2007年06月26日
デポルティーボの新監督決定
今季までレアル・ソシエダを率いていたロティーナ氏だそうです。 http://news.livedoor.com/article/detail/3211189/ ソシエダは2部降格してしまったのに大丈夫なのか?と思っていたら、こんな記事も。 http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/spain/2243313/1716351 新監督も決まったし、次は来季に向けての戦力補強に注目です。
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今季までレアル・ソシエダを率いていたロティーナ氏だそうです。 http://news.livedoor.com/article/detail/3211189/ ソシエダは2部降格してしまったのに大丈夫なのか?と思っていたら、こんな記事も。 http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/spain/2243313/1716351 新監督も決まったし、次は来季に向けての戦力補強に注目です。
元ポルトガル代表のセルジオ・コンセイソンがクウェートへ移籍というニュースが。もう32歳なんですね。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070625-00000012-spnavi-socc.html ユーロ2000の予選リーグの最終ドイツ戦。主力を休ませた試合で見事ハット・トリックを決めたのは鮮烈でした。何点目だか忘れましたが(たぶん3点目)、自分の体ごとゴールになだれ込んだシーンは今でも覚えてます。 確か、予選リーグではイングランドとドイツが勝ち抜けるであろう、という報道が主流で、ポルトガル・ファンとしてはそんな事は無いと思いつつ…。結果はポルトガルとルーマニアが勝ち抜けるという、素晴らしいものでした。 初戦のイングランド戦の最初の15分位までに2失点。しかし、ココから反撃に出て逆転して勝利を収め、勢いに乗ったのでした。予選リーグは3連勝。まだサッカーを見始めのころで、個人技の高さとパスワークの巧みさに驚いたものです。多分、今見ても相当に驚くと思います。なんといっても、フィーゴとルイ・コスタが居たチームでしたし…。どの選手もDF数人に囲まれてもボールを取られず、逆に間を抜けて来るなんてシーンも結構あった様に記憶してます。 セルジオ・コンセイソンはフィーゴと同じポジションでしたが、タイプは全く逆。直線的にスピードで相手を抜いていくタイプの選手でした。どちらかというと余りポルトガルの選手っぽくは無いタイプ。それ故、目立っていたのかもしれません。 記事によると昨年のベルギーリーグでの最優秀選手との事。まだまだ輝きは失っていないようですね。暑いクウェートでも頑張って欲しいものです。
スペインリーグが終わり、やっと全チーム決定という事らしいです。 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/news/kind=1/newsid=552588.html CL的に事件はやはりドイツですね。バイエルンが出てきません。CL見初めて10年位経ちますが、そんな年は無かった様な気がします。とはいえ、ドルトムントやレバークーゼンは応援してましたが、バイエルンを応援したことは一度も無いので、はっきりとは記憶していませんが…。 あと前年優勝枠にミランが入ってますが、いつの間に復活したのでしょうか。リバプールは予備予選から特例で出場してましたが…。イタリアの枠が4の所3になっているので、予選3回戦からというのだけ免除なのでしょうか。なんだか、つい最近前回優勝枠の記事を読んだ気もしますが、忘れてしまいました…。 フランスからはマルセイユが。 何かと話題になっていたナスリ君が見れるわけですね。ジダンが、移籍は急がない方がいいとアドバイスした、という記事もあったし、来年もチームに居てくれるでしょう。 このブログ的には全く興味の無い所ですが、俊輔くんのスコットランドリーグは予備予選から。今年活躍した分は来年に反映されるのでしょうか? ベスト8だったしグループリーグからの参戦でもおかしくないですが、来年も活躍してその地位を確立して欲しい所ですね。アジア杯に出るという事は移籍はないのでしょうかね。しない方に賛成ですけど…。 それとトルコリーグはこの所、元気がないですね。以前はグループリーグから出て来てたと思いますが、現在は2チームとも予備予選から。その顔であるガラダサライも来季は出てこられない様です。稲本もブンデスリーガに移籍してしまいましたし、日本での話題も少なくなるでしょうね。しかし、フェネルバフチェの監督はジーコです。ロベルト・カルロスの移籍も決まっております。更にロナウドも狙っているという記事も出ています。お金だけはあるみたいですね。 さて、何にしても、来季もポルトに注目です。アンデルソンはマンUに取られてしまい、クアレスマもどこかのビッククラブに行くことでしょう。しかし、今季のサッカーはここ数年の中でも確実に一番面白かったので、来季も面白い選手を見つけてきて、引き続き楽しませてくれる事でしょう。 あとはリヨンがどう立て直してくるかも注目です。監督も代わり、選手も多少入れ替わりがあるでしょうが、監督が代わっても強さが変わらないのがリヨンなので、来季も注目です。
posted by fcporto |18:04 |
チャンピオンズリーグ |
コメント(6) |
レコバのアトレチコ移籍が報道されていますが、本人も行く気満々の様です。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070615-00000008-spnavi-socc.html ・UEFAカップに出場できなくても行きたい ・モラッティ会長(インテル)と会って去就の意思確認もしている ・契約は1年残っているがインテルが移籍金を請求する事はないだろう という内容の事が書かれています。本人にインタビューした上での記事ですね。義理堅さというか、会長とレコバの信頼関係の深さにちょっと泣けたので、興味ある方はどうぞ。 レコバは運動量こそ少ないですが、テクニックと重いシュートが見るものを魅了します。いかにも真面目そうな感じが顔にも出てますし、キライな人は結構少ないのではないでしょうか。伸び悩んでるフェルナンド・トーレスの為にも、インテルで苦労してきたレコバは良いお手本になると思いますので、是非この移籍話は実現して欲しいです。
フィーゴさんは結局インテルに残留し、しかもインテルで現役を終え、そのままフロント入りする事に決まったそう。悪くない話ですが、最後はポルトガルで…としつこく言ってきたので、少し残念です。 あとインテルはアドリアーノの移籍先と別のFWの獲得(テベスを狙っているらしい)という話が出てますが、リーガが終わると一気に話が動き出しそうですね。 アドリアーノには是非別のクラブへ行って活躍して欲しいものです。