2008年07月05日

EURO2008レビュー ~ベストゴール集

EURO2008では多くのビューティフルゴールが生まれた。
その中で、「ベスト5」をあげてみる。

なお、①連動性②絶妙なラストパス③シュートの芸術度④決勝点・試合への影響度あたりを基準に私の独断と偏見でピックアップしてみた。


■第5位:ニハト(予選B組トルコ対チェコ戦)
アルティントップからニハトへの絶妙スルーパス
→ニハトの右上スミシュート(3対2で逆転勝利・予選突破!)

■第4位:セミフ(準決勝ドイツ対トルコ戦)
右サイドからのピンポイントクロス
→セミフが左足トーキックで流し込み

■第3位:スナイデル(予選C組オランダ対イタリア戦)
CKをゴールラインギリギリでクリア
→カウンタ-からファン・ブロンクフォルストのクロス
→カイト折り返し→スナイデルの華麗ボレー

■第2位:シウバ(準決勝スペイン対ロシア戦)
華麗なるワンタッチパスの連鎖
→イニエスタの絶妙スルーパス
→飛び出したセスクの正確なクロス
→シウバの正確なトラップからとどめのゴール


そして、ベストゴールは!?








トルビンスキ(ロシア対オランダ戦)である。


アルシャビンが緩急をつけたドリブルから左サイドを突破
→絶妙なセンタリング(GKのポジションも微妙?)
→飛び込んだトルビンスキが左足アウトサイドで流し込む
と、見事な展開から勝ち越し点を奪い、
ロシアのベスト4進出を決定づけた。

この試合も生放送で観ていたが、
アルシャビンのテクニックと、
ポストも恐れず飛び込んだトルビンスキの勇気を
心より称えたい。

posted by fcshige |12:19 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月04日

EURO2008レビュー ~ABCD各組の第3戦

ずいぶん間が空いてしまったが、
EURO2008の激動の予選3試合目を振り返ってみる。

なお、各記号の意味は下記の通り。
 ◎→ゴールシーン
 ☆→ビューティフルゴール!
 ○惜しいシーン 
 ●守備面のファインプレー


<A組>
■ポルトガル対スイス 2-0 
■トルコ対スイス 3-2
 →ポルトガル、トルコが予選突破!

◎ハカン・ヤキン2得点
◎グリゲラ(ユベントス所属)のクロス→コラーのヘッド
◎プラシル
◎アルダの反撃弾
◎GKツェフのまさかのファンブル→ニハト押し込み
☆アルティントップのキラーパス→ニハトの芸術的右上スミシュート


<B組>
■クロアチア対ポーランド  1-0
■ドイツ対オーストリア    1-0
 →クロアチア・ドイツが予選突破!

◎クラスニッチの左足シュート
☆バラックのスーパーFK


<C組> 
■オランダ対ルーマニア 2-0
■イタリア対フランス      2-0
 →オランダ・イタリアが予選突破!

◎フンテラール
◎ファン・ベルシーのニアぶちぬきシュート
◎ピルロのPK
◎デ・ロッシのFK→アンリの絶妙タッチ


<D組>
■スペイン対ギリシャ   2-1
■ロシア対スウェーデン 2-0
 →スペイン・ロシアが予選突破!

◎FKからハリステアスのヘッド ~ギリシャのお家芸!!
☆グイサの落とし→デ・ラ・レッドの強烈ボレー
◎Sガルシアのクロス→グイサのヘッド
◎パブリュチェンコ
☆カウンターからのアルシャビンのとどめの一発


イタリア対フランス戦は、眠い目をこすりつつサッカーバーにてリアルタイムで見ていた。
ルーマニアが「漁夫の利」で勝ち残るかとも危惧したが、さすがはイタリア。
最終的には3連勝のオランダとイタリアが予選を突破した。

また、このロシアの試合を見てて、
「アルシャビンすげー!!」
「ロシアのパスサッカーは面白い!」
と思ったが、
それがロシア快進撃の幕開けだった。。。

posted by fcshige |19:26 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月18日

EURO2008レビュー ~ABCD各組の第2戦

今さらだが、
予選2試合目を振り返ってみる。

<A組>
■ポルトガルル対チェコ 3-1 
■トルコ対スイス 2-1

◎ワーツーこぼれ球からデコのニアシュート
◎CKからシオンコ(コペンハーゲン所属)のヘッド
☆デコのアウトサイドパス→C・ロナウドの強烈シュート
◎デコ→C・ロナウドの横パス→クアレスマ(ポルト所属)のごっつあんゴール

◎ハカン・ヤキンの水溜りシュート ~スイス大会初ゴール!!
◎ニハトのクロス→セミフ(フェネルバチェ所属)のヘディング
○ハカン・ヤキンのミドルシュート⇔GKこぼれ球もセーブ
◎アルダ(ガラタサライ所属)のミドルシュート ~ロスタイムで逆転ゴール!


