2007年11月03日
特に両チームのファンというわけでもないのだが、
ナビスコカップ決勝(G大阪VS川崎F)の試合をTV観戦した。
(注:私のブログは、マッチレポートというよりは、
個々のいいプレーを中心に取り上げ自分の備忘録用に書いております。
試合全体や各選手の批評等を期待される方には物足りないかもしれません。。。)
両チームとも攻撃的なチームであり、
マグノ・バレー、ジュニーニョ・チョンテセという強力FWが注目されがちだが、
あえて、マニアックにDF・ボランチにも注目してみた。
〇明神の効果的カット、的確なポジショニング
〇シジクレイの堅さ・強さ・読みの鋭さ
〇遠藤の落ち着いたプレー・ゲームコントロール術
〇長身DF(ボランチもこなす)寺田の効果的なディフェンス
などが非常に印象的だった。
シジクレイ(35歳)はいうまでもなく、明神もいつのまにやら「中堅・ベテラン」の域に達しているが、
やはりベテランならではの危機察知能力・読みの鋭さなどはさすがだと思った。
また、試合終盤のカウンター時に
シジクレイが闘莉王ばりに最前線にかけあがっている姿は妙に印象的だった。
(体力ないくせにオーバーラップ好きな自分と重なったのかもしれない笑)
一方で、「調子乗り世代」安田の積極的な仕掛けが頼もしかった。
決勝点も積極的な気持ちと飛び込みが生んだゴールだろう。
失敗やリスクを恐れずに勝負するのが「若者」の特権だろう。
まだまだ世界との壁はあるが、こういったサイドで勝負できる「人財」がどんどん出てきて欲しいもんだ。
なお、その他印象に残ったプレーは下記のあたり。
◎バレーの低空クロス→(二川飛び込み)→安田倒れこみシュート GOAL!!
〇中村憲剛のキラーパス→ジュニーニョのシュート
⇔GKセーブ・シジクレイのナイスフォロー
〇寺田の叩き付けすぎヘッド(CKから)
〇中村憲剛のキラーパス(バックスピンあり?)→加地クリア!
〇マグノ・アウベスのニアへの強烈シュート⇔ポスト直撃
〇ジュニーニョのバックヘッド⇔GK藤ヶ谷の片手セービング
〇安田二人かわしてからのヒールパス→遠藤タテ突破→シュートまで
posted by fcshige |23:32 |
Jリーグ |
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2007年10月30日
今週といいつつ、すでに先週の分になるが、
Jリーグ30節を中心に巧みなプレーをあげてみる。
ゴールだけでなくその前のラストパスにも注目。
<Jリーグ30節(2007年10月27・28日)>
◎本山→マルキーニョス→本山→田代の華麗なパス回し(鹿島VS大分)
◎兵働の絶妙スルーパス→フェルナンジーニョ(清水VS大阪)
↑堀池さんお気に入り:「スペースを作る動き」
〇工藤のキラーパス→山岸(広島VS千葉)
〇ジュニーニョ突破からのクロス→マギヌンヘッド(川崎VS東京)
〇小林大吾の胸トラップ直後の小ループシュート(大宮VS横浜FC)
〇レアンドロのループシュート(神戸VS柏)
〇アルベルトのたまたま?ループシュート(甲府VS横浜FM)
なんかループシュートが多かったですね(笑。
鹿島のダイレクトでのパス回しからのゴールは本当に美しかったっす。
(がけっぷちの大分にとってはつらい一撃だったでしょうが。。。)
posted by fcshige |08:15 |
Jリーグ |
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2007年10月21日
主に今週のワールドカップ南米予選、EURO2008予選、Jリーグ(29節)などの中から、
名ゴール・「巧み」な名プレーを独断と偏見であげてみる。
(ほとんどがスーパーサッカー、やべっちFCからの引用)
<ワールドカップ南米予選>
◎カカの右上角ミドルシュート(ブラジル対エクアドル)
〇ロビーニョのエラシコもどきドリブル(同上)
〇リケルメのフリーキック×2(アルゼンチン対チリ)
〇メッシの強烈ミドルシュート(アルゼンチン対ベネズエラ)
<EURO2008予選>
◎シャビ→タムード→セルヒオ・ラモスの流れるようなパスワーク
〇ルーニーの1トラップボレー(ロシア対イングランド)
〇トゥララン(リヨン)のスルーパス→アンリ(フランス対リトアニア)
〇ピルロの超ブレ球フリーキック
〇トニのポストプレー→グロッソ
〇リエラ(エスパニョール)の左足ドライブシュート
<Jリーグ29節>
◎中村ケンゴの低空ミドルシュート(川崎対新潟)
〇中村ケンゴのキラーパス→ジュニーニョ(同上)
〇千代反田のダイビングヘッド(同上)
◎鈴木啓太クリアパス→ワシントン→ポンテ→ワシントンの豪快ヘッド(浦和対千葉)
↑堀池さんのお墨つき
〇高橋大輔の執念のヘディング(大分対柏) ⇒がけっぷち争いから一歩脱出!?
