2006年11月03日
ポルトは個人技が光ってます!
いやいや、やはり勝ってくれました。 素晴らしい! 試合内容がいいですよね。見ていて面白い。 ベンフィカもそうでしたが、ポルトガルのチームは好んで1対1へ持って行きます。例えば、ライン際でDF2人に囲まれても、普通は空いているパスコースに見方がフォローへ行きますが、ベンフィカの場合、わざわざ裏へスペースの全く無い所へ見方が走りこんで、どうやってるのかそこでボールを取って、抜けてきます。 例えば、セルティックの俊輔みたく、ディフェンスの時の1対1では相手の間合いへ飛び込まず、動きを止めるのが普通ですが、シモンなどは、そんな事はお構い無しに体ごとぶつかって、ボールを取りに行く。そして、それで結構取ってしまいます。 ベンフィカを見ていて、本当に良く1対1に持ち込んで、しかも結構強いな、と思っていましたが、ポルトを見て、いやいやこっちの方が上だ、と再認識しました。さすがポルトガルリーグ首位チーム。なんだか、ポルトの選手はちょこちょこと気の利いたプレーをする。クアレズマは特にいいです! あまり目立たないですけど…。 1対1は見ている側にとってもとても面白い。試合が膠着状態でも、1対1それ自体が見せ場なので、試合に引き込まれます。で、1対1に自信があるくらいだから、個人技の能力も高く、当然パスもいい所に出すし、自然とセンスの良さが感じられる。ここが、やはりポルトガルのチームを応援していて楽しい所ですね。 1対1でボールを取られないというのは、やはり相手との間合いの取り方が上手いんでしょうね。キープできればタメが出来て、その間に回りにスペースが空きますから、パスも良く通る。うーん、いいことずくめです。 イングランドテイストのどうやったら繋がるのか、あの訳の分からない程速いパスも見ものですが、やはり個人技重視のポルトガルスタイルに引き付けられます。 ポルトガル勢3チーム共に、踏みとどまった第4節でしたが、この調子でグループリーグ突破して欲しいものです。
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posted by fcporto |18:20 |
チャンピオンズリーグ |
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