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    <title>スポーツビジネス</title>
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    <description>スポーツビジネス</description>
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      <title>【ビジネスとして】　43日目　小島</title>
      <description>今日、オフィスにてスタッフの方々にいろいろ質問さていただきました。 質問内容は、観客動員数、チケットセールス状況、 おみやげ、コンセッションズの売り上げ、スポンサーシップの価格など。 トップシークレット情報なのでブログでは詳細は載せられませんが... 感想はビジネスとして成り立っている！です。 日本で、経営が成り立っているスポーツチームはいくつあるでしょうか？ プロ野球球団、Jリーグのサッカーチームを除けば、極僅かだと思います。 多くのチームが、年間何千万〜何億円という負債を抱えています。 もちろん、アメリカのすべてのスポーツチームが 経営が成り立っているわけではないでしょう。 しかし、私がワシントン州の田舎町のチームで学んだ事は、 人口が少なくてもスポーツチームは運営できる！ということです。 明日からの最後の５連戦。 運営できる極意をもっと見つけたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 15:52:07 +0900</pubDate>
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      <title>【楽しみと悲しみ】　44日目　野尻</title>
      <description>今日は、ホームであるナットベリーでのゲームでした。 そこで現れたのはサンディエゴから来た「フェイマスチキン」。彼は、ゲーム中にいたるところに現れ、観客を楽しませるパフォーマンスを数多くしてくれました。例えば、相手プレイヤーを使ったり、アンパイヤの方を使ったりとスタジアム全体を巻き込んだパフォーマンスで、今日はファンにとって忘れられないゲームになったのではないでしょうか。 これらのパフォーマンスは彼が事前に全て打ち合わせをし、綿密に計画されて行われています。中でも、カナディアンズの攻撃の最中に、コーチャーズボックスで選手を応援するというパフォーマンスがあったのですが、このパフォーマンスは日本のゲームでは考えられないことだと思います。 私自身、日本のゲームもよく観戦しに行くのですが、本来プレイヤーがいなければいけないコーチャーズボックスに選手以外の人がいる光景は初めて見ました。そして、その中いつも通りゲームが進行するのです。 日本では、かなりの制限があり出来る要素よりも出来ない要素が数多くあり不可能であると思います。さすが、スポーツ先進国ならではのプロモーションではないかと思います。 彼は、このフェイマスチキンというキャラクターで給料をもらっています。 試合後、夜遅くまでサイン会が開かれたのですが、どんな観客にもどんな要望にも応じる姿を見て、さすがプロのエンターティナーだなと感じました。 ここまでは楽しかったことの話。そして悲しい話とは、プレイヤーがホームステイをしている家のお母さんと最後の別れをしたことです。 初めて話した日から、私の拙い英語にとても熱心に耳を傾けてくれ、とてもやさしい方でした。その家にホームステイしているプレイヤーから「私のことをママ、ママと呼ぶのよ。」という話を聞いた時、なぜそのように呼ばれるのか理由が分かった気がします。 お会いすることは数える程しかありませんでしたが、名前も覚えてもらい、もし日本に来ることがあれば私が日本を案内するという約束までしてもらいました。 このように、チームスタッフとホストファミリーとの関係、そして何よりプレイヤーとホストファミリーとの良好な関係がチームを支えている要因でもあると思います。ホストファミリーの皆さんが、プレイヤーを様々な面で支えているからこそゲームで活躍できるのだと思います。 球団経営とは、決して球団の経営に関わる人だけが行うのではなく、地域住民をも巻き込んで街全体で行うものだと思いました。それをマネジメントするのが球団の仕事だと思います。 こちらと比べると日本では、スポーツ文化の違いがあるのはもちろんなのですが、街全体を一つのチームとしてとらえもっと広い範囲で球団経営というものを行っていかなければならないと思います。 ※写真はサインに応じるチキンです。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 10:16:24 +0900</pubDate>
