2007年02月19日
バルサ負けたそうで。展開的にはバルサの最も苦手とする、ボールを持たされて、ガッチリ守られるという感じだったそう。昨年はシーズン終盤のこの時期で、もうダメだね、という場面を救ったのはラーションでしたが、今年は居ない。居ないどころかマンUで活躍中です。エトーを温存、と報道されてますが、CLで長く使う気ですかね? ちょっと心配です。
一方のバレンシアはカウンターでキッチリ得点を取って勝利との事で、ボール支配率が70対30位だったそうですから、その集中力には驚かされます。メンバーもスペイン人中心だし、ビジャもシルバも若い。そして、カウンターの1得点目がアングロというのも渋く、クーペルの教えはまだ染み込んでるね、と好感を抱いてしまいます。
レアルはちょっと重症。補強した選手の影が薄く、正直補強は全く効いていません。何を思って明らかにレアルでやるには経験不足な若者を取って、しかも我慢強く使っているのでしょう? このまま若者を使い続けるのであれば、来年のCLは諦めてくれとファンに説明しないと益々ホームでの居心地が悪くなると思いますが…。
ちなみに、年明け負けてない我デポルティーボは今節も負けませんでしたが、ホームで引き分けは…。ここ勝っていれば、一気に上まで行くかな?と期待してましたが、いまいちピリッとしません。今年もそう多くは望めませんね。
posted by fcporto |13:54 |
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2007年02月16日
昨日触れたポルトガルのチーム、スポルティング・ブラガがUEFAカップのパルマ戦をホームで向かえ勝ったようです。確か昨年もいい所まで行ったように記憶しております。
どこかで一度戦いぶりを見たいものです。ポルトガル・リーグは3強がガッチリ上を固めていますので、CLの出場権は難しそう。
とりあえず、このままいい状態を保ってもらって、いつかどこかでお目にかかれる日を待とうと思います。
posted by fcporto |10:26 |
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2007年02月15日
いよいよ来週からCL再開と思ってたら、既にカップ戦の方は始まっているそうで…。CLからの直行組が今回から加わるので、見られないけれど、ちょっとチェックを。ブレーメンとベンフィカは気になりますし…。
中村俊輔のセルティックがこっち行ってくれた方が地上波で放送したりして嬉しかったかもしれません。まぁそれはそれとして…。
ブレーメンとベンフィカは勝ってますね。ベンフィカは既にルイ・コスタが復活しているそうなので、ホントCLに残ってくれなかったのは残念。願わくばこのまま優勝を狙っていただきたい!
ポルトガルリーグのもうひとチームはスポルティング・ブラガ。確かこのチームの躍進を評価されてモウリーニョはポルトの監督になったのでしたね。もう結構経っていると思いますけど、まだまだカップ戦で活躍しているのを見ると、モウリーニョがいい土台を作ってたのかなぁ、と思わせます。
ブラガの相手はパルマ。ラニエリが監督就任でこの試合が初采配との事。アブラモビッチ:チェルシーの初代監督ですね。結果出なくてモウリーニョが監督になったのでした。翌年ベニテスの元でリーガ優勝したバレンシアへ行って、ここも見事にチームをメチャクチャにして解任されたのでした。
オランダのAZはこのスポナビのコラム:オランダ通信でも出てました。オランダのビッグ3に割って入ろうとしている、と。アドリアーンセ監督から劇的に変化を遂げたそうで、現在はファンハール監督へ。ちなみにそのアドリアーンセ監督は昨シーズン初めポルトへ来てすぐ辞めて(辞めさせられた?)しまったあの監督だと思います。
どちらにしても見たことは無いので、どんなチームかは分かりませんが、日本人にはお馴染みのジーコ率いるフェネルバフチェにアウェイで3-3。これは有利ですね。ホームで負けなければ勝ちぬけそうです。ジーコさんはクラブ100周年で、UEFAカップを是が非でも取りたい所でしょうけど、さてどうなる事でしょうか?
posted by fcporto |14:18 |
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2007年02月12日
現在ミドルスブラでプレーしているウッドゲイト。
先日、完全移籍成立というニュースがありましたが、本人がそんな話は聞いていないと発言しているそう。
先日マドリーvsソシエダ戦を見ましたが、両チーム合計の3得点は全てGKの判断ミスでした。ベッカムのFKが話題に上りますが、あの場面はエメルソンのファールの貰い方を褒めるべき。避けられるスライディングに足を残して転んでました。レアルの1失点はカシージャスの目測ミス。致命的です。あのまま負けていたら、カシージャスまでおかしくなって、レアル崩壊の可能性もあったかとヒヤリとします。
レアルはソシエダが後半FWを2枚いっぺんに交代した後は一方的に押し捲られてました。とにかくDFが酷すぎ。ロベルト・カルロスの代役というミゲル・トーレスくんは並ばれると悉く抜かれてました。それはそれで逆に驚きです!正直、あり得ない! 解説者も言ってましたがカペッロが何で使っているのか不思議です。
で、このヒドイDF陣の中にあって、なぜウッドゲイトを移籍させてしまうのか? CBをやってるセルヒオ・ラモス。以前どこかのブログで読みましたが、体を寄せる時に必ず手が出るクセがある。腕や肘が相手の首辺りに入り、とても危険です。そのブログを読んで以降、試合を見る度に確認してますが、1試合に必ず一度はやってます。ラグビーでさえシンビンです。相手選手のタメにもレッドを出して早く直させる方向へ向かって欲しいです。
そんな頼りないレアルDF陣のなかで、ウッドゲイトが抜きん出て凄いとは思いませんが、本人の発言にもあるように、自分から進んで出て行くという訳でもなさそう。本人の了承を得ないまま移籍の発表をしてしまう方もしてしまう方ですが、レアルが上手く行っていない現状がこんな所でも出ている様で、ちょっと首をかしげてしまいます。
posted by fcporto |13:04 |
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2007年02月09日
でも、それがいいですよね。
アルゼンチン好きそうだし、ヨーロッパで存分に活躍できるチームはなかなか見つからないでしょうしね。
このままビジャレアルでスタンド観戦してても仕方ないですしね。でも、今後もビジャレアルが沈んだままだったら、監督とリケルメの立場逆転という事も考えられるので、ちょっと気には留めておきたいです。
それとアジャラが来季からビジャレアルに加入という事で。今シーズン前から揉めてたし、本人の希望が適ったという事で良かったですね。しかも、『優勝してチームを出て行きたい』という心憎い発言までして、バレンシアでのモチベーションも決して下がってない様子。プロですね。
posted by fcporto |17:54 |
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