2006年10月18日
CL第3節1日目セルティックvsベンフィカ(途中まで観戦)
3-0セルティック。 2点目まで見た。 ポルトガルファンなので、もちろんベンフィカを応援。 昨年はいいところまで行きましたからね。 さて、今年はルイ・コスタが戻ってきた。 そこが一番の楽しみであったにも関わらず、ちょっと前に怪我をした様。 1ヶ月位のリタイアとの事。 さて、試合。 立ち上がりはセルティックペース。 プレミア張りの速いパスがポンポンつながる。 かなり鍛えられている。いいチームだ。 前回このチームを見たのは大分前。 監督が黒縁メガネのド近眼の人ではなくなってたのはガッカリ。 あの監督は表情も面白かった。 デコの様な泣き顔なので、大声上げて怒鳴ってても、どこか悲しげ。 そんな所がスコットランドのイメージとピッタリだった。 一方のベンフィカはスローな入り。 まだまだエンジンが掛かっていないのか、 あるいは、昨年と同じであるなら守ってカウンターがチームカラーなのか、グイグイと責められっぱなし。 それでも、サイドから放り込む形のセルティックの攻撃を良く凌ぐ。 速いパス回しには着いて行けてなかったが、1対1の足元の扱いでは、セルティックの選手を寄せ付けない。 逆に攻めに転じると、セルティックとは逆に、良く真ん中に集まる。 どちらかというと、セルティックは守っているときに、真ん中がポッカリ空く。前半の終わりの方はセルティック疲れたのか、ベンフィカに攻め込まれてた。ちょっと、ベンフィカペースで前半は終了。 ほぼ互角の展開。 後半は開始10分位のミラーのゴールで、セルティック先制。 その後もカウンターでミラーがゴール。この2点目はキレイなゴールだった。 3点目が入ったようだけど、それは見ていない。 日本人注目の俊輔くんは、やはり消えている時間帯が多かった。 日本の報道では活躍が伝えられているが、やはり過剰報道気味? それとも、疲れてた? 日本では『俊輔の活躍で』セルティック勝利、みたいな報道が多いが、チーム自体が鍛えられているし、俊輔以外の選手も結構正確なクロス上げるし、俊輔いなくても問題ないチームでした。 さて、次回のリターンマッチ。 ベンフィカはあのセルティックのガラガラの中央をつきたいですね。 うーん、それを考えるとルイ・コスタの不在は大きい。 次節も復帰出来なそうな報道ですからね…。
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posted by fcporto |08:40 |
チャンピオンズリーグ |
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