<B組>
■クロアチア対ドイツ 2-1
■オーストリア対ポーランド 1-1

◎プラニッチのクロス→スルナの足裏押し込み
○ラキティッチ(シャルケ所属)→オリッチ落とし→クラ二チャール(枠上)
●クラ二チャールのボレー⇔レーマンセーブ
◎バー反射→オリッチ(ハンブルグ)押し込み
◎ボドルスキーの強烈ボレー

●ボルツ(セルティック所属)の1対1セーブ
◎ゴール前のゲレイロの押し込み
◎38歳!バスティッチのPK


<C組> 
■ルーマニア対イタリア1-1
■オランダ対フランス   4-1

○トニのヘッド(オフサイド)
◎クリアミスからムトゥのシュート
◎CKからパヌッチの押し込み
☆ムトゥPKをブッフォンがスーパーセーブ ~右足も反応!!

◎CKからカイトのヘディング
'☆ロッペンの高速クロス→ファンベルシーのボレー
☆サニョール(バイエルン)のクロス→アンリの技ありシュート'
◎ロッペンのニアぶち抜きシュート
◎シュナイデルの豪快ミドルシュート


<D組>
■スペイン対スウェーデン 2-1
■ロシア対ギリシャ 1-0

☆シルバ(バレンシア)のクロス→F・トーレスの右足裏シュート
◎イブラヒモビッチの堅い切り替えしからのシュート
○セナ(ビジャレアル)の強烈ミドルシュート
◎ビジャの飛び出しからのシュート

●パブリュチェンコのループシュート⇔二コポリディスのセーブ
○ハリステアス(ニュルンベルグ所属)のヘッドミス
◎セマクのバイシクルパス→ズイリヤノフのシュート
○カラグニスの強烈ミドルシュート
○くさびパス→パブリュチェンコの絶妙落とし→ズイリヤノフのシュート


ブッフォンのスーパーセーブに鳥肌が立った。
2006W杯ドイツ大会で川口がスルナ(クロアチア)のPKをとめた時と同じ衝撃だった。


なお、各記号の意味は下記の通り。
 ◎→ゴールシーン
 ☆→ビューティフルゴール!
 ○惜しいシーン 
 ●守備面のファインプレー


【今日のトリビア】
■ルーマニア
 ・女子体操は強豪国(一昔のコマネチ選手など)
 ・15世紀のワラキア公ヴラド三世はドラキュラ伯爵のモデルらしい

posted by fcshige |00:49 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月12日

EURO2008開幕! ~ABCD組の第一戦

ついにEURO2008が開幕!!

当分、寝不足の日々が続きそうだ。。。
簡単に各組の一戦目を振り返ってみる。

各記号の意味は下記の通り。
 ◎→ゴールシーン
 ☆→ビューティフルゴール!
 ○惜しいシーン 
 ●守備面のファインプレー


<A組>
■チェコ対スイス   1-0 
■ポルトガル対トルコ 2-0

●フライのシュート⇔GKチェフのファインセーブ
◎コーナークリアをヘッド→スヴィエルコシュの流し込み

○C・ロナウドの快速ドリブル~3人抜きからのシュート(枠外)
●C・ロナウドのFK⇔GK指先セーブ
◎ぺぺの果敢なオーバーラップ、ワンツーパスからのシュート
☆モウチーニョの巧み!なターン→メイレレスのダメ押しゴール


<B組>
■クロアチア対オーストリア 1-0
 ・得点者:モドリッチ(PK)
■ドイツ対ポーランド 2-0
 ・得点者:ポドルスキー2点


<C組> ~注目の死の組!!
■ルーマニア対フランス0-0
■オランダ対イタリア 3-0

○アネルカの決定力不足
◎スナイデルのシュートパス→ファン・ニステルローイの疑惑?のゴール
☆ファン・ブロンクフォルストのクロス→カイト折り返し→スナイデルの華麗ボレー
○ピルロのキラーパス→グロッソのシュート→トニ・デルピエーロ合わず
○トニーのループシュートミス
◎ファン・デルサール&ブッフォンのファインセーブ→→カイトの柔らかクロス→ファン・ブロンクフォルストの叩きつけヘッド