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      <title>【ホーム＆アウェイ】　42日目　小島</title>
      <description>アメリカに来る以前からいろいろな本を読み、 「ホーム＆アウェイ制のメリットはなにか？？」と考えていました。 ホーム＆アウェイにする事で、チケット収益があります、 スポンサーもつきやすくなります。 グッズ、食べ物などの売り上げもダイレクトにチームに入ります。 つまり「メリットはチームにお金が入る」だけだと思っていました。 しかし、アメリカの球場に来て思う事は、 球場内には、「当たり前」ですが選手各自のロッカールームがあります。 マッサージなどをするトレーナールームもあります。 しかし、ホーム＆アウェイ制でないと、毎試合、試合会場が変わるため、 選手各自のロッカールーム、トレーナールームもありません。 当たり前であることが当たり前でないのです。 荷物の移動は選手にとってとても大きな負担です。 アイシング用の氷が試合会場にない場合、 試合前にコンビニやスーパーなどで買わなくてはいけません。 トレーナールームがないため、処置に必要な機材もありません。 これらは、直接に選手のパフォーマンスにも関わってきます。 いいパフォーマンスができなければ、 大げさですが日本の競技力も向上しません。 ホーム＆アウェイ制のメリットはお金だけでなく、 選手のパフォーマンス、競技力の向上なども含まれます！ ※写真はトレーナールーム</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 18:34:59 +0900</pubDate>
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      <title>【試合前のひとコマ】　42日目　横井</title>
      <description>試合前に球団幹部のブレントさん、モニカさん、ティムさんが必ずしていること、それは球場内の掃除。ブラシを片手に球場内を隈なく掃除して回っている。 それを見ると、自分達が掃除をしないわけにはいけないのだが、ある時、自分が同じようにブラシを持って球場内を掃除していたら、「それは私たちの仕事だからやらなくていいよ」とモニカさんが声をかけられた。 その言葉を言われた時には、どう返事をしたらいいか正直わからなかった。GMのモニカさんが球場の掃除を自分の仕事の一部だと考えていることに、とても驚いたし、それ以上に自分も掃除に励まないと、と思った。 残り1週間のインターンも、初心を忘れずに全うしたい！</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 18:33:51 +0900</pubDate>
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      <title>【お世話になった方々】　44日目　藤野</title>
      <description>今日は帰国前の最後のナイトゲーム！！ これまでバンクーバーで色々とお世話になった方々が大勢球場にいらっしゃいました。 まず最初にいらっしゃったのはラジオ日本の田村さん！！先日もご紹介しましたが7月31日の日本語放送の打ち合わせでスタジアムに来ました！最後の挨拶もし、「日本に帰ってからも頑張れ！」とエールを頂きました。 そして次にいらっしゃったのがセカンドホストファミリーのケンさん夫妻とその孫たち！！ケンさんにはアスレチックスのプレイヤーコーディネーター（選手の行き来の調整をする人）を紹介いただき、高いレベルにあがるにはどういうポイントが必要なのかを色々と聞きました。（ほぼマネーボールと一緒ですね・・・） そして次にいらっしゃったのが指圧師兼トレーナーの小川さん夫妻とOops！社長の八木さん、そしてOops!の表紙を飾るタケシさん！！ こちらの皆さんは本当に熱い！！カナディアンに負けず応援をしていました。そして何よりも野球を楽しむ心を持っていらっしゃる！！ 帰り際にも「日本に戻っても連絡は取り合おう」と非常に親身になって私のことを考えてくれました。 そして最後にいらっしゃったのがバンクーバー新報の大津さん！！ 撮影も兼ねていらしたのですが、ほぼ野球トークをしていました！大津さんは仕事以外でも色々と話を聞いてくださって、野球の話もたくさんできる非常に信頼している人です。 こんな形で挨拶やお礼など、今日は大忙しでした。 しかし今日来てくれた人達がいなければ、今のカナディアンズでの自分のポジションはなかったと思っています。本当に皆さんには感謝してます。 この関係を上手く続けていけるように、そして2期生も快く受け入れていただけるようにこれからも密に連絡を取り合えたらと思います。 ※今日はサンディエゴからフェイマス・チキンが訪れました。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 18:32:52 +0900</pubDate>
