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    <title>スポーツナビ＋　ベースボールマガジン新着</title>
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    <description>スポーツナビ＋　ベースボールマガジン新着</description>
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      <title>野辺山高原１００ｋｍウルトラマラソン</title>
      <description>　本日、急に決まったのですが、週末に野辺山に行くことになりました。星の郷八ヶ岳野辺山高原１００ｋｍウルトラマラソンの取材です。走るわけではありません。でも、走る人たちを見ていたら、走りたくなるんじゃないかと思います。写真を撮るために、ちょっとランナーを追いかけるかもしれません。出張が急に決まったので、まだ宿もとっていません。インターネットでちょっと調べたのところ、野辺山近辺の宿はほとんど埋まっていました。清里あたりで泊まろうかと考えています。 　今日は一日編集部の引越し。業者さんが大きな荷物を運んでくれますから、力仕事をするわけではありません。しかし、朝からスタンバイしていたにも関わらず、私たちの荷物が届いたのは、夕方の５時くらい。そこから棚に荷物を入れたり、机の引き出しの中に収納したりしていたので、結局８時半くらいになってしまいました。というわけで、編集的な仕事はまったくできませんでした。家に帰る直前になってやっとメールをチェックできたくらいです。 　新しい編集部は、かなり縦長（横長？）ですが、明るくて、風通しもよく、なかなかいい感じです。ただし、窓が大きい分、これからの季節はかなり暑くなりそうです。</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 22:54:46 +0900</pubDate>
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      <title>スポーツ文化　と　草津温泉</title>
      <description>次号５月27日発売の７月号の作業が大詰めを迎えています。 待ったなしの状態なのですが、いろいろあって、デスクに腰が落ち着きません。 一昨日は、日本スポーツ振興センターの「スポーツ文化協力者会議」があり、 千駄ヶ谷の国立競技場（会議室）へ。 今年から２年間、委員を依嘱され、先日が初会議でした。 IOC理事、スポーツプロデューサー、スポーツメーカー社長、作曲家、 オリンピックメダリスト、大学教授、准教授と、凄～い方ばかりで、 １人だけなんだか場違いな感じが・・・。 「スポーツ文化」の確立を目指すための機関が、上の協力者会議でです。 スポーツ文化といっても、まだピンとくるまで時間がかかりそうですが、 できるだけ何かの形でお役に立ちたいと思った次第。 昨日は、草津温泉フットボールクラブU-15監督の依田光正氏の取材で、 新前橋へ。取材には間に合ったのですが、行きの新幹線に乗り遅れるわ、 線路で乗用車が立ち往生して、電車がなかなか出発しないわで、 行く手を何度も阻まれてしまいました。 しかし、好天気に恵まれて、お話も弾んで、取材は無事に終了。 ６月２７日発売の８月号の付録に、ご登場いただきます！</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:31:50 +0900</pubDate>
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      <title>この１か月で一番のビッグニュースは？</title>
      <description>７月号（５月21日発売）を校了した翌日、 思わぬニュースが飛び込んできました。 エナンの引退。 まもなくロラン・ギャロスに飛ぶ編集部・福田の眼にはうっすらと涙が。 エナンが見られない上に、今月号のフレンチ記事でエナン４連覇を推測しただけに、 「４連覇どころじゃなかったか･･･」とひとりごちるのでした。 校了明けという最悪のタイミングでしたが、次号で詳しく伝えたいと思います。 更新をサボってから１か月。テニス界にもいろいろなニュースがありました。 その中で私が一番衝撃だったのは、錦織のトップ100入りでも、クルム伊達の快進撃でもなく、 ミスキナの出産！　でした。言ってくれよ、アナスタシア。 ハンチュコワ派でもなく、シャラポワ派でもなく、イバノビッチ派でもない私は、 ミスキナ派でした。 04年フレンチ優勝。今年はエナンもミスキナも出ないのか･･･。 さて、７月号の予告です。 技術特集は、お待たせのダブルス講座、25ページにも及ぶ特集です。 ダブルスでお悩みの方、ぜひ参考に。 それからもちろん、クルム伊達公子をクローズアップ。 すごい、すばらしい、素敵だ、ではなく、 彼女が伝えたかったこと、また彼女が勝てる理由を分析しています。 また、悩める王者ロジャー・フェデラーのインタビューも。 その他、盛り沢山の企画で５月21日発売です。</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 12:46:15 +0900</pubDate>
