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    <title>陸上</title>
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    <description>陸上</description>
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      <title>【陸上】米国のリレーコーチが分析する日本４継チームのメダルの可能性</title>
      <description>　全米の休養日の際に、アメリカチームのリレーコーチ、ブルックス・ジョンソンと話をする機会があった。大阪でリレー４種目で金メダル独占をしたが、北京でもその再現を当然ながら目論んでいる。駒も揃っているため選手を選ぶのも一苦労と、まさに「うれしい悲鳴」をあげている。 　本来は選手発表までリレーのオーダーなどはメディアに教えてはいけないのだが、「アメリカ人記者じゃないから」とこっそりと教えてくれた。男女の４×100ｍリレー、マイル共にゾクゾクするようなメンバーばかり。大阪のタイムを上回れるのかも楽しみだ。 　 　その際に、ふと「アメリカは駒が揃っていていいですね」とこぼしたら、「日本だってメダルを取れる。なぜそんな風に後ろ向きなんだ！」と注意というか叱責された。そして、去年の大阪での日本チームの記録と、アテネ五輪の優勝タイムを今、この場で比較してみろ、とも言われた。 　その２つの記録を比較すると アテネ五輪　４×100ｍリレー　　　　　　 金　38秒07　イギリス　　　　　　 銀　38秒09　アメリカ 銅　38秒23　ナイジェリア 4位 38秒49　日本 大阪世界陸上　４×100ｍリレー 金　 37秒78　アメリカ 銀　 37秒89　ジャマイカ 銅　 37秒90　イギリス 4位　37秒99　ブラジル 5位　38秒03　日本 　机上の計算では、大阪・世界陸上の日本チームは、アテネ五輪の優勝チームをタイム的に上回っている。また、タイムだけを単純比較すると、大阪での日本チームは、ヘルシンキ世界陸上（１位フランス：38秒08）、パリ世界陸上（１位アメリカ：38秒06）、エドモントン世界陸上（1位南アフリカ：38秒47）をも上回っている。 　もちろん、アメリカやジャマイカの選手たちの走力、バトンパスの技術なども以前よりも上がってきているため、北京で日本がメダル圏内とは言い難い。だが、勝負は、いつ、何が起こるか分からない。ジョンソンコーチは「最初からムリだと決め付けるな」ということを言いたかったのだろう。 　個人的には、日本の４継チームのメダルの可能性は高いと思う。もし日本がメダルをとったら、ブルックス・ジョンソンはこう言うだろう。 「ほら、言ったとおりだろう」 写真：全米の際に、選手やコーチのサインを集めていた少年。 　　</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 19:41:32 +0900</pubDate>
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      <title>種子島のレース動画アップしました</title>
      <description>種子島の動画をアップしたので、よかったら見てください。（KOUNCEの白っぽいウェアが俺） スタート→４ｋｍ地点（上り）→１７ｋｍ地点（下り）→ゴール！ レース後２日間休養をとりましたが、まだまだ体が重いです（歳かな（笑）。 右のグローブの親指はぱっくり割れてるし・・・、あの暑さ＆登り＆強風は思った以上に過酷でした。 週末の全日本合宿（in熊本）大丈夫かな・・・（汗） それと福岡のボスこと副島さんのコラム発見「カンパラプレス北京超人列伝」ん～かっこえ～</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 09:28:26 +0900</pubDate>
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      <title>豚肉はダメ、高級車で送迎・・五輪直前の”重点選手”たち</title>
