘の焦りが伝わってくる。 とにかく、日々の様子で参加か見学か決めましょう。 焦りは禁物だが、娘同様に焦っている私がいる。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 10:51:36 +0900</pubDate>
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      <title>■今日は出稽古</title>
      <description>中一の娘は、所属している少年団の先生と 今日は自分の中学の部活を休んで、 他の中学の部活に参加。 なぜそんなことをするのか・・・ それは、自分の学校の顧問が柔道未経験者のため、 指導者不在であるから。 顧問が柔道経験者であるのは強みだ。 日々の稽古で確実に強くなる。 しかし・・・ 指導者不在であると、部員のモチベーションで かなり内容が変わってくる。 当然結果も変わる。 少年団の先生の都合がつく限り、 色々な所での稽古を学習し、 それを部員に伝え、最終的に全体が強くなることを望む。 たまたま今週は、今日と明日の二日間出稽古に行ける予定。 最近顧問がそのことをあまり快く思っていないみたいだが、 指導者不在の練習に、1年生だからといって黙って付き合うほど のんびりはしていられない。 2週間後には県大会も控えている。 とにかく、明日顧問とよく話してこよう。 まずは、ちゃんと理解をしてもらわなくては、 娘も気持ちよく稽古出来ないだろうから。。。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 14:03:46 +0900</pubDate>
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      <title>康生、どうした！</title>
      <description>どうした！　康生！ どうして、ビストロSMAPに嫁と出たんだ！ ダブルフォルト！ 僕は正直なところですね、フル館さん。 モントリオール五輪女子バレーのVTR中はですね、他局に釘付けでした。 酒蔵、他人の人生をとやかく言うつもりはありません。 ただなぜか、とても悲しい気持ちになったので、一言だけ言わせてください。 康生はもう引退を宣言しました。 もちろん何をしようが彼の自由です。 僕がとやかく言うことではありません。 ただ僕の中で、彼は最強の“漢”でした。 そういう“漢”がメディアというか、嫁さんというか・・・に利用されている。 また、それを受け入れている。 そういう風に僕には見えたんです、フル館さん。 僕は正直なところ、康生が判定で勝てたかもしれない試合で、 　内股をかけにいって納得の一本負け 　五輪を目標にやってきました の二律背反を、どうしても理解できない気持ちがあったんです！ でも、今日のテレビをご覧になっていた皆さんは、既にお気づきかもしれませんが、間違いなく康生は世界でもベスト８に入る最高の嫁さんを手に入れた。 「わが柔道人生に悔いなし」 そういうことだったんだなぁと。 僕はこう思ったんだ。 悲しくて悲しくて、いつまでもモニターが涙でぼやけている　酒蔵より</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 00:11:30 +0900</pubDate>
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      <title>はじめまして</title>
      <description>柔道の井上さんが引退しましたね、「わが柔道人生にくいなしだそうです。」 この人は結局最初から最後までメンタルが弱かったなあという印象が残りました。くいがないなら良かったですよね。 この先は指導者を目指すそうですが、たぶん…。イギリスに留学して指導者の勉強をするとかっていう記事も見ましたがさすがイギリスは柔道発祥の地ですし彼は英語がペラペラですからね、いい判断だと思います。 どうぞがんばってください。</description>
      <pubDate>Fri,  2 May 2008 15:56:01 +0900</pubDate>
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      <title>井上康生を巡る物語とは何だったのか</title>
