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    <title>スポーツ報道</title>
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    <description>スポーツ報道</description>
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      <title>&amp;lt;女サカ&amp;gt;五輪といえば美人アスリート</title>
      <description>北京五輪まで、あと一ヶ月。各種競技の代表選手も続々と決定し、スポーツの祭典への気分も盛り上がってきましたね。そして、テレビ、雑誌を賑わすのは「美人アスリート特集」。浅尾美和選手の人気上昇から、日本の女性アスリートを巡る環境は大きく変化しました。ビジュアル面をウリにする女子プロスポーツ選手が急増したのです。 先日、サッカー関係者のある方とお話しをしていたときに、こんな言葉を聞きました。 「一人でイイから、ビジュアル的に飛び抜けた選手が出てくれたらねー。」 女子サッカーの更なる飛躍のために、ひとりのスター（プレー以外でも注目を浴びるプロ選手）の出現があれば・・・という願いです。たしかに、「美人アスリート特集」で女子サッカー選手が大きく取り上げられることは稀です。この一年間では、報知新聞「北京へレディーＧＯ」とSPA「美人アスリート萌えツボ図鑑」において安藤梢選手が特集されたことくらいでしょうか。「美人アスリート特集」の評論家としては元日本女子代表の野田朱美さん（美人元日本女子代表主将！！）がいつも誌面に登場されているようですが、肝心の選手の登場は多くありません。 さて、私は思うのですが、サッカー関係者も多くは「ビジュアル的に飛び抜けた選手」の出現を潜在的には願っています。しかし、待っていても、そのような選手は出現しないのではないでしょうか。きっと「ビジュアル的に飛び抜けた選手」を生み出して売り込んでいく意気込みがなければ、そのような選手の出現は奇蹟でしかありません。 例えば、バトミントンのオグシオは、ルックスに着目した日本バドミントン協会が三洋電機と協力して、5年間を費やして育てた「戦略的アイドル」です。協会の今井茂満事務局長兼広報部長は「重要なのは競技の素晴らしさをいかに見せるかだ」と各種メディアのインタビューで語っています。 SPA「美人アスリート萌えツボ図鑑」に掲載された安藤梢選手の記事によると、この取材が行なわれた際の安藤梢選手はノーメイク！！。彼女は、ビジュアル的に素晴らしい素材をお持ちなのですが、ノーメイクということは、その恵まれたビジュアルを更に活かすという発想はなかった、ということを示しています。惜しいことです。 筑波大学の仲澤先生によれば、米国女子代表選手は代表選手としてプレーをする際に、女子サッカー普及に関する活動や発言をすることが義務づけられており、研修を受けることでパブリック・スピーキングの際に、その役割を反映 したコメントを行うトレーニングができているのだそうです。メディアに切り取られる「1 5秒」以内に、きちんと自らの哲学を語ることができるようになるプログラムから、コミュニティーとの交流の場での望ましい対応などについてまで指導を受けているのです。米国女子サッカー場合は「ビジュアル」ではなく「自立し成功した女性たち」というアプローチで人気を得ることに成功しました。 日本の女子スポーツは、ビジュアルに優れた一人の選手が、その世界を大きく変えてしまうほどの影響力を持っています。しかし待っているだけでは何も変わらない。変えたいという潜在的な希望があるのであれば、チームや協会が旗を振って、仕掛けていくべきだと思います。 ダイヤモンドジュエリーは原石よりも「カッティング技術」や「デザイン」そして「ブランド」に価値があり、価格の大半を占めています。 女サカにも優れた素材の選手は多いのですよ。輝きに多くの人々が気付かないのは素材を磨いていないからです。</description>
      <pubDate>Sat,  5 Jul 2008 23:11:56 +0900</pubDate>
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      <title>あの投手も遂にブログデビュー</title>