      <description>北京五輪を間近に控え、選手らの取材は非常に難しくなっている。特に、劉翔やヤオミン、郭晶晶など金メダル獲得、もしくは活躍が期待される選手については、警備は日に日に厳しくなっているのだ。練習中は、あちこちに武警が立ち、所定の時間以外、選手に近づくことはまったくできない。その警備の範囲は、大会が近づくにつれ、徐々に拡大しており、また警備の厳しさも相当なものだ。 さて、こういった警備の事情に加え、選手自身の「管理」もかなり厳重になってきている。 その「管理」について、劉翔については「チーム劉翔」が存在するのはよく知られた話だ。 この「チーム劉翔」は去年の冬合宿の際に、正式に発足したもので、６人の専門スタッフが彼の生活全てを支える。モットーは「よく休み、よく回復し、よく食べさせる」。 劉翔を医学面、栄養面、生活面、トレーニング方法など様々な分野から支える中国でも有数の人材である。 特に「食」については特に厳しく管理しており、体重や筋肉の変化が起きないよう綿密な計算がされている。豚肉は絶対に口にせず、たんぱく質と栄養価の高い食品、特に海産物では海老やカニ、キノコや青野菜などが中心の食事となっているようだ。 また毎日の「出勤」にも非常に気が配られている。上海出身の劉翔は、合宿所のある中国体育総局訓練局から少し離れたところに部屋を借りている。送り迎えは全て専用車のキャデラックがついており、一般の車は敷地内に入れないものの、彼の車は「特別扱い」。訓練局の門まで入ることができる。 ちなみにこのキャデラックは五輪のスポンサーが提供したもの。劉翔自身は、北京五輪前、運転は一切禁止されており、コーチの一人が専属の「運転手」を務めている。 その他にも、さまざまな「特別扱い」が劉翔を支えている。国家体育総局は、先ほど名前を挙げた選手など、何人かの金メダル候補を「重点選手」と位置づけ、通常とは異なる扱いを行っている。この「至れり尽くせり」ぶりは、国家チームの一員として北京五輪に臨むシンクロナイズドスイミングの中国代表監督、井村雅代さんも「非常にうらやましい」と言っていた。 中国が国家を挙げて臨む北京五輪。そこで、是が非でも金メダルを取ることを要求される「重点選手」たち。この特別扱いは彼らの生活の面倒をできるだけなくし、競技に専念してもらおうという思いからなのだろうが、いうまでもなく選手たちには相当のプレッシャーがかかる。そのプレッシャーをパワーに変えられる者だけが、祖国の期待にこたえてることができる・・・まもなく、その大舞台がやってくる。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:08:38 +0900</pubDate>
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      <title>【陸上】日本選手権・女子10000ｍをFlotrackで観戦</title>
      <description>日本選手権の女子10000ｍをFlotrackで観戦した。全米の女子10000ｍの女の戦いもすごかったけれど、日本女子もすごい！ライブではもっとすごかったのだろうな、とちょっと残念。 　この映像は、日本在住のアメリカ人の方が撮影し、Flotrackに投稿したものだが、長距離を良く知っている方らしく、表現が面白い。例えば、残り３人になったときに「Anybody's race（誰が勝つか分からないレース）」とか、「観客は今日、Boxing Matchのようなレースを期待していたはずだが、その通りのレース展開になった、など取材で使えそうな言葉が盛りだくさん。 　ＴＶを見逃した方、必見です。 　</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 16:52:03 +0900</pubDate>
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      <title>【陸上】ファンからのナマの声援</title>
      <description>　話題が古くなってしまうけれど、全米の翌日の空港でのヒトコマ。 　夕方の便を待っていた女子100ｍハードル３位のダウン・ハーパー、男子110ｍハードルのデイヴィッド・オリバー、女子100ｍ2位のトリ・エドワード、男子100ｍのリロイ・ディクソンなどが、空港のラウンジやカフェでくつろいでいた。 　全米を競技場で、そしてテレビで観戦した人たちは、選手を見かけると「北京でもがんばれ！」「昨日はいい走りだったぞ！」などと声援を送っていた。子供たちは、帽子やＴシャツにサインをしてもらおうと奔走。子供たちに「サインください！」とねだられ、選手たちは本当にうれしそうにサインや記念撮影に応じていた。選手たちは、名前の上に自分の種目と2008という数字を書き込んでいた。オリンピックに出場する名誉をかみしめながら、書いたのではないだろうか。 　 　驚いたのは、惜しくも３位には入れなかったが、決勝に進出した選手にも声をかけるファンがいた点。