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      <title>カゼヲキル　２　激走</title>
      <description>　明日、編集部の引越しがあります。部数拡大に伴い、現在の編集部が手狭になったからというわけではありません。社内の機構の変更に伴うものです。かつて編集部があった南別館の７階に戻ります。３年ぶりくらいです。本誌ができてから６年になりますが、これで引越しは４回目です。今までのところが一番広い上に明るくて気に入っていたのですが…。 　昨日、今日と２日間にわたって箱詰めで忙殺されました。たまっていた資料などを大量に廃棄処分に。引越しをするたびにものが整理できるのはいいのですが、「これはちょっと読んでから捨てよう」なんて、作業の合間に思ってしまうものですから、そこで作業は中断して、なかなか前に進みません。かつて取材した方のサインが出てきたり、完走証が出てきたり、思わぬ発見があるものです。 　処分しようと思っても捨てられないのが、読者からの手紙です。取材でお会いしたかたいただいた手紙は、宝物です。捨てようかどうしようか迷ったのですが、やはり捨てられませんでした。 　 　増田明美さんの自伝的小説『カゼヲキル　２　激走』を読み終わりました。スピード感があるので、すぐに読めます。『カゼヲキル　１　助走』がとてもよくて、続編を待ちわびていたのですが、期待にたがわぬいい出来です。「オリンピック選手にしか書けない迫真マラソン小説」と、うたい文句にあります。何しろリアルです。ビルドアップ走の設定タイムであるとか、監督のアドバイスであるとか、フィクションなのに、ノンフィクションのようなリアリティがあります。面白いのは、別名ではありますが、現在のスポーツジャーナリストとしての増田明美さんが、出てきていて、その人が非常にいい人として描かれている点です。取材している風景など、いつもの増田さんがそこにいて、解説でしゃべっている言葉も増田さんの言葉で、しかし、解説者の前で選手として走っているのも、ン十年前の増田さんなのです。 　主人公が中学生から高校生になり、人との関係のなかで心を揺らすのですが、それが切ない。情景が細やかに書き込まれているわけではないのに、映像としてシーンが浮かんでくる。経験したことはないのに、かつてどこかで自分も経験したことがあるような、そんな気持ちにさせる小説です。人のことを決して悪く言わない増田さんらしいといえば増田さんらしい、はらはらしながらも、心が温かくなる小説です。 　陸上部に所属している中学生や高校生はもちろん、走っている方なら、大人でも十分に楽しめます。 　ちなみに、増田さんは、５月２４日の黒部名水ロードレースの前夜祭で出版記念サイン会を行うそうです（レース当日もやるのかな？）。瀬古利彦さんも『マラソンの真髄』のサイン会をしますので、参加される方はぜひ、サイン入りの書籍を手に入れてください。</description>
      <pubDate>Thu, 15 May 2008 22:57:24 +0900</pubDate>
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      <title>皮膚は考える</title>
      <description>３年前に出版された『皮膚を考える』（朝日出版社）は、 皮膚科学の研究者である、傳田光洋氏が書かれた書籍です。 出版されてすぐのころに、フィットネスプロデューサーの 有吉先生をはじめ何人かの方から紹介いただいていました。 その後、傳田氏は『第三の脳』を出版され、話題となり、私も興味があって、 傳田氏と鍼灸ジャーナリストとの対談が掲載されていた 東洋医学「鍼灸ジャーナル」（２月に創刊）まで購入したほどですが、 『皮膚～』はまだ、読んでいませんでした。 次号特集「テーピングの新知識」で、かぶれにくいテープを取材し、 皮膚にアプローチするテーピングをご紹介いただいた際に、 『皮膚～』のことが出てきたので、ようやく手にとりました。 今更ながらと思われるかもしれませんが、これがとても面白かった。 皮膚には痛覚、触覚、圧覚、冷覚、温覚の受容器がありますが、 それとは違う受容器が皮膚にあり、そこで高度な情報処理をしています。 馴染みのない言葉がでてきて、難しい箇所もありましたが、 この本１冊で、皮膚科学の分野に一気に引き込まれてしまいました。 テープは肌に直接貼ります。いろんなテープがありますが、 日常的に使うとなると、肌感というか、ソフトな使用感が大切です。 テープだけでなく、ウエアでも、洗剤でも、化粧品でも、肌感は結構重要です。 それは皮膚表面でかなりの情報をキャッチしているからにほかなりません。 そういえば、肌が合うとか、合わないとかという言い回しもあります。 皮膚でキャッチして言葉で表現されている部分もあると思った次第です。</description>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 12:07:04 +0900</pubDate>