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      <title>【球団スタッフの皆さん】　41日目　横井</title>
      <description>今日は一緒に働いている球団スタッフの皆さんについて。野球チームのスタッフだからか、全員がとても明るく、いつもジョークを飛ばしている。挨拶がわりにハイタッチをしたり、試合前には円陣を組んで気合を入れたりする。 また、誕生日パーティに自宅に招待してもらったりと、仕事以外の面でも付き合いが濃いと思う。球場にスタッフの両親や家族、ボーイフレンド、ガールフレンドが来るのも既に日常になっていると思う。オフィスでも、もちろん真剣な時もあるが、普段はとてもアットホームな感じで仕事をしている。 こうして非常に良いスタッフの人たちに囲まれてインターンができるのもあと1週間だが、感謝の気持ちを忘れずに少しでもこのチームに貢献したい。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 18:31:12 +0900</pubDate>
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      <title>SPORTS　JOB　CAFE＠関西、いよいよ来週です！！</title>
      <description>スポーツ業界の現状などに興味のある方、是非参加して下さい！！「大人」の会です。 いよいよ来週です！！ 【内容】：スポーツ業界の現状を食事をしながら、少人数で気軽に話しをする企画です。パーソナリティーの河島が皆様の業界に関するご質問にお答えします。 【会場】：大阪市内（詳細は後日連絡します） 【日時】：7月31日（木）20:00～ 【対象】：スポーツ業界に興味を持っておられる社会人の方 【会費】：1,000円（別途ご自身の飲食代がかかります） 【パーソナリティー】：河島徳基　（株）ＲＩＧＨＴ　ＳＴＵＦＦ　取締役 1973年生まれ。学習院大学経済学部卒業後、アメリカ・ウィンスコンシン州の、University of Wisconsin La Crossのスポーツ科学大学院へ。ストレングス＆コンディショニングコーチになるための科目を専攻。　カリフォルニア州のThe Riekes　Centerにてアスリートにトレーニングを教える仕事に従事後に帰国。　パーソナルトレーナーの仕事を経て、阪神タイガースで通訳や営業の仕事に携わる。　２００５年にスポーツ業界に特化した、人材紹介の会社「ＲＩＧＨＴ　ＳＴＵＦＦ」を設立。　現在 、同社の取締役を務め、スポーツ業界の発展のために奮闘中。 【過去のイベント参加者の声】 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sportsjobnetwork/article/201 【申し込み】：　 ① ＳＪＮ会員番号（SPORTS　JOB　NETWORKへの登録は無料です。http://www.sjn.bz/） ② 氏名 ③ 連絡先の電話番号 ④ メールアドレス ⑤　所属 ⑥　参加希望セミナーの名称「ＳＰＯＲＴＳ　ＪＯＢ　ＣＡＦＥ7月31日」を明記の上、info@rightstuff.bz、河島宛にメールをお送り下さい。下記Tel又はFaxでも受け付け致します。 【お問い合わせ】：（株）ＲＩＧＨＴ　ＳＴＵＦＦ　 Tel &amp;amp; Fax : 078-451-3239 E-mail : info@rightstuff.bz URL : http://www.sjn.bz/ 【主催】：（株）RIGHT　STUFF</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 18:06:31 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sportsjobnetwork/article/248</guid>
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      <title>7日目～GMのいろは～</title>