      <description>いやぁ～ダルビッシュ投手も遂に！！！ 奥さんと同じくブログ開設 しましたね～ サエコさんのブログは、アメブロでも人気ですが このダルブログ・・・毎日、更新すれば・・・・・ “ギネス”上地くんを猛追する鴨ね？ 最近は、数多くの著名人・タレントさんに有名人や スポーツ選手がブログ更新しています。 その中には、好意的に訪問してくれたりコメントくれたり する方々もいます。 皆さん普通の人より少し有名なだけで、同じような悩みを 抱えている事も記事を読んでいると解ります。 取材などで発したコメントも違う書き方されると知り合いの アスリートも昔は、よく言ってましたが・・・ ブログを通して自分の言葉でファンに発信する事で、本人や そのスポーツのイメージアップになってる事も多いですね。 ＊最近は、簡単にＣＭまで作れるサイトが・・・・ 自分も魂ＣＭ作ってみました～笑 http://cmizer.com/movie/3934 ますます広がるネットの可能性、、、、 頭のいい人・・・いっぱい、、いるんやね＠＠ ４６４９～～＾＾！</description>
      <pubDate>Fri,  4 Jul 2008 19:28:32 +0900</pubDate>
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      <title>浅尾・西堀ペアの五輪出場ならずという報道</title>
      <description>ビーチバレーの浅尾美和・西堀健実組の北京オリンピック出場の可能性が完全消滅となった． 言うまでもないが人気だけでは五輪には行けない．ということである． でもそれは本人達が一番わかっていることだと思う．（わかってなかったらそれは問題であるが）私はビーチバレーは見ないのでプレーに対しては何も言えない．なのでコメントも，4年後のロンドンに向けて頑張ってほしいと思うということだけに留めようと思う． しかし解せないのはマスコミの報道の仕方．パートナーの西堀選手のことさえ記事の題目にない始末． 例えば今日の報知の記事は「ビーチの妖精・浅尾の五輪消滅！「北京」圏内届かず」・・・なんで西堀選手の名前を載せないの？ 確かに話題性は十分だがそれだけじゃないでしょう．yahooニュースのビーチバレーの項目を見ると，スポナビの記事しかない．デイリーは浅尾・西堀組のみ．報知は五輪を逃したことにしか記事を出さない．スポナビの記事は北京に一番近い楠原・佐伯組やその他のペアの記事も短いながら載せているのに… もしかしたら報知やデイリーの記事はもう消されているのかもしれない．でも消したのなら消したでその記事を軽視しているということ．どちらにしたって問題だと思う． 浅尾美和選手がマイナーなビーチバレーを世の中に知らしめたといっても，浅尾・西堀ペア以外の記事がない．そりゃあ浅尾選手にゾッコンな人ならともかく，ビーチバレー自体に興味は湧かない人も多いと思いだろう． かく言う私もビーチバレーに興味はないのにこの記事を書いているが，これは他のスポーツにも当てはまる．私の興味のあるものではハンドボールだ．今年の頭にはあれだけ盛り上がっていたのに，5月下旬から6月上旬にかけて欧州で行われたオリンピック最終予選から帰国したときには記者が何人かしかいなかったそうだ．マスコミは軽視しすぎであり無責任だ．これでは詳細な情報を得ることさえできない．興味も削がれるというものだ． とにかくマイナースポーツの興味を世間に広げたと報道するのなら，マスコミももうちょっと深く報道をして欲しい． ※これは個人的な意見なので情報を得るくらいでいいよと考えている人もいると思います．その考えは否定しません．でもこういう考えのヤツもいるんだよということで書かせていただきました．</description>
      <pubDate>Wed,  2 Jul 2008 12:39:30 +0900</pubDate>
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      <title>Baton</title>
      <description>先日、某プロ野球球団の私設応援団が規制を受けている件で提訴、とかいうニュースがあった訳ですが、じゃあ我が母校の応援団の今は？</description>
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 10:58:45 +0900</pubDate>
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      <title>関西メディアアカデミー、無料セミナー開催！！</title>
