2006年11月30日

プレミア首位変わらず

来週のCL最終節を前にして、ポルトガルファンとしては気になる大一番がマンUvsベンフィカです。

プレミアは今週ミッドウィークに試合があったようですが、マンUとチェルシーは共に勝った様で首位は変わりないですね。さすがにマンUはホームでは強い様です。3点も取って…。

ベンフィカに勝ち上がってもらって、マンUは国内リーグに専念してもらって、チェルシー無冠で終わるというのもアンチ・チェルシー派にはいい筋書きかと…。

まぁ週末にもプレミアは試合があるようなので、CLを前に疲れてくれる事を祈るばかり…。

と思っていたら、ベンフィカも週末はスポルティングとのダービー…。しかも、ミッコリが肉離れ? う~ん、ルイ・コスタ様の復帰はまだなのでしょうか…。

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posted by fcporto |10:30 | チャンピオンズリーグ | コメント(0) |
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2006年11月29日

100万ドルの笑顔にバロンドール!

結局、カンナバーロに決まりました。
そこで一つ思うのは、もし、カンナバーロがユーベに残っていたら、貰えていたのだろうか?という事です。

貰えていたのだろうか?

カンナバーロにはあの笑顔にバロンドールをあげる価値はあると思っていたので、本当に獲ってしまって、これからは『100万ドルの笑顔』なんて言われたりしないか少し心配している…。

以前、インタビューで現役はナポリで終わりたい、と言っていた記憶がある。今回もナポリを意識したコメントをしていたし、自分が生まれ育った町にここまで思い入れがある人にバロンドールが贈られたのは、非常に良かったと思う。

しかし、もし次点といわれているブッフォンがユーベを出て一流クラブで活躍していて、カンナバーロがユーベに残っていたら、バロンドールの行く先は変わっていたのだろうか?

どちらにしても、地味なDFというポジションにバロンドールを贈ったのは非常に良かったのではないでしょうか。
あの笑顔をより多くの人に知らしめた事も!

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posted by fcporto |19:20 | コメント(2) |
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2006年11月27日

週末のバルサ

今節はバルサvsビジャレアル。

今年はCLに出場していないのでなかなかチェックできていないビジャレアル。最近見ていませんのでリケルメを凄く見たくなりました。

しかし、見始めると全く出ていない様子。途中から見たので事情がのみ込めませんでしたが、帰国中とのコト。どうしたのでしょうか?

リケルメの代わりに、思わぬものを見せられてしまいました。バルサの復活!

いやいや、困りましたね。もうちょっとファンをヤキモキさせて欲しかったのですが…。もともとが中盤にパサーが揃っているチーム。前と合ってくれば自然と得点を重ねるはずでした。決してビジャレアルが悪いということは無かったですのですが、やはり攻撃でリケルメが居ると居ないでは差が出るようです。

昨年との違いは、やはりなんといってもイニエスタの成長ですかね。昨年まではビックネームに気兼ねしてましたかね?今年は自分の役割をキッチリこなしている感じです。これで、デコが怪我などしても穴は埋まりますね。

ザンブロッタも良かったです。慣れてきたのか、攻める時はドキッとする位深くまで上がりますね。ゴールライン際でドリブルしている姿からはDFという事を忘れさせますね。

それと、やはりロナウジーニョをサイドであれだけ自由にやらせたら勝ち目は無いですよね。最後の4点目は圧巻でした。あれは復活の狼煙とみましょう。正直あれをライブで見られただけで、日曜の朝にわざわざ起きて見た甲斐があるというものです。

ブレーメンも国内リーグはキッチリ勝っている様ですので、最終節は本当に見ものですね。ロナウジーニョは徹底的に抑えてくるだろうし、その時にバルサがどうでるか? 鍵を握るのはやはりイニエスタの様な気がします…。

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posted by fcporto |13:39 | リーガ | コメント(2) |
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2006年11月23日

CL第5節2日目

スポルティング負けてしまいました。
敵地で前半25分位までに2人負傷。しかも格上相手ではキツイですね。

その中でも孤高奮闘のナニ。まだ10代!