<D組>
■スペイン対ロシア 4-1
■スウェーデン対ギリシャ 2-0

◎F・トーレスの横パス→ビジャ流し込み
☆イニエスタの絶妙スルーパス→ビジャの股抜きシュート!!
◎セスクの絶妙パス→ビジャの切り返しシュート
◎CKからバウリュチェンコ(S・モスクワ所属)のヘッド
◎ビジャのループパス→シャビシュート→セスクのダイビングヘッド

○ハリステアス(ニュルンベルグ所属)のミドルシュート
○ユングベリ(ウエストハム所属)の絶妙クロス→イブラヒモビッチのバックヘッド(ゴール上へ)
☆ラーションとのワンツー→イブラヒモビッチの強烈ミドルシュート
◎ハンソンの泥臭い押し込みゴール


DF的には、ファン・ブロンクフォルストのCKでのナイスクリアと
その直後の果敢なオーバーラップ&正確なクロスに「巧み!」と思わず叫んでしまった(笑。

しかし、イタリアがあんな結果になるとは。。。


優勝候補のイタリア・フランス、そして前回王者ギリシャの巻き返しに期待したい。


【今日のトリビア】
■スウェーデン:女優イングリッド・バーグマン(映画カサブランカ出演)はスウェーデン出身
■オーストリア:「ウィンナーコーヒー」(=ウィーン風の意味)の現地名称は「アインシュペンナー(Einspaenner)」

posted by fcshige |07:02 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月11日

サッカーという共通言語 ~中田氏チャリティーマッチ

6/7(土)に中田氏のチャリティーマッチが日産スタジアムで開催された。
(↑本当に残念ながらTV観戦。)

中田チーム側には、前園、北澤、秋田、奈良橋、岩本テル、沢登、山口素弘といった元日本代表の戦士(老士笑?)たちが参戦。
World starsチームの方も、
モウリーニョ監督、セードルフ(ACミラン)を筆頭に、
スキラッチ、セードルフ、イルハン、エムボマ、アウダイールなどなど
第一線を退いたとはいえ往年の名プレイヤー達が来日していた。

奈良橋のクロス→大黒のヘッド(1点目)や、沢登の果敢なミドルシュート(2点目)は、
なかなか見事だった。
また、全盛期ほどのキレや勝負強さはないにせよ、
中田選手の視野の広さと的確なロングパスはさすがだった。

そして、
○ダービッツの豊富な運動量、緩急の速さ
○スキラッチの豊富な髪の毛、
○釜本選手(監督自らサプライズ出場!)の緩急の遅さ
などは観客の度肝を抜いていたと思われる(笑。

なお、この試合は「TAKE ACTION!」ということで、
環境問題、貧困問題などの自分達をとりまく「環境」全体をよくしていこうという運動の一環だった模様。
自分自身も、素直に「今日から具体的に何かを変えていこう」という気になった。
また、少なくとも日産スタジアムに駆けつけた6万人以上の人や、
試合をTVで見た人は、何らかの行動変化をするはずである。

一方で、
「結局は中田の金持ちの道楽の一環なんだろう。」
「環境問題とか偽善っぽいよなぁ。」
「たかだかサッカーでは何も変わらないよ。」
と、何事もネガティブにとらえ、すぐに否定し評論家ぶる人は
世の中には少なからずいるのだろう。
(そういう自分自身にもそういったネガティブな側面が全くないとはいいきれないが。。。。)

自分自身が長年サッカーをやってきた思い入れがあるからかもしれないが、
サッカーのもつ無限の可能性、グルーバルな広がり、世界共通言語としての価値を
信じたいものである。
と、私は「頭の中」でしか考えていないが、
中田選手は実際に100カ国以上の国を実際に旅し、五感で感じてきたことだろう。


また、同じく土曜に開幕したEURO2008には、
ポーランド、チェコ、オーストリア等等、ややマイナーな?国も参加しているが、
あまりにも自分が(サッカー選手も含め)各国のことを知らないことに愕然としてしまう。
ニッポン=フジヤマ、ゲイシャ、サムライといったレベルと
大して変わらないかもしれない(苦笑。
これをいい機会として、ヨーロッパ各国の文化や特徴にも興味を持ち、再度勉強していきたいものだ。


【今日のトリビア】 
■ポーランド :日本の馬刺し用馬肉の60%がポーランド産、スピリタスの原産国 
■チェコ :正式名称はチェック/チェキア、国技はアイスホッケー
↑Wikipedia情報より

posted by fcshige |23:54 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年06月03日