      <description>関西メディアアカデミー主催の無料セミナーを開催いたします。これから放送業界を目指す人、または実践で活躍されている方など、今すぐにでも役立つお話しが満載です。是非この機会をお見逃しなく！ 【日時】6月30日（月）19:00～ 【場所】地下鉄御堂筋線　江坂駅（大阪府吹田市） 【参加費】無料 【内容】 第1部「放送業界の現状・未来について」 講師：大前一樹 1961年兵庫県生まれ。 関西学院大学文学部卒業。 放送局アナウンサーを経て独立。 現在は、フリーアナウンサー、ライターとして活動中。 また、プロ野球オリックス・バファローズのシニアビジュアルプロデューサーとしての横顔も持つ。 第2部「現場で求められるアナウンサーになるには」 講師：堀江　良信 現オリックス・バファローズ スタジアムDJ。 ラジオ関西ニュースデスクなど安定感のある話し方と卓越した技術で、関西アナウンス界を牽引する。 【お申し込み・お問い合わせ】 必ず「SPORTS　JOB　NETWORKをみたとお伝え下さい。 関西メディアアカデミーHP http://www.kansaimedia.net/seminar1.html 【主催】関西メディアアカデミー 【協力】（株）RIGHT　STUFF 情報提供 ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢ　ＮＥＴＷＯＲＫ ※このブログで取り上げて欲しい内容がありましたら上記サイトSPORTS　JOB　NETWORKの「お問い合わせ」を通じてご連絡下さい。</description>
      <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 10:59:09 +0900</pubDate>
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      <title>今日の某新聞の記事だけど…</title>
      <description>自分はスポーツ新聞の記事をネットでよく見るわけだが，今日の某新聞の記事を読み，思わず笑ってしまった． それは一昨日の楽天vs阪神の試合後の野村監督のコメントで 「毎日阪神とやりたいな」 と言ったわけだが，この部分だけを抜き取り，昨日阪神が勝ってあたかも野村監督が阪神をコケにしたので見返してやった．といった記事である． 一昨日のスポーツニュースで皆さんご存知の人も多いと思うが，野村監督は「いっぱいお客さん呼んでくれて．毎日阪神とやりたいな」と言ったわけである． こんな記事を載せてるようでは新聞としての意味は無い．（東スポはああいったスタイルを毎日しているので別だが）　これだけにとどまらず最近の新聞の記事にはクリックしてもらいたいがため記事を作っている傾向がある．これはこれで面白いという人もいるだろうが，子供相手に記事を書いてるわけじゃないんだから…せめてちゃんと情報を精査してから事実の下に面白い記事を書いてほしい．</description>
      <pubDate>Thu,  5 Jun 2008 22:29:23 +0900</pubDate>
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      <title>明日のJスポーツで</title>
      <description>なんと！ 私がでませんでした〜 こんにちは！ 冗談から始まりました今日です！よろしくお願いします！ 今日も微妙に雨でしたね↓ 暑いの嫌いだけど、晴れてほしいです〜。 ところで明日ですが、 J sports Plusでワールドカップ総集編をやります！ 19：00〜20：00です！ その中の間の時間で、４月に行われた、ATOMICキャンプも映るそうです☆ 詳しくはアトミックHPへ… 私も映るかも〜(´∀｀)☆ いや、期待はしていません(‾▽‾;) きっと賢太郎さんメインですもん。 なんてったって日本のエースですから☆(^〜^) 後ろの方でちょろっと映ってるのを祈ります(^皿^) 是非みてください☆</description>
      <pubDate>Fri, 30 May 2008 17:04:47 +0900</pubDate>
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      <title>夏のスポーツイベント、どれを見る？</title>
      <description>5月26日、メモリアルデーはもちろん戦没者追悼記念日ですが、 夏の訪れを知らせる日としても知られています。 ということで6月、7月、8月、9月とこれから夏から初秋にかけて 行われるスポーツイベントを4つほどピックアップ（アメリカでの イベントに偏っていますが、それはご愛嬌ということで）。 ひとつだけ行けるならどれに行きますか？ 6月初旬　ＮＢＡファイナルズ レイカーズ対セルティックスなら観に行きたい、という人が多いかもしれませんね。 逆にスパーズ対ピストンズなら……2005年に低視聴率を記録したこのカードに ならないで欲しいと願っているのはＮＢＡのコミッショナーだけではないはずです。 7月15日　ＭＬＢオールスター ヤンキースタジアムで行われる最後のオールスター。日本人選手がどれだけ出るかによって、注目度がだいぶ左右されそう。今日、メジャートップの8連勝を決めた松坂は当確か？野手出場は何人でしょうか？ 8月 北京オリンピック 水泳、柔道、野球といった日本のメダル獲得が期待される種目はもちろん、 ドリームチームの名に恥じない実力をもった久しぶりのチームと評される アメリカ代表のバスケも注目。 9月26日～28日　ヤンキース対レッドソックス シーズン終盤のヤンキース対レッドソックスはただでさえ人気カードですが、 今のヤンキースタジアムでの最後のライバル対決は超注目カード。ヤンキースが今の不調から抜け出して、プレイオフ争いに加わったら注目度アップは間違いないでしょう。個人的にはこのイベントに行ってみたいです。</description>