      <description>昨日とはうって変わって、今日は快晴。 気持ちのいい日差しと共に試合を迎える事が出来ました。天気がいいとやはりスタッフも機嫌がいいです。 みんなハイテンションで私に接してきました。インターンして今日で５日目ということで、 少しずつ職場の雰囲気にも慣れてきました。 それと同時に少しずつスタッフの話す英語が聞き取りやすくなってきて、 今は純粋に会話を楽しむことが出来ていると思います。 さて、私の本日の仕事ですが、 今日はGeneral Manager（以下GM）のBrentさんについて回って彼の仕事を体験させて頂きました。 GMはこれといって決まった仕事を毎日こなすのではなく、 常に球場・スタッフ・ファンに目を配り全ての物事を上手く運ぶように調整するなど、 非常アバウトな役職です。 エンジンを動かす人がいても、帆を立てる人がいても、舵をとる人がいなければ船は目的地へ向かえません。 どこに向かうのか、どうやって向かうのかも全ては舵をとる人にかかっているのです。 正にBrentさんの仕事は、船の舵とりのようなものだと感じました。 まずBrentさんから、チームを運営していくに当たっていくつかの大切なことを教えてもらいました。 １つはチケットセールス。これはチームの大事な収入源となります。 ファンサービスの効果も、フードやグッズの売り上げも、 球場に足を運んでもらわないことには成り立ちません。 そういう意味でも、チケットセールスは球団運営の根幹を成すものといえます。 Dust Devilは様々なチケットの種類があります。 席の種類は内野のみで指定席・自由席しかないのですが、料金プランが豊富です。 ・指定席のシーズンチケットを１８・１２・８試合に分割したプラン ・自由席を２５・１５試合分で一気に販売するプラン・グループ向けへの格安プラン ・バーベキューを付けたプラン と多岐にわたり、購買者のニーズに上手く対応していると感じました。 その他にも、客へのサービスのマニュアルや、スタッフの心構えなどを知り、 アメリカのファンビジネスの奥深さを学びました。 特に印象的で、Dust Devilsのスタッフの合言葉となっている言葉を紹介したいと思います。 「Exceed expectations(期待を上回れ)！」 ファンはいくらかの期待を持って球場へやってくる。 我々スタッフはその期待を満たすだけじゃなく、その期待を上回る興奮をプレゼントしてやろうじゃないか。 と解釈しています。素敵な言葉だと思いませんか？ 今日は１日GMの仕事を体験させて頂いたことで、GMの仕事内容だけでなくチームの運営方針や、 スタッフの在り方など、Dust Devilsの全体像を知ることが出来ました。 また、いままでやってきたプロモーションやコンセッションの仕事についても、 より理解を深めることが出来たと思います。 今日まではただ目の前にある仕事に向かっていくだけでしたが、 今日学んだことを生かして明日以降の仕事はより広い視野を持っていけそうです。 チームは今日も勝利しこれで2連勝！連勝は伸ばすためにあるものです。 どれだけ伸ばせるかは自分にかかっているつもりでまた明日頑張ります。期待を上回れ！！ ※写真は、スタジアムの全体写真。天然芝がとても綺麗です。 外野に席が無いのに違和感があるかもしれませんが、こちらではそういうスタイルのスタジアムがあります。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 20:46:44 +0900</pubDate>
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      <title>スポーツビジネスインターンシップ体験記！7日目</title>
      <description>インターン5日目。 これまで、Promotion部門、Concession部門といったスタジアム・オペレーションの 最前線を経験させてもらったが、今日はGeneral ManagerのBrentさんに付いて、 General Manager（以下、GM）の業務がどういうものかを教えて頂いた。 試合開始前の時間が空いている時間に、 チケット・セールスとカスタマー・サービスについてガイドブックを参照しながら話を聞いた。 このインターンに参加する前に、クラブチームのマネジメントに関する本を何冊か読んでいたので、 今回のこの話も理解しやすかった。 ただ、生きたチームのマネジメント方法をチームのGMから聞くことが出来たのは貴重なもので、 チケットを売る際の目標数値の設定方法、チケットのオプションや販売対象の選定などを、 チームの方針と照らし合わせながら知ることができたので非常に勉強になった。 座学によるチーム運営方針を聞いた後は、ホーム・ゲーム時のGMの仕事を体験させて頂いた。 これまで体験したPromotion部門やConcession部門が最前線で観客の皆さんにサービスを提供する役割を担っているとすれば、試合中のGMの役割は試合中の全てのものをサポートするものと言えるかもしれない。 スタジアムの開門直前には、スタンドを一周し、特に汚い箇所を掃除する。 スタジアムが開門した後は、門の前に立ち、来場してくる観客を迎える。 試合開始後はスタンドのあらゆる箇所に顔を出し、特にシーズンチケットを購入してくれた観客に挨拶に行く。 