2007年10月25日
今朝TVをつけたらCLが見られなくなってました。そういえば、ひと月ほど前に新ICカードへの交換のお知らせが来てたっけ…。早速、交換しましたが、全く映らないので生での観戦は諦めました。新ICに送られる電波はとっくに切れていたようです…。先ほどスカパーに連絡したので今頃つく様になっているでしょうか…。
という訳で結果を先に見てしまいましたが、グループAが最高に面白くなって来ました。
マルセーユ :7
ポルト :5
ベジクタシュ:3
リバプール :1
優勝候補にまで挙げる人のいるリバプールが苦戦中。3試合終わって勝ち点1。我がポルトが献上した1点はとてももったいなかったですね。トルコのチームは基本的に内弁慶なんですよね。でもリバプールに勝ったのは素晴らしい!次節のアウェイでリバプールにもうひと泡吹かせて欲しい所です。もうひと泡吹かせたら、リバプールのCLは終わってしまいますけどね…。
その他の試合は結構順当ですね。意外と言えば、アーセナルの7得点でしょうか。アンリが居なくなって個々の選手が自由に能力を発揮できる様になったということでしょうか。シーズン終わってないのでなんとも言えませんが、ここまでの結果からすると、明らかにアンリの放出は吉と出ていますね。今年優勝なんかしてしまったらアンリの立場なしですね。
後はバレンシアが負けましたね。ローゼンポリはチェルシーにも引き分けてるし、このグループをかき回してくれそうですね。
リヨンがやっと初勝利。国内リーグでは定位置だけに、2連敗は意外でしたが、レンジャーズは今節バルサにも引き分けましたし、このグループEもこのままリヨンが調子を上げてくれば、最後までもつれそうですね。
ベンフィカはホームでセルティックに勝利。昨年はホーム&アウェイで共に3-0:0-3と互角だったので、今年は次節でまた勝って、決勝トーナメントに進出に近づいて欲しい所です。シャフタールがなかなか曲者ですね。
スポルティングはなぁ…。次節ホームなのでローマに勝って、望みを繋いで欲しいですね。
posted by fcporto |13:16 |
チャンピオンズリーグ |
コメント(3) |
2007年10月05日
CL2戦目。
初日のグループE・F・G・Hでは余り波乱も無く、開幕当初の予想通りの面白みの無いグループリーグとなるのかと思われましたが、2日目は波乱だらけ。前年のファイナリストが揃って負けてしまいました。油断でしょうか? だとしたら今後目を覚ますのでしょうか?
1戦目を含めて最も波乱と読んでいいのはリヨンの不調でしょう。不調なのか、こんなもんなのか良く分かりませんが、ジュニーニョのフリーキックはゴールに嫌われてますし、運が無いのも確かな様な気もしますが、次のシュツットガルトとの2戦を両方取らないと苦しいですね。
一方そのリヨンの前に立ちはだかるのはレンジャーズ。調子いいですね。中村俊輔がセルティック行く前はスコットランドと言えばレンジャーズという気がしてましたが、昨年はセルティックが活躍してしまったので、今年は意地を見せているのでしょうか。まだ試合は見ていませんが、そのうち一度見たいと思います。
2日目はリバプール(ホーム)とミラン(アウェイ)に共に土がつきました。リバプールはホームでしたし、ベジクタシュvsポルトの試合を見る限り、ベジクタシュは決して侮れませんので、次の2連戦は要注意です。さすがに2戦落とすことは無いでしょうが、1勝1敗や2分というのは十分に考えられますので、2連勝できなかった場合はグループリーグ敗退も十分考えられます。ベジクタシュは(少なくともポルト戦は)キャプテンマークを巻いてる左MFだかDFだかの選手がかなり良かったです。ボジングワと攻守とも対等にやり合ってましたし、クアレスマがポジションを替えて対峙した時も好きな様にはさせていませんでした。
ミランはセルティックにしてやられたという感じですが、ジーダの最後の退場のシーンは、シュミレーションとして調べられるなんて記事が一般紙に出てました。悪いのはセルティックのファンなんですが、今時ビデオあるんだから、顔を触った(最悪でも軽いビンタ)程度で倒れて担架じゃ、印象も悪くなります。うじきさんも『ジーダだからね…』とあきれてましたが…。とはいえ、あってはならないシーンです。悪意がある観客だったら大変です。セルティックは無観客試合などのある程度の厳しい処分を受けるでしょう。没収試合にならない方がグループリーグとしては面白いので、結果は変わらないで欲しい所ですが…。
さて、我がポルトは正直負けても仕方ない試合でした。内容は(当然)ポルトの方が良かったですが、ポスト直撃やGKエウトンの好セーブがなかったら2~3点は取られていましたね。それにしてもベジクタシュの選手は背番号55とか、GKに至っては84(だった気がする…)なんてつけていたり、微妙にドキッとさせられますよね。面白いですけど…。
ゴールキーパーと言えば、バルサのビクトル・バルテスは上手くなりましたね。前のFW4人と新人2人が何かと話題で、中盤の補強の話や、テュラムが出れない事など話題に事欠かないですが、今年の一番の驚きはやはりビクトル・バルテスです。取りにくいショートバンドのシュートも弾かずにきっちりキャッチしてたし、強烈な早いシュートも横っ飛びで取ったりしてました。キャッチングの技術が昨年より上達している気がします。今シーズンは今の所安定していい活躍しているのではないでしょうか。地味で目立たないポジションのため話題にものぼらないですが…。
さて、3節4節のリターンマッチ。どの組もますます混戦になるべく、調子の出てないチームや格下のチームに頑張ってもらいたいものです。
posted by fcporto |12:42 |
チャンピオンズリーグ |
コメント(3) |