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      <title>四川省大地震　アサクラノリミツは無事</title>
      <description>　本誌で『アサクラノリミツ　世界一周マラソンの旅」の著者である朝倉君は現在、中国に滞在中です。心配だったので、メールをしたら、次の返事がありました。無事で何よりです。 　　編集長 　　早速のご連絡ありがとうございます。 　　なんだか日本でとんでもない報道をされているようで、ご心配おかけしました。 　　私は完全に無事です。 　　朝倉教充 　すでに読んだ方もいると思いますが、朝倉君は読売新聞の取材に応じ、以下の記事が配信されました。 http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080512-2403370/news/20080513-OYT1T00398.htm</description>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 12:02:12 +0900</pubDate>
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      <title>シドニーマラソン</title>
      <description>　５月２２日発売の次号で紹介しますが、シドニーマラソンツアーを実施することになりました。９月２１日開催。金曜日の夜に出て、火曜日の夜に帰ってくる３泊５日です。２３日の火曜日が休みですから、金曜日の出発便の時刻にもよりますが、２２日だけ休めばいいかもしれません。 　シドニーマラソンは、ハーバーブリッジをわたるシドニー五輪のマラソンコースを半分くらい走り、ゴールは有名な貝殻の形をしたオペラハウス近くに戻ってきます。シドニーは南半球最大の都市。北半球の都市に比べると小さいことは否めませんが、楽しい大会のようです。９月といえば、南半球は春。気持ちよさそうです。旅行代金は１１万９８００円です。ホノルルマラソンをはじめとしたほかのマラソン大会に比べると、かなり安いと思います。シドニーは日本と時差があまりありませんし、９月なら気温の差もあまり気にならないと思います。 　フルマラソン以外にもハーフマラソン、９ｋｍのブリッジラン、４ｋｍのファミリーランがありますから、多くの方が楽しめると思います。なお、フルマラソンの制限時間は５時間半です。すべての種目を合計すると昨年は２万人近くが走ったようです。 　お問い合わせは、JTBスポーツデスク　（TEL: 03-5476-7853）まで。</description>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 00:18:32 +0900</pubDate>
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      <title>1日24時間</title>
      <description>特徴を活かしながら技術を身につける事の難しさ。決してネガティブ発言ではなく、だからこそどうにかしてやろうと思う。 え～っと、何の事を言うてるかと申しますと、特徴（フィジカル・パワー＝ウェイトトレーニング）を維持若しくは向上させながら技術（基本的な格闘技術＝反復練習）を付けて行くには限られた練習の時間だけではかなり厳しい。 時間の問題と同様に、筋肉を付けすぎると、パンチスピード、スタミナ、減量の上でかなりのマイナスって事もある。 しかし、特徴は持ってないとあかん気がする。。。 ならば最低限時間を作り出さなければ。 トイレは空気椅子、電車は立ってカーフレイズ、車で移動中に握力トレ。 考えればいろいろ出来るなぁ。 ５分も10回やれば50分。50分の空き時間は出来ないが5分なら昼休み、現場の待ち時間、出来ない事はないね。 これから格闘の道を志す以上技術トレーニングに時間を費やすのは必然。いかにウェイトトレーニングの時間を作り出すか。 最近会う人会う人挨拶がわりに「痩せたね～」って言われるんで軽く傷ついてんねん。 一癖も二癖もあるトレーニング仲間達、やっぱ個性は大事だね。 明日も頑張るぞ～</description>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 00:00:16 +0900</pubDate>
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      <title>オリンピックの思い出</title>