そして、試合が終わった後は、門の前で観客を見送る。 チーム全体を纏めるGMの仕事というのは試合が開始されると、他の部門がメインとして動いているため、 GMの役割自体は各部門をサポートする事が主な仕事であると感じがした。 試合中Brentさんに付いてスタジアムのサポートをしていると、 チームの運営方針に従って動いていることが分かった。 例えば「観客の期待に応える」というチームの指針について、 拾ったファウル・ボールは子供にあげるといったファンサービスから、 ゴミ箱にゴミを捨てようとしている人がいたら、ゴミ箱の蓋を開けてあげるといった小さい事まで実践している。 数日チームで働いてみて気づいたことの一つに、 毎日スタジアムに足を運んでくれるお客さんが多いことがある。 その理由は様々あるにしても、 こうしたチームが掲げている方針に忠実なサービスを提供しているからこそ、 何度も試合を観に来る観客がいるのだろうと感じた。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 20:46:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hoshinod/article/134</guid>
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      <title>【吸収】　41日目　小島</title>
      <description>ついに、インターンシップ残り１週間となりました。 アメリカに来た当初は「７週間は長いなー」と考えてたのですが、 気づいたらあっというまでした（まだ終わってませんが...） 今まで約６週間インターンシップをして、 「このようなアイディアがあるのか」 「このようにリーグを運営すればいいのか」と、 毎日、勉強されられることばかりです。 これから１週間自分には何ができて、 何をすべきなのかかをもう一度見つめ直したいです。 最後まで気を抜かず、残り１週間 何事にも積極的に吸収していきたいです！</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:42:06 +0900</pubDate>
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      <title>【残り2日】　43日目　野尻</title>
      <description>いつものようにゲームが終わり片付けをしていると、カナディアンズで一緒に仕事をしているスピロにかけられた言葉が、今日のブログのテーマです。 私とすれ違いざまにかけられた言葉なのですが、それを聞いた瞬間に時の流れの早さを感じました。そして、今までチームのために何をやってきたのだろうか、そして残り2日間でどのようにカナディアンズに貢献できるのだろうかということを改めて考えさせられました。 実際に、ゲームが開催される日は残り2日間であり、インターン生として働くことが出来るのは、多くても4日間しかありません。 しかし、以前営業を行った会社の方とコンタクトをとることが出来ました。チケットを売ることが出来るか分かりませんが最後まで責任をもって業務を行いたいと思います。 また、スピロからかけてもらった言葉に付け加えて「私はとても悲しいよ。」ということも言っていただきました。 英語で完璧にコミュニケーションを取ることはできませんが カネディアンズのスタッフとして認めてもらっているのかなと感じた瞬間でもあります。 最後まで何ができるかわかりませんが、悔いの残らないように精一杯がんばりたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:40:17 +0900</pubDate>
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      <title>【ステップアップ】　43日目　藤野</title>
      <description>今日は一人の選手について書きたいと思います。 彼の名は「カルロス・フェルナンデス」投手！！昨日の試合で先発した投手になります。彼の先発の試合を見るのは3回目なのですが、立ち上がりが非常に良く、日本で言う計算のできる投手です。速球自体はそこまで早くないのですが、打者を打ち取ることが非常に上手い選手だと思います。 その彼に本日インタビューをしようと思いスタッフに会わせてくれないかと聞いたところ・・・試合後に一つ上のクラスのチームからお呼びがかかったので今日はいないよ！と言われました・・・。 彼は現在リーグ防御率トップの投手で、勝ち星に恵まれずに投げていましたが、昨日の試合で今シーズン1勝目をあげると、待っていましたとばかりに、シングルAからお呼びがかかりました。 