日本対オマーン戦@日産スタジアム生観戦

そういえば、本当に久しぶりの更新だ。

昨日は、日産スタジアム@新横浜へ駆けつけ、
日本対オマーン戦を生観戦。
結局4.6万人程度しか埋まらず、実は当日券も買えたようだ。


日産スタジアムに行くのは、これで4回目となる。

<過去の観戦歴>
■2002年:日本対ロシア戦(日本の歴史的勝利!)
■2002年:ブラジル対ドイツ戦(日韓W杯決勝)
■2007年:浦和レッズ対ACミラン(クラブW杯準決勝)

のん気にスタジアム前で記念写真なんか取ってたら、
試合開始ギリギリに自席に到着。
(カテゴリー1のバックスタンド側。)

ちょうど中鉢さんのオマーン国歌斉唱が始まっていた。
「え、中鉢さんって誰?」
と友人と話していたが、実は有名なテノール歌手らしい。
昨年の競馬の日本ダービーでは君が代独唱もした模様。
※参考:中鉢さんの熱唱:http://www.youtube.com/watch?v=sXIgp36otUc

その後、河村隆一の「あまーい!」(←スピードワゴン風)君が代の熱唱へ。
さながら日産スタジアムはコンサート会場と化していた、
のは私の気のせいだろう。

<日本のスタメン>
■GK:楢崎
■DF:駒野、田中、中澤、長友
■MF:松井、長谷部、遠藤、中村
■FW:玉田、大久保

日本人らしい?「ちびっこコンビ」の玉田&大久保の2トップを、
同じくちびっこの自分(「自称」165cm)的には応援せずにはいられなかった。

試合の方は、前半10分たらずであっさりCKで先制。
自分の席から逆サイドのゴール側だったので、
誰が決めたかよく分からなかった。
たぶん中澤だろうと思っていたら、まさにその通りだった。

「サイドの1対1で抜ききれなくても勝負してCKをゲット
→中村俊輔or遠藤の正確なCKから中澤・闘莉王のヘッド」というのが、
実は今後の日本の「勝ちパターン」なのかもしれない。
世界レベルでも、なんだかんだいってセットプレーで勝負が決まることも多い。
(EURO2004でのギリシャの快進撃も象徴的だった。)

その後は、闘莉王の果敢なオーバーラップからの落としで、大久保が右足で流し込む。
オマーンの守備が怠慢だった気もするが、まさに大久保のゴールへの嗅覚が光ったシーンだった。

2-0になった時点で、正直「ドキドキ感」はなくなった。
むしろビールの売り子のお姉さん(癒し系美人)の笑顔にドキドキしたかも(笑。


後半4分には、中村俊輔が見事な切り返しから、珍しく右足でゴール!!
ちょうど目の前でゴールシーンを見ることができ、
中村の「背番号アピール」(指で背中を指すポーズ)もしっかり見れた。

雨もひどくなってきたので、
途中からは空いている後ろの方の席(屋根つき)に移動し、
まったりと観戦することにした。

全体を見られる席に移動して改めて気付いたのは、
○松井がポジションを頻繁に変え縦横無人に動き回っていること
○遠藤が的確に攻守のバランスをとっていること
○俊輔が右サイドに張ってパスを呼んでいるが、なかなかサイドチェンジができていないこと
○オマーンのCBかボランチ(番号未確認)が意外といい守備・読みをしていること
○駒野のプレーが一つ一つ遅いこと(苦笑)
あたりである。


結果的に3-0で日本が快勝!!


オマーンが弱すぎた&消極的だったのもあるが、
なかなかいい試合だったと思う。
これで、高原、内田、安田あたりが好調な状態で加われば、
なかなかいいチームに仕上がるのではなかろうか。

とはいえ、世界で戦うには課題は盛り沢山である。
左サイドバックには長友という重要なオプションが加わったが、
右サイドバックに加地・駒野に代わる人財がもっと出てきて欲しいものだ。
(加地は早くも代表引退宣言をしたが。。。)
今のところ、内田が最有力だろうが、他のオプションも欲しいところ。

また、まだまだチームとしての「連動性」は不十分だと思う。
2人・3人が同じイメージを持ち、動き出せるようになれば、
中村や遠藤などのパッサーの力はもっと活きてくるだろう。

さらに欲をいえば、中田英寿のような闘う姿勢・強い気持ちを持つサムライが
もっと増えて欲しいものである。


さてさて、この6月は、
日本代表のアジア予選(オマーン、タイ、バーレーン)に加え、
EURO2008も開幕するし、
まさにサッカー漬けの日々になりそうだ。

日産スタジアム



posted by fcshige |23:30 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年03月07日

ウィンブルドン現象? ~ミラン対アーセナル戦(CL16-2)

ミランが負けた。 
ジーコが勝った。 
クララが立った。 


先日、友人H氏、N氏、M氏とともに
渋谷のサッカーバーにて、 欧州チャンピオンズリーグのベスト16の試合を観戦。
(さすがに生放送は諦め録画放送にて。)

■そのお店:渋谷ESDADIO 
http://www.sskamo.co.jp/estadio/index.html 
↑サッカーショップKAMOの系列店、ピザやリゾットも美味い!!