      <description>　季節がら、今後の企画のためにもオリンピックの歴史をひもといています。 　そして、ついついはまってしまいます。 　若かりし頃？　いろんなスポーツの雑誌、文献で見聞を広げていた（と勝手に思う）から、ヒットラーの前で前畑秀子さんが金メダルをとったとか、ラジオ放送の「前畑がんばれ」の連呼があったとか。 　それぞれの世代によってオリンピックの思い出は違うでしょうけど、 　われわれ世代はやはり鈴木大地さんと岩崎恭子さん。 　鈴木さんのソウル五輪での金メダル奪取は、大学受験の年。 　自分のなかではいまだ先日のことのようなのに、あれから20年が経とうとしています。 　岩崎さんの金メダル獲得は大学4年。いまの会社でバイトしていたころです。 　岩崎さんフィーバーのあと、バックパック背負って旅に出たこともまた、 　さらに最近のことのように思える。 　パワーはまだまだあるつもりだけど、どっと疲れることも、最近多い。 　歳なのかなぁ。 　牧野　豊</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 20:57:30 +0900</pubDate>
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      <title>4年目を迎える日本生命セ・パ交流戦</title>
      <description>　プロ野球が開幕してからもうすぐ2カ月が過ぎようとしています。そして、5月20日から、もうプロ野球ファンにはおなじみとなった「日本生命セ・パ交流戦」が始まります。2004年のスト騒動を経て、ファンが楽しめる新たなるプロ野球の開拓ということで交流戦は2005年に誕生しました。 　海の向こうメジャー・リーグでも、長い歴史の中で新たなる試みとして1997年にINTER LEAGUE（日本での交流戦）が始まり、ヤンキース対メッツの「サブウェイ・シリーズ」やジャイアンツ対アスレチックスの「ベイブリッジ・シリーズ」などの対戦カードが、ベースボール熱再燃に一役買いました。日本でも阪神とオリックスの「関西ダービー」や千葉ロッテと横浜の「湾岸ダービー」などの名称が浸透し始めたところです。 　さて、交流戦ですが、ペナントレースが１カ月以上経ち、各リーグ内で各チームがシーズンに臨むべき戦い方を明確に打ち出してきたところで、他リーグと戦う交流戦に切り替わります。この変化は決して小さいものでなく、今後のペナントレースを大きく左右するターニング・ポイントであることを、過去3年間の交流戦が証明します。その最たる例が、昨年の北海道日本ハムでしょう。開幕ダッシュに失敗したチームは4月下旬には最下位に沈んでいましたが、交流戦に入ってからあれよあれよの14連勝。交流戦初優勝を飾り、その勢いのままシーズンを戦いきり、リーグ優勝まで登りつめました。交流戦がチームにいい影響をもたらしたといっても過言ではないでしょう。しかし、交流戦で急に悪い流れに変わってしまった例もあるのが、現実。オープン戦やオールスターゲームにはない、1カ月間を戦い抜く真剣勝負の連続であるのが交流戦なのです。 　そんな交流戦を楽しむのにもってこいの1冊が5月14日発売の「2008日本生命セ・パ交流戦公式プログラム」です。各球団の主力選手、新戦力選手のグラビアページに始まり、昨年の交流戦をおさらい。そして、12球団それぞれの過去3年間におけるホームゲームの戦いをまとめたページを一挙に公開。また、有識者による交流戦の魅力や傾向がまとめられています。濃すぎるほどに交流戦一色となっています。お買い求めの際には、お近くの書店、もしくはhttp://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM003808/からご注文ください。 　プログラムだけではもの足りたいというファンの方々には、「日本生命セ・パ交流戦公式サイト」（http://www.enjoybaseball.jp/top.html）が開設されています。ここでは各球団の情報はもちろん、自分の愛するチームへのメッセージを投稿することができ、超豪華なプレゼントの応募もできます。プロ野球のもうひとつの顔、5月20日から始まる日本生命セ・パ交流戦を満足して楽しみためにも、ぜひこちらもチェック！</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 20:03:49 +0900</pubDate>
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      <title>新生活☆</title>
      <description>さよならしました。 仙台生活に…(*；д；)ノ～～さよぉなりぃ～!!　　 久々に実家に長くいたけど、やっぱいいねぇ～実家って☆ 幸せぇ～(*´∀｀*)な１ヶ月でした。 そして今年も神奈川一人暮らし生活始まりましたっ☆ 今年で５年目。 時が経つのは早いなぁ～～～とか思ったり。(´・ω・｀;A)　アセアセ 引越しももう慣れっこ☆ 今年に入って３回目のお引越し～!!(´Д`).∴カハッ 愛車に荷物パンパンで家から家へ…。 親からは『あんたはカタツムリのようだね～』と言われてます。゜▽゜;) 今年は夏に海外に行く予定は今のところないので、室内やらウォータージャンプで練 習しようと考えています☆ みんな、またよろしくお願いしま～す(*・ω・)*_ _)ペコリ</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 15:05:15 +0900</pubDate>