そして本日の試合後に荷物をまとめにスタジアムに訪れた彼が、帰り際にホストファミリーにありがとうと言っている姿を見て、すこしジーンとなってしまいました。 そしてホストが返した言葉が「おめでとう！！」と自分の息子のようにハグをして別れを惜しんでいました。 これぞマイナーリーグを観戦する一つの醍醐味ではないでしょうか・・・？選手とファンが非常に身近で接することができ、自分のお気に入りの選手が活躍し、メジャーにあがっていく姿！！ それを昔から知っていた選手として話せる喜び！！ 日本と違いファンクラブを設立しにくい環境（選手の出入りが頻繁にあるため）にあるマイナーですが、逆にそれを売りにして一つ新しいサービスやビジネスを作っていけないかと考えた一面でした。 （例えば、お気に入りの選手にベットし、その選手がどこまで上がったかで配当金が変わってくる株の様なゲームや、ドラフト一位で入った選手を追っかけるドキュメントなど） ※写真は昨日・今日で配布したギブアウェイのベースボールカードです。 これに各選手が試合前にサインをしてくれます。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:38:36 +0900</pubDate>
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      <title>【シーズンチケットホルダーへの特典】　９日目 陣野</title>
      <description>今日はボスのジュリアナが、プレスリリースの更新作業や、 契約のフォローアップなどに追われており、 予定していたマーチャンダイズ関連の仕事は明日に延期だった。 代わりにチケットサービスマネージャーのキャサリンの手伝いをさせてもらった。 シーズンチケットホルダー宛への手紙の準備をした。 イベントや特典の説明も含まれていて、興味深かった。 料理持ち寄りで選手も含めたピクニックというアットホームなものから、 サンノゼジャイアンツのトップチームであるサンフランシスコジャイアンツ観戦ツアー という特別企画まであるようだ。 チケット、そしてシーズンチケットのセールスはチームにとってとても重要である。 そのため、こういった魅力的な特典を考えることが、とても重要なことだと改めて感じた。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 09:56:21 +0900</pubDate>
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      <title>【笑顔】　40日目　小島</title>
      <description>試合が終わり、観客がゲートを出て駐車場へ向かいます。 ゲートの前で、「Have a good night!!（おやすみなさい）」と言うのですが、 「最高の試合だったよ！」、「楽しかったよ！おやすみ！」と、 笑顔で逆に声をかけてもらうことがあります。 試合の間は忙しく動き回りますし、 試合前も準備で大忙しなのですが、 そのような言葉をかけていただくと、 本当にやっててよかったと思います。 ある意味、スポーツビジネスは 「お客さんを感動させる」と言う、シンプルなビジネスなのだと思います。 試合に買っても負けても、楽しければそれでいいのではないでしょうか？ ゲートを出るときにお客さんの「顔」を見れば 満足度が簡単にわかるビジネスでもあります。 以前にもブログで書きましたが、 私たちスタッフはホームランは打てません。 １５０キロのストレートも投げる事はできません。 しかし、お客さんを「笑顔」にする事はできるはずです！</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 18:26:41 +0900</pubDate>
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      <title>【長蛇の列の目の前に】　40日目　横井</title>
      <description>お客さんがたくさん入る試合の場合、1塁側のコンセッションは写真のとおりホットドッグやスナック、ドリンクを求めるお客さんで長蛇の列。 そして、この長蛇の列の目の前にあるのが、以前に紹介したバッティングゾーンのアトラクション。 この長蛇の列の前にアトラクションを設置するのは何とも「戦略的」だと思う。 というのは、ここでよくみられる光景は、退屈な列の待ち時間の間に子供がバッティングのアトラクションをやりたがり、財布を片手にレジの順番を待っている親はさっと1ドル渡し、子供は喜んで列を離れバッティングゾーンへ駆け込むというもの。 