来年はビッククラブから声が掛かるのでしょうか? 今後に注目です。カップ戦に回る事になりそうですので、そちらで活躍して欲しいですね。


ブレーメンやってくれました。
チェルシーと三つ巴か?と思ったら、追い詰めれたのはバルサ。
バルサは地の利があるとはいえ、ブレーメンに勝てるのでしょうか? 先日のレアルもリヨンによってメッキが剥がされましたが、バルサも2週間後に二の舞になる可能性が十分あります。ブレーメンが勝ってしまうとそれはそれで面白いですが、ここはやはりバルサに踏ん張って欲しい所です。


後は気になる所ではローマが負けたようですね。
最初の方は面白いサッカーしてたんですけど…。もしかして、あれが一杯一杯で伸びシロは無かったのでしょうか?ローマもバルサ同様追い込まれました。最終節はバレンシアと。
逆にシャフタールはオリンピアコス。ギリシャのチームはホームでは結構頑張るんですけど、今年はその例に漏れている様で…。
ローマピンチ!


何はともあれ、今年はバルサとマンUが最終節までもつれているので面白い! 最終節の対戦相手が、ブレーメンとベンフィカ。どちらも勝ったほうが勝ち抜けです。正直、現在の調子と元々の相性とか考えても、バルサとマンUは共に、苦手としているタイプのチームではないかと思いますので、いい試合になるでしょう。

しかし…、もし今年もベンフィカがマンUに引導を渡すなんて事になったら…。もう一つ因縁が増えて楽しいですね。

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posted by fcporto |16:17 | チャンピオンズリーグ | コメント(3) |
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2006年11月22日

やさしいリヨン

第5節1日目。レアルvsリヨン。

カリューの独壇場とでも言うべき舞台でした。

フレッジ負傷で苦肉の策で若手を起用していると聞いていましたが、この人が居たか…という感じ。そうそう、昨年も華麗なるシャンパンフットボールとでも言うべき技を見せていましたっけ。

バレンシア時代を知っている人は、いつからこんな上手くなったんだ?と誰もが思うはず…。いつからでしょうね?

で、1点目の個人技はもちろん、その他の場面でもとにかくボールを取られないし、倒れない。逆に相手が軽々倒れるというような場面ばかり。

そして、今日もセルヒオ・ラモスの守備力のなさが、より引き立つという場面を多々演出していました。相手の首に入る必殺のエルボー(一発レッドで退場にすべき危険なプレーです)も今日の巨人相手にはさすがに効かなかった様です。

更には、カンナバーロからバロンドールが逃げていくような場面は…試合全体を通して見られました。ただ、カンナバーロはあの笑顔にバロンドールをあげたい様な気もします。

さて、試合は完全にリヨンが終始支配し、それでもなんとかレアルは面目を保って2-2のドロー。しかし、点差以上の内容の差は誰の目にも明らか。解説の金子さん(いち観客になってのため息や『おお!』とかいう感嘆の声だけは注意して頂きたいですね…)もレアルが勝つと予想していたようですが、途中からは『リヨン恐るべし』とまで言っていました。

試合の中で得点差によって責め方がガラリと変わる、この意思の統一力は確かに脅威です。やりたい事を自由に出来るというレベルの高さは今年のCLに出場しているチームの中でも唯一でしょう。

そのリヨンが、ここ数年で優勝こそしていないものの、一番安定した成績を残しているリヨンが、なぜここまで注目されていないのか?とても不思議です。他の強豪が安定した強さを見せ付けていない中で、今年はもしかしたら一番優勝に近いかもしれません。

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posted by fcporto |08:31 | チャンピオンズリーグ | コメント(5) |
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