      <pubDate>Fri, 23 May 2008 08:42:21 +0900</pubDate>
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      <title>生存報告</title>
      <description>みなさん、UEFAチャンピオンズリーグ決勝へ向けて寝ているか、我慢して起きているか悩む時間に（笑）こんばんは。 最近、愛媛FCが勝つと「じゃこ天うどん」が100円引きになる常連のうどん屋さん（「きよ里」って言います。うどんはホントにうまいので一度ご来店をほどを･･･）に行くたび、いらしている他のお客さんから 「じゃこ天うどんはいつ安くなるんですか？」 と問われ、針のむしろになっている寺下です（苦笑）。 ということで、とりあえず私は生存しております･･･。</description>
      <pubDate>Thu, 22 May 2008 04:12:01 +0900</pubDate>
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      <title>近況</title>
      <description>最近のハードスケジュールですっかり痩せた永田です。 この冬は激太りで、とある選手から「ほっそりしたイメージだったのに、雰囲気変わりましたね」と軽いカウンターを喰らいましたが恐らくもう大丈夫。 たぶん、連日のようにイケメン若手俳優と絡んだせいで意識が高まったんでしょうね。 なんと７キロ減りました。 いつも会っている知人からも「なんかすっきりしましたよね」とお褒めの言葉。 頑張りましたよ、自分…。 さて、ようやくパンフの取材も終わり、原稿作業もほぼ完了。今日からようやく野球取材に足を向けられる感じです。 いきなり今日はライオンズの携帯サイトの取材で好調ボカチカにインタビュー。 この際だから野球のことより彼の素顔について迫れたらなんて思っていたりします。 あと最近、他媒体からも色んな話をいただきました。 大変有難いことです。 精一杯やらせていただきます！！ 残念だったのは先日、越谷でやっていた大谷対松永のデスマッチが見れなかったこと。もちろん仕事じゃなくプライベートですが、最近プロレス観戦にハマってきているのでなんとか都合つけて行きたかったなぁ…。ちなみにこの日はＮＨＫマイルでニシノマナムスメから行って撃沈しました。皐月賞はキャプテントゥーレから行って見事的中したのになあ。バカのひとつ覚えのみたいにアグネスタキオン産駒ばかり狙っているからこうなるんでしょうね。でも、今週も懲りずにリトルアマポーラから行きますよ～！！ とまあ、こんな感じで元気も回復しました。 この期間中、ネガティブだった僕に元気玉を送ってくれた周囲のみなさん本当に有難う！！感謝しています！！</description>
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 13:09:54 +0900</pubDate>
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      <title>第１回ワールドマインドスポーツゲームズ</title>
      <description>◆第１回ワールドマインドスポーツゲームズ　開催　in北京◆ 世界的に歴史と伝統を持つブリッジ、チェス、ドラフツ（チェッカー）、 囲碁、チャンチー（中国象棋）の５競技の世界一を決める 「第一回ワールドマインドスポーツゲームズ（WMSG）」が ２００８年１０月３日～８日、北京（中国）で開催されます。 WMSGには、世界１００以上の国・地域から２０００人を超えるトップ選手たちが 集結し、競い合います。 チームジャパンからは ７１人（囲碁２４、チェス１０、ブリッジ２４、ドラフツ３、シャンチー１０）が 参加する予定です。</description>
      <pubDate>Sun, 18 May 2008 02:04:04 +0900</pubDate>
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      <title>引退</title>