見たのは主にACミラン対アーセナル。
バルサ対セルティックもほぼ同時にやっていたが、
開始早々シャビがゴールを叩き込み、
後はほとんど消化試合へ。。。


で、アーセナルのスタメンを見ていて、 
ほとんど英国人がいないことに気づく。 

以下、主なスタメン選手と出身国。 
○アデバヨール(トーゴ) 
○セスク・ファブレガス(スペイン) 
○センドロス(スイス) 
○ギャラス(フランス) 
○フレブ(ベラルーシ) 
○エブエ(コードジボアール) 


「ウィンブルドン現象」は金融の世界だけでなく、 
サッカー界でも起きてるんだなぁ。 


それにしても、セスク・ファブレガスのミドルシュートはすごかった。。。

posted by fcshige |19:48 | 海外サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年02月25日

アーセナル対ミラン戦(CL決勝T一回戦)のレビュー

2/21(木)の夜は友人と恵比寿で飛騨牛のもつ鍋を食べた。
もつもプリプリで特製の味噌味もグー!!(エドはるみ風)

■飛騨屋 双六(すごろく)恵比寿店
http://www.sugo6.co.jp/ebisu/index.html

その後、サッカーバーにてUEFA CHAMPIONS LEAGUE First Knockout Round 1stleg(決勝トーナメント1回戦)のアーセナル対ミランの試合を観戦。

■観戦場所:Footnik 恵比寿店
http://www.footnik.net/japanese

アーセナルがかなり攻め込みながら、
結果的にはスコアレスドロー。
なんだかんだいって守りきってしまうところが、
さすがは世界王者ミランといったところか。
(アーセナルのシュートの精度が悪すぎただけという見方もあるが。。。)

以下、印象に残ったプレーをあげてみる。
■レ-マンの超ロングスロー→アデバヨールとセードルフの中距離走
■一連のカウンターパス: ダシウバ→フレブの落とし→エブエのシュート(左枠外)
■ワンツーからのダシウバのシュート
■ウォルコットのドリブル&クロス→アデバヨールのヘッド(バー直撃!!)
■アデバヨールのカメラ目線?

アーセナルのパスの連動性・一体感は見事だった。
どうやればこの域に達するのだろうか?(練習方法?戦術の徹底?)


ちなみに、サッカーバーにはそこそこ客が入ってて、
後半戦途中までは立ち見だった。
サッカーには目もくれず熱く語り合ってるイギリス人や、
いちゃついてるカップル(外人男と日本人女性というよくある組み合わせ?)もいて、そっちの方の「観戦」も面白かったかも(笑)。

posted by fcshige |07:28 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(7)
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2008年02月07日

ミドルの差 ~タイ戦(W杯アジア予選)を振り返る

そういえば久しぶりの更新だ。

昨晩は都内某所の隠れ家的?サッカーバーにて、
友人らとサッカー日本代表対タイ戦(ワールドカップアジア予選)を観戦。

結果的にはひとまず最低限「勝ち点3」を確保でき、まぁよしとしたい。
遠藤の芸術的FK、山瀬のドリブル突破、ケンゴのFK→中澤のかなり高度なヘディングゴールなど、なかなか素晴らしいプレーだったと思う。
とはいえ、今後のバーレーン戦、オマーン戦、及び最終予選までを考えてしまうと、課題はいくらでもあげられよう。

駒野・内田のクロスの精度、ゴール前での飛び込みの少なさ、軽率なパスミス、GK川口の油断、相手が10人に減ってからの詰めの甘さ、などなどツッコミどころはいくらでもあるのだが、
特に気になっているのは、「ミドルシュートの精度」である。

ティーラテープ(一躍有名人?)のたった1発の強烈ミドルシュートであっさり追いつかれたのが象徴的でもある。

ケンゴ、駒野が3本ずつ、高原が2本ほどPA外からのミドルシュート打ったように記憶しているが、なぜいつもいつも枠内にいかないのだろうか??
(ただ、駒野のインサイドシュートは弱すぎだが。)
なお、高原の左足「すらし」シュートは、もし本当にあの左サイドネットのコースを狙ってたとすればそれはそれですごい!(触ったタイGKもファインプレーだが、、、)