      <description>井上康生代表落選。 そして引退へ。 五輪代表選考大会となった２試合、 あまりにも舞台が整い、煽られてしまった 井上康生を巡る物語は何だったのか。 メディアは井上康生にどうなってほしかったのか。 視聴者は何を待っていたのか。 石井慧の心境は。 棟田康幸の想いは。 オリンピックの金メダリスト。 その存在は「国民的」なものになる。 中でも谷亮子、高橋尚子、そして井上康生は 近年最も「国民的」存在ではなかったか。 圧倒的な強さとその全方位的なキャラクター。 人々は彼らを支持し、 メディアは彼らを取り上げ、持ち上げた。 「金メダル後」の彼らは 特別なものを背負いながら選手生活を送らねばならない。 今回、そうした環境が 窮地に立たされた井上康生を苦しめたように見える。 （高橋尚子についても同様のことがいえる。） 人々は逆境を跳ね返す彼を見たかったのだろうか。 メディアはそれでも彼を中心に ドラマを組み立てなければならなかったのだろうか。 現在メディアがスポーツを伝える形にはいくつかのパターンがある。 浅尾美和に象徴される「アイドル」的な扱いが一つ。 今回の井上康生のような「国民的スター選手」としての取り上げ方がまた一つ。 今回の一連の報道及び組み立て方に、 後者の形にもまた メディアの意図と現実との乖離、 そして選手本人の苦しみを感じた。 スポーツとメディアの適正な距離とは。 オリンピックを前に、この問題と常に向き合わなければならない。</description>
      <pubDate>Thu,  1 May 2008 21:40:52 +0900</pubDate>
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      <title>柔道家・井上康生。</title>
      <description>先日、日本武道館へ行ってきました。 注目は大逆転での五輪出場が期待された井上康生選手でした。 準々決勝まで勝ち上がった井上選手は、最初の難関となる高井選手に敗れ、北京への道を閉ざされる結果となりました。必殺の内股を見事に空かされての敗戦は、競技者、井上康生の終焉を実感させる瞬間でした。 隣で撮影していた先輩カメラマン氏は、五輪や世界選手権で何度も井上選手を取り続けてきた方でした。普段は声を荒げるようなことはありません。そんな先輩が押さえ込まれた瞬間、いきなり絶叫しました。 「あ～！　負けたッ！　康生終わったぁーッ！」。 確かに競技者としての井上康生は終わったのかも知れません。 内股を放ったのは、残り時間10秒か20秒という時間帯でした。判定まで持ち込めば、勝つ可能性も残されていたと思います。しかし、そんな土壇場で、分身とも言える内股を放った勇気には賞賛を贈らせて頂きたい気持ちです。常に一本を取ってきた得意技です。この日も仕掛けるだけで、歓声が上がるほどでした。頂点を極めたときも、挫折に打ちひしがれたときも、常に共に歩んできた内股です。内股ですべてを掴み、その内股で敗れたわけですから、見事な散り方だったと思います。 いわゆる「柔道」と「JUDO」の間で揺れる日本柔道界ですが、井上選手は紛れもなく柔道家として、現役最後の畳に別れを告げたのではないでしょうか。試合後、どよめきが止まらない日本武道館にて、いつもよりも長く、畳に頭を下げる姿が印象的でした。 今後は柔の道でのご活躍を期待したいと思います。 井上康生さん、長い間、お疲れ様でした。 ※写真は日本武道館での一コマ。 撮影：たかすつとむ</description>
      <pubDate>Thu,  1 May 2008 15:00:06 +0900</pubDate>
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      <title>フォルト！</title>
      <description>どうした！？　ニッポン柔道？ 康生ぃせいせいせぃ！　棟田ぁ！　桂治っ！ 最後までボールは追わないと！ 石井、そんな逃げ腰でどうするんだよ！ 忠宏はさぁ、体重別で負けた後、 「何も考えられない、わからない」って呆然自失だったよ。 康生、次のこと考えてた時点で負けは決まっていたのかもしれない。 こんなの、全然熱くないよ！ そういえば みなさん、テレビ見てくれてました？ 僕はね、伊達が相当な練習をつんできたのをちゃんと取材していたわけです。 「はっきり言って、優勝する」 僕はそういいましたよね？ なのに、カンガルーカップがテレビでもインターネットでもやってない。。。 テレ朝に言っても相手にしてくれない。 こんなの、全然熱くないよ！ 明日は彼女の応援に岐阜に行ってきます♪</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 18:56:55 +0900</pubDate>
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      <title>全日本柔道選手権２００８</title>