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      <title>多摩川50ｋｍ</title>
      <description>　昨日は、日野市主催の多摩川５０ｋｍへ。三遊亭楽松師匠とともに私がゲストランナー。前回に比べると、大会運営がとてもよくなっていたのが印象的でした。特に３０ｋｍと４０ｋｍ地点（同じ場所）のエイドステーションは、食べ物が充実していて、私は３０ｋｍでカツカレーをいただき、４０ｋｍでは、そうめんとお汁粉（小倉アイス入り）をいただきました。ゴールしてからも、「ふれあい汁」が振る舞われ、おいしかったのでお変わりをしてしまいました。明らかに消費カロリーより摂取カロリーのほうが多かった。 　今回は１００ｋｍではなく、５０ｋｍに距離が短縮されたので、スタッフのみなさんもなんとなく、プレッシャーがなかったのかもしれません。 　３０ｋｍまで、楽松師匠とキロ６分ペースでいき、カレーを食べてからはちょっとペースを上げて、おなかをすかせました。参加者が少なく（エントリーは７５人）、折り返しが多いので、かなりの参加者の顔を覚えてしまいました。すれ違うたびに声をかけていると、だんだん、楽しくなってきました。走り終わったあとも、できうるだけ多くの人に声をかけるようにしたので、多少は招待選手としての役割は果たせたのではないでしょうか。５０ｋｍは、１００ｋｍに比べると構えなくていいので、気持ち的にも楽ですね。 　次回からはますますいい大会になるのではないかと期待しています。写真は明日にでもアップします。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 22:54:06 +0900</pubDate>
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      <title>かぶれていません</title>
      <description>昨日は、かぶれにくいテープを販売しているモパラボが行っている テーピングセミナー「インストラクターコース」５回目におじゃましました。 講師は、山田敬一先生（（株）モパラボ取締役、やまだ整骨院院長）です。 インストラクターコースなので、患者さんなどに対するやり方だけでなく、 セミナー受講者への上手な伝え方など、細かい点まできっちり指導されています。 次回がセミナー最終日（全６回）で、認定試験があるため、質問が飛び交っていました。 さて、土曜日の取材時に手首に貼ってもらった黒いテープですが、 昨日も１日ずっとつけたままにして、お風呂に入って、身体も洗ってと、 普通の生活をしていたのですが、肌にはまったく問題ありません。 それに、剥がれる様子もありません。 今日は午後から取材があり、さすがに黒いテープが目立ちすぎるので、 剥がしてみましたが、全然大丈夫。肌はまったく荒れていません。 肌がかぶれやすいので、日頃から気をつけているのですが、これには驚きました。 石田寧先生（八丁堀整骨院院長、（株）モパラボ代表取締役）が 「３週間貼りっぱなしの人もいました」と、おっしゃってましたが、 それもわかる気がします。こういうテープは嬉しいです。 キネシオテープの代わりにも使えそうですよ。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:43:14 +0900</pubDate>
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      <title>格闘クリニッグゥ～</title>
      <description>５月１０日(土) お世話になっている魁塾の林塾長のご好意により格闘技ドクターの二重作 拓也先生の格闘技クリニックに参加してきました。当日はハイキックを高く蹴るためのストレッチやバランスボールを使ったトレーニング方法、脳を活性化する方法など本当にためになるお話を解り易く、そして楽しく教えて頂いた。 関西在住の多くの選手たちとも触れ合うことが出来て、とても楽しい一日だった。 タイ修行から帰国した魔王(後列左から２人目)とも１ヶ月ぶりに再会したし。。。 ５月１１日(日) 兄(長男)と弟(四男)が所属している富士ゼロックスJ-STARSの０８.初戦を観戦しに王子スタジアムへ。 前日が母の日イブで兄弟（家族）全員生野の実家に泊まっていた為、珍しく４兄弟揃って写真を採った。 ４人揃って写真撮ったのは一体いつ以来だろうか？ 試合はJ-STARSが10：0　で完封勝利。 X-1でもなかなか観れないようなビックプレイも飛び出して見応えのある試合でした。 さぁ、又一週間頑張りますかー！ あ、次の試合は６月２２日(日)です。</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 19:11:29 +0900</pubDate>
