2006年10月31日
悪役:モウリーニョ登場!
モウリーニョがバルセロナの地に降り立った様です。そして、世界注目の1戦第2ラウンドの記者会見でまたまたいつもの様にチクリ! 今回も悪役に徹しています。グジョンセンをこき下ろし、審判に公平なジャッジをするように仕向け、昨年空港でバルサファンにツバを吐きかけられたが、今年は何事も無かった、と記者会見で喋ったそう。 ポルトを率いてCLの頂点に立った時からモウリーニョは悪役と決まってしまいました。 ポルト時代はCL決勝ラウンドでマンUを土壇場で破り、決勝ではユベントスで圧倒的な人気を誇ったデシャン監督率いるモナコを3-0で叩き、その後はすぐにアブラモビッチと契約を結び、チェルシーに来て、ここでもアーセナルとマンUの2強時代に終止符を打ちました。『若いくせに』あるいは『目だった選手経験もないのに』監督として圧倒的な実績を築き上げ、尚且つ生意気な所が余り一般受けしないようです。 昨年はバルサ対策で、ピッチをグシャグシャの泥だらけにしてみたり、荒れた試合の途中で、いきなりライカールトの横へ行き、コソコソ何かを話して見たり、何かと物議を醸します。 今年は既にホームで一勝しているので、なにも起こらないでしょうが、バルサの息の根を止めようと本気で考えているはずです。また、ここでバルサが負ける様な事があれば、ますます悪役として、世界に名を売る様な気がしてなりません。 いちモウリーニョファンとしては、結構複雑な所です…。
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posted by fcporto |15:23 |
チャンピオンズリーグ |
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