      <description>柔道の全日本選手権をテレビ観戦。 開場の２時間前から行列が出来ていたようですね。 男子１００ｋｇ超級の五輪代表選考を兼ねるだけあって注目度が高い大会でした。 マスコミ、メディアではこぞって井上康生選手にクローズアップ。 それだけの柔道家であるのは間違いありませんが、 どこか井上選手に対しての外堀が埋まっていくような気がしながらの観戦です。 テレビ放送からの準々決勝にはさすがの面々。 １００ｋｇ超級での代表を狙う、棟田康幸、石井慧、井上康生。 昨年の優勝者であり１００ｋｇ級代表、鈴木桂治。 体重別選手権では１回戦で敗退も実力者の高井洋平、そして常連の生田秀和。 いまの日本柔道を背負っていると言っていい猛者ですね。 さて、誰から書いていいものか…。(笑) 準々決勝というところから振り返れば、やはり井上ｖｓ高井ですね。 柔道人生のすべてをかけると言って臨んだ井上選手。 もうずっと、これが井上康生だと言える柔道を観ていませんでしたが、 この高井選手との一戦に関しては誰もが興奮を覚えたんではないでしょうか。 序盤は足も動かず高井選手に攻め込まれる場面も多いのですが、 中盤から後半には攻めることを止めない井上選手の姿がありましたね。 内またが軸であることは変わりませんが、大内でも果敢に攻めていきました。 最後はこの試合で２度目の内またをすかされて敗北。 押さえ込まれていた２５秒の間、井上選手はなにを想っていたのでしょう。 ただ敗れた表情には決して悲壮感ではない、むしろ清々しささえ感じられました。 高井選手が巧いな、と感じたのは釣り手の使い方。 井上選手の釣り手の外から腕を回して釣り手を獲りにいく。 これは最近、外国選手が日本選手に対してよくやるんですよね。 この釣り手の獲り方だと、自分と相手の間合いが狭くなるという効果があります。 こうすると、特に内またのような技への対応がやりやすくなる。 後半は疲れもあったのか内側からでしたが間合いの狭さは保っていましたね。 あの内またすかしは計算どおりだった気がします。 準決勝では、棟田ｖｓ石井が重要な一戦でした。 内容も考慮されますが、勝ったほうが五輪代表に近づく一戦。 その意味では物足りないというのが正直な感想です。 棟田選手にとって、体重別選手権での準決勝敗退と、この全日本での敗退。 そのどちらにも感じられなかった執着心ぐらいの気迫さ。 いや、棟田選手ってどんな試合でも冷静に淡々とこなすように観えるんですよね。 それが棟田選手の柔道なんだと思います。 思いますが、組んだまま足さえ動かないのはどうしてなんだろう。 誰よりも五輪に近いところにいて、またそれを確実に掴める力もある。 準決勝の生田選手への素晴らしい支え釣り込みのときのような、 うまく組ませてもらえないならガシッと両袖を掴みにいったあの柔道が出せない。 やはり「弱いです」とあっさり自分の負けを淡々と認めてしまう棟田選手。 なにか、どこか、釈然としませんでした。 反対に、石井選手は執着心がありありでしょう。 内容はまったく面白くない、ただ勝つためだけのものです。 石井選手こういう柔道をよくやります。 昨年の嘉納杯や全日本準決勝での井上選手との一戦は記憶に新しいところ。 別に自分の技が決まらなくてもいいんです。 まず相手に技を出させないような組み手をして、あとは自分が攻撃の姿勢を示す。 あとは審判が相手に指導を出してくれます。 確かに柔道としてはまるで武道とはかけ離れるのですが、 むしろ外国勢のような勝つためのスポーツとしての柔道では主流でしょう。 石井選手はなにがなんでも優勝しなければ五輪選考への舞台にも立てない。 勝ちへの執着心だけの試合だったと思います。 そして、決勝は鈴木ｖｓ石井の３年連続同カード。 試合が始まった途端の石井選手の圧力はすさまじかったですね。 鈴木選手でさえも引かせてしまうんですから。 そんな鈴木選手の圧力に負けないように石井選手との間合いを詰めた瞬間でした。 ああも見事に石井選手の大内が決まるとは想像もしていませんでしたよ。 最初になりふり構わず圧力をかけておいて相手が出てきた一発目の大内。 石井選手の考え抜いただろう奇策が完全にハマりましたね。 そこからの寝技に持ち込む一連の動作は石井選手の得意とするところ。 まぁそこまでの流れはパーフェクトだっただけに鈴木選手の凄さが露わになりました。 残り２秒であの完璧だと思われた石井選手の上四方固めから抜け出す。 鈴木選手の強さは劣勢でもよく分かりますね。 あとはひたすら石井選手が逃げ回っての優勝でした。 注目された１００ｋｇ超級の五輪代表は石井選手に決定。 全日本での優勝と、１００ｋｇ超級に変わってから負けなしというのが選考理由のようです。 確かに負けてはいないんですが、嘉納杯の内容は決してよくない。 いや、よくないというか石井選手の柔道はそういうもんかもしれませんね。 一本を獲りにいく柔道ではないのが石井選手の特徴でしょうか。 石井選手は優勝してもその内容の悪さに号泣していましたが、 そういう柔道でもいいから勝ちにいって実際に結果を出せたことは評価されます。 怪我の影響さえなければもっと違った石井選手が観られると思っています。 そして、井上選手は引退を示唆。 また偉大な柔道家が終焉のときを迎えたようです。 ここ数年は本当に苦しい柔道でしたが、井上選手の功績の大きさは誰も否定できません。 メディアがこぞって今回も井上選手を取り上げたことからもよく分かります。 これからは指導者としての勉強に興味がおありだとか。 現役は引退でしょうが、井上選手の柔道家人生はまだまだ続きそうです。 これからも必ずするであろうご活躍を心より期待しています。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 16:29:38 +0900</pubDate>