３位に入れなければ負け、ではなく、決勝に進出し、自己ベストを出したことを評価する点に、アメリカのファンの質の高さが伺えた。そういった声援を受けたのが、男子400ｍハードルのフェリックス・サンチェスのガールフレンド。デイビスは女子100ｍハードルの選手で「彼と一緒に北京に」と話していたが、残念ながら５位に終わった。「いい走りができたから満足。夜の便で自宅に帰って、明朝６時の飛行機でローマに行くの」と笑顔。決勝での走りを称えるファンの声援を背に、飛行機に向かった。 写真：膝の怪我を乗り越え、女子100ｍハードル３位に入ったハーパー</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 14:49:50 +0900</pubDate>
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      <title>劉翔のライバル活躍で当局は弱気？</title>
      <description>中国の英雄、アテネ五輪の１１０ｍ障害の金メダリストの劉翔。北京五輪では誰もが彼の金メダルを信じているのだが、そのライバルがかなり好調である。 １１０m障害の世界記録保持者、デイロン・ロブレス(キューバ)が１８日、仏パリで行われたパリ国際陸上で、劉翔の自己ベスト１２秒８８をマーク。自己の世界記録にわずか１００分の１秒差という好タイムで優勝を果たした。 中国メディアの報道によると、このロブレスの絶好調ぶりについて、中国スポーツを統括する国家体育総局陸上競技管理センターの馮樹勇副主任は「今すぐ勝負すれば、(劉翔が)負けるかもしれない」と記者団にもらしたという。 一方、劉翔の専属コーチである孫海平氏は「調整はいたって順調」とライバルの快進撃にも意を解さないようだった。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 16:11:13 +0900</pubDate>
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      <title>想い出いっぱい種子島！</title>
      <description>実家にフィーユを迎えに行って、先ほど帰宅しました。 今回が種子島のレース初参加です。 鹿児島港から高速船トッピーで約1時間30分で島に着くと、専属ボランティアの方が出迎えてくれて、何不自由なくレースに集中することができました。 また、ボランティアの亀沢さんには疲れているにもかかわらず、今朝8時にホテルを出発して宇宙センターにも連れて行っていただき、種子島観光も満喫することができました！ 本当にありがとうございました。 同じくボランティアの竹下さん＆ちかちゃん、かほちゃんにはおみやげや手紙もいただきました。 出港時も船が見えなくなるまで埠頭から手を振ってくれて、とてもうれしかったです。 どうもありがとうございましたm(＿　＿)m大変おせわになりました。 そのあと11時のトッピーで種子島を出港し、鹿児島市内でKONCE-japan代表の昇さんとデザイン担当の真由美さん（昇さんの婚約者♪）、そして昇さんのお父さん（ほきマニア・笑）、ほき、ほき嫁の5人で昼食を食べました。 と～ってもおいしい黒豚をご馳走になりました。ありがとうございました。 昇さんと真由美さんのお二人は、お忙しい中、種子島までレースを見に来てくださりました。 お二人とも車いすレースを生でみるのは初めてだったので、その迫力とスピードに驚かれていました。 いつもお世話になっている方に、結果で恩返しできたこと、また車いすレースの魅力を少しでも伝えられて俺もうれしく思います。 今回もたくさんの方に支えられ、また素敵な出会いがあり、種子島＆鹿児島は最高でした！ めちゃくちゃ暑かったけど、また来年も行きたいです。 写真＆動画は後日アップします。お楽しみに～。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 23:52:38 +0900</pubDate>
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      <title>アッシー君（死語）</title>
      <description>まったく、呆れてものがが言えない！ 以前から、 『トレシューが痛んでいるんで買っていい？？』と 次女dogが言ってたので 商売道具が無きゃ困るでしょ？って 答えていたんですが・・・ あれから１ヶ月は過ぎているかと思うが、 昨夜いきなり！ 穴あきトレシューを見せられた。 まだ、購入してなかったのだ。 のん気な娘である。 朝からスケジュールが詰まってはいたが その分、早起きして前倒しでこなす・・。 娘と買い物に出る機会も 激減していたので、たまには・・・ と車を出すことにした。 甘いな・・・娘には。 今日より明日。明日はいいことがきっとある。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:03:42 +0900</pubDate>
