2006年11月29日
100万ドルの笑顔にバロンドール!
結局、カンナバーロに決まりました。 そこで一つ思うのは、もし、カンナバーロがユーベに残っていたら、貰えていたのだろうか?という事です。 貰えていたのだろうか? カンナバーロにはあの笑顔にバロンドールをあげる価値はあると思っていたので、本当に獲ってしまって、これからは『100万ドルの笑顔』なんて言われたりしないか少し心配している…。 以前、インタビューで現役はナポリで終わりたい、と言っていた記憶がある。今回もナポリを意識したコメントをしていたし、自分が生まれ育った町にここまで思い入れがある人にバロンドールが贈られたのは、非常に良かったと思う。 しかし、もし次点といわれているブッフォンがユーベを出て一流クラブで活躍していて、カンナバーロがユーベに残っていたら、バロンドールの行く先は変わっていたのだろうか? どちらにしても、地味なDFというポジションにバロンドールを贈ったのは非常に良かったのではないでしょうか。 あの笑顔をより多くの人に知らしめた事も!
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posted by fcporto |19:20 |
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