2009年08月30日
リーガ開幕です。
確か昨年も開幕レアルでTV放送あったと思います。
今年のデポルはどうなのでしょう。
さてさていきなり嬉しいバレロンの先発。相手のレアルはベンゼマがガッチリ1トップで先発。リヨンを応援している身としてはベンゼマの応援はしなくては…。
試合は開幕らしく、まだまだ凡ミスの多い試合でしたが、デポルが頑張ったのか、やはりレアルの守備がダメなのか面白い試合となりました。
先制はレアル。
カカが右サイドで受け、中央に切れ込み、その動きに反応したベンゼマががオフサイドぎりぎりで抜け出しGKと1対1で又抜きのシュート。しかしGKの足に当たってポスト。そのこぼれ玉をラウールが詰めてごっつぁんゴール。
しかし、直後(1~2分後)のFK。右45℃位の位置からトリッキーなセットプレーでゴール前に上げたボールをリキが頭で同点。
レアルの2点目はやはりスルーパスで抜け出したラウールをGKが倒してPK。これをC・ロナウドが決めました。GKアランスビアはなかなかの反応だったのですが・・・。
後半開始直後には左サイドからパスを受けたバレロンがワントラップ後、チェックの遅れたDFより速く足を振りぬき、グラウンダーのボールでゴール左隅に技ありのゴール。
そして結果的に決勝点となったレアル3点目はペナルティエリアの外のパス交換というか、ごちゃついた中をマルチェロがある種苦し紛れにも見えるシュート。が、これがバレロンと同じような軌道のシュート。本人は狙っていたのでしょうね。技ありです。
その他にもデポルはバレロンがゴール前の決定的なシーンを外したり、レアルはベンゼマに運が無かったり、なかなか面白い試合でした。
デポルは負けはしましたが、悲観する内容でもなく、まぁ開幕レアルでアウェイという事を考えれば上々の内容と言っていいでしょう。
ところでヘタフェがラフィタの買取オプションを行使して、デポルから去るかも知れないと解説者が言っておりましたが、残って欲しい所です。バレロンは1年間フルに働けるか分からないですし、何よりカウンターでのらりくらりボールをゴールラインまで持って行ってしまうテクニックは秀逸です。
とりあえず、今年もデポルとCLのポルトを応援していきます。
posted by fcporto |12:26 |
リーガ |
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2009年07月29日
千葉がミラー監督を解雇しました。後任は江尻さん。
負けようが、カウンター狙いで引きこもろうが、悪く言われる事が無かったミラー監督。昨年の奇跡の残留でファンも『昨年よりはマシだよ』という雰囲気が充満していた気がします。しかし、降格圏をうろうろしているチーム状態に、イライラしているサポーターも多かったはず。まぁ、上位チームを見ても団子状態のJ1ですので、3分の2が終わった時点で勝点差10までは詰めるのが可能と楽観していましたが、先発を固定しないチーム作りに、クゼの悪夢が重なったりもするのでした。
もちろん、CLでストルムグラーツって面白いチームを知り、その監督が千葉に来てるなんて言うものだからJリーグを見始めた管理人としては、オシム色が遠くなっていくジェフに、そろそろ広島か東京か甲府辺りに鞍替えするか…などと思ったり、思わなかったりしていた今日この頃でしたが…。
江尻監督はオシムに強く影響を受けているそうで、ビブスを使った練習法を早速取り入れているとの事。コーチにも最も注目している間瀬さんが入りました。言わずと知れたオシム語録を支えた通訳者! ポルト好きとしては間瀬さんはモウリーニョの様に化けて欲しいと秘かに思っておりますので、これで江尻さんの後任、或いはジョーカーとして間瀬さんという解釈でいいのだろうか…と勝手に思ってます。
ミラー監督の手腕は分かりませんが、相手に走り勝つという事が最近は無かった様な気がしますので、その点だけでちょっとミラーを信用していませんでした。クゼの時は明らかに練習が軽かったそうですが、ミラーもまた、走りこみを余りさせなかったのでしょうか。