〇寺田ヒールパス→二川ミドルシュート(大阪対甲府)
<海外リーグ ~スペイン・プレミアなど>
〇タムード(エスパニョール)のループシュート(レアル対エスパニョール)
〇ウォルコット突破→ロシツキーの技ありシュート(アーセナル)
〇テベス絶妙パス→ルーニーシュート(マンチェスターU)
アンリがついにあのプラティニを超えたのだなぁ、、、。
(フランス代表歴代最多ゴール42~43)
イングランドの予選突破はかなり厳しいか、、、?
posted by fcshige |02:31 |
海外サッカー |
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2007年10月20日
週末、友人と「アントニオ猪木酒場」とやらに行ってきた。
前々から行こうと思っていたが、
人気があるらしくいつも満席で、
その日はなんとか滑り込みで入ることができた。
店の中に入場する時にゴングがなったり、
カウンター席がリングのようになっててロープもあったり、
L・Mのサイズが「ヘビー級、Jrヘビー級」という名称だったりと
なかなか面白い仕組みになっていた。
特に、「シャカシャカ 1・2・3サラダ-ッ!」
を注文すると、
店員さんや周囲のテーブルの人と一緒に、
「1・2・3サラダ-ッ!」と叫ぶサービスは面白かった。
ちなみに注文したのは下記のメニュー。
〇「まるごとチキンの『何だ!コノヤロー』焼き
〇「元気ですかー!」(馬肉の燻製)
〇「空手チョップHBステーキ ヘビー級」
〇「燃える闘魂 Jrヘビー級」
〇「サムライ・ボム」(日本酒のカクテル)
などなど。
■参考:「アントニオ猪木酒場 フードメニュー」
http://www.g-com.jp/gcomnews/inoki_menu/index06.html
で、実はプロレスはそれほど見たことはなかったのだが、
店の中のTVで流されている若かりし頃の猪木の名場面(昭和40~60年代)を見てて、改めてその面白さ・エンターテイメント性の高さを感じ始めたかも。
アントニオ猪木はもちろんのこと、
星野勘太郎、藤原、長州力、趙野、前田日明、橋本らのファイトは
なんだか妙に印象的だった。
印象的といえば、
店内にあった下記の文章が、
いろいろ悩んでいる自分の心に妙に響いた。
「この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けば分かるさ」'
posted by fcshige |00:00 |
終わりなき日常 |
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2007年10月18日
今さらではあるが、日本対エジプト戦を振り返ってみる。
エジプトが本気のメンバーだったは不明だし、
結果論で評価するのは(オシム監督と同様?)あまり好きではないが、
4得点、しかも久々に(FK・CKではなく)流れからの得点というのは、
なかなかの結果だと思う。
(↑なぜか上から目線?)
以下、得点別に簡単にコメント。
元サイドバックとしては、得点者だけでなく、
最後のパッサーにも注目してみる。
〇1点目:大久保の振り向きざまのミドルシュート
ある意味、「大久保らしさ」が出たゴールかもしれない。
日本代表でペナルティーエリア外からのミドルシュートのゴールは、
あまり記憶にないが、久々に美しいゴールを見たかも。
(あ、カメルーン戦で山瀬がすごいゴールを叩き込んでたか。。。)
「世界レベル」では当たり前なのだろうが、利き足以外で
決められるのが重要なんだよなぁ
(って、これもアジアカップで俊輔が右足で決めてたか。。。)
〇2点目:遠藤クロス→大久保ヘッド
アジアカップでの「駒野クロス→高原」ばりに、
きれいな展開だった。
ガンバ大阪でも輝いているが、やはり遠藤のクロスの精度は
今の日本代表の中ではトップクラスなのだろう。
(続くのは加地、水野くらいか。。。)
〇3点目:山岸ワンタッチパス→前田股抜きシュート
スイス戦(4点目)のアシストといい、
なぜオシムさんが山岸にこだわっているか、少しだけ分かったような気がする。
素晴らしいワンタッチパスだった。
さんざん外していた前田だが、ようやく決めてくれた。
〇4点目:駒野クロス→加地の技ありシュート
駒野のクロスが逆サイドに走りこんでいた加地を本当に狙ってたといれば、「巧み!」をつけたい。
加地の切り返し&冷静にサイドネットを狙ったシュートは本当に素晴らしかった。
まさに「ゴールへのパス」のお手本のようなゴールですたい。
と得点シーンはさておき、あいかわらずセットプレーでやられすぎで、
ディフェンダー&元GKとしては歯がゆい思いがする。
1点が命取りとなる世界レベルの戦いでは致命傷になるため、
もっと集中力&ポジショニング&大人のかけひき(例:シャツつかみ等)
を高めてほしいもんだ。
そう、三度目の「ドーハの悲劇」を繰り返さないためにも。。。。。
posted by fcshige |23:16 |
日本代表 |
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2007年10月17日
なぜか平松恵里風のタイトルにしてみた。
(↑年がバレバレです笑)
映画とサッカーって共通点がけっこうあるなあ、
とふと思ったのでつらつらと書いてみた。
俳優=サッカー選手と読み替えてくださいませ。
2006年ドイツワールドカップでの各チームも振り返ってみる。
<サッカーと映画の共通点>
1.どんなに優れた俳優をかきあつめてもダメ。役割・配置が鍵。キャラがかぶったり組み合わせが悪いと失敗。
⇒ブラジルの敗因の一つ?