思い返してみると、日本代表のMFが見事なミドルシュートが決めたのはかなり少ないのかもしれない。(中田英寿、中村俊輔、久保竜彦、最近だと山瀬くらいか、、、?)
2006年ドイツ大会では、ピルロ(伊)、フリングス(独)、ロシツキー(チェコ)、マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)などが豪快なミドルシュートを叩き込んでいたのが強烈な印象として残っているが、世界との差はそのあたりにもあるのだろう。

今の代表メンバー候補の中では、そういった低空ミドルシュートを打てるは山瀬、稲本、中村ケンゴくらいの気がするが、今後も引きまくってくる相手を崩すためにも、豪快なミドルシュートに期待したい。

posted by fcshige |23:37 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年01月08日

ナナロク世代(スポーツ選手編)

最近○回目の誕生日を迎えた。 
ふと気になったので、
同じ年(多少の前後あり)のスポーツ選手・芸能人を探してみた。 
(あ、結局年がばれるな。。。) 

<スポーツ選手>
○久保、鈴木隆行、西澤、楢崎、波戸、福西、奥大介、財前
○レコバ、ワンチョペ、アン・ジョンファン、ファン・ニステルローイ、クライファート、セードルフ、ロナウド、トッティ、バラック、シェフチェンコ、ビエラ
○城島、二岡、福盛、大家、サブロー 
○ノゲイラ、レミー・ボンヤスキー、
○ティム・ダンカン、ケビン・ガーネット

<芸能人ほか>
○オダギリジョー
○笠原氏(mixi社長) 
○平野敬一郎(作家) 
○内田恭子、大橋マキ、塩田真弓
○hitomi、KOKIA、一青窈 
○観月ありさ、中谷美紀、小雪、辺見えみり、井川遥、小島聖 
○山本モナ、坂下千里子、桜庭あつこ、大原かおり 
○原口あきまさ、アンガールズ山根、アンタッチャブル山崎、パッション屋良、三瓶、井上マー 
○まちゃまちゃ、くわばたりえ 
○ヴィッキー・チャオ(趙薇)~映画「少林サッカー」の女の子 

山本モナやまちゃまちゃとも同じ年だったとは新たな発見だ(笑。 


会社の同期や学生時代の同級生が「当面のライバル」という意味では分かりやすいが、 
それに限らず、がんばってる同世代に負けないよう 
2008年も努力していきたいもんだ。 
(まぁ、住む世界が違いすぎるかもだけど。。) 


■出典:19○○年(昭和○○年)生まれの人々 
http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/year/birth_1976.htm 

posted by fcshige |23:10 | 終わりなき日常 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月31日

プレイバック2007(いろいろベスト3)

カカのスーパープレーの数々を日産スタジアムで見てから
はや2週間。
アジア杯、北京五輪アジア予選、浦和レッズのAFC制覇などなど、
いろいろあった2007年もあっという間に終わろうとしている。

改めて2007年の自身の1年間を振り返って、
分野ごとのベスト5(又はベスト3)を思いつくまま挙げてみる。
(サッカーに関係ないものもたくさんあるが、ご了承いただきたい。
年明けに日本/海外サッカーの2007年詳細レビューも行う予定。)


<印象に残った日本人選手のプレーベスト5>
■駒野→遠藤→中村俊輔ミドルシュート(アジア杯、対ベトナム戦)
■大久保の振り向きざまミドルシュート(エジプト戦) 
■高原のワンフェイクシュート(アジア杯、対豪州戦)
■アジアNO1を決めた永井の強烈シュート(AFC決勝)
■キングカズのキラーパス(Jリーグ最終節、横浜VS浦和)

<参考になったビジネス書ベスト5>
■「すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!」
■「レバレッジ・リーディング」
■「あきらめの壁をぶち破った人々-日本発チェンジマネジメントの実際」
■「社長が変われば会社が変わる!ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革」 
■「踊る大捜査線に学ぶ組織論入門」

<面白かった本(小説・エッセイ編) ベスト3>
■「中田英寿 誇り」
■「スローグッドバイ」(石田衣良)
■「気まずい二人」(三谷幸喜の対談集)

<映画ベスト3>
■バベル
■トランスフォーマー
■バブルへGO!