正直に言って、1回1ドルのアトラクションなので売上自体は大きくないが、このアトラクションにもファミレスチェーンが冠スポンサーとして付いているので、スポンサーへのメリット還元としては一人でも多くの子供がプレイしてくれたほうが良い。 また、プレイした子供にはもれなくファミレスチェーンのお子様セット無料券が渡される。これも以前に紹介したタコベルの無料クーポンと同じく、ファミレスの売り上げに貢献する立派なマーケティングだと思う。 ちなみに、クーポンの裏側には「親と一緒に来店することが必要」と、しっかり書かれている・・・。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 20:07:44 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hoshinod/article/286</guid>
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      <title>【アレン】　42日目　野尻</title>
      <description>今日のテーマは「アレン」について。 彼は、カナディアンズの社員でアシスタント・チケット・オペレーションズ・マネージャーという肩書きを持っています。主に、チケットオフィスで仕事をし、チケットの販売や管理をしています。 彼はとても優しく、常に周りに気を配っています。 私が言いたいことを理解しようとしてくれ、「何かあったら何でも聞きに来い。」といつも言ってくれます。そして、誰よりも周りに気を配り、自分から進んで掃除をしたりと日本人的な要素があるように感じます。 私が日本人であるため、余計にそのように感じるのかもしれません。 「チケットパックの資料を頂きたい。」と私が言ったところ、資料について分かりやすく説明してくれ、顧客に合ったチケットパックの種類をアドバイスしてもらいました。 私がチケットを売るためのサポートをいつもしてくれます。 もちろんアレンだけでなく、その他様々な方にお世話になっています。 そのような方達のためにもどのようなかたちでもよいのでもっとチームに貢献したいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 18:23:48 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hoshinod/article/288</guid>
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      <title>【プログラム】　42日目　藤野</title>
      <description>今日は球場で販売しているプログラムについて私が考えていることを書きたいと思います。 私達のナットベイリースタジアムではカナディアンズのプログラムを5ドルで販売しております。内容は選手やスタッフの紹介であったり、前年の成績などが紹介されています。 このプログラム、私は高いと感じます！！ もちろん完成度は低くはないと思いますが、お金を払って買った・もらったにも関わらず捨てていく人がいるという現状です。 これはこのプログラムを持っている・保持しておく価値がないと判断した証ではないでしょうか・・・。 もちろんプログラムの中にはスポンサーの広告なども入っておりますので、捨てられたものをクライアントが見たら愕然とするでしょう・・・。 この現象はカナディアンズにとっても、クライアントにとっても、お客さんにとってもメリットがないものでしょう・・・。 そこでプログラムに何らかの価値をつけ所持率をあげることが重要だと私は考えました。 簡単な例を出せば、各プログラムに番号を振りシーズンの最後に抽選し、シーズンパスをプレゼントすることでも少しは変わるでしょう・・・。 また、球場内にスタンプラリーのようなものを用意しスタンプの日を決めて、すべての試合に来場しスタンプを押した方には何かをプレゼントするなど、色々と方法はあると思います。 プログラムの保持率が上がればクライアントも喜んで広告費を出すでしょうし、お客さんも捨てることを避けるようになるでしょう・・・。そしてカナディアンズもまた広告収入が見込め、お客の足もつなぎとめていけるというWin-Win-Winの関係になれるのではないかと考えます。 ※写真はプログラムを販売しているおじさんです。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 18:22:34 +0900</pubDate>
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      <title>【チケットの値段】　39日目　横井</title>