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      <title>【取材あれこれ】全米での出会い</title>
      <description>　今回の全米陸上では、本当にたくさんの貴重な出会いがあった。大阪でのほんの些細な出来事がきっかけで、今回も助けてくれた陸連のドクター、内緒で北京のリレーメンバーを教えてくれた大御所コーチ、そのほか、本来ならば大会中は難しいはずの取材もなぜかすんなり受け入れてくれたコーチ陣。わずか２週間だったが、今までで最も実の多い取材となった。 　そのほか、選手の家族とも接することができた。写真は、前々回紹介したデイヴィッド・ペインのご両親。帰りの空港のトイレで会い、デイビッドの話に花が咲いた。大阪での活躍、そして北京のことで話は尽きなかった。 　女子200ｍで3位に入ったマーシャベット・フッカーのお父さんとは、競技場のセキュリティー・ゲートの前で会った。インターネット接続のパスがほしいと主張するお父さんとボランティアがもめていたのを助けたのがきっかけだった。元バスケの選手だったお父さんの話は、マーシャベット本人の話よりも面白かった（笑） 　選手、コーチ、代理人、家族、そして彼らの友人などから、本当にたくさんのサポートやアドバイスを受けることができた。彼らに対する感謝を決して忘れず、謙虚に進んでいきたい。 写真：大阪・世界陸上の110ｍハードル３位のペインのご両親。北京での再会を約束した。 　</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 19:41:54 +0900</pubDate>
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      <title>チームTシャツ</title>
      <description>先日セカンドウィンドから正式に入会手続きが済んだ知らせと会員証・チームTシャツが届いた。 これでやっと正規会員。 といってもガンガン練習に出ないといけないし目標もしかっりたてないと入会した意味が無い。 とりあえず目標は１０キロくらいの距離をかるーく走れるようになりたいってところだろう。 ランニング教室だけでなく地元でもちゃんと予定を組んで練習をしないといかんかな。 とりあえず明日あたり・・・。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 22:58:57 +0900</pubDate>
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      <title>チャリティーゴルフコンペ</title>
      <description>本日「竜王会」様のご好意により、嘉穂カントリー倶楽部にて「洞ノ上浩太北京パラリンピック出場チャリティゴルフコンペ」を開催していただきました。※竜王会＝福岡県飯塚市の竜王山の麓（近辺）の企業で発足された会（ダークな会じゃありませんよ（笑）。 暑い中、約120名の方が参加してくれました。本当にありがとうございました！ 俺は受付で参加賞を配りましたが、その際たくさんの方から激励の言葉を頂きました。 地元なので、久しぶりに会う人とかもいて、すごく楽しい時間でした。 たくさんの方たちから応援していただいて、ちょっとプレッシャーを感じますが（苦笑）、そのプレッシャーをパワーに変えて、北京ではベストパフォーマンスを発揮したいと思います（燃）。 北京パラリンピックまで残すところあと１ヶ月半！（９月６日開幕～９月１７日閉幕） やるべきことは全てやって完全燃焼したいと思います！ 本日主催して頂いた竜王会のみなさん、そして参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました ｍ（＿　＿）ｍ 良い報告が出来るよう頑張りますので、これからも応援宜しくお願いいたします！ 今晩（金曜日）準備が出来次第、種子島ハーフマラソン出場のため、鹿児島へ向けて出発します。 レースは明日の夕方５時です。 向こうはかなり暑いみたいですが、ベストを尽くして頑張ります！</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 17:58:48 +0900</pubDate>