      <description>ここ数日さみしいニュースを見かけました。 女子ゴルフ元世界ランク１位　アニカ・ソレンスタム 女子テニス現世界ランク１位　ジュスティーヌ・エナン サッカーの元ポルトガル代表　ルイ・コスタ この３選手が現役引退ですか。 それぞれの選手に「おつかれさまでした、スポーツシーンを盛り上げてくれてありがとう」と心から感謝します。 ゴルフは門外漢なのであまりわからないのですが、 ’０１年～’０５年の間の５年連続賞金女王だったソレンスタム選手がいかに偉大なプレーヤーだったかわかります。今季限りの引退ということなので最後までがんばってほしいですね。 小さいながらもとてもパワフルなシングルバックハンドに惹かれるファンも多かったでしょう、 エナン選手は全仏オープン４連覇がかかっていただけに驚きだったのでした。 ルイ・コスタ選手との出会いは某サッカーゲームでしたｗ 当時自分は野球以外のスポーツのことはほとんど知らなかったのですが、彼のゲームの中での異常なパス精度の高さにはほれ込み、本物を見たいと思ったのをきっかけにヨーロッパサッカーを見るようになりました。 鋭いグラウンダーのパスの一方、見るものの目を奪うふわりとした柔らかいパス、 彼はピッチでは魔術師のように見えました。 いずれのプレーヤーのコメントからも共通して感じたのは、世界のトップで居続けることの難しさでした。特にエナン選手はトップの時に引退するわけですから、素人目にはまだまだやれるのでは思ってしまうのですが、他のことを何もやらずにすべてを競技に捧げるのは想像を絶するほど辛いものなのでしょう。 ほんとにおつかれさまでした。 それにしても今年の西武はつえぇ。</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 01:37:23 +0900</pubDate>
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      <title>北京オリンピック聖火問題</title>
      <description>2008年はオリンピックイヤー。 今回のオリンピックは同じアジアの北京で開催されるとあって、また東京が2016年のオリンピック候補地として手を挙げたので、2008年になってから本格的に騒がれ始めた。 そして、どの競技においてもオリンピックに出場する選手も決まりつつあり、早くも競技別、選手ごとでのメダル予想をするメディアも現れていた。 そしてアテネから始まる聖火リレーが歓迎ムードの中で華やかに行われるはずだった。 その中でおこった「チベット紛争」。 中国は多くの民族がともに生活する多民族国家。 地域の中では「自治問題」・「独立問題」が渦巻いている。 ただ、こういった問題は日本人にはピンと来づらい問題ではあるが、世界各地でそれこそ毎日のように起こっている。 ただ「オリンピック開催国」中国。 その点で注目を集めてしまった。 さらに聖火リレー。 フランスでデモも起こってしまえば、それは世界的に注目を集めることとなる。 中国の対応がどうのこうの、 フランスの大統領の発言にどうのこうの言うつもりはない。 前述のとおり、そういうことを突っ込んで言うのであれば毎日のように世界各地のことを言わねばならない。 また知識も足りない。 もちろん国際政治学者でもないのだから。 ただ言えること。 オリンピックに、スポーツに政治のこと突っ込ませるなよ。 大きなお金（スポンサーなど）、国家としての威信が大きく関わる昨今のスポーツ。 オリンピックにおいても同様。 そのような中で理想論にしかすぎないのかもしれない。 ただ、それを理想にし、掲げなければ、ただの政争・経済面での道具にしか過ぎなくなってしまう。 それは何としても避けなければならない。 理想しか見えない（知らない）、多くの子どもたちがいる。 チベットでは安全を示す５つの色があるという。 先日旅行で草津温泉へ行ったときに訪れた「草津 片岡鶴太郎美術館」の中でそのようなことが書いてあった。 片岡鶴太郎さんがチベットへ赴いたときに知ったことらしい。 それを絵にしていたのを見たとき、そこに立ち止まってしまった。 ちょうどタイムリーだったので。 チベットでの安全を表す「赤・白・黄・緑・青」の五色。 色は違えどもオリンピックも五色の輪を掲げている。 平和があってこその「安全」。 チベットの人々が安全を願うように、 世界の人々がチベットの安全を願うように、 オリンピックも平和の証として、安全に行われてほしい。 これまでも宗教や地域紛争を原因としてテロの危機にさらされたこともあったオリンピック。 誇り高き中華思想を持つ中国の方々が政治面を離れ、オリンピックを滞りなく、安全に実施してくれることを願っている。 You's world news co.,</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 00:39:21 +0900</pubDate>