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      <title>かぶれにくいテーピングテープ</title>
      <description>次号の特集「テーピングの新知識」の取材が進んでいます。 昨日は、かぶれにくいテープのテーピングを取材しました。 かぶれにくいと聞いて、嬉しくなりました。 かぶれやすい肌質で、テープを貼るとすぐに赤くなるため、 テープを貼ったままにできないからです。 取材したテープは、キネシオロジータイプの新テープ（モパラボテープ）です。 取材後にそのテープを手首に貼ってもらったのですが、 今で感じたことがない優しい使用感です。 普段だとすぐにはがしたくなるのですが、そんなことがありません。 もう丸１日近く貼ったままですが、かぶれた様子はありませんし、 第一、不快な感じがまったくないのです。 それに、お風呂に入って石けんも使ったのですが、 はがれる様子もありません。 さらに驚いたのが、テーピングのテクニックです。 こんなに簡単で、こんなに効果があるとはびっくりです。 ちなみに、ホワイトテープで関節を固定するスタイルの テーピングとは違います。 次号で紹介しますので、ご期待ください。 特に、</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 13:52:51 +0900</pubDate>
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      <title>菅平へ</title>
      <description>　昨日から菅平スカイライントレイルの第２回実行委員会とコース視察のために菅平に行ってきました。雪がとけて、ようやくトレイルに入れるようになりました。まだ、多少調整しなければならない箇所がありますが、ほぼコースを確定することができました。 　昨日はコースの前半部分の一部と、後半部分の一部の視察、そして夜には第２回実行委員会。今日は、トレイルランナーの松本大さんと一緒にコースの前半部分の視察を行いました。変化に富んでいて、眺望がよく（今日は天気はよくありませんでしたが）、素晴らしいコースになります。今月の末には、大会のHPで発表できると思います。ただし、一部、私有地を通ったり、刈り込みができていない箇所がありますから、完全試走はできませんので注意してください。 　夕方には日本初のトレイル専門店「信州トレイルマウンテン」の奥野店長も菅平へ。長野でもこのレースのことがかなり話題になっているようです。 　写真は、お昼に食べたラガーメン。器がラグビーボールになっています。かなりボリュームもありました。ラグビーの街・菅平らしいと思いませんか。</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 23:36:23 +0900</pubDate>
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      <title>献血は絶好のボランティア</title>
      <description>先日届いた『みんなのスポーツ』2008年５月号を読んでいたら、 「献血は最高のボランティア」という見出しが目に飛び込んできました。 この見出しは、小林康孝先生（帝京平成大学教授）による 連載「からだを理解してスポーツを」に、つけられていました。 連載の今回の内容は骨格ですが、血液は骨（骨髄）で造られているので、 造血のこととあわせて、献血について紹介しているようです。 献血は、少し時間に余裕があれば簡単にできますし、 生化学検査の成績も届きます（成分献血・400mL献血者には血球計数検査も）。 夕方からの取材の前に、献血をしようと思いました。 日本赤十字社のサイトで献血条件等を確認すると、次の項目がありました。 出血を伴う歯科治療（歯石除去を含む）に関しては、抜歯等により口腔内常在菌が血中に移行し、 菌血症になる可能性があるので治癒後3日間は、献血をご遠慮いただいています。 昨日、歯科治療（歯根治療）を受けて出血があったので、 残念ながら、今日は献血できません。そこで少し調べてみると、 スポーツ関係の献血についていくつかわかりました。 例えば、ラクロス協会では、1997年から毎年「献血推進キャンペーン」を実施しており、 今年も、３～４月に、全国14会場でラクロス協会の会員とOB・OGによる 集団献血を実施したそうです。 某スポーツメーカーや、スポーツで有名なある大学、スポーツ専門学校でも、 社会奉仕活動として、集団献血を実施しています。 運動に必要な酸素は血液中の赤血球に乗って必要な組織に運ばれます。 そのため、献血後は、水泳、マラソンなどの激しいスポーツはできません。 練習に影響すると思うと、献血に積極的になれないかもしれません。 でも、オフシーズンとか、練習が軽めの日とかであればできると思います。 私も、スポーツをガンガンやっていたころに、自分の貧血検査も兼ねて、 よく献血に行っていました。 献血は、献血ルームまたは血液センターで行えます。 日本赤十字社のサイトをご覧ください。</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 13:44:15 +0900</pubDate>