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      <title>ホクレンディスタンス　釧路大会　結果</title>
      <description>7月16日(水)　18:35スタート　10000m結果 1着）加納　由理（SWAC) 31'54&amp;quot;24 2着）須澤　麻希（京セラ）32'04&amp;quot;24 3着）大南　敬美（ﾄﾖﾀ車体）32'29&amp;quot;29 最初の入りが3分15秒とスロースタートとなりました。 その後、ペースupし安定したよい流れでレースが進み、 4年ぶりの自己記録更新に期待がかかりましたが、 残念ながら、自己ベストに1秒17及ばず。 しかし、秋のマラソンに向けて、収穫の大きい「スピード練習」ができました。 たくさんの応援ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 21:53:00 +0900</pubDate>
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      <title>【陸上】全米で予選落ちのグリアが代表に</title>
      <description>　アメリカの陸上チームの代表が発表されたが、やり投げのブリュー・グリアが入っていたのには驚いた。 　昨年まで全米８連覇を成し遂げていたが、今年は春先から肩を痛めており、本人いわく、「まともに戦える状態じゃない」。医者にも「こんな状態で全米に行くなんて、もっとひどくなるから止めておけ」とドクターストップをかけられていたが、強行出場した。 　去年は、「怪我なしで投げられるのが、こんなに楽で面白いなんて知らなかった」と笑顔だった。確か１本目でアメリカ記録となる91ｍ29を投げ、さっさと消え去ってしまい、報道陣を慌てさせていたような記憶がある。大阪では86ｍ21で３位。国際大会で初のメダルを獲得している。 「肩が痛くて、全然投げられる状態じゃなかった。馬がいたけど、捕まえられなかったよ。みんな、がっかりしなくていいよ。これで今季は治療にあてられるから。僕のためにハッピーになってくれ。じゃー、来年会おうねー。来年はベルリンだねー」 　唖然とする私とFlotrackのマークにこんな言葉を残してそそくさと立ち去ったグリア。怪我はひどそうだが、北京は出場するだろう。１本でも良いから、満足のいく投擲をしてほしい。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 17:59:28 +0900</pubDate>
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      <title>女子5000m２つの話題</title>
      <description>女子5000mで２つのニュースがありました。 ひとつは、上昇傾向だった世界記録が、今年になってさらに更新されたこと。 世界新をだしたのは、エチオピアの強豪ティルネッシュ・ディババ選手。 6月6日にノルウェーのオスロで開催されたビスレットゲームで、 14分11秒15という、世界記録を打ち立てました！ 10代で、世界の陸上界に彗星のごとく現れてきてから、ずっと第一線で活躍してきたディババ選手も23才になりました。 155cm44キロの小さな身体から繰り出されるピッチとストライドは、 理想的なランニングフォームの見本のようなものです。 加えてラストスパーとの強烈さ。 その迫力は、あどけない少女のような顔とは裏腹に、まるでジャングルの猛獣のようです。 ラスト1周の400mを57秒で走られては、誰もついていけません。 そしてもうひとつの話題が、 すでに10000mで北京五輪代表を決めているママさんランナーの赤羽有紀子選手（ホクレン）が、 7月13日に北見で開かれたホクレンディスタンスチャレンジ大会の5000mでA標準記録を突破。 10000mに続き、五輪代表権を獲得したことです。 15分06秒07の途中経過は、3分01秒、3分01秒、3分02秒、3分02秒。 まるで機械のように正確なラップタイムです。 それもそのはず、今年のホクレンディスタンスチャレンジでは、 男女混合のレースが認められています。 男性の実業団選手などがレースを引っ張ることができるので、理想的なペースを作ることができたのでしょう。 標準記録を突破した後の課題は、世界のペース変化にいかに対応できるかということ。 陸上競技の開催まで一ヶ月を切りましたが、まだ時間はあります。 オリンピック本番での活躍を期待しています。 左は前世界記録保持者のデファル、右がそれを破ったディババ</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 07:43:10 +0900</pubDate>