2.監督の価値観・理念への共感がよりよい作品・演技につながる。
3.スタッフも含め製作関係者全員の一体感が重要。俳優と監督、俳優同士が熱く語り合うステップが映画製作において必要不可欠。
⇒ジーコジャパンにはこれが欠けていた?
4.脚本・ストーリーで八割決まる。低予算・無名の役者でも名作を撮ることは可能。
⇒ガーナ、スイス、メキシコのサッカーはその好例。
5.若手俳優とベテラン俳優の融合がメリハリを生む
⇒ドイツ大会のイタリア・フランスは成功例?
6.監督と俳優は対等の関係。上司と部下、軍曹と兵隊といった一方的な指示・命令の関係では限界あり。
⇒トルシエ元日本代表監督は上司型?
7.名作に名脇役あり
⇒「踊る大捜査線」のいかりや長介さん、筧さん、北村さん等等
⇒優勝国イタリアのガットゥーゾ、デ・ロッシ等。
ということで、明日(もう今日か)のエジプト戦、カタール戦では、
鈴木啓太や青山などの名脇役の活躍にも期待したいもんだ。
posted by fcshige |00:46 |
日本代表 |
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2007年10月15日
週末土曜日には、大学サッカーサークルのOB戦に参加してきた。
平成11年入学組(27歳前後)から平成19年入学の大学1年までの
各学年ごとにチームを作り、総当りで対決するという毎年恒例の行事である。
今回は全部で6チームが結成される。
唯一の30代参加組のオレと友人I氏の2名は、
平成11・12年合同チームに「スーパーサブ」として加えてもらうことに。
今年の大学1年はついに「平成元年生まれ!」で、
まさに干支が一回り近く違うことに驚きつつ、
「まだまだ若いもんには負けられん!」と気合を入れる。
で、結局3試合(全て後半のみ)にセンターバックとして参加し、
見事に3失点(苦笑)。
大学1年チームのMFの中に、めちゃくちゃうまい奴がいて、
「ローマ時代の中田ばりのミドルシュート」を二本ぶちこまれた。
一本目は一応シュートコースを切りに詰めたのだが、
2006年ドイツ大会での「ケーヒル(豪州)のミドルシュートを目の前で打たれた宮本」状態で、
反応と詰める距離がイマイチだった。
二本目は、左サイドからのクロスボールをPA外からダイレクトボレーで左サイドネットに突き刺す、というとても大学サークルレベルとは思えないスーパーゴールを決められ、
オレも含めたディフェンス陣は呆然とするのみ。
「若者に『大人のサッカー』や厳しさを見せつける」つもりが、
見事に返り討ちにあってしまった、、、。
そのシュート以外は、1対1でもほとんどやられなかっただけに、
悔しさが残る一日だった。
おしまい
posted by fcshige |03:18 |
サッカー・フットサル活動日記 |
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2007年10月15日
記念すべき初めての投稿ですたい。
以前始めたブログは見事に三日坊主に終わってしまったが、
今回はスポーツ・サッカーネタを中心に気軽に続けていきたいもんだ。
「初心忘るべからず」ということで、
このブログの目的と主なジャンルを書いてみる。
(本当は「所信」表明演説だが、あえて「初心」としてみた。)
<目的>
〇自分のプレ-結果を記録として残しておく(備忘録)
〇サッカー・フットサルに関するノウハウを形式知化する
〇最新の試合結果などについていろんな方の意見を聞く場とする
〇サッカーを中心に新たな知り合いを増やすきっかけとする
<主なジャンル(思いつき順)>
〇フルサッカーの結果
〇フットサルの結果
〇Jリーグの「巧」・名場面へのコメント
〇日本代表(A代表・ユースなど)の試合結果へのコメント
〇海外試合の名場面集
〇監督の名言集
〇サッカーに関する「うんちく」ネタ
〇ディフェンスに関するノウハウ集(←かなりマニアック?)
〇サッカー・バスケットに関する漫画の名言集、名場面集
と、欲張ってみても続かなくなるだろうから、
ぼちぼち更新していきたいもんだ。
posted by fcshige |03:00 |
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