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      <title>ありがとうございました。</title>
      <description>皆様のお陰をもちまして、南海放送「愛媛FC　これで委員会！？」無事に終了致しました。私の下ネタを交えた（冒頭からホントすいません･･･）つたない喋りが相当お耳に障った方も多かったかと思いますが、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。 また、2時間という短時間でメールも30通以上を頂きました。皆様の愛媛FCに対する情熱の深さを間近で感じ、改めて自らの襟を正した次第です。道のりは長く、楽なものではありませんが、これからも一緒に愛媛FCを、そして愛媛県を盛り上げていきましょう！ 今日はこれから山形戦。FC岐阜戦の前半で示したアグレッシブな姿勢を選手たちが貫けるように、それぞれがそれぞれの立場からサポートしていきましょう。</description>
      <pubDate>Tue,  6 May 2008 09:47:15 +0900</pubDate>
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      <title>スポーツアナウンスの学校行ってみませんか？</title>
      <description>「これからアナウンスの勉強を始めたい」、「おしゃべりの仕事をしたい」、「アナウンサーになりたいけど、どうやって勉強すればいいのかわからない」という方々を対象とした講座です！！ 「ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢ　ＮＥＴＷＯＲＫ」で見たと言って頂ければ、入学金5万円が何と０円になります！！ 【講座概要】 実力ある講師の指導のもと基礎から徹底指導。 応用から実況アナウンスまで即戦力を身に付けます。 &amp;lt;対象&amp;gt;　18以上。性別・職歴不問 &amp;lt;回数&amp;gt;　20回　+　現場研修あり &amp;lt;期間&amp;gt;　2008年6月9日～11月24日 &amp;lt;曜日&amp;gt;　月曜日 &amp;lt;時間&amp;gt;　19:00～21:00 &amp;lt;定員&amp;gt;　10名 &amp;lt;授業概要&amp;gt; ・発声等アナウンスの基礎講座 ・原稿読み等によるアナウンス基礎講座 ・フリートーク等によるアナウンス応用講座 ・模擬番組形式によるアナウンス講座 ・モニター画面を使っての実況アナウンス･リポート講座 &amp;lt;費用&amp;gt;　入学金50,000円　授業料200,000円　合計250,000円（税込） ※ただし、申し込み時、「ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢ　ＮＥＴＷＯＲＫ」で見たと言って頂くと何と入学金5万円が0円になります！！ &amp;lt;会場&amp;gt;　地下鉄御堂筋線「江坂駅」徒歩5分 【講師】 大前一樹（1961年兵庫県生まれ） 関西学院大学文学部卒業。 放送局アナウンサーを経て独立。 現在は、フリーアナウンサー、ライターとして活動中。 また、プロ野球オリックス・バファローズのシニアビジュアルプロデューサーとしての横顔も持つ。 【ゲスト講師】 DJ KIMURA 日本にスタジアムDJを生み出した第一人者。 彼が作り出したスタイルを継承するスポーツアナウンサーは数知れず。未だにその影響はおとろえていない。 堀江良信 現オリックス・バファローズ スタジアムDJ。 ラジオ関西ニュースデスクなど安定感のある話し方と卓越した技術で、関西アナウンス界を牽引する。 仙石幸一 現ガンバ大阪スタジアムDJ。 音楽番組のMC・FMラジオDJなど、彼が作り出す独特の世界観は聞く人を圧倒させる。 【詳細・お問い合わせ・資料請求】 ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢ　ＮＥＴＷＯＲＫ http://www.sjn.bz/event.html 情報提供 ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢ　ＮＥＴＷＯＲＫ ※このブログで取り上げて欲しい内容がありましたら上記サイトSPORTS　JOB　NETWORKの「お問い合わせ」を通じてご連絡下さい。</description>
      <pubDate>Thu,  1 May 2008 09:57:40 +0900</pubDate>
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      <title>「愛媛FC　これで委員会！？」、南海放送ラジオでON　AIR決定！</title>