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      <title>【陸上】アメリカ代表・総勢126選手決定</title>
      <description>北京五輪のアメリカ代表が決定した。総勢126選手という大所帯。チームとしての目標は、「メダル獲得数で他国に負けないこと」。メダル20～25個くらいが狙いか。 写真：日系人の母を持つ10種競技のブライアン・クレイ（中）</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 18:00:43 +0900</pubDate>
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      <title>全米陸上競技選手権２００８：７日目・８日目</title>
      <description>陸上の全米選手権の７日目と８日目（最終日）。 ７日目に関する及川彩子さんのコラムは『男子・２００ｍタイソン・ゲイを襲った悲劇』。 この７日目に行われた決勝種目は、 男子２０ｋｍ競歩、男子走高跳、女子ハンマー投げ、女子砲丸投げ、男子３０００ｍ障害。 これら種目は強くない種目なので私も割愛します。 それだけに、目立ったのがタイソン・ゲイの男子２００ｍ準決勝でした。 １００ｍでのゲイｖｓパウエル、２００ｍでのゲイｖｓボルトはなにより楽しみでした。 ですが、２００ｍの対決は五輪ではお預けになっちゃいましたね。 こうなるとボルトの独壇場も予想されます。 ゲイにとっては４年前とおなじ様相になって悔しさも尋常じゃないだろうなぁ。 選考会の怖さが、また一つ出てしまいました。 ８日目の最終日に関してのコラムは『女子200フェリックスは余裕のV　フッカーはダイブで代表に』。 注目種目が目白押しだけに、及川さんのコラムも２ページですよ。 この最終日の決勝種目では、アメリカのメダルラッシュに沸く可能性も高そうです。 では、８日目の注目の決勝種目を。 ■　女子棒高跳び　■ １位　ジェニファー・スタジンスキー　　　４ｍ９２　アメリカ新記録 ２位　エイプリル・ステイナー・ベネット　４ｍ６０ ３位　エリカ・バートリナ　　　　　　　　　　４ｍ５５ さすがに好調のスタジンスキーが自身のアメリカ記録を２ｃｍ更新で優勝。 イシンバエワを止めるライバルとして１番手の選手ですが、 今季の調子の良さからすれば五輪で金メダルも充分に考えられます。 及川さんのコラムによると、４ｍ６０では危ない場面もあったようですね。 ってか、会場のアナウンスの件は日本じゃ考えられない…。 余談ですが、このスタジンスキーの５日後の７月１１日。 ローマで行われたゴールデンリーグの第３戦で、 イシンバエワが５ｍ０３をクリアして自身の世界記録を２ｃｍ更新しました。 面白いのはイシンバエワのコメントで、 「最近はスタジンスキーばかりが注目されて、怒っていたの」とジョーク交じり。 ヘルシンキ世界選手権から３年ぶりの世界新記録。 女王は私だと誇示せんばかりの跳躍でした。 ■　女子１５００ｍ　■ １位　シャノン・ローバリー　　　　　　　 ４分０５秒４８ ２位　エリン・ドノヒュー　　　　　　　　　　４分０８秒２０ ３位　クリスティン・ワース・トーマス　　４分０８秒４８ この種目は、実はあまり強いとは言えない種目。 ただ、今季に４分０１秒６１を出したローバリーを私は秘かに注目しています。 まだ大きな舞台での経験がない２３歳の選手です。 私も詳しく知っている選手ではないのですが、なんか気になるので書いておきます。 ■　男子２００ｍ　■ １位　ウォルター・ディックス　 １９秒８６(+1.7) ２位　ショーン・クロフォード　　１９秒２６ ３位　ウォラス・スピアーモン　 １９秒９０ ゲイがいない決勝を制したのは、２２歳のディックス。 アテネ金のクロフォード、大阪世界選手権で銅のスピアーモンを抑えての優勝は凄い。 ４位にはロドニー・マーティンで、しかも１９秒９９で代表落ちですから厳しすぎます。 ２０秒を切って代表になれないんですからねぇ。 まぁこの３選手は、打倒ボルトの構図になりますよ。 若さのディックスがどこまでボルトを追い詰められるのか。 …ボルトのほうが２１歳で若いんですけどね。 ■　女子２００ｍ　■ １位　アリソン・フェリックス　　　 ２１秒８２(+5.6) ２位　ムナ・リー　　　　　　　　　　２１秒９９ ３位　マーシャベット・フッカー　 ２２秒２０ さすがに２００ｍでは群を抜いて強いフェリックス。 