<面白かった芝居・舞台作品>
■十二人の優しい日本人(陪審員もの、三谷幸喜脚本)
■笑の大学(舞台版、西村雅彦+近藤芳正主演)
■泥棒役者(ラーメンズ片桐仁、きたろう等)

<はまった漫画ベスト3>
■GANTZ(ガンツ)
■働きマン
■花の慶次(原哲夫の歴史漫画)

<お気に入りのお笑い芸人>
■トータルテンボス
■藤崎ブラザース(ラ・ラ・ラ♪ラィ!)
■ラバーガール

<はまったTV番組>
■ドラマ編
 ○ハケンの品格
 ○パパとムスメの7日間(舘ひろし&新垣)
 ○華麗なる一族
■バラエティ編
 ○サラリーマンNEO(NHK)
 ○恋のから騒ぎ
 ○ダウンタウンのガキの使い
■ビジネス・ドキュメンタリー編
 ○カンブリア宮殿
 ○ハゲタカ(NHK)
 ○給与明細


さてさて2008年はどんな年になることやら。。。。

posted by fcshige |21:09 | 読書記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月09日

君の名は、、、、、

1993年の冬。
北九州市内の某グラウンドに、鹿島アントラーズがやってきた。
まだJリーグが開幕する前の話である。

当時、高校2年生の私は、サッカー部の連中と一緒に応援席にいた。
練習試合ながら、初めて生で観るプロサッカーチームのプレ-に
目を奪われていた。


その中に一人、卓越した動きをみせる外国人FWが目にとまった。
力強いドリブル、
正確なトラップ、
広い視野から繰り出される速く正確なパス。
そして何より、独特の風貌。

この時は、その選手が、
初期Jリーグでゴールを量産し、
今や10冠を獲得した鹿島の黎明期に多大な貢献をし、
数々のCMで一斉を風靡するとは、夢にも思わなかった。



その選手の名は、、、、、、、。












アルシンドである。


■おまけデータ ~Wikipediaより
○本名:アルシンド・サルトーリ(ALCINDO Sartori)
○1997年にはU-20ブラジル代表としてFIFAワールドユースにも出場
○所属チーム(日本に来るまで)
・フラメンゴ→サンパウロ→グレミオ→鹿島
○CMでの名言
・「トモダチならアタリマエ~」
・「アルシンドになっちゃうよ~」


ちなみに、誰もが期待していたジーコは北九州には来ませんでした(苦笑。


おしまい。

posted by fcshige |22:07 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月06日

「入れ替え戦」を現実社会に導入すると、、、?

今年もまた入れ替え戦の季節がやってきた。
昨年は、九州男児としてひそかに応援していたアビスパ福岡が、
ヴィッセル神戸との死闘の結果、J2降格となった。

■2006年入れ替え戦
○アビスパ福岡(J1・16位)VSヴィッセル神戸(J2・3位)
 第1戦:福岡0―0神戸
 第2戦:福岡1-1神戸


今年は、広島と京都との対決である。
初戦は京都がものにしたが、
駒野、佐藤、柏木、槙野、森崎兄弟、戸田など新旧日本代表を揃える広島の巻き返しにも注目したい。


さて、私はサッカーに限らず野球(生ビール飲みながらの観戦)も好きなのだが、 
Jリーグと日本のプロ野球との終盤の盛り上がりの違いを考えてみたときに、 
「入れ替え戦」の存在はかなり大きいと思う。 
(プレーオフが導入されてからはだいぶ変わってきたが。) 

2リーグ・12チームの構成が長年変わらないという閉鎖的なリーグは 
世界のプロスポーツの中でも珍しいのではないのだろうか。
(↑ちゃんと調べたわけでもないが。) 
実は、「一度資格を持ったら一生安泰」 
という日本社会・規制社会らしい仕組みなのかもしれない。 

なお、プロスポーツの世界に限らず、医者・教師・弁護士・公認会計士・建築士・大学教授・役人の世界などでも、
「入れ替え戦」を導入すれば、もっと質・サービスが向上するのでは? 
ということをふと考えたりもする。
(ここ最近、教員免許の更新制度などは見直されているようではあるが。
また、医者・弁護士等も需給バランスも崩れ始め、資格を取っただけで一生安泰というほど甘い世界でもないのでしょうが。。。)

「今『下』にいる者も努力すれば、上に上がれる」 
「今『上』にいる者も油断して努力を怠ると、いつか足元をすくわれる」 
そういった「敗者復活の仕組み」もある「健全な競争社会」になってほしいものだ。

posted by fcshige |21:22 | Jリーグ | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年11月21日

北京!!~ベルリン~ダブリン~リベリア♪

サウジアラビアになんとか引き分け、
U-22サッカー日本代表は北京五輪本戦への出場を決めた。

世界のサッカーの中ではオリンピックの位置付けはそれほど高くはなく、
前回アテネ五輪での「惨敗」を考えると、不安要素はいくらでもあるが、
ひとまず第一関門突破に祝杯をあげたい。
また、反町監督のチーム作りや采配、国立競技場での最後のコメントなどについては
ツッコミどころはごまんとあるが、
まずは最低限の結果(アジア予選突破)に賛辞を送りたい。
(なぜ私はこんなに「上から目線」なのだろう(笑?)


