2006年10月20日
CL第3節のポルトガル勢
今年はCLにポルトガル勢が3チームもでてきています。 昨年のベンフィカと国内王者のポルト。そして、スポルティングの国内ビック3が揃って本戦に出場。 CL見始めてそろそろ10年になりますが、こんなことは初めてです。毎年この時期は大体ポルトだけチェックして応援してたのですが、今年は忙しい。 まず昨年良かったベンフィカはルイ・コスタが戻ってきた。 ポルトは昨年までの中心選手、ディエゴが良くなかった(本人の名誉のために言っておくと今年移ったブレーメンではとてもいいです)が、移籍し、チームがよくなるか見なければならない。 スポルティングは全くノーチェックだったのだけど、フィーゴもスポルティングに帰ってくればいいのに、と開幕のインテル戦を見てみたら、これが面白い! しかも、インテルに勝ってしまった! ポルトガル代表デビューして国内では注目度ナンバー1との事でナニを見ていたら、凄くいい! そして、目立って活躍している選手が皆20歳そこそこと、見ていて夢のあるチームだ。 今年一杯はとりあえず、CLでこの3チームを観られる訳だ。ポルトガルファンとしてはたまらない。 第3節終わって、意外にもベンフィカの予選リーグ敗退の空気が漂っているが、次のリターンマッチを何とか勝てば、ルイ・コスタも帰ってくるので、絶好調のマン・Uに土をつける事態もあり得る。 ポルトは毎年、予選の後半戦は強いので、アーセナルもチェスカも蹴散らして次へ駒を進めて欲しい。 スポルティングもインテル次第だが、そのインテルが全然ピリッとしない。3節もやっとこさ勝ってる状態。また、バイエルンも4節でスポルティングに敗れると(その可能性は十分あるくらい3節はヤバかった)、雪のモスクワも待っているし、最悪の3連敗なんて事も…、まぁ無いだろうけど。 とにかく第4節はポルトガル勢に関わらず、どのチームも勝負所。勝ち抜け決定も出てくるだろうし、混戦のグループが多いので楽しみです。 バルサだって、次もしチェルシーに負けてしまったら、予選敗退って事も十分有り得えます!
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posted by fcporto |14:45 |
チャンピオンズリーグ |
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