得意ではないとは言え、１００ｍで代表落ちした影響は少しも感じさせません。 及川さんのコラムにもあるように、五輪ではキャンベル－ブラウンとの勝負になります。 また、３位のフッカーと４位のローリン・ウィリアムズの勝負も凄かったようです。 本当はトーリ・エドワーズが出ていたらもう少し変わった展開だったのかも。 ■　男子１１０ｍハードル　■ １位　デービッド・オリバー　１２秒９５(+3.5) ２位　テレンス・トラメル　　　１３秒００ ３位　デービッド・ペイン　　　１３秒２５ 強豪がずらりと並んだ決勝でしたが、割と順当と言っていいでしょう。 そのなかでも、１２秒台で走ったオリバーはさすがですね。 強風だとハードリングは相当に難しいはず。 ロブレスや劉翔に注目はいっていますが、間違いなく金メダル候補。 またトラメルもペインも勝負時の強さは素晴らしいですからね。 どんな五輪になるか大注目ですよ。 ■　女子１００ｍハードル　■ １位　ロロ・ジョーンズ　　１２秒２９(+3.8) ２位　ダム・チェリー　　　１２秒５８ ３位　ダウン・ハーパー　１２秒６２ まずは、大阪世界選手権で金メダルのミシェル・ペリーが準決勝で敗退。 怪我があったようですが、これも一発勝負の怖さですよね。 アテネ五輪後に七種競技からハードルに専念して成功したと思ったのですが。 またバージニア・パウエルも決勝で７位と揮わずに終わりました。 いやいや、難しいですよねぇ。 ジョーンズ、チェリーは今季の好調をしっかり出しました。 とくにジョーンズの記録は、追い風参考ではあるものの素晴らしいですよ。 アメリカ記録の更新、そして世界記録にも迫ります。 もちろん公式ではなくなりますが、これだけに記録が出ると気分もいいはずです。 ■　男子１５００ｍ　■ １位　バーナード・ラガト　３分４０秒３７ ２位　リオネル・ムンザノ　３分４０秒９０ ３位　ロペス・ロモング　　 ３分４１秒００ 記録をみると、スローペースのスパート勝負と考えていいでしょう。 ラガトは５０００ｍと２冠ですよ。 当然、大阪世界選手権のときのように１５００ｍと５０００ｍの２冠を狙うでしょう。 及川さんのコラムによれば、ムンザノとロモングも移民選手のようです。 アメリカの中長距離の構図の変化を象徴していますね。 彼らは五輪という舞台で、なにかを訴えかける存在にもなりそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 16:32:14 +0900</pubDate>
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      <title>【陸上】ユージーンの空港にて、その１</title>
      <description>　　　　　　　※全米陸上の行われたユージーンは『陸上の街』とも呼ばれている。 　　　　　　　※『最も厳しい代表選考会の本拠地』 　　　　　　　※『ここで勝負できるレベルにいる人は、幸運だ』（意訳しすぎ？） 　ユージーンの空港の壁の看板には、こんな言葉がズラリと並んでいた。飛行機を降り立った時には、「ああ、これからオリンピックの選考会なんだ」と心が躍ったが、帰りには「代表になれなかった選手は、どんな気持ちでこれをみたんだろう・・・」と心が痛くなった。 　でも、皆、もう次に向かって動き出している。アメリカの選手は、本当にタフ。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 09:41:23 +0900</pubDate>
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      <title>梅雨あけましておめでとうございます</title>
      <description>ってか暑すぎ！ 暑いを通り越して熱いって感じです。 土曜・日曜と海中で走りましたが、ペースはそんなに上がってないのですが、暑さのせいでヘロヘロです。 厚さ対策をしっかり考えないと練習どころじゃないですね～。 アメリカンシリーズの疲れや、時差ボケもまだちょっとある感じです。 今週は吉北で夜練！ 種子島へ向けてしっかり上げていかねば～（燃） ではお休みなさ～い(-_-)zzz</description>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 23:22:39 +0900</pubDate>
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      <title>初陸上競技場</title>