      <description>今まで当たり前のように思っていたが、改めて考えるとダストデビルズのチケットの値段は非常に安い。もちろん、マイナーリーグの試合なのであまり高額なチケットでは売れないという事情もあるが、それにしても安いと思う。 自由席＝5ドル 指定席上段＝７ドル 指定席下段＝9ドル これ以外にも団体割引があったり、バーベキュー食べ放題とセットになったチケットがあったり、以前に紹介したシーズンチケットなどのまとめ売りもあるが、基本のチケットの値段に関しては非常に安いと思う。 チケットの値段が安ければ、お客さんが球場に来ることへの敷居が下がる。そして来場者数が増えれば、露出が増えるから大口のスポンサーの広告も取りやすくなるし、様々なプロモーションやイベントもしやすくなると思う。 そう考えると、「お客さんあっての球団」という基本が、チケットの値段にも反映されているのではないだろうか。 ↓ダストデビルズ得点シーンにお客さんから声援！</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 10:51:06 +0900</pubDate>
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      <title>【観客について】　41日目　野尻</title>
      <description>今日のテーマは「観客について」です。 中でも今日は、私が調べた観客の男性と女性の割合について書きたいと思います。 結果を先に発表すると、男女の構成比はあまり変わらないということです。 ゲームが開催されるある日の、18:30から19:00までの(ゲーム開始は19:05～)お客様が一番来るであろう時間帯で、あるゲート一ヶ所に絞り記録を取ってみました。 同じ方法で記録してみたところ、ある日は男性45.16%、女性54.39％という結果で、また別のある日は男性53.52%、女性46.48%という結果でした。 あくまで私個人の統計ですので、観客すべてのパーセンテージを表しているわけではありません。 では、なぜ男女比という項目について調べたのかというと、カナディアンズのチケットフォームには、性別を記入する欄がないからです。性別を記入することによって些細なことですが、非常に重要な資料となるのではないでしょうか。 たとえば、レディースデイの回数を増やしたり、女性が見やすいを席を作ったりなどさまざまな提案の材料となるのではないかと思います。 このように細かい部分ですがまだ改善できることがあるので私なりにもっと考えてみたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 10:50:41 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hoshinod/article/283</guid>
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      <title>【ラジオ出演！！】　41日目　藤野</title>
      <description>本日はタイトルにもあるようにバンクーバーにある日本語ラジオステーションにお邪魔し、カナディアンズの宣伝をしてまいりました。 今回このような宣伝ができたのは、先日ブログで書いたOops！というフリーペーパーの会社の社長さんにご紹介していただいたからです。 こちらに来て約1ヶ月半ですが、非常に多くの人達と出会い支えられているなと実感しています。今日のカナディアンズの宣伝もゲストとして呼ばれていますので、もちろん広告費は一切かかっていません。 先日のフリーペーパー2社への広告掲載もチケットとのバーターで掲載しているので、 ほぼ広告費はかかっておりません。 このように少しではありますが、カナディアンズのために貢献できる活動を行えているのではないかと感じます。 バンクーバーには本当に多くの日系人や日本人が住んでいます。そしてそのほとんどがカナディアンズの存在を知りません。少しでも私達の影響でカナディアンズの存在を知ってもらえれば、球場へ足を運んでいただける可能性があるのではないかと常に考えています。（日本人はやはり野球好きが多いので・・・） 今シーズンはもう半分が消化されているので難しいかも知れませんが、来シーズンは必ず毎試合日本人が来るようなスタジアム・チームにしていきたいと思っています。 ※写真はラジオ日本の田村さんと撮った写真です。 ＜URL＞ http://czoom.net/</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 20:13:15 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hoshinod/article/282</guid>
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