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      <title>井上康生の折れない心！</title>
      <description>昨日は、２８歳のチャンピオンから４５歳の天才と呼ばれる男が ＩＷＧＰを奪取した記事でした。 本日は、２９歳の元王者の戦いについてです。 昨日、井上康生の北京への道が途絶えた、、、 組んで綺麗に一本を取る天下無双の内股を忘れません その最高の得意技を出しての敗戦 彼の顔には充実感がにじみ出てたように思う・・・ 井上康生の折れない心天晴れでした。 ＊いつもは、ＧＯＲＯＫＵ画像載せませんが今日は、 井上選手にエールをおくります！ このコーナーでは何度も登場の人気デザインです！ 青い柔道着・・・畳の変化・・・・ルールの変化 柔道からＪＵＤＯへの対応 北京に選ばれた人の健闘を応援したい ここ数か月、元メダリストが北京の切符を逃すシーンを何度か見て来たが、 ある意味、プロよりシビアなアマチュア選手の引き際に感じる事は多い。 負けたから“心が折れた”ではなく、結果負けても“折れない心”を持つ事が 新たな何かを見つける秘訣のように思う。 目指せ!頂点～覇道Ｔシャツ どんなTシャツか興味のある方は、検索で探して下さいね～</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 13:41:14 +0900</pubDate>
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      <title>一貫性欠いた柔道代表選考</title>
      <description>大きな注目を集めた柔道の全日本選手権は石井慧が優勝し、そのままオリンピック代表に選ばれた。 最近の国際大会で抜群の成績を残し、代表に最も近い存在だった棟田康幸は準決勝で石井に敗れ、アテネに続いて最後に涙を呑む形となった。 それにしても今回の代表選考は最後まで一貫性を欠いた。まずは女子。もはや一本を取る技の切れがなく魅力を感じない谷亮子が選ばれたのも不可解だが、それ以上に理解に苦しんだのが63kg級。アテネ前からライバル関係の続く谷本歩実と上野順恵の一騎打ちとなったが、最近メキメキ力を付けてきた上の有利と私は見ていた。さらに、選抜体重別選手権の決勝で上野が勝ち文句なしと思ったらなんと谷本が選ばれたのである。協会幹部は、「上野には世界で一本を取る技がない」と説明していたが、持ち前のセンスに加えて、切れ味鋭い技で一本をバシバシ取れるようになってきたのが今の上野だと思うのだが… 他の階級でも際どい選考はあったが、最後に来て今日の選考である。 確かに石井は勝ったし、棟田は負けた。（申し訳ないが井上にはここでは触れられません。個人的には大好きな選手ですが） しかし、石井の試合内容は実にひどいものである。 以前から彼は、スタミナにものを言わせて掛け逃げギリギリの技を連発して辛うじて逃げ切るような試合が多かった。それが今日の決勝などは、掛け逃げすらなくただ時間を稼いでいるだけ。こんな柔道では世界と戦えない。 確かに棟田の内容も悪かったが、石井は更に悪かった。オリンピックに行きたいという気持ちも伝わってこなかった。 ともあれ、代表となったからにはこの14人を心から応援したいと思う。かなりの苦戦を強いられることになると思うが、選手には全力を出し切ってほしい。 そして、今日で現役を退くであろう井上康生。あのシドニーで見せた内股には本当に感動した。本当にありがとうございました。よき指導者として畳に帰ってきてくれることを楽しみにしています。 そして、棟田。日本でも外国人選手のようにちょこっとしか頭を下げない選手が多くなってきたが、彼は本当に深々と頭を下げる。見ているこちらが頭が下がります。あの柔道精神を忘れなければ、まだロンドンへの道は閉ざされていないと思う。応援しています。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:06:58 +0900</pubDate>
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      <title>井上、棟田らが激突　北京への切符を手にするのは!?＝全日本柔道</title>