      <description>３１歳にして初の陸上競技場。 場所は織田フィールド。 代々木公園内にある陸上トラックだ。 原宿駅からてくてく歩いていくと何やらイベントをやっているようでＤＪブースから大音量でトランスやらハウス系の曲がエンドレスで鳴らされていた。 織田フィールドに着くと、 「ここで場所あってるのか？」 と不安になった。 何しろ陸上とは縁もゆかりも無い人間だったから織田フィールドの存在もつい先日知った次第。 今日の目的は陸上（中長距離）のクラブチーム「セカンドウィンドＡＣ（以下SWAC）」のランニング教室に参加する事。 全く知り合いのいない場所に参加するというのもこの歳になっても緊張するものだ。 教室の受付時間が迫ってくるとSWACのTシャツを着た人たちがチラホラ現れた。 どうやらトラックの淵で受付をやっているらしいと気付くと恐る恐る受付をされている方に声をかけてみる。 「すんませーん。今日初めてなんですが・・・。」 名前を名乗るとリストらしきものをチェック。 どうやら載っていないらしい・・・。 若干不安になるｗ。 どうやらリスト漏れだったらしくそこはOKってことになり無事受付の方にクーポン券代金を払い更衣室へ。 着替えて外に出ると９割くらいの人がチームのTシャツを着用。 俺はムシムシした気候のなかロンT・・・。 知り合いのいない集団の中にいると、 「俺は場違いだなｗ」 と一人心の中で不安になりつつおかしくもあった。 まずは諸連絡、監督によるプチ講習会。 次は各グループに分かれていよいよ練習開始。 俺は初心者グループに参加。 俺を合わせて９人くらい。 中学２年生も入っていた。 「俺の歳の半分か・・・。」 などと思いながら準備運動。 準備運動が終わるとまずはウォーキングでトラックを２周。 トラックをゆっくり歩いている間に横を風のように走り抜けていく諸先輩方。 その様子をみながら今回指導に当たってくださった○田コーチに、 「俺はあそこまで行くのに１年以上かかると思います。」 と言うと笑われてしまったｗ。 すかさず励ましの言葉をもらい内心、 「がんばらねば。」 と小さくつぶやいたりするのであった。 ウォーキングが終わると熱いこともありここで水分補給。 次はゆーーーくりとJOG１周。 ゆっくり走るというのもなかなか足にくる。 ある程度スピードが乗っていたほうが楽かもしれない。 で、また水分補給。 で、トラックの内側に入ってドリル。 このドリルってえのがなかなか体に来る。 運動不足丸出しだったな・・・。 続いてウォーキング１周。 あとはクールダウン（ゆっくり歩く）。 最後は整理体操。 最初はかなり緊張した練習だったが最後は何とか場になれた。 次回はすんなり練習に参加できるかもしれない。 織田フィールドも知らんかった時点よりは進歩したのではないだろうか。</description>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 13:32:13 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bluerunner/article/1</guid>
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      <title>祈！ドーピング撲滅</title>
      <description>ドーピング検査で筋肉増強関係の薬が陽性だったら、永久に出場停止でいいんじゃないでしょうか。 もうドーピングはやっていないと言ったって、一時は薬で筋肉を強くしたんだから、それとドーピングを一切していない人が同じ土俵で戦うってことに無理があると思います。 これでチェンバースが出場できるってことになったら、ドーピングを助長しかねないです。 オリンピックの間の４年間のうち、最初の２年間は引退したと言って検査を逃れながらバンバンドーピングしといて、後半の２年間に入ったところでドーピングをやめて復帰するなんてことをやらかすやつが出てきてもおかしくないでしょう。 ドーピングの厳罰化と、子供のころからの反ドーピング道徳教育が充実することを望みます。</description>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 13:11:32 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bigfield/article/239</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bigfield/article/239</link>
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