      <description>2008年5月5日22:00～24:00　南海放送ラジオ（AM・1,116kHZ）にて「愛媛FC　これで委員会！？」やります！ 内容は 1．Jリーグ35チーム中リーグブービーと低迷する観客動員策について 2．同じく苦しんでいるチームの現状と打開策について 3．その他、深夜だから言えるｅｔｃ． スタジオ生放送出演者（予定）は 江刺 伯洋さん（パーソナリティー・南海放送アナウンサー） 佐伯 真道さん（株式会社愛媛FC・ゼネラルマネージャー） 久賀 大輔さん（株式会社愛媛新聞社・愛媛FC担当記者） 近藤 義博さん（Jリーグファンサイト「J’sGOAL」及びサッカー専門新聞「EL GOLAZO」愛媛FC担当） 請謁至極ながら私、寺下 友徳（フリーライター） その他、生電話、録音出演で多数著名人が出演予定です。 なお、この放送は全国、全世界でリアルタイム視聴可能！ 電話で089-946-0099にかければそのまま放送につながります。 ＊なお、日本以外の方は（「そんなんいるのか？」という疑問はおいといて） 各国毎の国際アクセス番号＋81-89-946-0099 また、放送の様子が知りたい方は放送時間中に南海放送HP（http://www.rnb.co.jp/）にアクセスして頂き、右上にある「PAL　SUTADIO　NOW ON AIR！」をクリックしてもらえば、無音ながらスタジオ内の様子が分かります。 （追記） 番組中、皆様のご意見も募集するとのことです。メールは22@rnb.co.jpまでどうそ。 たぶん、いや、間違いなく暑苦しい放送にはなると思いますが（笑）、皆様のご視聴をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 19:01:17 +0900</pubDate>
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      <title>心･技･体が揃ったスポーツドキュメンタリー</title>
      <description>今、NHKスペシャル“ミラクルボディー”の第3回、ハイジャンプ 翼なき“天才”を見ました。 この番組は、各競技のトップアスリートを多角的に分析、解説するドキュメンタリーです。スーパースローカメラを使った、“瞬間”の技術の分析、また身体的なデータの計測、練習内容のピックアップ、そして各選手へのインタビュー等から、トップアスリートがどのようにしてその競技をこなしているのか、とても詳しく解説されています。 第1回は100m走にスポットを当て、アサファ・パウエルを中心に、タイソン･ゲイとの走りの比較や朝原宣治との身体的なデータの比較を行い、また身体能力でゲイを上回るパウエルがなぜ世界陸上ではゲイに負けたかということも、メンタル面から解説していました。第2回は水泳のマイケル･フェルプスの特集で、彼の泳ぎのメカニズム、その根底にティーンエイジの頃の厳しいトレーニングがあったこと、またフェルプスが行っているトレーニングに日本記録保持者である佐藤久佳がチャレンジした様子や、佐藤のストレートアームについても、スーパースローカメラを使って解説していました。 そしてこの第3回は、タイトルにもあるように走り高跳びの特集。アテネオリンピック金メダリストで、現役選手としては最高の記録を持つスウェーデンのステファン･ホルム、そして昨年、競技生活僅か1年半で世界陸上の金メダルを獲得したバハマのドナルド･トーマスの2人にスポットが当てられました。 あまり詳しい内容を書くことは一応避けておきますが、垂直飛びの比較、科学的な理に適ったホルムの跳躍の分析、一方自らの身体能力を生かして飛ぶトーマスの跳躍の分析、幼いころからハイジャンプに憧れてきたホルムの思い、そして直近の試合で自らのジャンプを改造しようと試行錯誤を重ねるトーマスの“変化”、････などなど、とても興味深い内容でした。自分はハイジャンプという競技には疎いのですが、この番組は非常に楽しく見ることができましたし、第2回で水泳が取り上げられた時にも目からうろこの話の連続でしたから、その競技を知らない人でも経験者でも、誰もが楽しめる番組構成になっていると思います。 ････で、べつに私はNHKの回し者というわけではありません（笑）　ただ、この番組は自分にとって、やたら新鮮なものだと感じられました。少なくとも、スポーツドキュメンタリーとしては、珠玉の出来とも言える番組です。 じゃあなんで、これまで見てきたスポーツドキュメンタリーと呼ばれる番組に比べ、この番組が優れているように思えたかという事を考えてみたのですが、それはこの番組が、心･技･体の全てをフォローしているからではないかと思いました。 この番組は、表向きはスーパースローカメラを使った“技”の解説、データの測定や同じくスーパースローカメラを使って示される“体”の解説がメインとなっています。