      <description>北京五輪への切符をかけた柔道家たちへの 　　　　　　応援メッセージを募集中！ 　コメント・トラックバックで熱いメッセージを送ってください。 　北京五輪代表選考会を兼ねた全日本柔道選手権大会が２９日、東京・武道館で行われる。すでに各階級で代表が決まっており、残るは男子１００超級のみ。先日の選抜体重別で見事優勝した井上康生、昨年の世界選手権を制した棟田康幸、さらに大学生の石井慧らが代表権を争う。果たして、北京への切符を手にするのは誰か!?</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 17:09:48 +0900</pubDate>
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      <title>初勝利への道は遠く</title>
      <description>ケン、試合結果 １戦目　引き分け 終了 今回も初勝利ならず・・・ でもいい。 試合で勝つことがいかに難しいかということを 身をもって知っただろう、ケン。 これは必ず今後の財産になる。 といいつつも、惜しかったなあ。 相手はケンと対戦するまでに ２人抜いてきた強豪道場の選手。 ケンとはケンカ四つの左組みで 担ぎ技と寝技中心にかなり鍛えられた柔道をする。 体格は、ケンと体重同じながら背は１０センチほど低い。 父ちゃん、ケンの苦戦を予想。 関係ないけど、父ちゃん、 こういう体型の相手が苦手だった現役時代がフラッシュバック。 そして試合開始。 礼をした後 ケンは大きな声を出して相手に組み付く や否や相手の背負い投げ。 なんとかこらえたケン。 動揺しないか心配したけど ケンは落ち着いてる。 得意の大内に入ると相手もろともつぶれる。 そして、相手の受けの強さを感じた様子のケン 前進して、組み際に飛びつくような大外！ いった！ と確信した父ちゃん、あまりの見事さに興奮して 手が震えてしまったよ。 しかし、ポイントはなし。 相手は身体をよじって腹ばいにかわしてた。 すごい。完全に入ったように見えたのに。 その後、同様の大外に２、３回いくも これは空振り。 試合終了。 ケンは自分の持ってる力を全て出した。 すばらしかった。 そして、相手もすばらしかった。 師範に試合内容をほめられたケンは少し誇らしげ。 ただ・・・もう少し試合させてやりたかったなあ。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 13:57:33 +0900</pubDate>
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      <title>いざ</title>
      <description>いよいよ日曜は試合。 ケンの調子はいい。 ビデオの充電もばっちりだ。 今回は同学年の子の試合はすべて撮る予定。 この先ケンが対戦する可能性のある選手たちだからね。 今回の目標 「自分の力を全て出す」 これだけだ。 結局これなんだ。 今夜の稽古、気を抜かないでがんばろう。 できれば試合や稽古ののビデオをアップしたいと思い ユーチューブにアカウントをつくってみた。 http://www.youtube.com/user/justjudoit こうすればケンのことを気にかけてくれてる方々に ケンのがんばってる姿を見てもらえる。 あと、父ちゃん仕事中でも見ることができる（笑 試験的に、父ちゃんの去年の試合の模様をアップしたけど かなり恥ずかしいな。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 12:08:51 +0900</pubDate>
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      <title>４９（ヤワラちゃんも・・）</title>
      <description>　本ブログの主要テーマである　早寝、早起き朝ご飯、右左バランス一口３０回良く噛んで、この事をまさしく実践、体現しているアスリートがいます。 　 北京オリンピックで３連覇を目指す、ヤワラちゃんこと、谷　亮子選手です。 　幼い頃は食が細く、食事には苦労したようですが（好き嫌いはなかったようです。）、 　そのこともあって、長い間の競技生活においても、食には非常に気を使っているようです。　 　その谷選手のコメントを紹介します。 「小中学生の頃台所で母が作る姿を見て、自然と料理に興味を持ちました。練習に向かう前に作っておいてくれるんです。帰ったら食事を用意してあってうれしかった。それが柔道を頑張れる源でした。」 「私はシッカリ、そして　良く噛んで食べることと、十分寝ることをセットで考えています。」 　バランス良い食事とまた良く噛んで食べることがオリンピック３連覇を目指す活力の源であることはまちがないようです。 　 　