何はともあれ、大分がやはりオシムサッカーの影響を受けたポポビッチ監督になりました。広島、東京と数えて、面白いサッカーが期待できるチームが増えるのは好ましいことです。浦和も今はそれに近いのかな?見たこと無いので分かりませんが、来年はそこに甲府も加わって欲しいですね。
posted by fcporto |12:19 |
日本のサッカー |
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2009年05月12日
シーズンももう残すところあと少しとなりました。
今年もポルトはリーグ優勝。日本でも活躍したフッキ(現地ではウルク?)が加入したため、彼関連の記事で心持ち露出も多くなった様な…。とはいえ、そのためにセクティウは出場機会がなくなってしまったし、今年は一風変わった選手を見る機会がなく、なんとなく寂しいような…。
今シーズンの前は不正疑惑でCL出場不可といわれてましたから、ベスト8はまずまずの成績。マンUとの戦いも特に劣勢というわけでもなく、前半早い時間帯のC・ロナウドの虚を突くロングシュートで負け、押されていたという訳でもなく、なんとなく判定負けみたいな、気の抜けた炭酸みたいな、負けた感じのしない試合でした。
シーズン前にクアレスマが抜け、ボールがその分散るのでいいチームになるのではないかと思いましたが、その通りでした。フェレイラ監督はもう3シーズン終えたし、そろそろ監督交代の声も聞こえてきそうですが、プレミアの様にこのままずっと続けて欲しいですね。後はまた来シーズンはブラジルからどんな面白い選手を連れてくるかが楽しみですね。
さて、いろいろ物議を醸していたチェルシーvsバルサの試合。
2~3日遅れてみたので楽しみにしてましたが、言われているほど酷いジャッジという気もせず、試合終了後のドログバの興奮がそのまま物議を醸すきっかけを作ってしまった様な感じでした。チェルシーファンは3度のPKを見逃されたと言ってる人もいましたので完全なミスジャッジが見れるとワクワクしてましたが、あれはなかなか取りづらいよね、というシーンばかり。むしろここ数年の両チームの、ある種因縁めいた試合の盛り上がりを見ていると、これくらいの事で騒がれてもねぇ…という感じしか残りませんでした。
ちなみにアビダルの1発レッドもアネルカの転び方からして完全に足が引っかかって転んでる様に見えたので(スローだとアネルカの足がもつれて転んでるだけでしたが…)レッドはちょっと厳しいけど、状況的に仕方ないね…と見えました。
そんな事よりも、エッシェンとイニエスタのすばらしいシュートが見れただけでも収穫でした。正直、エッシェンのは『あ、入ったの…』という感じ。バルサにしたら事故みたいなもので、エッシャンにしても儲けモノ的なシュートでした。イニエスタのはパスが手前に入りすぎてステップの踏める状態では無く、あれだけ強く蹴れるとは思ってなかったので驚きました。また、キレイに決まりましたしね。
現在世界最高のリーグといわれているプレミアですが、ポルト戦を見る限り、マンUも堅守速攻のチームだし、チェルシーもしかりでした。勝つためには仕方ないのかもしれませんが、また、これがプレミア(伝統のイングランド)スタイルだと言われたらおしまいですが、やはりプレミアのサッカーは好きになれません。パスの速さは確かに凄いですが、C・ロナウドもテベスもナニもアンデルソンも居て何でこのスタイルかねぇ…とつい思ってしまいます。ルーニーもギグスもハーグリーブスもファーガソンも好きなんですが、マンUのサッカーはちょっと…。
まぁ、とにかく決勝楽しみですね。
posted by fcporto |17:19 |
チャンピオンズリーグ |
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2008年11月27日