しかしそこに上手い具合に選手のインタビューや試合の模様を取り入れることにより、“心”の部分も非常によくクローズアップされています。例えばパウエルの場合には、世界陸上前夜のプライベートな彼の映像や、走っているときに感じていた事をパウエルが応えるインタビューを元に、それらの感情が実際に世界陸上決勝での走りにどのような変化をもたらしたか、写真を通して解説することにより、“心”が“技”と“体”に与えた影響を解説しています。 スポーツではよく“心･技･体”という言葉が使われます。それは、スポーツでベストなパフォーマンスを発揮する上で、これら3つが全て万全な状態にあることが必須であるためです。いくらこのうちの一つが優れていたからといって、べつの一つが劣っていれば、勝利は遠のきます。この3つのバランスが取れ、いずれも高いレベルにある選手が、素晴らしい結果を残すのでしょう。 ただ、短い時間で視聴率を稼ぎたい場合、TVのドキュメンタリーというのは大抵の場合、“心”に入れ込みすぎる傾向にあるように思えます。先日、某深夜のニュース番組のキャスターが北島康介にインタビューしているものを見ましたが、アレなんかは完全に“心”の部分のみがクローズアップされているものの典型と言えるでしょう。まぁその心の部分でも、アスリートの思いとかを到底無視した質問をそのキャスターは連発していたわけで、こんなくだらない質問にもきちんと答える北島はやっぱり人間が出来ているというか、対応もプロフェッショナルだよなぁ、なんて感心したりしたわけですが（笑） 今回のNHKの番組は相当に手間とお金をかけているので、特に番組の制作費が著しく違ってくるであろう民放の番組に、このレベルを求めるのは困難なのかもしれません。ただ、どうにもお涙頂戴路線に大衆を導きやすく、それがためにスポーツの本質から離れているように思えるマスメディアの報道が多い中、この番組はスポーツドキュメンタリーの“あるべき姿”のようなものを体現しているのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 02:33:53 +0900</pubDate>
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      <title>まずはお知らせ。</title>
      <description>みなさん、こんにちは。ブログを思い切りサボっていたら、毎日マメに更新している某広報に「はやく更新してくださいよ～」とブーイングを受けた寺下です。ホントすいません・・・。 で、まずはお知らせから。 1．4月12日に発売された「ストライカーDX5:6月号」（学習研究社・刊）にて「J1・J2フォーメーション33連発！」のうち4チームを担当しました。どこを担当したかは・・・まずは立ち読みからどうぞ。 2．同じく4月12日に発売された「中学サッカー小僧・2008基本テクニカル版」（白夜書房・刊）にて帝人サッカースクールを紹介しています。どんな内容かはこれもまずは立ち読みからどうぞ。 ちなみに両誌とも表紙にはC・ロナウドが載っていますが、私はそれには一切関わっておりません・・・って当然ですな（笑）。 ということで、この2週間の取材成果は後ほど（おい！）</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:17:06 +0900</pubDate>
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      <title>お知らせだけでござい。</title>
      <description>春ですね･･･寺下です。 さて、今回はお知らせだけ。１回休んでしまいましたが、「フットボール定食」にエントリーを掲載致しました。お出かけ前によかったらどうぞ。 心配なのは愛媛ＦＣ―鳥栖の観客動員。会員番号１７番の城之内早苗さんと強力タッグを組んだ春の「松山祭り」野球拳に、来客数がいかに迫れるか？ ううん･･･厳しい･･･。行ってきます。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:16:32 +0900</pubDate>
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      <title>怒涛のGW突入中・・・</title>
      <description>みなさん、GW真っ盛りの真昼間にいかがお過ごしでしょうか？GWはスポーツ開催が立て込んでいるため、取材日程調整に苦慮しまくっている寺下です。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 12:15:45 +0900</pubDate>
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