まさしく下記の効用を体現する　ヤワラちゃんこと谷亮子選手です。 　オリンピック３連覇達成、応援しています。　ガンバレ　ヤワラ選手！！ 　 ＜一口３０回バランス良く噛むで鍛える（心身技）ことの効用１０＞ 　１．忍耐力がつく 　２．集中力が増す 　３．記憶力が高まる 　４．姿勢が整う 　５．運動神経がよくなる（反射神経の反応が高まる） 　６．視力がよくなる（動態視力、選球眼） 　７．身体を丈夫にする（消化をよくする） 　８．良く眠れる（鼻呼吸を推進する） 　９．顔の輪郭が整う １０．若さを維持する 　下の写真は６歳の子の歯、噛み合わせの写真です。 　食事をシッカリ噛んで育った子は、良く噛むことで上顎、下顎ががっちり噛み合い、シッカリした顎骨が育成されます。　 　 ヤワラ選手の穏やかの笑顔、整った顔つき、そして、落ち着いきのある、また積極的な柔道の試合態度、しなやかな身のこなしと見事な反射神経は 　早寝、早起き、朝ご飯がその活躍の源であることはまちがいないでしょう。 　　　　　　　　　　　　本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」</description>
      <pubDate>Fri,  2 May 2008 18:21:40 +0900</pubDate>
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      <title>全日本女子柔道選手権２００８</title>
      <description>全日本女子柔道選手権をテレビ観戦。 ２０日に行われたものですが触れておこうと思います。 結果は塚田真希選手が前人未到の７連覇達成という偉業で終えました。 同時に、塚田選手の北京五輪７８ｋｇ超級での代表が決定です。 五輪代表という意味では、たとえ塚田選手が一回戦で敗れても決定という状況。 それだけに塚田選手の柔道が見どころだったでしょう。 先の体重別選手権では決して良かったとは言えない内容だっただけに尚更です。 で、この全日本での内容は良かったですよね。 解説の阿武さんが「上体に力が入りすぎ」と終始指摘されていましたが、 それもこの大会に挑む気持ちの強さが原因だろうと思われるくらいでしたから。 塚田選手にとって、国内での敵はいないと言っていい状況。 なので相手を圧倒するような柔道は常に求められるわけですが、 この大会での塚田選手はまず相手への圧力で圧倒していく姿がありました。 相手を場外へ押し切っておいてからの柔道。 そういう気持ちの入った力強い柔道は頼もしく感じます。 さて、この大会では薪谷翠選手にも触れなければなりませんね。 今年は引退を明言しながらの柔道。 体重別選手権では一回戦で敗退という残念な結果。 そんな状況で挑んだ最後の全日本でした。 本当は、塚田選手の気持ちの入りようは五輪を見据えたものと言いたいのですが 実は薪谷選手に引っ張られたことが原因じゃないかと思わされます。 それくらい、今大会での薪谷選手の気迫は満ちていました。 本来なら決勝は塚田選手と立山選手を期待したいところ。 また立山選手もそのつもりで薪谷選手と準決勝を戦ったでしょうが、 それよりも薪谷選手の鬼気迫る気迫に負けてしまったと言える内容でしたよ。 そして、塚田選手と薪谷選手の決勝。 正直なところ、柔道というより身体のぶつけ合いと言ったほうがいい内容でした。 頭を擦り合いながらの押し合いもあるような試合です。 それでも組み手というところではさすがに塚田選手が制していましたね。 これがいい柔道なのかと問われると苦しいのは確かですが、 少なくとも塚田選手と薪谷選手の間には最後まで気迫と緊張感が漂っていました。 塚田選手に旗が３本上がって礼が終わるとすぐに抱き合う両選手。 この２人がつくってきた歴史を感じる瞬間でした。 これで女子は北京五輪代表が出揃いました。 次は２７日の全日本柔道選手権です。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 16:57:31 +0900</pubDate>
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      <title>４連覇が潰えても…</title>
      <description>３連覇したことの価値は何ら変わらない。 ２歳のお子さんが何気なく首にかけていた３つのメダルの凄さを理解できるのはいつのことだろう。 勝負の世界は厳しい。 情熱大陸を見ながら… 先週の羽中田さんから、ちょっと情熱大陸モードかも。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 23:51:21 +0900</pubDate>
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      <title>谷亮子が日本代表</title>
