2007年02月21日

侍ラーション

CLの一回戦の記事で賑わってますが、そんな中に気になる記事が。ラーション契約延長せず、というものです。

なんでこんなにカッコいいのでしょうか?
先日マンUが契約延長のオファーを出したという記事が出ていたのを、契約延長したものだと思っていたのですが、キッパリと最初の契約どおりスウェーデンに帰るそう。

ラーションの現役生活はもうそんなに長くありません。バルサから故郷に帰っていった昨年も、シーズン中に既に契約が決まっていました。そしてその後、幾多もバルサを救い、彼がいなかったら昨年のバルサのビックイヤーは無かったと言っても過言ではないくらい重要な局面で得点を決めていました。それなのに、現役最後は母国で終えたいとスウェーデンに帰って行ってしまいました。その決断に昨年えらく感動したものです。

ところが今年何故かマンUへ。どうした事だ?と思ったら、超短期のレンタル移籍。既にスウェーデンリーグはシーズンオフとの事。本人にとってはオフのトレーニング位のつもりなんでしょうか?それにしてはレベルが高すぎるのもまたカッコいいです。

何にしても、スウェーデンに帰ってしまうと情報が遮断されてしまうので、怪我してないか?とか心配ですが、CLの最高の舞台にゲスト的に戻ってきてくれるのは嬉しい限り。

最近はラーション=坊主ですが、世界の注目を集め始めた当時のドレッド姿の衝撃は今でも忘れられません。今後も怪我をせず、ちょくちょく表舞台に戻ってきて、無事現役を終えて欲しいですね。

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posted by fcporto |13:05 | チャンピオンズリーグ | コメント(0) |
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