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      <title>イメトレと妄想</title>
      <description>この歳から格闘家を目指そうと言うのだから圧倒的に時間が無い。 そんな事 はなから解っている事で、だからこそ僕にとっての1日2～3時間の練習は他の選手の1日いや1週間以上の気持ちでやらなきゃ同じリングに立つ権利すら貰えない。 よくアメフトをやっている時に「今日の練習はあかんかったわ(ダメだった)」とか「今日はええ練習(良い練習)出来たわ」なんて言っていたが、今はそんな呑気な事言える立場では無いはずなのだが。 今日の練習は最悪でした。 いつもは、練習までにイメージトレーニングを繰り返し、自分なりの課題 「今日はこのコンビネーションを練習しよう」とか「この防御の仕方をやってみよう」とか決めて練習に挑むのだが。 今日のイメージトレーニングは只の妄想でしかなかった。 具体的な課題を持たず練習に参加してしまった。 結果リングの上であれやこれや考えてしまう始末。 最悪な練習になってしまった原因は解っている。 解っていれば次からは改善できる。 改善しなければ本当に今日1日を無駄に過ごしてしまったって事。 他の選手の1週間以上に相当する貴重な時間を。 どんな時でもポジティブに、明日はもっと良い練習しよう。 集中力が切れるとバンテージも切れます。 あ～あぁ。。。(TOT)/</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 11:23:22 +0900</pubDate>
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      <title>パウエルのスタート</title>
      <description>昨日は夕方から、JISSの松尾彰文先生を取材しました。 松尾先生は、陸上競技の世界記録保持者である、 アサファ・パウエル選手のバイオメカニクス測定を行った研究者です。 以前、ここのブログにも書きましたが、NHKスペシャル「ミラクルボディー」の 第１回目の放送は、映像効果もあって、とても衝撃的な内容でした。 放送のあと、パウエル選手の動きをもっと詳しく紹介できないかと思い、 バイオメカニクスデータを、今回松尾先生に公開していただいたのです。 面白かったのがスタートのところです。 パウエル選手と朝原選手のスタートのデータを、 グラフで見せていただいたのですが、これが全くちがう。 数多くのスプリンターを分析してきた松尾先生自身が、 こんなデータは見たことがないと、おっしゃってました。 なぜ、こんなスタートを行うことがでいるのか、 日本選手には真似することができるのかなど、 松尾先生が推測する部分も含めて、 次号にスペシャルリポートとして掲載いたします！</description>
      <pubDate>Fri,  9 May 2008 12:11:21 +0900</pubDate>
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      <title>戦うために必要な最善の準備</title>
      <description>　それが事の発端。 　「戦うのは選手」という認識、「不安材料があれば不安を取り除く必要がある」ということも一致している。 　にもかかわらずかなり温度差があるのはなぜだろう？ 　取材者はなにもスピード社製の水着着用、といきなり結論付けたわけではないし、基本的に先走りもしていない、と思う。 　過程があるからそうなったのだ。 　日本選手権翌日にスピード社の水着を日本代表選手が試着し、実際にタイムが伸びたというところからスタートしている。 　その事実を知らなかったわけがない、というか、そういうことがあったと口に出していたのに、なぜ正式に改良要求を出すのがそれから約2週間後になってしまったのか。 　3社に与えられたタイムリミットは５月30日だという。 　いまから始める、というのではなく、実は以前から取り組んでいたメーカーもあったという説明もあった。 　いずれにしても、対応が遅い、というお話です。 　牧野　豊 　 　</description>
      <pubDate>Thu,  8 May 2008 19:50:54 +0900</pubDate>
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