      <description>谷亮子が日本代表に選考された。各階級の代表は1人だけなので、全日本選抜体重別選手権で勝った山岸絵美は落選。それはそれで良いのだけれど、わだかまりのないようになっていれば良いのですが。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 17:51:16 +0900</pubDate>
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      <title>ぴかぴかの一年生</title>
      <description>ケンは先週から小学生。 さすがケンは環境の変化に強い （というより環境が変化したことをわかってない？　笑）。 毎日元気に良い顔して学校に行ってる。安堵。 小学校になって初めての試合まであと２週間。 稽古も試合形式の乱取りが多くなってきた。 ケンは心身ともに強くなってる。 試合には是非勝たせてやりたい。 でも、正直いうと結果はどうなるかわからない。 というのも、去年２０年ぶりぐらいで小学生の試合をみたけど かなりレベルが高いんだ。 いまの小学生の柔道の完成度は 父ちゃんが子供のときとはくらべものにならないくらい。 ケンももしかしたら経験したことのない組み手、技、動きに 面食らう場面が出てくるかもしれない。 負けてしまうこともあるかもしれない。 でも、それはいいんだ。 とにかく自分の持ってるものを全て出す。 それだけでいい。 いまはとにかく「根っこ」を太く強くすることが何より大事だと思うから。 ※稽古にて このところ 背負いもしくは体落としにいったあと すぐ後ろ技に連絡しようとする。 それやるとたしかに掛かるけれど、いまはそれじゃだめ。 最初に入った技で投げきる！これが大切。 ケンには連絡技を禁止した。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 12:15:34 +0900</pubDate>
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      <title>オリンピック代表とは？</title>
      <description>別に柔道の井上選手のことを言っているわけではないのだが、 いつ頃からか、オリンピックの代表選手というのは 負けたり、調子が悪かったりすると、国民に責任を押し付けている気がする。 つまり、 日本を背負うというストレス 負けられないというストレス といったものである。 井上選手も、欧州遠征のときはまあひどい成績だったわけだけれど、 全日本で優勝した際に、 日本を背負ってきた人間のツラさ、ストレス、哀愁 といったような感じの表現をしている記事が多かったので奇妙だった。 そりゃあ、そうなんだろうが…… オリンピックに出られてうれしかったです！！ なーんてことをのうのうと言っているような選手よりは全くマシなのだが…… 自分で選んだ道なのではないでしょうかねえ。 いってみりゃあ、政治家が外交がうまくいかないその原因を 国民の期待を考えると、そのストレスが……なんて表現するようなものだ。 格闘技の神試合とよばれた動画です 奥様は全日本の試合会場で涙を流されたようであるが、 そういう記事を読んでも、なんだか作り話にしか思えないのである。 つまり、芸能人としてのスタンスをそこで誇示しただけではないのかと…… そんなふうに勘ぐってしまうのです。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 21:31:12 +0900</pubDate>
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      <title>負けがニュースになる選手</title>
      <description>「勝って褒められるより、負けて騒がれるようになれ」 これは、かの双葉山の７０連勝を止めた安藝ノ海が、師匠から言われた言葉だそうだが、柔道のオリンピック選考のニュースを見ると、この言葉を思い出す。 男子６０キロ級では、代表に決定した平岡選手より、野村選手が落選したことの方がニュースになる。井上や谷も、負けた場合でも話題になる。こういうところで、彼らが他の金メダリストと比べても、いかに別格であるかがわかる。 思えば、野村選手がアトランタ金メダルを取ったときも、銀の田村の方がニュースになっていた。金で褒められる野村より、銀で騒がれる田村。当時では、それほどの差があったのだと思ってしまう。</description>
      <pubDate>Tue,  8 Apr 2008 22:03:44 +0900</pubDate>
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