初戦1勝のあと、2連敗してましたので、大丈夫かな?と心配すると同時に、アーセナルにボロ負けしたので、試合を見る気がしていなかったのですが、あれよあれよという間に既に5節が終了。あと1試合を残して勝ち抜けを決めてしまいました。例年最終節までもつれる印象があるので、なかなか珍しい事ではないでしょうか?最終節気を抜けるというのはいいことです。とはいえ、ホームでアーセナル。勝てば1位通過ですが…、まぁ、2位通過でいいですね。
他のグループを見てもA・B組以外は既に勝負あり。今年は力関係がハッキリとしていたのでしょうか。唯一の台風の目はキプロスのチーム。アノルソシス・ファマグスタ!言いにくい!4節・5節はインテルに3-3で引き分け、ブレーメンにも2-2。しかもここまでの5戦でインテルにしか負けてない!最終節のカードの感じでは勝ち抜けて来そうです。
後は毎年応援しているリヨンも勝ち抜け決定。まだ試合見てませんが、相変わらず国内リーグも首位独走中ですし、ベンゼマもジュニーニョも調子相変わらず見たいなので、この調子で行ってほしいです。
posted by fcporto |11:53 |
チャンピオンズリーグ |
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2008年09月19日
ポルトvsフェネルバフチェ
3-1
クアレスマの居なくなったポルト。左サイドのフシレ&ラウール・メイレレスとのコンビも見れなくなるのは寂しいですが、そこはポルト。抜け目無く新戦力を補強していることでしょう。
フェレイラ監督は変わってないし、リサンドロ・ロペス、ルチョ・ゴンザレス、ラウール・メイレレス、ブルーノ・アウベスと昨年の主力が殆ど残っているので今年も大丈夫かと・・・。
さて、問題の左サイドはクリスティアン・ロドリゲスがかなりいいです。左利きなのでライン際までドリブルで進んでクロスをあげたり、1人で積極的に仕掛けたり。クアレスマが居ない分、球離れが早くなり、テンポのいいサッカーになり、両サイドを使うバランスも良くなっているのではないでしょうか。
とりあえず、ボールを持ってDF数人に囲まれてもドリブルでスルスルとパスコースを作ってしまう選手ばかりで、“ポルトらしい”スタイルは今年も健在。
1点目はラウール・メイレレスからの浮かせ球をリサンドロ・ロベスがフリーで。オフサイドトラップの裏をかくというか、相変わらずロベルト・カルロスは危険なエリアでも油断しているというか・・・。もう一人のDFの選手も全く気づかず、完全にリサンドロ・ロペスを見ていないかんじでしたね。それともラウール・メイレレスを見えていなかったか?どちらにしても、あそこから出した浮かせ球も鮮やかでしたが、それに反応したロペスもさすが。長く一緒にやっている選手同士ならではのコンビネーションでした。
2点目はクリスティアン・ロドリゲスが左サイドをえぐって、DFラインが下がったところをマイナスにクロス。ズルズル下がるDFには付き合わず、その下がったラインとMFの戻ってきていない、真ん中のスペースに待っているルチョ・ゴンザレスお得意のポジショニングでフリーでダイレクトにシュート。これも練習の様にキレイなシュートでした。
その後グイサが1点を決めますが、これも良かった。ニアでドンピシャのヘッドをエウトンが止め、そのファーに逃げたルーズボールをグイサがゴールから遠ざかる様に追いかけて行き、ゴール右端にドスン。DFもGKも追いついてブロックしていたので、グイサさすが、というなかなかのシュートでした。
後半は見ていないのでなんとも言えませんが、結構、最後まで2-1で緊迫したいいゲームだった様ですね。
まずはホームで1勝。
片や裏のカードを見ますとキエフがアーセナルと同点。なかなかの曲者ぶり。まぁ、でもアーセナルにしても、初戦でキエフホームで引き分けなら悪い結果ではないですね。冬のキエフに行く必要ない訳ですしね。
次はそのアーセナル戦。アウェイです。なんとか引き分けを拾ってきて欲しいですね。
posted by fcporto |15:05 |
チャンピオンズリーグ |
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