とはいえ、今日のサウジ戦を見ていてあまりに気になった点があるので、
今後の課題として書いておきたい。
(李や岡崎のシュートミスは当面ネット上で散々たたかれるだろうから、
ここでは割愛します。)

その気になった点とは、「緩急のなさ」「ボール奪取後の落ち着きのなさ」である。
とにかく、相手からボールをとった直後にバタバタする場面が非常に多かった。
その結果、軽率なパスミスをしたり、無理にドリブルしてまたボールを奪われたりする場面が非常に目立った。
カウンター狙いのサウジアラビアの速いペースに巻き込まれた感じが否めない。
(ひょっとしたら、速めの展開・カウンター狙いを日本側も意図してたのだろうか?)

さながら、ボクシングでの「幕の内対千堂戦のような打ち合い」(「はじめの一歩」より)、
バスケットでの「豊玉にラン&ガンスタイルを挑む湘北」(「スラムダンク」より)
格闘技での「剛のラオウ VS 剛のケンシロウ(柔のトキではなく)」(「北斗の拳」より)
プロ野球での「スローカーブを投げない星野投手(元オリックス)」
を見ているようだった。
(↑例えがマニアックすぎて逆に分かりにくいかも?)

絶対に「勝ち点3」を取りに行かないといけない試合ならまだしも、
引き分けでも許される展開で、あそこまでカウンターや逆襲を狙ったパスや仕掛けが必要だっただろうか。
●まずはしっかり体を入れてボールをキープする
●次の展開も考え、周りのフリーの相手を探す
●落ち着いて斜め後ろや横の相手に確実にボールを落とす
●中盤での潰し合いが続いている時は、バックパスなどによりペースを落とす
といった「基本動作」があまりにできていなかったように思う。

なお、この試合では、柏木選手の献身的な動き、豊富な運動量、出足の良さが目立ったが、
一方で、パスミスや再度ボールを奪われる場面も非常に目立った。
一昔なら名波や中田英寿、今のA代表では中村俊輔や中村憲剛が試合のペースをコントロールする役割を果たしているのだろうが、
柏木選手にもそういった役割を期待したいものだ。
(まだ荷が重過ぎるかもしれないが。。。。)


そういえば、トルシェ元日本代表監督も、最近の著書「オシムジャパンよ!」の中で、日本代表について下記のような指摘をしていた。
●今の日本代表は急ぐサッカーだ
●プレーのスピードこそ速いが、テンポを欠きバタバタと慌しくミスも多い
●速く激しいが無駄も多い

なお、この本にはサッカー戦術論に限らずいろいろと参考になることが書かれていたので、
近々内容を紹介したい。

posted by fcshige |23:25 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年11月08日

ギリシャ神話 ~CLのAからD組の「巧み」プレー

UEFAチャンピオンズリーグのA~D組(11/7開催)の試合の中から
巧みなプレー(主にゴールシーン)をあげてみる。


〇リーセの速攻ロングスロー(リバプールVSベシクタシュ)

〇ジェラードの大型ワンツー⇒豪快ミドルシュート(同上)

〇セクティウィの4人抜きゴール(ポルトVSマルセイユ)

◎ベレッチのゴールライン直前のブロック(チェルシーVSシャルケ)
 ↑DF的にはこういう隠れたファインプレーこそ「巧み!」

〇GKニコポリディス(36歳)の片手セーブ(オリンピアコスVSレアルマドリード)

〇メグニのロングキラーパス⇒ロッキのミニループシュート(ラツィオVSブレーメン)

〇ピルロの鉄壁ディフェンス&キラーパス⇒インザーギ(ミランVSシャフタール)

〇インザーギの泥臭い落とし⇒カカの「ゴールへのパス」シュート(同上)


どのグループもなんだか混線模様ですねぇー。
リバプールの8得点にも驚き!!

ちなみに、GKニコポリディス(ギリシャ代表)の大活躍を見て、
EURO2004でのギリシャ代表の大躍進(=「ギリシャ神話」?)を思い出しましたわぁ~。

posted by fcshige |01:00 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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