2007年02月19日

リーガが面白くなってきました

バルサ負けたそうで。展開的にはバルサの最も苦手とする、ボールを持たされて、ガッチリ守られるという感じだったそう。昨年はシーズン終盤のこの時期で、もうダメだね、という場面を救ったのはラーションでしたが、今年は居ない。居ないどころかマンUで活躍中です。エトーを温存、と報道されてますが、CLで長く使う気ですかね? ちょっと心配です。

一方のバレンシアはカウンターでキッチリ得点を取って勝利との事で、ボール支配率が70対30位だったそうですから、その集中力には驚かされます。メンバーもスペイン人中心だし、ビジャもシルバも若い。そして、カウンターの1得点目がアングロというのも渋く、クーペルの教えはまだ染み込んでるね、と好感を抱いてしまいます。

レアルはちょっと重症。補強した選手の影が薄く、正直補強は全く効いていません。何を思って明らかにレアルでやるには経験不足な若者を取って、しかも我慢強く使っているのでしょう? このまま若者を使い続けるのであれば、来年のCLは諦めてくれとファンに説明しないと益々ホームでの居心地が悪くなると思いますが…。

ちなみに、年明け負けてない我デポルティーボは今節も負けませんでしたが、ホームで引き分けは…。ここ勝っていれば、一気に上まで行くかな?と期待してましたが、いまいちピリッとしません。今年もそう多くは望めませんね。

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posted by fcporto |13:54 | リーガ | コメント(8) |
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