2006年11月02日
さて、今日のベンフィカは…?
ベンフィカとセルティックのリターンマッチ。 前節。セルティックは3-0でやられましたが、内容的には押してました。逆にセルティックはカウンターがハマって大勝。、ポルトガル勢を応援する身としては、3-0は無理だろうが、せめてホームでは勝って欲しいよな、と思ってました。ところが、本当に3-0で勝ってしまい、対戦成績自体は五分に。 まず、前半序盤のオウンゴール。セルティック右サイドバックのドレッド頭ネルソンが相手陣半分くらいのライン際からセンタリング。ゴール前、GKとDFの丁度いい中間に入って、DFのコールドウェルが足を出したところに当たって、オウンゴール。コールドウェルは責められません。そのすぐ左横からヌノ・ゴメスが走りこんで来てましたから。見逃したらどうか?という見方はあるでしょうが、ああいう変なボールのヘディングはヌノ・ゴメス強いので、足に当たってなくても入ってたでしょう。 その5分後位に、今度はベンフィカのGKキムのゴールキックから、相手陣深いところまでダイレクトで入って、コールドウェルが一瞬、体の向きを変えて上を見たところにボールが落ちてきて、ボールを見失ってしまった感じのまま眉間のところをかする。そのこぼれ球がヌノ・ゴメスの目の前に。これを決められ、2失点。これも仕方ない失点の様に見えますが、ミスと言えばミスでしょう。 ちょっと、今日のコールドウェルは運が無く、可哀相でした。しかし、これでコールドウェルは動揺が全開。ミス連発。悪いことに、隣のセンターバックにもGKにも伝染。正直、DFボロボロでした。ベンフィカも絶好調という訳ではなかったので、救われましたが、5点も6点も入ってた可能性もある位、致命的なパスミスなどを繰り返してました。 3点目は後半の終わりの方に、セルティックが完全に崩されて失点。セルティックはあれだけミスをしたら勝てません。それと、チームが伝統的にアウェイで弱いというのは気になります。 グループリーグの後半3戦はアウェイ2試合でホームはマンUとなので、3連敗の可能性もあります。ただ、セルティックにとってグッドニュースは、そのマンUがコペンハーゲンに負けたということでしょうか? 得意のホームならば、勝てるかもしれません。 さて、ファンの期待通り、息を吹き返してくれたベンフィカ! この上は、早くルイ・コスタの復活を見たいものです。
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posted by fcporto |14:20 |
チャンピオンズリーグ |
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